なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

こっちは蒸し暑いです

2015-07-10 05:50:31 | 親の介護
昨日、松山空港に降り立ったのが13時頃

午前中大雨で電車が止まったことも知ってたので
どうなっているんだろう?と思ったけど
何事もなかったように晴れていて超蒸し暑い
朝、千葉を出てくるときには
肌寒くて長袖にカーディガンを羽織ってたのに

父に義母の家まで送ってもらって
そこからチャリで義母の銀行関係回ってから施設に
義母は割りと元気で先月みたいな愚痴は出なかった
ハウスみかんを買っていったら喜んだ
あのノートにもびっしり書いてあって
先月夫が行ったことも忘れてたけど
でもまだ色々しっかりしてるなあと思いました


今日からも連日30度みたいだけど
明日の納骨も雨降らないみたいでよかった

今回の四十九日法要は
近くの親族中心で14人ほど
妹が今日来るくらいであとの人は明日

遠くの人も間に合うよう13時からなので
その前に軽く食べてもらうために食事の用意をするよう頼まれた

お墓の掃除やお盆の打合せも父がもうしたみたいなんで
今日はお墓に花を持っていったりするくらいかなあ

まあなんか色々言いつけられそうではあるけど

昨日の道中、朝井リョウの新刊を読んだけど、
えーけーびー的なアイドルの話でわたし的にはいまひとつだったかな

宝塚のファンやメンバーの内幕を書いた「スペードの3」の方が面白かった

で、今読んでるのがネモの先輩に借りたこれ




同性婚で着目されている人だけど
子どものときの実父からの性虐待
宝塚時代の先輩からの伝統的ないじめ

赤裸々に書かれている
虐待のショックで小学校ほとんど行けてないのに
どういうことだったのか理解できたのは最近のこと

人間ってあまりに辛いことが起きると
自然となかったことにしようとするんだよね
不登校でも覚えてない時期jがよくあったりするけど
それだけ辛かったということだよね



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ほんとにこんなことって突然やってくるんだ

2015-05-26 09:56:08 | 親の介護
今朝、父から電話があり、母が食事を喉に詰まらせて危篤だそう

今から帰省します
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無事帰ってきました。

2015-05-19 08:20:25 | 親の介護

金の愛媛 

土日の愛媛  

月の愛媛 


昨日は雨にならないうちにと、
朝10時くらいにチャリで義母んちに移動。

で、最近は自分の着替えたものはどちらかの家で洗濯して干して帰る
(そうすると荷物が減る)ようにしてるので、
昨日は義母んちの方で全部洗濯し、
何回か使ったシーツやタオル類も洗濯して中に干した。

前にも書いたかもしれないけど、
夫の実家は小さい小さいタオル工場をやっていたので、裏に屋根つきの広い場所があるの。
機械なんかもそのままなんで、そのときがきたら処分が大変だろうけど。


洗濯しつつ、庭の草抜き(って前に書いたら、読んでくれている知り合いに「草抜き」ってかわいいね。普通「草取り」って言わない?って言われた。方言?)のつづき。
そしたら、家の前も気になって掃き掃除。
そしたら、おばあさんが声をかけてきて「ここのお世話をしている人?」って聞かれたので(ヘルパーさんと思われたらしい)、
「いや、嫁ですけど」って答えると、近所の義母の古い知り合いだそうで。
義母の近況をいろいろ話してたら、なかなか話が終わらなくて(笑)


そんなこんなしてるうちにお昼になり、買い置きしてあったそうめんゆでてにコンビニで買っておいたサラダを乗せてサラダ麺みたいにして食べた。
食べに行くのもめんどいし、一から作ると材料が余って困るし。

で、まだ雨も大丈夫だったのでチャリで義母の施設へ。
行ったら寝てた。
で、起こして話してるうちに、薄いベストとかを持ってきてほしいと言われ
(わたしたちはそういう習慣があまりないけど、お年寄りって1枚だと寒いって言ってそういうものを羽織りたがるよね)、
またチャリで戻る。

で、また話しているうちに、今日、散髪屋さんが来てるから散髪してもらえるという話で
(そういうときはお願いしたいと頼んであった)、順番を待っていたけどなかなかで。
やっと4時くらいに順番が回ってきて、すっきり切ってもらった義母。うれしそうでした。

