なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

台風一過。というほど雨もひどくなかったけど。

2017-08-09 06:18:20 | 映画・本・音楽・美術



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朝ははっきりしないお天気で、もうひと雨あるかな?と思っていたけど、
風はまだちょっと強かったけど結局降らず、お昼くらいからは晴れてきた。

午前中はディーラーに行ってオイル交換してもらって(ボトルキープというのをしてると工賃も無料なので)。
スタンドでATオイルがかなり汚れてると言われたので見てもらったけど、
「ちょっと汚れてはいるけど、即交換が必要というほどでもない」と言われ。やっぱりな~。
10万キロが交換の目安だそうだけど、うちの車は7万キロ。年数はかなり行ってるけど。
今年車検も通したし、タイヤも交換したし、もう1回だけ車検通してあと4年乗れるかなあ。
実は三男が生まれたときに買ったので、もう17年になる。
でもほとんどどこも悪くなったことはないんだよね。サイドミラーが動かなくなったことはあるけど。
友人の車も同じくらいで、最近パワーウインドがおかしいって言ってたから電気系統がいろいろおかしくなるかも?
すごくかかる修理が出てきたら買い換えるつもりだけど。

午後から予定がなかったので、見たかった映画を見に行く。
炎天下で歩くことは避けているので、行きは電車で。

電車降りて映画館まで歩く途中にある高層マンション。
快晴だったので思わず見上げた。



見上げている間に飛行機2機横切った。飛行機見るといいことあるという人もいる。

このマンション43階建。大規模修繕とか大変だろうなあと思ったりして。

見た映画はこれ。

ポスター画像

第2次世界大戦末期の悲劇的な事件によって傷ついた修道女たちを救うべく尽力した、実在の医師マドレーヌ・ポーリアックをモデルに、「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌ監督が描いたヒューマンドラマ。1945年12月、ポーランド。赤十字で医療活動に従事するフランス人女性医師マチルドのもとに、ひとりの修道女が助けを求めに来る。彼女に連れられて修道院を訪れたマチルドは、ソ連兵の暴行によって妊娠した7人の修道女たちが、信仰と現実の間で苦しんでいる姿を目の当たりにする。マチルドは修道女たちを救うため激務の間を縫って修道院に通うようになり、孤立した修道女たちの唯一の希望となっていく。主演は「待つ女たち」のルー・ドゥ・ラージュ。共演に「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、「イーダ」のアガタ・クレシャ、「EDEN エデン」のバンサン・マケーニュ。



重すぎるお話でしたが、ドキュメンタリーのような完成度の高い作品でした。
陵辱されたこと、身ごもったことだけだけなく、その後のことも重い。
修道女たちはどう心を持ちこたえたのか。

彼女たちにまったく非はない。
なのにこの事実がバレたら避難され処分される。

悲劇ではあるけれど、赤ちゃんを授かった喜びを表す人もいれば、死のうとする人も。
ネタバレになっちゃうから多くは書きませんが、生まれてきてもその子をどうするかということも重い問題。
責任を担う院長もまた苦しむ。

女性医師を演じた女優さんが凛とした美しさで、とても合っていました。
バレたら自分も処分される。でも見捨てることはできない。
本業もこなしながらの激務の中、夜の雪道をジープを走らせる。
自分自身も危ない目に合いかける…。

最後は救われるエンディングなのですが、重い気持ちのまま映画館を出た感じでした。

上映館が少ないですが、いずれ見る機会があればぜひ。


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