のんきちゃんの日記

中1と高1の二人の子育て奮闘日記です。

母の描いた油絵

2012年03月30日 15時24分17秒 | Weblog
朝、目が覚めると同時に目に映ったのは、壁にかかった母の描いた一枚の絵画でした。

帰省したときはいつも、実家の二階のこの部屋で寝起きをしているのに、目が覚めた途端にこの絵を見たのは初めてのような気がします。

そして思いました。
この二尾の鯛、上手に描けてるよね。見る度にそう思います。

母が60歳を過ぎてから始めた油絵。
実家に帰る度に、「新作」が何枚も額縁に入れて飾られていました。

その度に、みるみる上達していっていたのがわかりました。

なのに娘の私は、一度も褒めてあげなかったのです。
何故褒めてあげなかったのか、悔やんでいます。

だから思います。

気持ちをきちんと伝えよう。先送りにしないで。

言ってはいけない事はぐっとこらえ、言ってあげるべき事、感謝の気持ちや敬意の気持ちは伝えよう。
言葉にして…

一枚の絵から、いろんな事を考えさせられた春の1日でした。
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長男の卒業式

2012年03月27日 20時30分46秒 | Weblog
先週の月曜日、長男の小学校の卒業式がありました。

「自分を信じて!未来を信じて!」
という言葉を、卒業式が始まる前の教室で、担任の先生が、黒板に書いてくれたそうです。

どんなに辛い事があっても、自分を信じていれば乗り越えられる。
その為にも、自分が自分を信じられるような姿勢と行動を貫いて欲しいです。
誰が見ていなくても、お天道様は見ている。
だから、恥じない行動を、何時でも何処でもしていられる人に、なって欲しいと思います。
そうすれば、上手くいかない事があっても、自分のやってきた事を信じられれば、いつか未来は上手くいくと、信じて前向きに生きていけるはずです。

先生がどのような解説をされたかは、わかりませんが、抽象的だけどいろんな解釈ができる奥の深い大切な言葉を贈っていただいたなと思います。

ゆずの「Hey和」の音楽の中、体育館から出て行く卒業生を拍手で見送りました。
この体育館の出口が、限りない可能性を秘めた未来への入り口であるかのように、明るい太陽の日射しに照らされて、その光の中へ子供達は吸い込まれて行くように入っていきました。

そして、書かれたばかりの友達からのメッセージで埋め尽くされた、ランドセルを背負った子供達を、グランドに作られた「花道」で,最後に拍手で送りました。私はママ友と話している内に、危うく長男を見過ごしそうでしたが(笑)…

最後に担任の、モックン似(長男曰く)の先生に、子供達1人1人が淡いピンクのチューリップを一本ずつ感謝を込めて手渡していました。
長男と最後の下校をしながら、6年前の入学式の日の帰り道、「もう幼稚園児じゃなくなって小学生になったから、1人で帰れる!」と、帰宅途中、私を置いて、走って1人で帰ってしまった事を思い出しました。

でも、今日は一緒に歩いて帰ってくれました。
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太宰府天満宮の梅

2012年03月27日 20時21分35秒 | Weblog
再び行って来ました。太宰府天満宮へ合格のお礼参りに長女を連れて…。

先週は、市内の護国神社へも行ってきました。

太宰府天満宮は梅が有名らしいですが、なるほど昨日訪れた時に、ピンクや白、赤に近いピンクのいろんな種類の梅が、見頃のピークは過ぎたものの、目を和ませてくれました。

お礼参りの後、梅ヶ枝餅を二軒のお店で、味比べをしようとそれぞれ買って帰りました。

私は、行列がいつもできている店よりも、もう一つのお店のものの方が、餡の甘さが控えめで好きでした。
帰宅すると長女は、「こんなに遠かったんじゃね…。」
確かにバスだけで、往復八時間。それから、電車もいくつか乗り換えるし、大変といえば大変。
でも、私はバスの中で本が一冊読めたし、自分が車を運転するよりは楽なので、悪くはありません。
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桜咲いた!

2012年03月16日 23時59分56秒 | Weblog
長女の高校受験の前日の夕食は、鰹(勝つOh)と鮭のクリームシチュー…夕食を食べながら勉強するので、食べやすいし、魚は肉より消化が良いし、牛乳の成分が熟睡に繋がると思ったので…私も受験生の親として成長したかもしれません。

結果発表の前夜は、長女にあらゆる場面を想定して、道徳の授業のような話をして、心の準備をさせました。

自分だけが落ちて、他の友達が皆合格した場合。

自分は受かったけど、友達の誰かが落ちた場合。

等々…

どう考え、行動するかを確認したわけです。長女はわかっていたので安心しました。

そして、合格発表を見に行った長女から、「受かった〜!」 のメールが届いた時、私は泣きました。

悲しい時は涙が出ないのに、嬉しい時は涙が出るんだ…私って!

