なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう13年目に。やっぱり「なるようになる」という気持ちは変わりません。

結局家にはいなかった(笑)。

2017-06-18 05:05:49 | 映画・本・音楽・美術

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昨日も結局全然のんびりではなかったんだけど(笑)。

午前中、フリースクールの保護者会。
まあここでのことは何も詳しくは書けないんだけど(守秘義務)、
小中学生の親御さんばかりでジェネレーションギャップや
不登校の親歴の違いなどいろいろ感じつつ、
親の会とは違うのでわたしは一参加者として自分ちの様子や経験をちょっと話しただけかな。
親の会の宣伝はさせてもらったけど。
ほかの方の話を聞いていろいろいろいろ思うことはありました。

保護者会はお昼で終わって、夫もいないしそのまま帰るのもなあと思って、
そのまま千葉駅に行き、時間を潰してから、心づもりしていた通り映画を見ることにした。

まずはお昼。

庶民的な味のよしので(ときどき食べたくなる)五目ラーメン。



ラーメンの種類によるけど、お昼はおにぎりとウーロン茶がついてくる。

そしてユニクロに。
長男と次男のハーフパンツ(何年か前にユニクロで買ったのが傷んできたので)を買いたかったんだけど、
今年は無印もだけどなんだかもっと短いのばっかりで、1種類だけあったけど安っぽすぎたのでやめた。
この間2枚だけ買ってみたいおんさんで買い足すことにしよう(いおんさんのプライベートブランドで)。

その代わりといってはなんだけど、自分の花柄Tとパンツを1枚ずつ。
あ、そうそう、今、リサ・ラーソンとのコラボのTシャツが出ててかわいいよ!
わたしは買わなかったけど。

んで、千葉劇場に向かったけど、まだちょっと早かったので通り過ぎて千葉区役所(千葉市美術館が入っていて、土日も建物は開いている)の1階で
トイレを借りて、石のひんやりしたベンチでちょっと休憩。

話題になっている映画だから人多いかと思って(千葉劇場は自由席)20分前に行ったけどたいしておらずでした。


ポスター画像


「別離」「ある過去の行方」などで知られるイランの名匠アスガー・ファルハディ監督が手がけ、2016年・第69回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で男優賞と脚本賞を受賞、第89回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。小さな劇団に所属し、作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演している役者の夫婦。ある日、引っ越したばかりの自宅で夫が不在中に、妻が何者かに襲われる。事件が表ざたになることを嫌がり、警察へ通報しようとしない妻に業を煮やした夫は、独自に犯人を探し始めるが……。劇中で描かれる演劇と夫による犯人探し、そして夫婦の感情のズレを絡めながら、思いがけない方向へと転がっていく物語を描く。


(以下、ネタバレ注意!)

評判どおり、サスペンスとしての面白さと夫婦の気持ちのずれを描く巧みさが相まって、最後まで惹きつけられました。

性的被害ってとても難しいって改めて思った。

表沙汰にして再び傷つきたくないという妻。
でも怖くてひとりでいられない。
事件の起きた浴室には入れない。

犯人探しと隣人への対応に必死になる夫。
妻の気持ちが置き去りにして、
自分の気持ちだけで動いているように見える。

妻に「警察に行くか忘れるかどっちかにしろ」と言ったり、
シャワーを浴びているときにインターホンが鳴り
夫が帰ってきたのかと思って確かめずに鍵だけ開けて、
再び浴室に戻った妻の落ち度を責め、
隣人への対面の方を重んじるような発言をしたり。

夫は教師の仕事があり、ふたりは劇団で主演でもあり公演に穴も空けられない。

夫は執念で犯人を探し当てるが、
もちろん同情の余地はないんだけど、最初から暴行目的で侵入したわけではなく、
前の住人が彼の愛人であり引っ越したことを知らずに鍵を開けてくれたと思って入ったのであって、
その人にも家庭があり……。


サスペンス的にもうまかったけど、やはり一番印象的だったのは仲の良かった夫婦の気持ちのずれ。
別の事件だったらこんなふうにはならなかっただろうに、性的被害の難しさを改めて感じました。
世間の目に晒され、本人の落ち度を責められることを覚悟で訴えるのか。
忘れて(忘れられないだろうけど)生きることを選ぶのか。
どっちが正しいとも言えない。
でもこの映画では夫のしたことはなんか肯定できないなあ。
仕事を休んで引っ越しを急いで、妻の気持ちに寄り添ってほしかったなあと思ってしまいました。
誰にだってミスはある。「君は何も悪くない」と言ってあげるのが何より先決だったんじゃないかなあ。



夫はひとりでmiwaちゃんのライブ。
今までさんざん付き合ったけど、やっとこれからは一人で行ってくれることに。
わたしも嫌いじゃないけどファンというわけじゃないので、ちょっとしんどくなっていたので助かった。
さいたまアリーナでなんとアリーナの5列目だったそうで。
グッズもたくさん買ってご満悦だったみたい。
早く言って、浦和美術館も行ってきたそうで、ほんとに美術館熱がすごいわ。




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