なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

人は愚か。でも愛おしい。

2017-02-22 04:45:46 | 映画・本・音楽・美術



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今週もグッドゥでNPO法人 ネモ ちば不登校・ひきこもりネットワーク(通称ネモネット)を応援お願いします

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そのときによって20~1000ポイントが加算され
一週間(月から日で集計)で最大30000ポイント=3000円の支援金がネモに贈られます
いただいた支援金はおもにフリースクールの施設充実に使われています
(何を買うかは子どもたちで委員会を作って話し合って決めています)
毎日しつこくお願いするのでよろしくですm(__)m

フリースクールの様子はこちらからご覧になれます
https://www.facebook.com/fsnemo



昨日は風が冷たくて。。。春はまだまだって感じだったから、春らしいテンプレートに変えてみたよ。。。


午後からネモの電話相談のお当番だったので、どうせ出かけるならと午前中にこれ
(会員更新のときにもらった招待券で。京成ローザは年間500円で割引やポイント制度もあって、更新時に招待券とドリンク券もらえるから相当お得)。
ポスター画像

妻夫木聡と満島ひかりの共演で、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。羨望や嫉妬、駆け引きなど、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」が複雑に絡み合っていく様を描いたミステリーを描く。ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、短編作品を中心に活動してきた石川慶監督がメガホンをとり、長編監督デビュー。脚本を、「松ヶ根乱射事件」「マイ・バック・ページ」などを手がけた向井康介が担当した。ある時、エリートサラリーマンの一家が殺害され、世間を震撼させる。犯人が見つからないまま1年が過ぎ、改めて事件を追おうと決意した週刊誌記者の田中は取材を始める。関係者へのインタビューを通して、被害者一家や証言者自身の思いがけない実像が明らかになっていき、事件の真相が浮かび上がってくる。主人公の田中役を妻夫木が演じ、田中の妹・光子を満島が演じる。


朝から見るにはヘビィな内容で、同じ時間に小日向さんのもあったけど、まずこっちからって思って。
例によって原作は読んでいません(ほんとに本が読めなくなった。特に小説)。

ネタバレなるべくしないようにするけど。。。冒頭と最後がバスに乗っているぶっきーのシーンなんだけど、
そのふたつのシーンを見比べると、人の愚かさと愛おしさが味わえるなあって最後に思いました。

人間関係の軋轢ってほぼすべてが妬みから生じるって思ってるけど、ほんとこの映画もそうだった。
でもそうならざるを得ない環境で育った人もいるし。
この前読んだ本にあったようなサイコパスみたいな人も出てくるし(脳の異常ならその人を責められないとも思う)。
でも、近所からは「いい人たち」と思われていた、惨殺された一家の夫婦が学生時代から他人にしてきたことが描かれると、
「殺されても仕方ないな~」みたいな感情がわたしにも湧いたりして。。。

ぶっきーもひかりちゃんも小出くんもうまい。
小出くん、嫌なヤツの役なんだけど、そういうのうまいよね。。。

なるほどこの行動はあとのこれに結び付くのか、と最後の方で伏線が回収されたり。
構成も見事でした。最後まで飽きさせない。


電話相談では、前にも受けた方とお話する。
全国からかかってくる。
特に親の会などが近くにない方、事情があって外にあまり出られない方など、誰かと話したいんだよね。
昨日お話した方も「同じ経験をした人と話がしたい」という気持ちが強いみたいで、
相談っていうよりおしゃべりっていう感じでした。


今日は3つ用事があってまた出づっぱりです。

わたしの周りではインフルエンザもそれ以外の風邪もすごく流行っていて。
自分が元気なのが不思議なくらい。
家族も今のところ無事だけど。

長男たちどうしてるのかな~昨日の朝は吹雪ってスタッフがつぶやいてたけど。
当然ながら息子たちからは何の連絡もなし。
今日無事帰ってきますように。

2人いないだけでもなんかほんとに寂しいわ。
いつか夫婦ふたりだけの日が来るのかしら。。。来ないかもしれないけど(笑)





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