なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

多忙・・・

2012-02-29 02:49:53 | 不登校とその後

 7925歩

今朝は雪の予報だったけど、今のとこ、雨です。


マナーモードのメールで目が覚めて、
そういうときはすぐまた眠れるんだけど、
久々に地震警報が鳴って(でもなぜか揺れず)目が覚めてしまいました。
二度寝するかもしれないけど。。。
昨日は体が疲れていたので、短期集中睡眠って感じだったので意外と大丈夫かも。


今は詳しく書けないんだけど、
ネモで緊急に話し合わないといけないことができて朝から出かけました。
お昼過ぎには帰れると思っていたので、
帰りに買い物して、添削して、図書館行って、とか思ってたんだけど、
話し合いの結果、手分けして動かないといけないことができ
(何のことかわかんなくてごめんね~)、
なんやかんやで家に帰ったらもう4時くらいで、
家にも上がらずそのまま車に乗って図書館に出かけ、帰りに買い物して急いで帰って夕食の支度。
お昼が遅かったので(千葉駅周辺でラーメン)夕食は食べずに、焦って添削。
その他、いろいろやるべきことをやって(昼間の報告メールとか)レンタルDVDを少し見たら(すいかを最後まで見ようとしている)もう9時。
へとへとだったので寝ました。


仕事は暇なのに、なんか落ち着いた生活が全然できてないな~。
しばらくはネモ関係が忙しいです。
今日はちょっとゆっくりできるかな。フィットネスは行くけども。



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渋谷おひとりさま

2012-02-28 05:31:31 | ダーリン

 9813歩

気持ちよく晴れた空を電車から見ながら、渋谷に行ってきました。

次男を送り出してから、10時過ぎに出たら11時半過ぎくらいに着いて、
フェルメールからのラブレター展会場に向かいましたが、中はかなりすごい人。
始まってからかなり経つし、平日だし、さほどではないだろうと思ってたけどさすが都内。
http://vermeer-message.com/

真ん前で見ていくには人の列が動くのをかなりの時間待ってないといけなくて、
気が短いわたしはそういうのが苦手。

さすがにフェルメールの3枚は待って近くで見ましたけど、
ほかの絵にもまんべんなく人が群がっていて、仕方ないので遠目に見て通り過ぎる。
17世紀のオランダ絵画は共通な感じがあって、
家族を描いたものをまとめていたり、あと手紙をテーマにしたものをまとめていたり、
なかなか興味深かったです。
当時の恋文の文例が(とても奥ゆかしいものでした)紹介されていたり。
わたし教養がなくて知らなかったけど、当時の手紙は封筒を使ってなくて、
折りたたんで封蝋をしてあったのですね~。
また、主婦と召使いを描いた絵画も多いけど、実際にはそういう人を雇えた家庭は1~2割だったとか。
でも、ともかくも家事や育児にいそしむ女性を描くことで、そういう主婦の役割と美徳を描いたそうです。


中間くらいで見られるフェルメールの手紙3作品を見ちゃうと、
やっぱりほかが見劣りしてしまって、後半はちょっと駆け足になってしまったし
(青衣の女が修復されて初めて日本で公開されたそうですが、ほんとにあんな青だったんだね~。
 神社とか仏像とかもだけど、わたしたちが今見ている色は当時とは全然違うんだよね~)、
思ったより展字数が少なかったので、1時間ちょっとで見終わってしまった。

なので、食事(せっかく都会に来たけど、なんかがっつり食べたくもなくて、フレッシュネスにまた入ってしまった)をしても、まだ2時間近くあって、
近くの他の美術館とかをスマホで検索したけど休館だったりで、
そういえば原宿で蜷川母娘の写真とキルトの展覧会やってたような?って調べたらとっくに終わってたみたいで、
仕方ないのでぶらぶらして適当につぶすことに。
駅前の東急の伊東屋ではがき買ったり、福島物産展を冷やかしてままどーる5コ入りだけ買ったり、画廊の絵を見たり。。。
都会で時間つぶすときは、デパートに入って画廊とか見ることが多いです。
で、最後は疲れてお茶してケーキ食べて、やっと映画の時間に。

渋谷のTOHOは千葉あたりと違ってロビーも狭くて、
続々とだーりんファンが集まってくるのだけど、座るとこも当然なくて、立って待ってて。
端っこの方以外はほぼ満席でした。9割方女性で、ライブに行ってるみたいな感覚。