髪を切りに連れていくにも足がないし、こういのは助かる。
1000円なんだって。
施設長さんのお友だちだそうで、月曜だからお休みの日に来てくれるんだね。
染めるのはもう悪いけど諦めてもらおう。
みんなもうそうしてるみたい。


来月はやっと夫も帰ることになったので、楽しみにしといてねと言って別れてきた。
また忘れちゃうだろうけど。

義母がいろいろ不満を言うんだけど、施設の方にも確認して、やっぱり何もかも真に受けちゃいけないなあと思いました。
もちろん義母に対して否定するようには言わないけどね。



そうそう、うちの給湯システムの修理の方はお昼くらいに来るという約束で、
昨日は息子たちみんないたんだけど、次男がはりきって対応してくれたようで。
ラインに逐一連絡をくれた。
足りない部品があったそうで、結局、他の現場に行きがてら都内まで取りにいってくるとかで、
また来られたのがもう夜で、修理が完了したのは9時半。夫ももう帰ってきてたそう。

部品交換で22000円で済みました。よかったよかった。これでまた10年持つのかなあ。よくわかんないけど。
私が帰宅できたのは11時過ぎで、お風呂はいって一杯飲んでなんやかんやして寝るのは1時になってしまった。


今日はネモの親チーム会議と夜は某ボランティア。
仲間のみんなに会えるのが楽しみです。
さあ、切り替えていこうっと。

楽天ぶっくすさんも早めにクレジットカード情報変更のメールをくれたので、
今日はダーリンアルバム、無事フラゲできそうです。
あああ、楽しみ。







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母との一日

2015-05-18 05:26:28 | 親の介護
昨日はいいお天気で暑そうだったけど
実家を一歩も出ず。

母が全然起きないので
先に掃除したりしながらも、
テレビ見たり本読んだりのんびり。

でも母に朝と昼の薬を飲ませないといけないという任務がああるので、
いい加減起こさなきゃと思いながらも
無理矢理起こしても体が動かず、
また寝始めてしまう。

だんだん寝ている時間が増えてるなあと思います。
たぶんそれも自然なことなんだろうな。

お昼頃やっと起こして、でもあまり何も食べず、
果物とかなんとか食べてもらってから薬。
薬もすんなり飲むときと拒否するときがあって、
上手くいかないときは好きなものを食べてるときに口の中に放り込んだり、
プチシュークリームに仕込んだりと父も苦労してる。

そのあともソファでうとうとして、
3時くらいに急に覚醒してしゃべり続ける。
でも言ってることは支離滅裂。
わたしのことはわかっていて、
暗くなるから早く帰れとか、
電車の時間は何時だからとかいうんだけど、
自分も帰るといって立ち上がろうとする。

一人で歩かせるのは転びやすくて無理なので
じっとしていてほしいのが本音なんだけどね。
どこに帰るん?っていうと
もう20年近く前に亡くなった祖母の実家。
そこが生家ってわけじゃないし、もうなくなってるんだけど。

それも、昔働いてた薬の卸会社の人が迎えにきてくれるとか、
いろんな時代がごちゃまぜになってて、
祖母は生きてることになってるし、
自分は50代らしい。

とにかく、相づちうちながらなだめるしかなくて、
6時頃父が帰ってきたらやっと落ち着いた。
やれやれでした。

パーキンソンもアルツハイマーも着実に進行している。
薬で進行を遅らせながらも、
最終的には寝たきりになるんだろうなと思います。


今日は遅い飛行機なんだけど、
朝から義母の家に移動して草取りの続きしたりできることをして、
義母のところにもまた行こうと思います。


そうそう、一昨日の夜、夫から
「風呂のお湯張りができなんだけど、説明書はどこ?」って電話が。
えー故障?とか思いながらも、
お風呂の説明書じゃなくて給湯システムの説明書なんじゃないの?ということでそれならあったと

結局、長男もネットで調べてくれたみたいで、
エラーメッセージ+ベランダのタンクのお湯が残り少ない(ほんとだったら、少なくなったら自動的に沸き増しを始める)からお湯張りできない
=お湯をつくるヒートポンプの故障だろうと。

で、その日はお風呂はあきらめて、翌朝夫が連絡して、今日、お昼頃、修理の人が来てくれるそうです。
ネットで調べてたら、ヒートポンプの寿命は10年。
確かに入居してもうすぐ10年。
で、ヒートポンプユニット全体の交換だと30万…えええ。

でも、電話したらヒートポンプの交換で2万5000円ですと言われたそう。
ユニットっていうのはあのエアコン室外械みたいの全体ってことかしら?

