飲んでもブログ

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趣味は山登りやハイキングとDVD映画の収集です。

秦野駅~弘法山公園の桜(後編)

2017年04月17日 | Weblog
 「秦野駅~弘法山公園の桜(前編)」から続く。

<弘法山公園入口>

 見覚えのある弘法山公園入口に着きました。弘法山公園は、浅間山、権現山、弘法山の3つの山一帯を呼んで県立自然公園に指定されています。
 又、道標<浅間山0.5km、権現山(展望台)0.8km、弘法山1.7km>もありました。

<浅間山(せんげんやま):標高196m>

 入口から急な山道を15分程登ると、浅間山の麓に着きました。


 手前にご覧のような祠があったので行ってみました。祠の中には浅間大神の木札がありました。


 急な山道を登り切ると、浅間山の標識が出ていたので撮ってみました。
 ⇒ 昔、この標識はなかったような気がしたのですが・・・


 夜桜祭り用(?)の提灯がぶら下がっていますが、桜はご覧のような状態でした。


 ここは眺めが良さそうなので、ここで座って昼食を取ることにしました。


 昼食後に、伏鉢が特徴的な寿徳寺が見えたのでアップで撮ってみました。


 見上げると幻想的な桜の木が見えたので撮ってみました。


 昼食も食べたので、東屋がある場所に行ってみました。
 ここは未だご覧のようなソメイヨシノ(?)が咲いていました。




 弘法山公園で見る初めてのソメイヨシノなので、アップで撮ってみました。


 取り敢えず、東屋の隣りにあった浅間山の標識を撮ってみました。
 ⇒ この標識は昔からありました。


 浅間山にはご覧のような桜も咲いていました。


 アップで撮ると葉っぱが褐色なので八重桜ですかね!?




 駐車場が見渡せる休憩所に遣って来ると、未だ桜の花が咲いていたので撮ってみました。


 山道に戻ると、ご覧のような公衆トイレがあって現在でも健在でした。
 但し、昔なかったトイレチップ塔(50円)が置いてありました。


 上から駐車場を見ると、先程は気が付かなかったのですが、桜の花びらが大分落ちていました。

<権現山(展望台)に向かう>

 ここからは、ご覧のような山道を登って権現山(展望台)に向かいますが、残り0.2kmなので気が楽です。
 

 山道から脇道に入ると、ご覧のような黄色い花が咲いたので撮ってみました。


 可愛らしい花だったのでアップで撮ってみましたが、ウマノアシガタ(馬の足形)ですかね!?


 又、近くに紫色の花も咲いていましたが、こちらはスミレですね!

<権現山(ごんげんやま):標高243.5m>

 浅間山から10分程で権現山(展望台)に着いてしまいました。
 昔は、バードサンクチュアリの近くに出たような気がしたのですが、今日は展望台の下に出ました。
 

 展望台の左奥に咲いていた桜を撮って、展望台に上がってみました。


 展望台から先程の桜を撮ってみました。


 展望台を回ってみることにしましたが、曇り空なので見晴らしは良くありません。


 下に見えた公園の桜を撮ってみましたが、風が吹くと桜の花びらが舞っているのが分かります。


 富士山も見えなかったので、代わりに桜と一緒に金時山(?)をアップで撮ってみました。


 展望台に長居しても仕方がないので、下に降りて弘法山に行ってみることにしました。

<馬場道>

 権現山からは、ご覧のような馬場道と呼ばれる尾根道を通って弘法山に向かいます。
 馬場道の名前は、昔周辺の農民が草競馬を楽しんだことに由来しているみたいです。


 目の前に立派な桜の木があったので撮ってみました。


 足元に、途中の山道で見たスミレが集団で咲いていたので撮ってみました。


 素晴らしい紫色の花だったのでアップで撮ってみました。


 馬場道の両側には桜の木がありましたが、ご覧のように見頃は過ぎていました。




 桜の代わりに、素晴らしいツツジが咲いていたのでアップで撮ってみました。


 馬場道の反対側に、葉っぱの色映えが素晴らしい大きな木がありました。


 アップで撮ってみましたが、木の名前は分かりません。


 馬場道の桜を見ながらを坂道を下りますが、見頃の時期は素晴らしいトンネルだったでしょうね!
 