堤監督との対談から始まって、大写しのだーりん。
こんなに大きな彼を見るのは初めて(笑)で、それだけでちょっとテンション上がる。
9月4日に行われた平安神宮ライブ。
3日間連続で、2日目が確か台風で中止で、これは最終日だったかな。
ど平日だったので、わたしは行くの諦めたので、こういう形で見ることができたのはとても幸せでした。

熱く語っても、ファンの方以外にはよくわからないだろうから、さらっと感想を書くけど。
ひとことで言うと妖艶というか。
女性の和服のような緋色の柄の衣装をまとって、
曲調もオリジナルよりもどの曲もスローなアレンジで、
目にかかる髪をかき上げながら、体をゆっくりゆらしながら、
ベースを弾き、ギターを弾き、キーボードを弾き、そして声を張ってというよりも祈るように語るように歌う。
改めてすごく魅了された。

もうずいぶんニューアルバムが出ていないので(もうすぐ出て、ライブも始まるみたいだけど、詳細はまだ)、
最近のライブは曲目はあまり変わらないんだけど、
彼のライブの場合は、そのたびごとにアレンジを変えてくるのがすごく楽しみで、
準備期間もそうないだろうし、それができるのは彼のセンスとバンドメンバーのクオリティのおかげなんだろうけど。
今回も、ああ半音下げたっていうのはここかあ、とか、ここはこういうふうに来るのねとか、
そのセンスのよさに今回も圧倒されました。
インスト曲とかはたぶん繰り返しの回数とかが決まってなくて、ここで締めるよとかっていうときに、
彼がすっと片手を挙げる、その感じがまた好きで。
この日だけだったと思うけど、パーカッションの方の弟さんの和太鼓奏者の方が加わってて、
それとパーカッション、ドラムスとの競演がまたよくって、和の雰囲気を作り上げてて。
で、震災や台風の被害のことなど、いろんな思いで泣いてしまったという最後の曲、
最初から声が震えていて、でも持ち直して最後まで歌って最後のことばでぐっとまたこみ上げて、
歌い終わったあとこっちをふっと見た目が深い悲しみに満ちていて。
で、最後のフリーセッションがまたカッコよくて。


見終わったらすぐまた見たくなるって書いてる人が多いけど、確かになあ。
前売り券は2枚しか買ってないけど、もうちょっと見るかも。

ここのところ、心を重くさせられていることが実は2つほどあって。
なのでこの映画で少し元気をもらえた気がしました。
彼をつらい気持ちの支えにするという感覚は実はわたしにはあまりなかったのだけど、
今はちょっとそういう気持ちです。
さすがに今日はやめとくけど。


一応もう一度宣伝。

http://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=009164


3時からの上映で急いで帰ったけど、うちの夕食の6時を過ぎてしまった~。
7時近くになってしまいました。

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充実の2日間

2012-02-27 06:24:02 | 不登校とその後

 4657歩(おととい)

 歩数メモし忘れ おとといと同じくらい(昨日)


東京駅から有楽町まで歩いてバス乗り換えくらいでは、
あまり歩数が稼げませんでした。

というわけで、晴海埠頭近くの宿泊施設であった
登校拒否・不登校を考える全国ネットーワーク(親の会のネットワーク)の世話人合宿に行ってきた。
沖縄から北海道まで、35名くらいの参加でした。

 補助金使う都合で、違うタイトルになってるんだと思うけど・・・。


理事の方たちは1日目朝から理事会、その他の人たちは2時からの参加で、夕食をはさんで9時まで会議、
翌朝9時から会議、午後から講演会で3時半終了でした。
3食そこで食べて、外に出ることもなくずっと缶詰状態。

わたしは親の会の世話人ではないのだけど、勉強ということで誘っていただいて、
2年前の銚子から参加してる。
この会合は年2回あって、夏は全国合宿の前泊というかたちで全国各地で、
で、2月も全国各地で持ち回りということだったんだけど、
東京や大阪の方が交通の便がよくて集まりやすいということで今年は東京になったみたい。
今後どうするかはまだ未定みたいだけど。


2年前の2月の銚子、7月の福島、昨年2月の長野に参加して、
7月の高知は参加できなかったので、今回が4回目かな。
やっとみなさんの顔はだんだんわかってきたけれど、
20年以上やっておられるベテランの方たちばっかりだけにたじたじ。
自己紹介したら、あとはもう黙ってお話を聞くだけで、なかなか発言する勇気もなく、
今回も1回くらい発言しただけかなあ。