とにかく、わたしは今日遅くなるし、
夫も仕事だしで、息子の誰かに対応してもらうことになりました。
運よく昨日はFSのお泊まり会で二人はみんなで銭湯にいくことになっていたし、
今朝は午前中に帰ってくるし。

あとの二人はタンクのに残ったお湯でシャワーしたらしい。
わたしが留守のときに限ってこういうことがあるような。
前にも食洗機が壊れて夫が対応した。
ま、夫も社会勉強になっていいでしょう(笑)
生活力の欠けた人なんで…





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義母の不満と施設の対応

2015-05-17 07:06:44 | 親の介護
昨日は義母んちに泊まり、
ゴミ出しもなかったのでゆっくり起きて、
少し片付けなどもして10時過ぎに雨なので徒歩で施設へ。

たぶん、土曜日の朝は部屋の掃除とシーツ交換なんでしょう。
みんな部屋の外に出されいて、
義母も共有スペースのテレビの前に
テレビを見るでもなくぼんやり座ってました。

掃除が終わって、
一緒に部屋に戻り、
衣類の整理や入れ換えなどして、
足りないもののチェック。
足りないものは月曜に持っていくことにして、
あとはポツポツとおしゃべり。

入居から4カ月近く経ち、
もう家に帰れないことは何となくわかったみたいで、
切ない話だけどそういうことは言ってこない。

でも、慣れてきたら今度は色々不満を言うようになったかな。
他の入居者のこととか、職員の対応とか。

あと、他の人が自分の洋服を着ているとか、
部屋から何か取っていくとか言ってすごい警戒してる。
そういうことがまったくなくはないのかもしれないけど、
被害妄想が入ってる感じで
それは入居前から色々の嫌な思いをしたせいもあるのかなあ。
認知症のせいかもしれないけど。

認知症も進んでいて、
母の日に以前のケアマネさんがカーネーションの鉢植えをもってきてくれたということを
思い出して教えてくれたんだけど、
ちょっとすると
「のんのんちゃん、この花は誰が持ってきてくれたんじゃろか?」と聞いてくる。
もちろん、さっき言ったでしょ!!なんて言わずにそのたびに答えてるけど。

その施設は、半分がデイサービスやショートステイをやる小規模他機能施設というやつで、
両方を数人の職員でやってる感じなので
一杯一杯なのはわかるんだけど、
最初に聞いた感じとかわたしに言う内容と
実際の対応はちょっと違うなあとわかってきた。

仕方がないところもあるだろうけど、
聞けるところ、言えるところは言うようにしてます。
うるさがられない程度と言い方でね。
まあそんなにひどい施設ではないと思うけど。
食事もおいしいし。

昨日のお昼も義母があんまり食べなくて、
残りをいただいちゃったんだけど、
オクラのお汁、サバの味噌煮、ちくわと何だったかの煮物、
モヤシなどのゆで野菜、酢の物と盛りだくさんでした。


で、1時くらいまでいて、ちょっと施設の外も一緒に散歩したりして、
月曜にまた来るからと言い残してわたしの実家へ。
雨はもう上がって薄日が射していたのでチャリで。

母も相変わらずだけど、
機嫌はよくて、脈絡のないことだけどしゃべり続けてた。
でも、ふとわたしに
「あんた、子どもらのご飯はどうしてるん?たべさせてやらんとかわいそうやがね」って言ったりするのよ。
そんなふうに一瞬、以前の母に戻るのが切なかったりします。

今朝は父は6時半に山に出掛け、
母はまだ寝ています。

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何がいいのか難しい

2015-04-20 04:12:58 | 親の介護
昨日は朝は意外と晴れていて…

10時頃義母の施設へ。
「新緑会」は11時からなので
送迎を希望する人は10時半に来てくださいということだったけど
行くなりもう出掛けますよって感じで
慌てて支度をさせてって感じ。

家族が送迎できる人は出来るだけそうしてくださいってことで
半分以上の人はそうだったかな。

送迎してもらう人たちは施設がどこかから借りてきたバンで。
それも車イスの人が多く、
行きたくないと泣いてゴネる人もいて大変。

車で15分ほどの公園にある集会所に到着。
お金はかけないで、でも心のこもったイベントでした。
毎年やってるのかと思ったらこういうのは初めてなんだって。
まだできて2、3年だしね。

