はい。
コーヒーの話は・・・ちょいと置いておいて
今日はこんなお話をしてみたいと思います。
・・・クリスマスの記事のまま放置するのもちょいとまずいかな、と思いまして
どんな記事がいいかな〜って考えてたんですが、せっかくなんで、来年の「干支」。「辰」についてお話してみたいと思います。
ちなみにこちらでは干支の秘密をちょいと見る事が出来ます。
ちなみにのんきは来年年男。・・・ってまずい。のんきの年齢がばれてしまう
ってことで、今回は「辰」・・・基。「龍」のお話をしてみます。
実は、もうひとつ。ずっとネタにしたくてネタにしきれなかったネタとして、「十二支のルーツ」っていうものもあるんです。
調べてみても、結局「よくわかっていない」という情報にしか出会いませんでしたから。
けどね〜〜(*^_^*)のんきは見つけちゃったんですよ。「十二支のルーツ」を。
そして、この「十二支のルーツ」と「龍」のお話は、まあまあ深いかかわりがあるようなんです。
ではでは。「十二支にはなぜ龍が存在するのか」。はじまり始まり〜〜
まずは、こんなことから問うてみましょう。
皆さんの中で、この質問に答えられる方はいらっしゃるでしょうか。
「龍とは一体何なのか」。
たとえば・・・こんなんでしょうか。

それとも・・・こんなんでしょうか。

それとも・・・

こんなんでしょうか。
いろんな 龍 があると思いますが、だけど、大体皆さんの頭の中にある龍って、大体決まってますよね。
じゃあ、そもそも 龍 って、どんな姿をしているんでしょう。
ではでは、そのあたり、例によってWikiから引っ張ってきてみましょう。
南宋時代の博物誌『爾雅翼』では竜の姿を「三停九似」、つまり首〜腕の付け根〜腰〜尾の各部分の長さが等しく、
角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に
それぞれ似るという。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っている
と言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。
・・・漢字だらけ
まあ、要は角(つの)がシカ、頭がラクダ、目がウサギ、体がヘビ、腹が・・・蜃(シン)・・・?
蜃も想像上の動物なんですが・・・
んで背中のうろこがコイ、手のひらがトラ・・・手のひらって・・・
耳が牛をモチーフに作られた想像上の生き物、って事です。
俗に言う、「キメラ(合成獣)」と言うやつですね。んでもって、口にラーメンマンみたいに長いヒゲを生やしていて、

あごの下に宝石球を持っている・・・と。んでのど元に「逆鱗」ってやつがあって、触れるとキレるらしい・・・。
ではでは、そんな「龍」のイメージですが、何時頃そんなイメージが出来上がったのでしょう。
俗に、「龍」のモチーフとなったのは「恐竜の化石」で、巨大な恐竜の化石から「龍」をイメージしたんだ、なんて話がまことしやかにささやかれ
ますが、はたして、それは本当なのでしょうか。
「本当なのでしょうか」とのんきが表現するということは、実はそうではないよ、と言う事なんですが。
ではでは、次回はそんなお話をしてみたいと思います。
ヒントはこちら→夕焼けの空の中に・・・
それからこちら→秋の使者
中々神秘的ですね。
予想してみて下さい。当てられる人、いるかな。
日本の未来は明るい!!
は日本を明るくする!!










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コーヒーの話は・・・ちょいと置いておいて

今日はこんなお話をしてみたいと思います。
・・・クリスマスの記事のまま放置するのもちょいとまずいかな、と思いまして
どんな記事がいいかな〜って考えてたんですが、せっかくなんで、来年の「干支」。「辰」についてお話してみたいと思います。
ちなみにこちらでは干支の秘密をちょいと見る事が出来ます。
ちなみにのんきは来年年男。・・・ってまずい。のんきの年齢がばれてしまう

ってことで、今回は「辰」・・・基。「龍」のお話をしてみます。
実は、もうひとつ。ずっとネタにしたくてネタにしきれなかったネタとして、「十二支のルーツ」っていうものもあるんです。
調べてみても、結局「よくわかっていない」という情報にしか出会いませんでしたから。
けどね〜〜(*^_^*)のんきは見つけちゃったんですよ。「十二支のルーツ」を。
そして、この「十二支のルーツ」と「龍」のお話は、まあまあ深いかかわりがあるようなんです。
ではでは。「十二支にはなぜ龍が存在するのか」。はじまり始まり〜〜

まずは、こんなことから問うてみましょう。
皆さんの中で、この質問に答えられる方はいらっしゃるでしょうか。
「龍とは一体何なのか」。
たとえば・・・こんなんでしょうか。

それとも・・・こんなんでしょうか。


それとも・・・

こんなんでしょうか。

いろんな 龍 があると思いますが、だけど、大体皆さんの頭の中にある龍って、大体決まってますよね。

じゃあ、そもそも 龍 って、どんな姿をしているんでしょう。
ではでは、そのあたり、例によってWikiから引っ張ってきてみましょう。
南宋時代の博物誌『爾雅翼』では竜の姿を「三停九似」、つまり首〜腕の付け根〜腰〜尾の各部分の長さが等しく、
角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に
それぞれ似るという。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っている
と言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。
・・・漢字だらけ

まあ、要は角(つの)がシカ、頭がラクダ、目がウサギ、体がヘビ、腹が・・・蜃(シン)・・・?
蜃も想像上の動物なんですが・・・

んで背中のうろこがコイ、手のひらがトラ・・・手のひらって・・・
耳が牛をモチーフに作られた想像上の生き物、って事です。俗に言う、「キメラ(合成獣)」と言うやつですね。んでもって、口にラーメンマンみたいに長いヒゲを生やしていて、

あごの下に宝石球を持っている・・・と。んでのど元に「逆鱗」ってやつがあって、触れるとキレるらしい・・・。
ではでは、そんな「龍」のイメージですが、何時頃そんなイメージが出来上がったのでしょう。
俗に、「龍」のモチーフとなったのは「恐竜の化石」で、巨大な恐竜の化石から「龍」をイメージしたんだ、なんて話がまことしやかにささやかれ
ますが、はたして、それは本当なのでしょうか。

「本当なのでしょうか」とのんきが表現するということは、実はそうではないよ、と言う事なんですが。

ではでは、次回はそんなお話をしてみたいと思います。
ヒントはこちら→夕焼けの空の中に・・・
それからこちら→秋の使者
中々神秘的ですね。
予想してみて下さい。当てられる人、いるかな。
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龍のモデルはワニ。
と聞いたことがあります。
ワニなんて胴体長くすれば東洋の龍っぽいですし、水の中で生活しています。
今までそれを「ふ〜ん」と納得していたのですが、面白そうですね。
興味津々で次回のお話を楽しみにしています。
大変な一年でしたが、夢もって
来年はもっともつと前進したいですね。
良い年になりますよう大洲から祈っています。
また宜しくお願いします!!
みんなが正しいと信じて疑わない事にこそブログネタは転がっている”(*>ω
続きです。
と信じて続いているのがこのブログだった
りします。
ご期待に添えますかどうか、今後をお楽し
みに^^
今年もあっという間に過ぎてしまいますね。
思えば、色々とあった一年でした。
こうしんさまにも来る年が幸多き年となり
ますよう、お祈りいたしております。