でも、ほんと勉強になりました。
各地の様子を聞くだけでもだし、議論の場でもだし、
食事中やお部屋でのおしゃべりでもだし。
このネットワークに加盟している会は学校復帰や社会復帰を目指すということをうたっていないので、
公的支援はなかなか受けにくいのだけど、
それでもその方向性をさぐっていたり、実際経済的な支援を受けられたり、協同できているところもあったりするので、
その辺、考え方は難しいなあ(こちらの考えを曲げるわけにはいかなので)といつも思います。
それでも、今年度は、わたしたちの会のSさんがやっておられるワーカーズコレクティブが
千葉県の支援を受けられたりしたし、絶対無理というわけではないんだけど。


1日目の夜はお部屋の方たちとのおしゃべりが盛り上がったので、懇親会には出ず。
茨城の方から震災の被害のお話も聞いたりして(家が傾いたそう)、
まだまだ茨城も復旧が進んでおらず、ブルーシートで覆われたとこばかりだそうです。
親の会も会場にしていた公民館が避難所に使われていたので、しばらく会も開けずだったりしたそう。
まだ、水道が復旧していないところもあるそうです。
もうすぐ1年ですが、海浜幕張駅前が依然としてボコボコなことくらいで驚いてちゃいけない。
手つかずのところが、東北なんかもっともっとあるんだろうなと思います。

話し合いのことは詳しくは書けませんが、
このところは医療との関係がいつも話題になる。
近年は、子どもが学校に行けなくなると、学校もすぐに診療内科や精神科の受診をすすめるらしいです。
もちろん医療が必要な場合もあるだろうけど、
何か病的な症状を発した場合(発してなくても、学校に行ってないだけでもすすめられたりするらしいけど)、
それはどうしてなのかという、まずそこの部分をちゃんと考えない、
病気が先にあって(受診すれば、なんらかの病名がついてしまう)、その病気のせいで学校にいけない、
だからその病気を治せば行けるっていう論理になって、危険性をともなう薬が安易に出される、
ということがあまりにも多い気がします。
でもそれだと、根本的なことの解決はされず、苦しいままだと思うんだよね。
まあ、ほんとに病気が先にあってという場合もあるだろうけど、その割合はすごく少ないのではとわたしは感じてる。
もちろん専門家でもないし、親の会などで実際のお話を聞いての感じるってだけだけど。

ある世話人の方が、
「20年前、好きにしてたコたちは今、それぞれに道を見つけて歩いている。
 カウンセリングを受けて薬を飲んでいたコたちは、今も薬を飲んでるんだよね」とおっしゃったのが印象的でした。
 


わたしは子どもたちを受診させたことはないけど、
親や先生や友人から「病院連れてかなくていいの?」って言われたし、
もともと神経質なところが強く、学校に行かなくなってからはその傾向が強まっていた次男なんかは、
受診したら何か病名がついていたと思う。
それに、こだわりが強いところもあるので、発達障がいと言われたかもしれない。
でも今となっても受診する必要はまったくなかったなと思うし、
発達障がいというわけでもなさそう(もしそうであったとしても、彼の場合は診断されるメリットはあんまりなさそう)なわけです。


医療のことにかかわらず、
情報が容易に得られる時代になったからこそ、それにふりまわされず、何が本当なのかを見抜ける力、
またまず自分の子どもをよく見ること、そこに真実があるということを忘れないでほしいなと思う。



2日目の午後からは、弁護士の坪井節子さんの講演がありました。
この方、存じ上げなくて、講演のことを知ってから慌てて著書を読んだりしたんだけど。
http://www.jinken.ne.jp/child/tuboi/index.html

↑ここを読んでいただければわかるけど、
東京弁護士会子どもの人権救済センターの子ども人権110番にかかわるようになったことから、
それだけでは救うことのできない、家に居場所がなくて逃げてきたコを受け入れる場所として
14歳~20歳くらいの子どもたちのための一時的な避難所のシェルター、
そしてその後、自立できるまでいられる自立援助ホームを設立された方です。