施設の厨房の人が作ってくれたうどんと炊き込みご飯 。
美味しかったわ。
お年寄りはそんなに食べられないし御馳走はいらないんだよね。



スタッフのコネクションで呼んだらしい
読み聞かせの方やガールスカウトの子達、
児童館のスタッフの人、フラの先生がボランティアで、
また施設スタッフのお子さんも手伝ってくれたりで。

絵本の読み聞かせ、ビンゴ、スタッフやガールの子も一緒にフラ披露など。
ガールの子が作ってくれたカボチャケーキとコーヒーもいただいた。
若いスタッフが頑張って企画してくれたそうです。
準備は大変だっただろうな。

ただ、本人たちが楽しんでいたかというと???かな。
初めてのことで手際がよくなくて何もせずに待ってる時間が多くて疲れたのは仕方ないにしても、
出し物の内容もちゃんと理解してる楽しんでる人は少なそう。
フラはよかったけど。

桜には間に合わなくてと言ってたけど、
新緑会というからには、せっかく公園だし、
出し物とかより外を散歩できたりした方がよかったのでは?
あと入居者の自己紹介が家族からあったらよかったな。
スタッフのはあったんだけど。

チャンスがあったら言おうと思います。
わたしはお隣の部屋の人と隣の席になったので
娘さん(60代くらいかなあ)と少しお話したけど。

耳が遠いお母さんは95歳と聞いてビックリ。
その方は義母に、娘たちが市内なのに全然会いに来てくれないと愚痴ってるそうだけどそんなこともなさそうで。
忘れちゃうんだね。
やっぱ真に受けてはいけないなーと思った。
その気持ちも大切にはしないといけないけど。

大体の人が家族もいらしてました。
でも子ども世代が60代70代って感じ。
昔は出産も早かったでしょうしね。
義母は35で夫を生んでるからねー子どもも若め。


施設戻ったのが3時。
わたしも疲れたから、義母はもっとでしょう。
戻ったとたんに雨が降りだした。
義母に別れを告げ、チャリ移動は無理で、父に迎えに来てもらってわたしの実家へ。

今日の遅い飛行機で帰るんだけど、
昼から松山にいる友達Yちゃんに遊んでもらうことに。
晴れてたら松山城に行こうって言ってたけど大雨らしい…

アーケード街で過ごすしかないかもなー






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焦った…

2015-04-19 08:18:03 | 親の介護
うわー8時まで寝るなんて久しぶり…
昨夜は高3で同じクラスだったYさんと20年近くぶりに飲んで、
チャリで義母の家に帰ってきたのが10時半くらいだったかなあ。

その話はあとで。


昨日は朝、9時前にはチャリでわたしの実家へ。
まだ母が朝御飯中で、それもコクリコクリしてなかなか進まない感じでした。

囲碁サークルに昼まで行くという父を送り出し、
ご飯は食べないのにお菓子は相変わらずやたら食べ、
落ち着かないのか何か探したいのかトイレなのか
やたらソファから立とうとするので目が離せない。

で、気を付けていたつもりだけど、
テーブルについていた手を突然離して
何もないとこに座ろうとする感じで転んだ。
腕で体を支えることなんてできないので
すごい体勢になり、慌てて抱き起こしたら、
そのショックからなのか寝始めてしまった。

どこか骨折したかもと思い、
痛いところがないか確認したかったけど
寝てるのに立たせるのも無理で、
悶々としてたけどどこも何ともなさそうだった。
あー、よかった。

でも、こういうのっていくら側についてても防ぎきれないなーと思う。
縛り付けておくわけにもいかないし。
頭がはっきりしてれば、危ないことはしないんだろうけどね。

お昼を帰ってきた父と3人で食べ、
今度は趣味の畑仕事に出掛ける(元気だ)を見送り、
母はベッドで寝てしまったので
その隙にチャリでスーパーに買い物に行き…

頼まれたワラビとタケノコの煮物など作りながら
ソロモンをちょっとずつ読んだり(やっと上巻がもうすぐ読み終わる)
テレビを見たり、
また起きた母の世話をしたりで夕方まで。

