なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

最期の日々をどう過ごしますか?

2008-05-31 05:55:42 | いろいろ


また雨ですね。なんだか今年は梅雨入り早くないですか?
そして、今月も今日で終わりか~。
昨日ふと「ダーリンの赤坂ライブに行ったのって1週間前なんだ」って思ってなんかびっくり。
もう1ヶ月くらい前の夢の中の出来事のよう。なんでかなあ。
5月はそれと横浜で行ったライブがメインイベントって感じで、
あとはダーリンツアーの様子をネットで楽しませてもらいながら、淡々と日々を過ごしていた感じです。
来月もそんな感じかなあ。
1回だけライブの予定があり、集団保育、英語友だちと久々に勉強の約束、ネモの集まり、三男のこども病院。
あとはルーティンの保育と仕事と親の会くらいだなあ。
あ、友だちのコストコ会員期限が来月までなので、きっと1回行くでしょう。
そして、その次に行くときにわたしが今度は会員になるっていうシステムです。

7月は何の予定も決まってないけど、
(チケット取れたらだけど)ダーリンたちライブの予定が舞い込んできたからうれしい。
年末年始とどう変えてくるのか、ツアー中に新曲は出るのか。。。。
そして、8月は帰省に加え、ブログ友だちで初めてお会いできる方、
久々にお会いできそうな方もいらして、楽しみ=。
初めて野外フェスにも参加予定だし。

今月でケリがつくと思っていた二つの仕事が(わたし以外の人の都合で)終わってないのだけが不本意です。
なんだか一生懸命早く仕上げようとしたのが空しい。
いつもこうなんだよね~。
出版業界の締め切りってどういうもんだかわたしはよく分かっていませんが
こういうどんどん延ばしちゃう感覚ってどうも合わない。


はああ、前置き長く書きすぎました。

昨日はフィットネス&仕事のつもりだったのね。
ところが朝イチで女のコの事情ができ(爆)、
ま、でもプール入れなくもないんだけどすごくだるくなってきたので、
「そうだ!今日はレディスデーのところで映画を見よう」って思い立ち、
見損ねていた「最高の人生の見つけ方」が初回10時からだったので、
9時まで仕事して、支度してポンとモノレールに乗って見に行ってきた。
公開からちょっと経っているのに、レディスデーとはいえかなり入りはよかったですよ。
年配の方が多いのかなと思ったけど、若い女性も結構いらっしゃいました。

それにしてもこの邦題も何だか。。。って感じですが、やっぱりわかりやすい方が受けはいいのかな?
予告を見ていて見たいなと思ったのが「奇跡のシンフォニー」ってやつなんですが、
これもあまりにも陳腐なタイトルで。
もうちょっと何かなかったの?って思ってしまいます。
原題を調べたら「August rush」。8月の激情? そのままじゃ分かりにくいのはもちろん分かるんだけど。
ま、いろいろあるでしょうけど。

で、昨日の映画、ベテランお二人なので余裕の演技に安心して浸ることができたって感じです。
自分が死を宣告されたらどうするかな、なんて考えながら見ました。
映画の中で1000人だったかな?の人にした
「自分が死ぬ日を教えてほしいか」というアンケートで96%の人が「知りたくない」って答えたそうだけど、
わたしは今は他人事だからそう思うのかもしれないけど、「知りたい」って思いました。

この映画では死ぬまでにやりたいことをリストアップして、
病院で同室になった二人がかなえていくわけだけど。。。
お金があっても、世界のいろんなところに行きたいとか、
今までやったことがないことを経験してみたいとか、わたしはあんまり思わないかな。
なるべく淡々として、今までと変わらない生活を送りたい。
無理かもしれないけど、なるべく最期まで取り乱したくないです。
自宅に帰してもらって、
でもしばらく会ってない人とかには会いに行きたいかな。
家族や親とのんびりした旅行には一度くらい行きたいかな。