と思いました。

帰宅した長女に、久しぶりにハグしました。

長女はマラソンに例えると、ラストスパート型です。
最後の追い込みの努力は凄かったです。

追いかけるランナーの強みを実感しました。

「天才は努力する者にかなわない。」という韓国の教えがありますが、
天才肌でない長女は努力するしかないんです。
「努力してきた自分を信じて!」
という言葉を受験の朝、長女に贈りました。

また、「努力する者は、楽しむ者にかなわない。」という教えもあります。
だから、楽しんで努力できたら、最高なわけです。
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長女の卒業式

2012年03月15日 22時46分46秒 | Weblog
寒いとは天気予報で予想していたものの、今週の月曜日、長女の中学の卒業式の朝、窓の外を見てびっくりしました。
うっすらと屋根に積もった雪と、実際に降っている雪に…。

でも、前日から膝に痛みがある私にお天気が味方してくれ、私が家を出る直前に雪が止み、楽々自転車で学校へ到着出来ました。

真剣な表情で入場してくる卒業生を迎えながら、長女は1センチも身長が伸びなかったものの、周りの同級生の成長を、身長の伸びと比例して、沢山の成長があった事だろうとその表情から感じました。長女はたまたま身長は伸びなかったけど、心は成長してくれていると感じています。

卒業生代表の「お別れの言葉」が、感動的でした。

帰宅して、
「今日の卒業式楽しかった!」と、長女。

式の後、みんなで近くの土手で、写真を撮りあったり楽しそうにしてたものね。
親はそっちのけで、ちょっと不満でしたが、子供はとっくに親離れしてるのかな?

寂しいな…

私は膝が痛くて、様子みようかと思いましたが、
長男に促され、接骨院へ行ってきました。
子供は成長したし、これからは自分の体も労らないといけないしね。
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誕生日にランチ

2012年03月10日 23時19分49秒 | Weblog
「母さんの誕生日、どっか食事に行かんの?」
と長女が提案してくれたのが一月前。
子供達の受験や何やかんやで、そんな事は思い付かなかった私ですが、丁度土曜日だし、去年は体調不良でそれどころでなかったので、今年はお祝いしてもらってもいいかなと、ホテルのレストランを予約させてもらっていました。
久しぶりに家族で街中のホテルへお出かけしました。
最上階の22階にあるそのレストランは、窓から市内が一望でき、食事の会話も弾みました。
前菜にフォアグラのフランが出ました。
実はこのメニューに惹かれて今回このレストランに決めたんです。
せっかくの誕生日なので、普段口に出来ない食材を使ったものを食べてみたかったのです。
第二前菜もあり、スープ、パスタ、メイン、デザートとフルコースで、私は誕生日の客にサービスのシャンパンもいただきました。 二時間ゆっくりと、さすが一流ホテルのレストランだなと思える美味しい食事をいただき、大変満足な時間を過ごせました。
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気分も桃色、ひな祭り

2012年03月03日 20時50分42秒 | Weblog
私のお気に入りの韓流グループのライブがある今日、チケットをどうしてもとれなくて悔しくて、わずかな希望を持って空港へお迎えに行ってきました。

昨夜長男に言われた一言、「空港へ行けば会えるんじゃない?」
の言葉に触発され、
そうだ!何も確信は無いけど、可能性はある、と思い立ったのでした。

早速ネットでフライトの予約状況を確認して、ファーストクラスが満席の便をチェック。

言い出しっぺの長男を引き連れて、早朝の空港シャトルバスに乗ってやってきました。

期待でワクワクドキドキ。
例え会えなくても、こんな気持ちになれただけでも、儲けもんだと思っていました。

それがそれが会えたんです。

厳重な警備で、不可能に近い状況の中、

名前を呼んで、手を振りました。

そしたら手を振ってくれていたんです。
横にいた見ず知らずの人と手を取り合って喜びました。
そこには数人のファンしかいなかったから、きっと私も視野に入らせてもらえたかなと思うと嬉しくてたまりません。

興奮を覚まそうと、空港のレストランに入りました。私は胸が一杯でお腹がすかないから、アサイジュースという確かハワイ名物のジュースだけを初めていただきました。
長男はオムライスを食べました。

帰宅後は、長女の為にひな祭りの準備をしました。

諦めずチャレンジする事の大切さを感じた1日でした。
目に焼きついた残像で、しばらく頑張れそうです。
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