若々しく美人で頭も切れる感じで、おお~っ圧倒される~って最初思ったけど
(上の記事は結構古いので、生まれた年を見て驚いた。この写真よりさらに美しく若々しかったです)、
お話をうかがうにつれ、彼女自身も自分に自信がなく、
またこの活動をする中でも自分には何も出来ないという無力感で一晩中泣いたり、
ご自身の子育てでも失敗しながら学んでいたり、
ああ、この方もいろいろ迷いながら悩みながら苦しみながら、ここまでやってこられたんだなあということが伝わってきました。

お話の中で特に印象的だったのは、
親の虐待から逃れてきた子が児童相談所に自分で駆け込んでも保護してもらうのは難しいこと、
シェルターで愛情をいっぱい受けると、たいていの子どもが2ヶ月で生きる気力を取り戻していくこと、
最近は有名高校に通っているような子が親の「教育虐待」から逃れてくるケースが非常に多いこと
(なんと今シェルターにいる何人かの子は全員、そういう子たちなんだそうです)
などでした。

そして、これはすべての親、そして子どもに接する大人すべてに言えることだけど、

彼女が常に訴えている子どもの人権とは
 生まれてきてよかったね。ありのままのあなたでいい。
 ひとりぼっちじゃないんだよ。
 あなたの人生は、あなたしか歩けない。あなたが歩いていい。
という3つのことが擁護されること。

そして、常に忘れてはいけないことは、
 子どもとおとなは、対等かつ全面的なパートナーである。



ああ、ほんとにこれに尽きるなあと改めて思いました。

3時40分くらいにすべてのプログラムが終わり、
東京マラソンのために運行してなかったらしいバスもちょうど動き始めたところで、
5時半前には帰ってこられました。


夏の全国合宿は北海道。
北海道行ったことないから行きたいけど、世話人合宿とですでに2泊だから、
それ以上はのばせないし、そしたら観光する暇もないしなあと、迷うところです。



今日も朝からひとりで出かけてきます。
やっとフェルメールを見てくるよ。渋谷なので、だーりん映画もやっとそこで見てきます。



コメント (4)
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おはよーございます。

2012-02-26 07:18:10 | いろいろ
晴海埠頭の近くに泊まっています。
色々な方の話を聞いて、とても刺激的です。

じゃ、また明日~。
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少人数で宴会中♪

2012-02-25 22:29:27 | いろいろ
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暖かでしたね♪

2012-02-25 05:41:52 | 不登校とその後

 7809歩


次男がおととい、フリースクールで作ってきた。
テーブルに飾ってくれました。






今年もちゃんと春は来るんだと思えた昨日。
日中は上着のいらない暖かさでした。

朝、次男を送り出してから内科へ。
「まあ、この薬飲んでこのくらいならいい感じだけど、薬やめられるかどうかはね。。。」というお話。
もう少し下がらないと、薬はやめさせてもらえないだろうなあ。
減塩・減量、ほんとになかなか難しいです。
体重はピーク時から今朝なんかは3キロ減くらいだけど、油断するとあっという間に1キロくらい増えるし。

で、陽気にさそわれてこのまま歩いちゃおうと思って海まで。
フィットネスも行けないし。



純粋なお散歩は久々。
ポートタワーの物産店で岩のりを買い、郵便局で切手を買い、
スーパーで足りないものを買い。。。ちょっと疲れたけど気分よかった。

で、帰ってきたらもうお昼で、3人でご飯食べて、わたしは会合へ。
某所で定期的に行われる、
不登校のコを支援する民間団体の交流というか、情報や意見交換をする会合です。
支援するといっても、親の会、フリースクール、フリースペース、相談機関とさまざまで、
考え方もさまざまで、むーんってすることも多いんだけど。
昨日はそこまでむーんとする相手はいなかったけど(爆)、
でも、話が向かった方向には、なんか違うなんか違うと、違和感を持ち続けていました。
かといって、ずばっとそれを言う場でもないしなあと思って黙ってたけど。
で、あとでわたしが関わってる関係の人が何かで意見を求められたときに、
そのことを言葉やわらかくでもずばっと言ってくれて
「そうそう! そうだよね、やっぱり」と思ってしまいました。

あ、なんか何のこと言ってるかさっぱりわからないだろうけど。。。
ちょっと詳しくは書けないので。


3時半に終わってからも、雑談したり、片づけを手伝ったりして、家に帰ったのは5時近く。
夕食の支度をしたら1日が終わってしまった。
夜は子どもたちとどうでしょうと爆問見て(最終回なのね!確かにもうネタ詰まりな感じはあったもんねえ。
5月からリニューアルした新番組が始まるそうだけど、面白いのかなあ)、
ひとりできょん2のドラマ見て寝ました。
ラジオはまだ聴いてないけど、ワイドショーできょん2がまつことかに世渡り上手みたいに言われて、
本人も「せいことあきなが両極にいて、わたしはその間をうまいこと行ったり来たりしてる」って言ってたけど、
なるほど!って思ったわ。