でもあとはできるところまで迷惑のかからないところまで仕事をして、
ブログも書ける日まで毎日書いて(笑)、
あ、でもダーリンのライブには行けるだけ行きたいです(爆)。

祖母は12年前にガンで亡くなりましたが、
最期は諸事情により病院でそれがちょっと切なかったけど、
病気が分かってから亡くなる1年間のうちの大半、自宅で過ごすことができました。
わたしも上の妹も一緒に住んではなかったけど、
両親と下の妹と愛犬と植木が一杯の狭い庭と一緒に過ごせた。
夏にはわたしも会えたし、下の妹の結婚式にも出られた。
あれを見て、わたしも最期の日々は自宅で家族と過ごせたらいいなあって思ったのでした。

両親は祖母には助からないことを伝えていませんでした
歳も歳だし言えないと言っていたし、祖母も最期までそうは思ってなかったみたいです。
何か正しいかって分からないけど、祖母の場合はあれでよかったと思います。
でも、自分のときは真実を知らずに死ぬのは嫌だって思ってしまう、性分として。

皆さんはどんな風にして最期の日々を過ごしたいかな?
あ、でも助からないって知りたくない人もたくさんいるだろうな。
そういえば最近出た雑誌で、ダーリンが地球最後の日、あなたは何をするか?っていう質問に、
有り金を全部はたいて、ウッドストックみたいなイベントをやりたいって答えてましたよ。
最後の創作活動をして死にたいって。
そう、あなたにはそれがふさわしいわ。
わたしももちろん駆けつけるわ!

(昨日の夕食)
冷蔵庫に何もなかったので、映画の帰りに何か材料を買おうと思いながらもだるくて意欲がわかず、
しかも夕方は小学校に行かねばならず、
何も思い浮かばなくて学校に行ったあと、わざわざ一駅電車に乗って
家族がもれなく喜ぶ「王将」で買ってきてしまった。
電車に餃子のにおいが充満しそうだったので、あづエコバッグを持って行って、
それに入れてぎゅっと口を押さえて帰りました。
バッグ大活躍したよ、あづママさん。

そうそう~。お昼も映画の帰りに外で食べてしまっんだけど、前から気になっていた陳麻家。
あずりんさんのブログで気持ちは担々麺になっていたので、
冷やし担々麺と麻婆丼のセットにしたんだけど、
担々麺は家で作る(たれとセットで売ってる)普通のごまだれ冷やし中華みたいで今ひとつでした。
麻婆丼はおいしかったよ。
チェーンだけど、スタッフは話し方からして中国の方が多そうでした。
王将もだけど、数字やメニューを中国語で言ってた。
「餃子二つ」は「コーテル、リャンガー」って言うのは知ってます。




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思い立って

2008-05-30 12:46:27 | 遊び・お出かけ
これ見てきました。
よかったよ。
詳しくは明日!
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やっぱりわたしは本音で

2008-05-30 05:15:18 | 不登校とその後


昨日は一日冷たい雨だったけど、出かける用事がひとつもなかったので、「ああよかった」と思いつつ、
仕事したりネットしたり、寝不足だったので綿毛布にくるまってうとうとしたり録画を見たりと、
お気楽な一日を過ごしました。

以前いた社宅で「ああ、雨の日に出かけなくていいから、専業主婦で本当によかった!」って言った人がいて、
「ええ~っ」って思ったことが忘れられません。
確かに昨日みたいによかったって思うことはわたしもあるけど、
その考えは不思議、この人とはあんまり仲良くなれないかも、って思ったけど、やっぱりそうでした(爆)。

それにしても、昨日のようにちょっと肌寒い日に家にこもってゆっくりしてるのって子供のときから好きだったなあ。
特に秋になったなと思う、キンモクセイの香る日とかに。
今は夏も好きですが、子供のときは秋の落ち着いた感じが好きだった。
妙に老成した子供な感じでした。今の方が気が若いかも。体も元気かも。

