なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

周囲ではなく我が子の方を向くこと。

2017-10-10 05:58:24 | 不登校とその後



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昨日は夏のような暑さ。
といっても空気は全然違うけどね。

月に1回の四街道親の会。
今月は会場の都合で第2日曜だったので、先月、長男ゲストで行った回からあまり経ってない気がする。

今回はスタッフを除く参加者7名と、今までで一番多いかもという感じ。
先月来てくださった方も何人かいたので続きのお話もできたし、まったく初めての方もいた。

順番にお話を聞いていったら、3時間でちょうどいい感じだったかな。
もちろんその方のお話に対してみんなが話すことが、ほかの人の参考にもなるはずだし、
スタッフだけでなく参加者の方も「ああ、それうちとすごく似てます」という言葉が出たり、
ご自分ちの例を話してくださったりして、いい感じでした。

お子さんの不登校の話をしていると、そのお子さんのことだけを考えていればいいわけではないことがわかる。
周囲の人たち。
参加してくださっている母親、そのご主人、祖父母、学校の先生、近所の人、親戚、親の友人、子どもの友人…。
その人たちが当事者の子どもに対してどんなことを言ったり、どんな態度を取ったりしていているのか。
なぜそんな言葉や態度になっているのか。

そこを丁寧に聞いていくと、いろんなことが見えてくるなあと昨日も感じました。
たいていの人は当事者の子どものことが好きで、よかれと思っていろんなことを言う、する。
そのことが当事者を追い詰めていることが多い。
相手を変えることは難しくても、たとえば母親がそれを自覚して、
その人たちの方を向くのではなく、我が子を守ることを優先する決意をして、
やめてほしいことははっきり言うとか、距離を取るとかという勇気を持つこと。
その大切さを改めて思った。

わたしもその決意をしたことが何度かあったなあ。
特に三男の不登校が決定した日は武者震いという感じだったなあ。


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