なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

同じ人の命。

2016-10-25 06:05:55 | 映画・本・音楽・美術

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ああ、今朝も起きたら5時半だった。こんなに寝てしまうのは夜明けが遅いから?
ということにしとこうかな。


昨日は比較的暇でのんびりしてようかと思ったらそうでもなかった。

買いに行かないといけないもの(頼まれもの)があって朝イチで車でイオン。
ついでに食材も買って、図書館も寄って(日曜期限だったけどイケなかったので、休館日だしポストにポンと返そうと思って)と思っていたんだけど、
図書館に行ったら、生涯学習センターと一緒の建物だからいつもは駐車場は開いているの日閉まってる。
おや?と思いながらそのまま正面玄関に乗り付けてポストに行ってみたらポストも「電気設備点検のため利用できません」。
何と~全館休館日だったのか((+_+))また出直さなきゃな。



で、午後からは10月の招待券を使わなきゃと、散歩がてらこれへ。

ポスター画像

タリバン圧政下のアフガニスタンで平和維持活動にあたるデンマーク軍の兵士たちを描き、第88回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた戦争ドラマ。母国デンマークに妻子を残し、150人の兵士を率いてアフガニスタンに派遣されたペダーソンだったが、ある日、任務中に部下が地雷を踏んで命を落としてしまう。さらにその数日後、地方の村を訪れた彼らは、敵の急襲を受けて航空支援を要請するが、その支援攻撃によって複数の民間人が犠牲となる。ペダーソンは責任を問われ、軍法会議にかけられるが……。主演は「LUCY ルーシー」などハリウッドでも活躍するピルウ・アスベック。「偽りなき者」の脚本家トビアス・リンホルムが監督・脚本を手がけた。


質の高い映画でした。
考えさせられた。

主人公は1980年生まれって言ってたからまだ30代。
母国で夫の帰りを待つ家族は妻と3人の子どもたち。上のふたりはまだ小学生で、一番下は幼児。

夫が不在で3人の小さい子を守っていくだけでも大変なのに、夫が戦場ってどれだけの心労かなと思う。
真ん中の男の子は父親のいないストレスからか、学校で問題をよく起こす。
一番下の子は誤飲しちゃって病院に走ったりして、まだ目が離せない。
それでもじっと耐えて、子どもたちを励まし夫との帰りを待つ。

そんな家族のことを気にかけながら兵士たちに的確な指示をしないといけない主人公。
負傷した部下の命を助けるために、ある地区に敵を発見したと嘘の報告をさせる(敵を確認しないと、航空支援は要請できない)。
でもその地区は民間人が住んでいる村で、そこの襲撃によって民間人が11人犠牲になる。
そのことで訴えられるわけだけど。

結末は書かないけど、同じ人の命。
民間人の中には幼い子どもも何人かいて、そのむごい写真が法廷で映される。
自分にも子どものいる主人公には耐えがたいものだっただろう。
結果的に命を救うことができた部下の兵士もまたひとりの命。
その前にもひとり、命を落とさせてしまったことで、余計にそういう行動に出たんだろうけど。

なんとも言えない気分でした。
嘘はつけないという主人公。家族のために嘘をついてくれと言う妻。



帰宅したあともいろいろ頼まれ仕事をしていたらあっという間に夕方になってしまった。
今日も午後からボランティアの仕事があるけど、その前に映画に行ってしまおうかと思う。
土曜日からずっとで、映画週間になりそう。


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