昨日もコメント欄がにぎわってうれしかったです。
人と関わるのが苦手でおっくうですぐ逃げてしまいたくなるこのわたしが、
文章を介してとはいえ顔も知らない人(知ってる人もいるけど)と
こうやって腹を割って話し合えていることがすごく不思議です。
話すのはとても苦手なので、ネットがあってわたしにはほんとによかったな。

腹を割ってというと、
この前の親の会でも「親の会のようなところに出席する人はどんどん減ってきているのに、
電話やメールで相談してくる人は多くて、
『学校に行かないのはかまわない、でもひきこもりになったら困るんです。どうしたらいいですか?』とか手っ取り早い答えを求めてくる」という話になり、
近頃の若いコもそうみたいだけど、近頃のお母さんたちも直接会って、心を開いて話をするということを嫌がる、怖がるみたいっていう話になりました。
確かに世の中全体そういう感じだよね。
当たり障りのない、お互いが傷つかない、手っ取り早い、重くない関係。
そういうのですまそうとする。
でも、そこからって真実は得られない気がする。

親の会に人がこなくなった原因には、
昔はなかった、いわゆる「不登校児対策」としての受け皿(公私ともに、カウンセラー、不登校児が通うところ、さまざまなタイプの高校、病院など)が増え、
本質を見極める前にすぐそういうところに目が向くというのもあるようです。
わたしが今お世話になっている親の会などが立ち上げられた時代には、
そういうのが何もなくて、親たちが集まってなんとか支え合っていくしかなかった。
でも今となってはそれがよかったと思う、ってみなさんおっしゃいます。
そういう受け皿を一概に悪いとは言わないけれど、
何が大切かをわからず、自分の考えを持たずに言われる通りにしてしまったり、
「学校がダメなら、どこか他のところに通ってほしい」という(それも結局、本人が嫌なら学校と同じことになってしまうわけだけど)考えから、
ますます子供を苦しめているように見えるケースがたくさんある。
ほんとにやりきれない世の中だなあと思います、ダーリンじゃないけど。

昨日見た録画は、おととい12チャンでやってた山田太一ドラマ「本当と嘘とテキーラ」でした。
企業の危機管理コンサルタント(カウンセラーとしてたのは書き間違いm(_ _)m違う意味になってしまいますよね)の仕事をしている父(佐藤浩市サン)と娘の物語。
テキーラとは、接客業の人が口角を上げ笑顔を見せるために心の中でつぶやく言葉で、
それをモチーフにして、「本当のことを言う」というテーマがうまく描かれていた。
いいドラマでした。ちょっと無理矢理な場面もあったけど(笑)。
佐藤さん、昔から好きだったけどやっぱりいいな。
あと、柄本明さんの飄々とした演技が相変わらずよかった。
そして、いつもいつも本音でってわけにはいかないときもあるけど、
やっぱりわたしはなるべく本当のことを言って生きていたいと改めて思わせられたドラマでした。

(昨日の夕食)
「ニラレバもやし炒め」「ポテトサラダ」
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ご紹介

2008-05-29 16:31:24 | 遊び・お出かけ

突然ですが・・
不登校・ひきこもり状態にある子供の心理、親の心理・行動が子供にどう影響するかについて、
わたしにとってはとてもすっきりする理論で説明してくださるのがこの方です。
ネモの催しでも何度かお話をして頂きました。
よかったら読んで見てください。

特に真ん中あたりの「掲示板アーカイブ」のところから入ったところを読むとわかりやすいかと。
わたしが参加しているとあるメーリングリストにも寄せて頂いている文章です。

http://www.toukoukyohi.com/

 

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子供は子供の人生

2008-05-29 02:21:44 | 不登校とその後


約1週間ぶりにフィットネスを頑張ったら、
夕食食べたあとぐったりきて、7時過ぎから寝てしまい、
12時過ぎに電車からの夫のメールで起こされ、そのまま起きてしまいました。
ま、たぶん二度寝はするだろうけど。
夫はご飯食べて、お風呂入って、そのまま1時に就寝。
こんな生活、よくないよね~。
ストレスも最高潮で、毎晩またメールが入るようになりました。