テレビは午前中はNHK、午後からは地元を紹介するバラエティなど見てました。
NHKが一番面白いと思うようになって久しい。歳だね…


Yさんとの約束は6時半だったんだけど、
父が解放してくれたのが5時過ぎだったので
チャリで街中を少しうろうろしようかなと思って早めに出たものの…

行くところがない…
実家のすぐ近くにあったデパートは全部潰れ
ショッピングモールは郊外だし
今治銀座は一段とシャッター街に

結局お城回りをサイクリングして
ユニクロ見て欲しいものあったけどここで買うこともないし、
最後は唯一近くに残ってる書店で時間潰した。
あーほんとに何もなくなっちゃったな。

長くなったので一旦休憩。


そうそう、父が母の特養を申し込んだそうでちょっとビックリ。
200人待ちだけど優先順位は高そう。
先々を考えてって言ってたので、
あくまでも自宅でとは思ってないんだなと安心しました。
少しずつ慣らすために、ショートステイの空きがあるときに積極的に利用するそう。
明後日もさっそく行くそうです。
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義母の変化

2015-04-18 06:15:46 | 親の介護
という訳で、昨日無事帰省し、
ギリギリ13時台の特急に間に合ったので14時過ぎには今治駅に。
父に迎えにきてもらって、義母宅へ。

チャリで色々義母のお金の処理をして回って、
義母の施設へ。

さっきまで横になっていたそうで、
デイサービスをやる方の広いところで
何をするでもなくソファに座ってた。
わたしが行ったらとても喜んでくれました。

昨日はとてもお天気がよくて暖かで
何人かの人が職員と一緒に外を散歩してた。
義母も誘ってみたら行くというので、歩行器で。
施設はスーパーの広い駐車場が隣接していて
でも平日はほとんどそちらは車も停まってなくて
花も咲いて山も見えて、義母も気持ちいいと喜んでました。

でもちょっと歩いたらもう疲れるけどね。
義母がレンタルしている歩行器は軽くて
腰を下ろして休めるようになっているので便利。
職員が誘ったときには嫌がったそうだから、
まあ出られてよかったです。

部屋に戻ってきたらもう夕食。
昨日はわたしがいたので部屋で食べたけど
半分しか食べられなくてわたしが残りを食べちゃったんだけど美味しかったわ。

そのあと、服薬があったり、入れ歯洗ってくれたり、
残っている2本の歯を磨くように促してくれたりで
ああ、やっぱりこういうケアが行き届いているのはありがたいと思った。

6時半頃に失礼したんだけど、
もうパジャマに着替えるように言われてたし、
みんな部屋に戻ってしんと静まりかえってた。
あとはテレビでも見てるしかないんだよねー。


義母はずいぶん慣れたようで、
どこまで理解しているのか
家にいつ帰れるのか?とはもう言わなくなったけど、
施設の人たちの嫌な面も色々見えてきたようで…

文句が多かった。
義母の言うことが全部本当ではなく、
被害妄想みたいなのもあると思うんだけど。

認知症が大分進んでいる人が多いみたいで、
黙ってぼんやり座っていたり、
ひたすら新聞紙で何か折っている人がいたり、
通る人に必ず話しかける人がいたり…

義母は同じことばっかり話しかけてくる人に
切れたりしてるって職員が言ってた(笑)

あと、自分がしてた指輪がなくなって誰かが同じようなのをしてるけど言えないとか、
腕時計もなくなったとか。
指輪は高いものじゃないけど、確かにしてたんだよね。
でも腕時計はうちにあった(笑)

飴を持っていくと喜んでみんなにもあげるって言ってたのに、
今回は取られるから隠しといてと言うし…。

隣の部屋の人が耳が遠くて、
でもすごい話しかけてきて
こっちは大きい声で話さないといけないから疲れる、とか。

まあかわいそうだど、色々あるよね。
でもしかたないよね…

今日は、父が囲碁サークルや畑に行きたいということで
母を見ることになりました。
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千葉市の取り組み

2015-04-01 19:37:46 | 親の介護


こんなのあるんだねー

ゴミ出しはほんと困るんだよね

朝早くとかだと、ヘルパーさんにも頼めなかったりするし
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ただいま。