今日から世話人合宿です。
都内なので、2日間日帰りもできなくはないんだけど、
夕食後も会議があるし、また朝から行くのもねえ。
この合宿はほんとに会議!勉強!って感じですが。。。勉強させてもらってくるわ。
朝昼の家族の食事の支度をして、お昼頃出ます。
帰るのは明日の夕方だけど、明日の昼ご飯くらいはなんとかしてもらおう。


あ、これ3巡目の豆苗栽培。




さすがにひょろっとしたのが少しだけ。
昨日みそ汁に入れて終了。
結構楽しませてもらったわ。また買ったら栽培します。


あ、そうそう、昨日は次男は初めてのスケートだったんだけど、
なんと手を離してそれなりに滑れるようになったんだって。
ボランティアの大学生が教えてくれたそう。
すごいわあ。
わたしなんて人生2度くらいしかやったことない(それも大人になってから)けど、
1回目なんて手すりのお掃除だけで終わったもんなあ。





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今夜のオールナイトニッポンGOLD

2012-02-24 07:24:07 | いろいろ

きょん2を招いての女子会トークだって。
ワイドショーでやってたけど、かなり面白そうです。
まつこさんと飯島さんと米倉さんがいたわ。
録音しようっと。
録音しても、なかなか聴けないんだけど。。。

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いちご狩り→フィットネス

2012-02-24 05:53:12 | 遊び・お出かけ

 3595歩+水中ウォーキング20分+アクアビクス45分


ああ、9時間も寝てしまって、腰がだるいです。
ま、疲れていたし。
マナーモードにしていたスマホに6通メールが来てましたが、全然気づかず。
まあ、緊急のものはなかったけど。


昨日はどしゃぶりの中、9時前に家を出て車で社宅へ。
待ち合わせよりかなり早く着いてしまって、10時10分に約束通りAさんの車に乗り換えて出発。
15分くらいでいちご狩り会場?に着いてしまった。近い~。
ドイツ村に向かう一本道(鴨川街道)沿いでしたが、ドイツ村より近い~。
こんなとこがあるとは知らなかった。
たんぼの中にビニールハウスがたくさん。看板はなくて、のぼりが立ってるだけでした。

大きなハウスに入ると、いちごの香りがすごい。
取り方を教えてもらって、早速食べると、甘い! 巨大なあきひめがたくさんなってる。
コンデンスミルク問題を心配していただきましたが(笑)、
少量入った入れ物をいただきましたが、つけなくてもどんどん食べられました。

写真公開。

 

   

サイトに書いてあった宣伝文句通り、高いところに作ってるので立って食べられる。
下もシート敷きで足も汚れない。
子どもたちが小さいときに行った外房のところは小規模で、
普通に下に畝を作ってだったので、結構大変だったけど。
そういうのは嫌がられるんだろうな。
楽だけど、でもなんだかなって感じもちょっとしたけど。

「制限時間30分」と言われたのでしゃべりもせず(爆)別れてひたすらに食べる。
あとで数えたら、みんな35個くらいずつ食べてました。
かなり巨大(小粒なやつの3倍くらいはあるかも)なのでがんばったと思う。
大きくて細長いのが一番甘かったです。
相変わらずどしゃぶりで、ハウスに打ち付ける雨の音がすごかった。

売ってるのを見たら、12個くらいで1000円だったので(迷ったあげく、おみやげには買わず・爆)、
3000円分くらいは食べたなあ。1400円だったから十分元は取ったなあと思います。
社宅に住んでいるときに知ってたら、1度くらい家族で行ったんだけどなあ。今はちょっと遠いです。

行ったことある人から「30分過ぎても何も言われないよ」ってあとで聞いたんだけど、
確かに少し過ぎてたと思うけど何も言われなかったし、
あなたは何時までとか、チェックしたり管理したりしてる感じはなかったなあ。
まあ、何時間もはさすがにいられないだろうけど。。。
とてもよかったので、何ももらったわけじゃないけど(笑)宣伝しときます。
http://www.1583ga.com/