昨日は朝からダーリンたちの緊急?全国ツアーの情報が舞い込み、
7月初っぱなが東京ドームなので、
それで終わっちゃうのも寂しいなとは思うけど、
よくよく考えてもやっぱり遠征は無理だな。
いつの日にか実現したいソロ遠征に大事にとっておこうと思います。
「行けるだけ行くよ~」なんて書いてある自由のきく人がうらやましくもありますが、
ま、何もかも手に入れることはできないからね。
それより東京ドームもいつもと違って2daysなのでチケットが取れるかどうかがまず心配です。

ま、でもとにかくこうやってまた次のお楽しみがあるってことは幸せなことだよね。
帰省も楽しみだし。
そのためにも、今抱えている2つの仕事が無事終わりますように!

昨日の記事にもいくつもコメントいただいてうれしかったです。
やっぱり愛情云々の話とは別で、親子といえども夫婦といえども別の人間。
そこからスタートしないと何かが間違っていくような気がします。
相手をどうこうすることはできない、自分もどうこうしてもらうことはできない。
どうこうされたくない。
自分のことは自分で責任をとる。
だって、同じうまくいかないことでも、人の言うとおりにした結果だったら悔やみきれないしその人をうらみたくなるけど、
自分が決めたことなら仕方ないって思うもん。
その覚悟があっての上での夫婦関係、親子関係でないとうまくいかない気がします。
そこのところの意識が夫には足りなかったりするので、
ふたりでこのことについてはよく話しますよ。

昨日はある方のブログに悩んだ末、
どうしてもいたたまれなくて、ちょっと意見を書いてしまいました。
上に書いたことと矛盾するかもしれないと思いながら、
でも黙っているのが卑怯だと感じてしまうときもあって難しいです。
もちろんどうするか決めるのはご本人たちだし、
あくまでもわたしの意見にすぎないわけだけど。


(昨日の夕食)
「親子丼」「ほうれんそうとかまぼこのすまし汁」

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今日は

2008-05-28 07:21:30 | 遊び・お出かけ
出来合いは使わなかったよ~。
それだけでわたしには上出来。
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親は楽しんでいいと思うよ

2008-05-28 04:49:45 | 不登校とその後


う、昨日356人もここにアクセスしてる。
ライブのこと伏せ字にせずに書いちゃったからかなあ。気をつけよう(爆)。

昨日はダーリン桜やライブや「親も楽しんだ方がいい」という話題で
たくさんコメントいただき、うれしかったです。

こういうことは前にも書いたことあると思うけど、
子供が不登校になって本人はもちろん親もつらいとき、
でも親も暗い顔して一日子供と顔をつきあわせていても
子供はあんまりうれしくないと思うんですよ。

もちろん、子供の傷が深くて病的症状を示して心配だったり、
一緒にいてと求められる場合はまた別だと思うけど、
子供のことから逃げるっていうのでなければ、
親は自分の楽しみを見つけて心が解放される時間を作った方がいいと思う。
だからといって子供の問題?(問題かどうかという話はまたあるんだけど)がなくなるわけじゃない。
でも、それはそれですよ。

不登校を経験して大きくなった人たちに聞いても、
「親が楽しそうにしてると腹が立った」っていうのは聞いたことがないです。
「親が楽しそうにしてるとうれしかった」
「悲しそうにしていると、自分のせいだと思ってつらかった」と言います。
子供はみんな親が思っている以上に親が好きで、親の顔色をすごく見てるんですよね。
わたしだって、今からは信じられないかもしれないけど、
長男が不登校になって1ヶ月は1日3回は泣いていました。
子供には見せないようにしてたけど、絶対知っていたはずです。

