スコクラブ

3匹のスコティッシュ+1匹のミックスがおくる、まったり日記

仲直りしたにゃ♪

2010年11月29日 14時32分40秒 | 福とレオ

 

みなさん、こんにちは
ご訪問、ありがとうございます


ステロイドという薬は、不思議な薬です

は嘘のように落ち着いています

注射から錠剤に変わり

火曜日からは一日一錠だったのが

一日2/3錠に減らしてみることになりました

ステロイドの服用は少ないにこしたことはないでしょうが

今は、背に腹は変えれません

食欲増進の兼ね合いもあります

落ち着いたら、もう一度

麻酔をかけてCT検査、血液検査、病理検査を行う予定です



以前、が入院する前に

突然、レオを威嚇し始めたとお伝えしましたね

ところが、退院してきた

レオに親愛のペロペロをするようになりました

シャーとか全く言わなくなりました

どういう心境の変化なのか分りませんが

多分、あの頃のは体が辛くてものかったのでしょうね



窓から並んで外を眺めるレオ

こんな光景をもう一度見れるなんて

嬉しい限りです



おっとりレオ君にギンギン福ちゃんです



今日の日があって

この光景が見れました

感謝、感謝です

、ファイトね


おまけの一枚



のんが、お尻自慢ををしています



いつも、ありがとうございます

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ

只今、コメントの返信はお休みしています、ごめんね
いただいたコメントは、嬉しく楽しく読ませていただいています
皆様のブログ訪問に替えさせていただきますね

 

コメント (40)
この記事をはてなブックマークに追加

生きるための治療

2010年11月26日 09時55分36秒 | 福の闘病生活

 

みなさん、こんにちは
ご訪問、ありがとうございます


の状態は、ステロイド剤が効いて

食欲もあり安定しています

今朝のウンチは、大きくて立派でした(良かった~)

(大好きなお店でリラックスです)

 

の一日は

朝6時半の投薬(胃の拡張剤)から始まります

そして7時の食事、これは自宅で3匹一緒に食べます

そこから9時、11時、1時、3時・・と、

夜の9時まで

2時間おきにお店へ連れて行き缶詰をあげます

詰まらせないように、吐かないように少しづつです

夜の11時、最後の食事は自宅で3匹一緒に食べます

その合間に、自宅でベビーフードをカロリー稼ぎに

15粒づつ与えています

(気の強そうな看板猫です)

ステロイド剤も注射から錠剤に変わり

強肝剤も含めて一日7粒の投薬です

投薬は二人がかりで行います

最近は、大分慣れてきて、

に負担をかけない様に飲ませることができるようになりました

注射1本でも、獣医さんで大暴れして絶叫する仔ですから

飼い主の負担は増えますが

薬のすべてが錠剤ですと

にストレスが少なくてすみます

(お店はクリスマスツリーです)

は今、ステロイドのせいで異常に食欲があるため

のんレオのエサは置いておけません

ダラダラ食いしていた2匹には可愛そうですが

がお店へ行っている時に

ササッとお皿を出して食べてもらっています

のんびり屋のレオ君

『レオは後で食べるから~』と言って、お母さんを困らせていたのですが

最近は、この形態に慣れてきて

一日の適量を食べてくれるようになってきました

に掛かり果てている毎日ですが

二人で協力しながら、工夫をして頑張っています

暇な自営業(自由業)で良かったです

そして何よりも、これは延命治療ではなくて

可愛いが生きるための治療であることが、励みになります

(相変わらずダンボールがお城です)


今日は、初めて調子の良いウンチが出たので

気分は軽やかです

この先、の体調に一喜一憂しなくてはならないでしょうが

今日はビシッと洋服も着替えて、久しぶりにピアスもしました

今が、正念場でしょう

肉芽腫が小さくなる事は、ドクターと神様にお願いして

飼い主は、福の体力増強と

日常の些細な変化も見落とさないように見守っています


いつもありがとうございます

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ

コメント返信はお休みしています、ごめんね
いただいたコメントは嬉しく読んでおります
皆様のブログ訪問に替えさせていただきますね



コメント (37)
この記事をはてなブックマークに追加

病理検査の結果

2010年11月23日 14時13分32秒 | 福の闘病生活

 

みなさん、こんにちは
ご訪問、ありがとうございます


病理検査の結果は

悪性ではありませんでした


「好酸球性肉芽腫」

好酸球浸潤を伴う肉芽腫が形成され、

好酸球肉芽腫と考えられる組織所見が得られています。

腫瘍性病変は認められません・・云々

皆様の願いと祈りのおかげです

本当にありがとうございました

まだ、治療の手立てがあるということです

悪性とか、形成される組織が分らず治療法がないという

最悪の状態は脱しました

神のご加護がに降り注ぎ

仏の合わされた両手に乗ることができました

ここ10日ほどは生きた心地がせず

でも、のために決して泣くまいと決めた私でしたが

昨夜は、うれし泣きに号泣いたしました



腸や血管を巻き込んで大きくなってしまった肉芽腫

食べては吐くを繰り返し

その肉芽腫が血液を無駄に吸収して

はひどい貧血にもなります

軟便も、まだ続いております

ギリギリの体重と全身状態

危惧する事はまだいっぱいありますが

明日につなげる希望が出てきました

当分はステロイドを使用して

肉芽腫を少しでも小さくする方針です


「年単位で生きれますか」と、言う質問には

答えてくださらなかったドクターですが

週単位、月単位で頑張りましょうとのことでした

今度の一月一日では、満三歳になります

誕生日が迎えられるように

新しい希望の目標を掲げて頑張ります

そして次は、桜の咲く春ですね



皆様が一緒に祈ってくださった事、心から感謝いたします

いろいろなサイトのご紹介も、ありがとうございます

皆様の励まし優しい言葉が、どれほど励みになったことか

ご恩は一生忘れません

本当にありがとうございました

とりあえず、急ぎ結果報告まで


 