2015-03-24 08:07:30 | 親の介護

金曜~月曜の愛媛は  または / という感じ。

昨日、成田に降り立ったらで気温4度でした。ひー。薄着だったので寒かった。



というわけで、夜11時前に無事帰宅しました。
次男と三男はもう寝ていて、洗濯も片付けもきっちりされていて、わたしのすることなし。
夫とちょっとだけ飲んで食べて、メールや郵便物や録画のチェックして12時過ぎに就寝。
今朝は5時台に起きたからちょっと寝不足だわ~。
デートの録画はまだ見られてないわ~見るの楽しみ。
ダーリンたちの日曜のは、ようつべさんですでに実家で観させていただきました。
萌えたわ♪ まちゃみ姉さんうらやましすぎ。


昨日は、朝から洗濯して、10歳年上の友人Iさんのところにおじゃまして、
時間を忘れてしゃべっていて、気が付いたら11時40分。
父に11時半頃までに帰るって言ってたから、急いで帰宅。ま、歩いて5分くらいなんだけど。

Iさんとはひょんなことで25年前くらいに知り合ったんだけど、
画家で大人や美大志望の方に絵を教えていらっしゃる。
でも最近はもうあまり教えてないのか、
毎年お仲間たちと開いている美術展がおとといまであり(残念!見に行きたかった。以前何度か行かせてもらってる)、
そのときに最近の美大の受験事情の話になったそうで、
詳しい話は聞かなかったけど、美大の入試でさえ、なんだか点数主義っていうか、
まるでほかの教科の試験と同じような合否の決め方をしていることを知って愕然としたそうで。


その話から、時間がかかっても、苦しくても、子どもが自分と向き合い、自分とは何かを問うことが尊重されない、認められない、
今の教育は間違っている、これを続けていると絶対日本はおかしくなる、という話になって。

結局、それはわたしたちが不登校と絡めて考えていることとまったく同じなので、深く共感しました。
Iさんのおっしゃることはいつもわたしが漠然と考えていることとリンクして、それをはっきり意識させてくれる感じで、
お話するのがとても楽しく、自分の成長のヒントになります。

といっても、日々の暮らしの中でまた忘れてしまいがちなんだけどね~(爆)
だからこそ、Iさんとは年に何度かはお会いしたいなと思うのです。
今回はたぶん昨年の夏以来くらいだったけど。

わたしが自分の話をする中で、思いっきりフィルターを通して他者を見ている自分を改めて自覚してしまった。
Iさんにも、わたしがそこを克服するというか、フィルターなんてない、自分なんてないという境地に達するところまで成長してほしいみたいに言われたけど、
いや~それは一生無理だと思うけど、目指したいとは思います。
でもやっぱり難しいな。


といういい時間を過ごして、お昼は父母と3人で1ブロック歩いたところにある、安くておいしいいつもの和食やさんで食事。
いつものように、父と二人でビール大瓶2本。
嫌がっていた母も、いざ食べ出すと箸が進む。
でもやっぱり、押し車をおして歩くのも相当危なっかしく、突然手を放したりするので、病気がずいぶん進行していることを改めて感じました。
1年前くらいまでは、港まで散歩に行ったりできたのにな。


午後からは母は寝てしまい、父も囲碁の勉強などに余念がないようなので、
わたしは帰省の荷物を送りがてら(1月からいろいろ着替えとか、キャリーバッグとともに置きっぱなしだったのをいったん送り返そうと思って)、港までぐるっと散歩。
漁師町を通って港に出ると、漁から戻っている漁船が一杯。




帰ってしばし読書にも励み(この帰省中に3冊読めたわ)、最終の飛行機で帰ってきました。

松山駅のバス停のとこに、すでに散り始めた桜が。。。何の種類なんだろう?




前回、期間限定のショコラポエムを買ったらおいしかったんだけど、
今回は桜ポエム売ってたので空港で買ってみた。

今、何でも桜フレーバーが流行ってるよね。
タルトも桜仕様があったわ。



あと、宇和島銘菓・大番も懐かしくてつい。
これは宇和島の叔母が遊びにくるときにいつも買ってきてくれていた。
ふわふわしてて、中のあんこに柚子が入っていてとておいしいの。



腕は相変わらず。
でも、直角よりは上まで上がるから、洗濯物もなんとか干せたし、それほど支障はないんだけど。
一番大変なのが着替え。

これじゃあとても、フィットネスには行けないし。
朝イチで整骨院行ってきます。





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