それでもどこかで「こんなにめそめそしてても仕方ない」
「別にこれで子供の人生終わりってわけじゃないでしょう」という気持ちが根底にあり、
めそめそしている自分が嫌で一番行ったのが図書館、
本の背表紙を眺めているだけで心が落ち着いてきたし、
この時期励まされる本にもたくさん出会いました。
あとフィットネスにも行ってたし、三男の幼稚園の役員も頑張っていました。
フィットネスでも最初はプールの中で長男のこと考えて涙が出るんですけど、
45分のレッスンの間にはいつのまにか考えないようになってる。
それは今でも同じで、何か嫌なこと心配なことがあっても、
体を動かすうちに「ま、なんとかするさ」っていう気持ちになってきます。

もちろん、そういうタイプでない人もいるから一概には言えないけど、
子供がつらいのに、って自分だけ楽しい時間を持つことに罪悪感を感じる必要はないんじゃないかな?
これも聞いたことですが、
「自分が今、外とつながりを持てなくても、
お母さんが外とつながっていろんな風を運んできてくれるみたいで楽しい」
と言ったお嬢さんがいたそうです。

遊ぶことのいいわけにしてると思っている人もいるだろうし、
わたしも実際、ここに引っ越してきたときにちょうどきっかけがあってダーリンにはまったときに、
それを「のんのんさんは子供のことから逃げてる、って○○さんが言ってたよ」っていう話を聞きました(社宅で一緒だった人のこと)。
なんか悲しいっていうか情けなかったですね。
「わたし、そんなレベルの低い人間に見られてたのか」って。
ま、そんなふうにしか見られない人のことはほっとこうって思ったけど。

まとまらないですが、
もちろん羽目をはずして遊びまくれと言っているわけじゃないし、
子供のことが目に入らなくなってるんじゃ困るけど、
子供は子供の人生、
親にできることはやはりそのままを受け入れて自己肯定させてあげること、
そしてもうひとつは親が自分の人生を楽しんで頑張って、
子供にも「この先きっといいことがある」と思わせてあげることじゃないでしょうか。

親がいつも夫婦げんかしてたり、つまんなそうにしてたり、悲しそうにしてたりしたら、
子供は大人になんかなりたくない、生きてたっていいことなんてないって思うんじゃないかな。


と今日は熱く語ってしまいました。
昨日はさすがにしんどく、でも買い物行って、ベビーシッター行って帰ってきたらなぜかすっきりしてきたので、
2時間仕事がはかどりました。
まだ両方の仕事ともその後何も言ってきてないので、今日はフィットネスだわ。
ほんとはきっちり週2回は行きたいのだけど、なんだかんだ邪魔が入ってしまいます。

ではでは。

(昨日の夕食)
「オムライス」「肉じゃが」新じゃがのあの青臭い味?が何とも好きです。
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今日も暑い!

2008-05-27 12:10:25 | 遊び・お出かけ
赤いミュールでベビーシッター行ってきます。
これ確か1000円だったけど
履きやすいし気に入ってる。
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久保田くんもやっぱり超素敵

2008-05-27 06:18:07 | 遊び・お出かけ


ここを読んでくれているダーリンファンは3人くらいかな(笑)。
その人たちに向けて↑この写真。
桜の木、ずいぶん太く大きくなっていましたよ。
あれからたった2年なんて嘘みたいです。

と、ファンでない方には何のこっちゃだろうけど、
2年前、ダーリンがソロワークを立ち上げ、
みなとみらいに仮設会場を建てて半年ほどで100回のライブをした、
その会場の前に植えられた3本の桜の木なんです。
最初のシングルが「ソメイヨシノ」というタイトルだったので、ちなんで植えられたもの。
その建物はライブ後壊され、1年後お台場に再建され、
今もその資材はどこかにあって、ひょっとしたら他の方たち、あるいはダーリンにまた使われる気がしますが、
ま、とにかくその土地は売りに出されている(横浜市のもの?)のかどうか、
今はまだ更地で、桜の木も今のとこそのままで、
それからも2度花を咲かせ、見に立ち寄るファンも多い。。。