アクアライン降りて近いので、
神奈川方面からもドイツ村やマザー牧場やシーワールド観光のついでに寄られるのもいいかも。
ただ、土日はかなり混むみたいだし(なくなりしだい終了)
作柄によって休園の日もあるので問い合わせてからの方がいいと思います。


さすがにお昼は抜いたけど、
あとでカロリーを調べたらかなり大粒だから1粒20カロリー近くありそうだから、
たにたの1食分くらいはゆうに食べてますね~。

で、あっという間に終了してしまい、家にお昼過ぎに着くことができそうだったから、
「あ、フィットネス行けるじゃん」と思ってがんばって行ってきました。
ただ、雨のせいか、国道が家の近くあと3キロくらいのところから渋滞でなかなか進まず。
このままでは間に合わない!と思って裏道に入り、
うちの駐車場に入るには路側帯の関係でもう一度国道に出ないといけなくて面倒だし、
トイレ問題が緊急MAX(失礼!)だったので家の近くのコンビニに停め(用事もあったし)、
そこでトイレも行かせてもらって、
申し訳ないけどちょっと停めっぱなしで家に急いで戻って水着を取ってきてまた出かけたのでした。
さすがに夜にはかなり疲れていたわ。
ま、充実の一日でしたけど。

フィットネス終わってそとに出ると、あのどしゃぶり(前は見えないし、道は水あふれてるし、運転怖かった)
がウソのように晴れてた~。


そうそう、留年問題の話題ですけど、
おぎままのインタビュー記事っていうのが読売新聞の夕刊に載っていたというけど、
うち読売だけどそんなのあったかな?って思ったら大阪版だったそうで。
ネットでうまくさがせば読めるのかもしれないけど、見つけられなくて、
でもおぎままのブログを読んだらだいたいのことがわかった。
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-11172506754.html

彼は、海外で行われている個別学習を推奨していて、
そういうふうに学力の追いつかない子を留年させてでも、
手厚くひとりひとりをフォローして面倒みるというなら賛成するということみたいですね。
あくまで希望するならってことで。
市長はその言葉の一部だけを都合よく切り取って利用したのかな。
意味が違うよね。
おふたりとも、学力向上をはかりたいというとこでは一致してるんだろうけど、
やっぱりまなざしが全然違うなあと思います。

一斉授業の限界は塾でしか教えたことのないわたしにもよくわかる。
20~30人くらいの中学生のクラスを教えたこともあるけど、
結局中の上くらいのレベルに合わせた授業をするしかない。
それでも、よくできること全然わからない子は退屈している。
一斉授業をしながら、教室を回ってそういう子のフォローをしてたけど、限界あるよね。
これじゃあ、学校でまったくついていけない子、3割くらいはいるだろうなあと思ってた。


話は変わるけど、昨日のあさイチは帰宅してから録画を見ました。
おお、知ってるとこばっかり!
見た人にしか通じないだろうけど、あの焼鳥屋さんは同級生の実家、有名なお店です。
かき氷屋さんは実家のすぐ近く。
昔はかき氷しかやってなくって、洋菓子を初めて夏だけかき氷やってたけど、
最近は年中やってるのか、知らなかった。
もうずいぶん入ったことがなかったけど。
お店もきれになって、メニューも増えててびっくりしたけど。
でもやっぱり、一押しは出ていた「ミルクセーキ」だと思います。最初からある看板商品。
NHKだから店名とか出せないのね。
せっかくだから宣伝しときます(なかなか行ける人もいないだろうけど。しまなみ行ったらぜひ!)
http://gourmet.l-navi.co.jp/tamaya/

あ、今もミルクセーキ400円なんだ。すごい量が多いのよ。
子どもの頃は、近くの商店街の夏の土曜夜市に毎週、ゆかたを着て連れて行ってもらってて、
親はなかなかここには連れて行ってくれなかったけど、
叔母(母の妹・気前がいい)が子どもを連れて遊びにきているときにはよく連れて行ってもらったわ~。

で、あと、大島の採石現場とかも出てたけど、そこの石屋さんたちはとてもお金持ちです。
わたし、フェリーに乗って家庭教師に行ってたことありますが、
部屋が20くらいあるとか子どもが自慢してた(鼻持ちならないヤツだった・爆)。
毎回お寿司とごちそうになって、おいしい仕事だったなあ~。