いつもありがとうございます

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ

コメント (39)
この記事をはてなブックマークに追加

それでも、福の笑顔

2010年11月20日 16時12分32秒 | のんちゃん

 

みなさん、こんにちは
ご訪問、ほんとうにありがとうございます


たくさんの、励ましとご意見、そしてアドバイス

ありがとうございました

一つ一つをありがたく涙の出る思いで読ませていただきました


多くの方がおっしゃるセカンドオピニオンですが

の精密検査は

金沢ではトップに入るだろうと思う獣医さんで

転送されて検査しました

そこの、院長先生の意見ももちろん踏まえての

今の現状です


関東周辺にでも住んでいれば

もっと高度な治療が受けられるかもしれませんが

に残された体力や、現実的に可能かどうか・・

金沢に住んでいる事も

や私達の運命だと思っています



レオを舐めてあげている、供血のお礼でしょうか)

担当の獣医さんは

先代猫からのお付き合いで

見立ても腕も確かだと信じております

最善の方法を一生懸命考えてくださっております


関東へ行けば、は助かるでしょうか・・

お金も時間も惜しむ気はありませんが

運命とご縁も信じております



(夜は、居間で一緒に寝ています、気持ちの安らぐ暖かい寝床だけは提供してあげたいです)


ここ一週間ほどは

絶望の淵を彷徨っている胸の重い日々でしたが

当のは、レオからの輸血とステロイドが効いているのか

とても調子が良いのです

食べた物を吐かせないように

2時間おきにペースト状の缶詰をあげています

もちろん、お店へ連れて来てです



(動画を撮るお父さんの手にスリスリです)

この水・木・金と、嘘のような元気さです

何の治療もしてないのに、病気が治ったように思うくらいです

あのまま死なせては後悔だけが残るでしょうが

こんな日があって、本当に嬉しく思っています



(痩せてしまいましたが甘えん坊のゴロン、手はグーパーしています)


体調の良いは、可愛い仕草をいっぱいしてくれます

昔の元気だった頃のように、朗らかで明るいです

絶望にあった私達に

勇気と希望を与えてくれているようです

私達も、この数日で少し気持ちも落ち着き

の生きている姿に励まされるようになってきました

結局、助けているつもりが

この小さな命に励まされ助けられています


『僕はお店の看板猫ニャ~』


病理検査の結果は月曜日の夕方です

どうか、どうか皆さん

何か治療法があるように、一緒に祈ってください

多くは望みません

せめてあと少し穏やかな日々が欲しいです

皆様の所へ遊びに行けない不義理をどうかお許しください

結果が分かるまで、しばらくお待ちくださいね

いつも、ありがとうございます

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ






コメント (41)
この記事をはてなブックマークに追加

福の経過

2010年11月17日 15時37分33秒 | 福ちゃん

 

みなさん、こんにちは~
ご訪問、ありがとうございます


たくさんの暖かい励まし応援、ありがとうございました

身にしみて感謝しています


月曜日の夜、手術も視野に入れて

再度麻酔をかけて精密検査をした結果

手術は無理でした

しかも、の腫瘍は稀なケースかもしれない・・

悪性リンパ腫とも言い切れないかも・・

でも、反対に症例がないために

有効な薬がないかも知れないと、言われました

そうこうする内に、

の全身状態は悪化、

深夜に急遽、レオを連れて行き供血しました

絶望的な夜でした

に残された時間は、限られたと実感

しかも、そう長くはないでしょう


翌、火曜日はレオからの輸血が効いたのか

鼻の色もピンクになり

目力も出てきて、ステロイド剤を開始

胃の狭窄があり、食べては吐くを繰り返すので

胃の拡張剤も開始

小康状態です

組織の病理検査待ちの状態です


そして、今日水曜日は、お店の定休日

先生の計らいで

は家に帰っています

病院では、ズーッとエリカラーだったので、

今も、パソコンの横で必死に毛繕いをしています

それくらい元気です



(病院から帰って、のんちゃんと再会)

神様がくださった最後の休日でしょうか

が生きている幸せを噛み締めながら

静かに二人で時間を過ごしています


皆さんは、時間が限られてしまった猫ちゃんに

どこまで延命治療をなさいますか

これから、その線引きの判断を

迫られそうです


でも、どうか一日でもこんな日が長く続きますように

ほど、可愛いと思った猫はいません

どうして神様は、こんな可愛いを召し上げてしまうのでしょうか

二人で、を溺愛し過ぎたのでしょうか

覚悟を決めるまでに

もう少し時間がかかりそうです



(首も上がっていて、元気です)


とにかく、詳しい病理検査の結果を待ってからですね


いつも、ありがとうございます


にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ

コメント (36)
この記事をはてなブックマークに追加