ってなかなかいいお話でしょ?
昨日ご一緒した友達は、みなとみらいでのライブにわたしより通った
(わたしは10数回だけど、彼女は20回以上だと思う)人なので、
ふたりで
「ああ懐かしいね」と言い合いながら、
横浜駅の駅ビルでご飯を食べ、みなとみらいを歩きました。

昨夜のライブはMISIAがメインのアフリカの子供たちを救うチャリティのもので、
私たちは正直、ゲストの久保田利伸くん目当て。
彼女とのコラボ曲、本人の曲、ボブ・マーリーのカバーとふたりで3曲歌ってくれましたが、
やっぱカッコよかった~。
MCもたくさんしてくれて、楽しかった~。
ダーリンの次にわたしの好きなボーカリスト。
友達も大好きで感無量で涙が出そうだったそうで、
「ああ、ライブやってほしいね~。行きたいね~」と久保田LOVEな気持ちが高まりました。
あまりいい整理番号ではなかったので、
ダーリン赤坂のときとほぼ同様の一段高くなった2列目をキープ。
ステージ全体、とってもよく見えました。
よっぽど好きで前に行きたいとき以外は、やっぱこの位置がいいなあって思いました。
番号がもっと後ろならそれも無理になってしまうけど。

でも、MISIAもほんとすごかったですよ、あの声量。
バラードなんかは鳥肌立ちました。
ほとんど予習ができなかったので、知ってる曲は数曲だったのですが。
あと、バイオリンの川井郁子さんも出られて、1曲一緒に演奏されました。
これもすごかった、とにかく。すごかったとしか言えないところが悲しいけど。
彼女もママになられてから母子に対する意識が変わり、チャリティー活動をされているそうです。

アフリカの音楽を取り入れた構成になっていて、
ダーリンもアフリカルーツの音楽やアートにインスパイアされてるし、
二人に負けず劣らず歌もうまいし、
ついつい「ああ、ここに出ても全然おかしくないよね~」なんて友達と。
彼自身もチャリティーのフェスとか出たいと言っているそうですが、
なんかなかなか難しらしいのよ。何で?って思うけど。

わたしたちは横浜BLITZにいましたが、
ダーリンは同時刻に赤坂BLITZで男性優先ライブをしていました。
ライブではなくフェスって言ってたそうだけど。
帰りの電車で早速ネット巡りをしましたが、男性半分くらいはいたそう。
すごいわ。女ばっかりの前でしか歌ったことがないダーリン、さぞうれしかったことでしょう。
プロジェクト名ではなく本名を名乗ったり、
前からやはりやりたいと言っていたファンと作り上げるアート(手形をみんなで押したそうです)をやったりとか、
ステージ上で髪を切るパフォーマンス(これはPVでもやっています)をしたり、
未発表の曲を歌ったりと、やはりスペシャルな一夜だったそう。
少しずつ着実に自分のしたいことを実現している彼がまぶしいです。
参加したかったですけど、
私たちも横浜でいいもの見せて聞かせてもらったし、これはこれでよかったかな。

アーティストが精一杯自分を表現することで、
オーディエンスが励まされてたり、それがチャリティー活動になったり、
ほんと素敵だなと思った一夜でした。

とりあえずしばらくライブに行く予定はありませんが、
またいろいろがんばろ。
とりあえず今日はルーティンのベビーシッターありです。

(昨夜の夕食)
家族にはさすがにまたカレーというわけにはいかず、
「鶏の唐揚げ、生野菜」「スパニッシュオムレツ」「冷奴」でした。
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今年初の

2008-05-26 14:58:32 | 遊び・お出かけ
ペディキュアとサンダルで
二年ぶりのみなとみらいへ。

ダーリン桜の木も見てきますね
(ファンにしかわからんね)。
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