今日も連チャンでフィットネスに行きたいとこなんだけど、
親の会の世話人さんの代理で午後から某会合に行ってこないといけない。
朝のうちに、ルーティンの内科(血圧のこと)に行ってきます。
ここのとこ、血圧わりと低めだけど、まだまだお薬は続くだろうなあ。


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ちょっと泣きました

2012-02-23 04:18:07 | いろいろ

 4106歩


※今日のあさイチ、わたしの故郷の特集、よろしかったら~。


動くといったわりにはたいした歩数ではないです。
ボランティアのときも、ポケットにスマホを入れといてみたんだけど、
掃除ではそんなに歩数行かないことがわかった。
カウントされてないのもあるんだろうけど。運動量は結構あると思うけど。
歩数稼いだのは、帰りに寄ったショッピングモールでした。

あとね=、昨夜はローション塗らなかったけど、かゆくなかったの。
やっぱり乾燥ではないかな。。。

昨日ネットニュースで、大阪市長が目標の学力レベルに達しない小中学生の留年を検討ってう記事を見て、呆れた。
おぎままが提案したとかで、詳しいことはわからないけどなんで?って思うし。
こういうとき、どうして罰則しか浮かばないんだろう。
どういう教え方をしたら、子どもたちがもっと興味を持ち、学力が上がるんだろう?って考えないんだろうって思います。
ただ単に、不登校の子が留年させられるとかそういう問題だけじゃないです。
先生の評価とか処罰とかも盛り込もうとしてるみたいだけど。。。
同じような政策を進めたアメリカでは何が起こったか。
罰せられるようなことを隠そうとしますよね。で、試験のときには成績の悪い子を休ませたりしたとか。
日本で復活した学力テストでも、問題の答えを教えるとかいろいろありましたよね。。。




昨日はボランティア→ショッピングモールで丸亀でうどんと買い物と郵便局業務→家に帰って少し用事→レディースデーで映画な一日でした。
丸亀でめんたい釜玉+かしわ天3回目。マイブームです。もう少し続きそうです。

ショッピングモールに最近輸入食品屋のCALDIができたので、ついつい寄ってしまう~。
買ったのはお菓子と韓国ラーメンとコーヒー豆。
そしたら、よーかどーの方でも輸入菓子と韓国ラーメンがもっと安くて、また買ってしまった。

 あーほんとに少しずつにします、食べるのは。



  見た映画は今話題のこれです。


うん、よかったです。
始終、物静かに悲しく重く進行するお話ではあるんだけど、すごくよくできてる。
3人の演技もいいし。あと言葉を失った老人役の方がとてもよかった。
ネタバレはなるべくやめときたいけど、
母親の態度にちょっと疑問だったんだけど、最後の方でああそういうことだったのってわかって。
ちょっと泣きました。
あそこまでできる自信はわたしにはないかも。

この息子ちゃんは少し発達障がいがある?っていう設定で、
うるさいところが苦手だったりするわけですが、9.11後さらにそれに拍車がかかって、
電車も乗れないし、怖いことがたくさんある。
でも、それこそ勝山さんの講演のときに書いた「工夫」をするのね。
たとえば、パニックを和らげるために枠だけのタンバリンをいつも持ってて、振って鈴を鳴らしながら前に進む。
もしものときのために、周到な準備をする(ガスマスクとか!)とか。
そして、父の死を受け入れて、自分を責める気持ちも和らぎ、肉親との魂のつながりを確信し、
また、ふれ合った多くの他人にも感謝し、大きく成長する。
数字などいろんなこだわりからも少しずつ解放される。

オススメです。

予告では、やはりトム・ハンクスとあとジュリアの出る「幸せの教室」ってうのがよさげだった。
しかし、邦題・・・もうちょっとなんかなかったのか。。。
今回のは原題そのままで、でも訳も秀逸だったのに。



今日はテニス行こうと思ってたのに、雨みたいだなあ、じゃあフィットネスって思ってたんだけど、
お当番さんから昨日メールがあり、晴天が続いたのでいちご狩りやってるとかで、
そっちは雨天でもできるので、そっちにしましょうってことに。
というわけで、念願の(笑)いちご狩り行ってきます~♪

すでに結構な雨が降ってるけど、気温は高そうです。
子どもたちも全員、出かけます。



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映画&ドラマ三昧

2012-02-22 05:00:08 | いろいろ

  マンションから一歩も出ず。


かゆいかゆいと書いてお見苦しくってすみません。
「更年期」「かゆい」で検索したら、やっぱり乾燥が原因なのか~って感じなので、
昨夜はお風呂上がりにずいぶん前にBODY SHOPで買って放置していた
いい香りのするローションを塗って寝てみたら、ましな気もします。やっぱりかゆいけど。
ううむ。うるもあちゃんも毎日使ってるんだけどなあ。


昨日は結局、どこにも行かなかったよ。
朝からDVD&録画三昧で、
アブラクサスの祭を見て、午後からは予定通り次男とハウルを見て、すいかも見て。
そう、2003年のドラマ「すいか」、何つながりだったかもう忘れたけど見たくなっちゃったんだよね。
で、ハウルもすいかもほとんど詳細を覚えてなかった

ハウルは次男、面白かったって言ってました。
フリースクールでみんなで1つのお城をペーパークラフトで作るそうです。
わたしが「ソフィーが途中で時々若くなるのがよくわからん。どうして?」と言うと、
「こういうときには魔法が溶けかかるってことじゃないの? そういう説明されない裏設定って結構好きだけど」って言われた。
へええって思っちゃった。

アブラクサスは、ダーリンのソロのときのパーカッションの人が出てるとか、
その方がブログでライブ場面のエキストラ募集してるとかの情報を以前出してた気がするんだけど、
昨日検索しても全然見つからなくて、何かと間違えてるのかなあ。
でも、映画は面白かったです。
それが理由で借りたんだけど、おとといスタパでほっしゃん見てたら、彼と小林薫さんも出ていて、
小林さんと懇意になったきっかけがこの映画だったって言ってて、ああなんか偶然!って思って。

福島県にある寺の住職で芥川賞作家でもある玄侑宗久の小説の映画化。うつに苦しみながらも、音楽に向き合うことで懸命に生きようとする僧侶と、彼を支えながら温かく見守る周囲の人々の姿を描く。クスッと笑い、最後にホロリとさせられる、温かいまなざしに満ちた作品。東京藝術大学大学院で北野武、黒沢清らに学んだ新鋭の加藤直輝監督がメガホンをとった。純粋ゆえに悩み深き主人公を演じるのは、ミュージシャンでもあるスネオヘアー。エンディングで彼が歌う名曲“ハレルヤ”のカヴァーが涙を誘う。また、加藤監督がシンクロ(現場での録音)を強く希望したというクライマックスのライブシーン(腕達者なミュージシャンが集結)は圧巻。

かつてロックミュージシャンだった禅僧の浄念(スネオヘアー)は、音楽への狂おしい思いからノイズが聞こえるようになり、ウツ病患者として入院した過去をもつ。現在は福島の小さな町の禅寺に身をおき、妻の多恵(ともさかりえ)と5歳の息子・理有(山口拓)と静かに暮らしている。だが今もなお薬を飲みながら、自分の“役割”を考え続け、なかなか思うように答えが出ないでいた。そんなある日、寺近くの高校から頼まれた進路指導講演会で大失敗をしてしまい落ち込んだ浄念は、自分の中で“音楽”への想いがたち切れていなかったことに気付く。そしてこの町でライブをやりたいと強く思い始めるのだった。寺の住職の玄宗(小林薫)は、浄念の良き理解者であり音楽についても賛成はしているが、地元でのライブには困惑。多恵も浄念の体を気遣い反対する。そんな中、ある事件をきっかけにショックを受けた浄念は、自分をコントロールすることができなくなってしまう。果たして浄念は答えを見いだすことができるのか……。

(2010年公開、goo映画より)


スネオヘアーさんのことはそんなによく知らないけど、
原作者がインタビューで答えていらしたように、ほんとに僧侶っぽくて、
顔立ちがきれいなので坊主頭がよく似合う。

「後悔もひっくるめて、今の自分がある」
「まとまりがついた」
「本当の自分なんていない」
「あるがままじゃなくて、ないがまま」
「神様も悪魔も本体は一緒」
「何もない。そのままでいい」

統合がうまくいっていなかった主人公がまとまりをつけて、歩み出そうとする映画でした。
統合失調症ってそういう意味だったんだってやっとわかった気がしました。


すいかもやっぱりいいね。
2話まで見たけど、誰かがいつもいいこと言うのね。
「いろんな人がいていいんです」
「みんな何かしら、忘れて生きているのよ」


さ、今日は動きます。
ボランティアもあるし。






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