 なだらかな馬場道に出ると、ご覧のように少しですが桜の花は残っていました。


 途中に「森の生きる石」と彫られたモニュメントがありますが、手前の女の子の頭には花飾りがありました。


 案内板で現在地を確認して馬場道を更に進みます。


 弘法山へ登る手前の馬場道に、ご覧のようなドウタンツツジが植えられていました。


 手前のドウタンツツジは、大人の背丈ほどあってあまり見かけたことはありません。
 ⇒ 木全体に、白い釣り鐘状の花が付いたら見事でしょうね!

<弘法山(こうぼうやま):標高237.1m>

 ご覧のような歩き易い山道を登って弘法山を目指します。


 山道を登り始めて5分程で、鐘楼のある弘法山に着きました。


 逆光だったのですが、取り敢えず鐘楼をアップで撮ってみました。
 近くにあった案内板に依ると、この鐘は正午、3時、夕刻に突かれるみたいです。
 

 鐘楼の手前に「弘法の乳の水」の出る井戸があったので撮ってみましたが、井戸の中は枯れていました(当然ですよね!)。


 ベンチの近くに、祠や石仏があったのでアップで撮ってみました。
 ⇒ 撮っている時は気が付かなかったのですが、猫が写っていました(猫の霊?)。


 見上げると、幻想的な桜が見えたのでアップで撮ってみました。
 取り敢えず、ベンチで一休みすることにしました。


 ベンチから下の方を見ると、ご覧のように桜の花が未だ咲いていました。

 


 折角なので、貴重なソメイヨシノ(?)をアップで撮ってみました。


 ベンチで一休みしてから釈迦堂に行ってみました。


 釈迦堂の内部を撮って、ここまで登って来れたお礼を兼ねてお参りをしました。


 弘法大師像を度アップで撮ると罰が当たりそうなので、いい加減に撮ってみました。


 桜吹雪は見れませんでしたが、ご覧のような参道を撮って釈迦堂の後に行ってみました。


 釈迦堂を横から撮ってみましたが、釈迦堂にもご覧のような伏鉢がありました。

<国道246号線に向う>

 釈迦堂の後には、ご覧のような道標がありましたが左手に進むしかありません。


 近くにヤマブキが咲いていたので撮ってみました。


 素晴らしいヤマブキだったのでアップで撮ってみました。


 ここからは、草木が生い茂っているご覧のような山道を下りますが見晴らしは良くありません。


 今度はシャガが咲いていたのでアップで撮ってみました。


 山道はひたすら下るだけですが、道標<国道246号線>で左に曲がると舗装された農道に出ました。
 農道を暫く下ると、農場(?)の入口に大きな大島桜(?)が咲いていました。 


 入口から農場を撮ってみましたが、目立ったものはありませんでした。




 失礼して、素晴らしい大島桜をアップで撮らせていただきました。


 大島桜を撮ってから先に行くと、秦野国際乗馬クラブがありました。
 ⇒ 先程の広い場所は農場ではなく馬場だったのですね!


 それにしても馬が見当たらないと思ったら、乗馬クラブ右側の厩舎に馬はいました。


 乗馬クラブを後に、国道246号線に向っていると、ご覧のような長閑な場所に出ました。


 折角なので、菜の花とハナモモをアップで撮ってみました。


 ついでに、家の前に咲いていた大島桜(?)もアップで撮ってみました。
 背後の街並みは、イオンの看板が見えたので秦野の市街地ですかね!?

 釈迦堂からは、20分程で国道246号線に着いてしまいました。

 国道246号線は、名古木方面に向って歩くことにしました。
 名古木宮前の交差点に着くと、近くのコンビニにベンチがあったので一休みすることにしました。
 一休みすると、運良く秦野駅行のバスが遣って来たので乗ってしまいました。

 秦野駅では、喉が渇いていたので昼間から遣っている居酒屋に入ってしまいました。

 今回の「秦野駅~弘法山公園の桜」は、素晴らしい桜は見ることは出来ませんでしたが、気になっていた寿徳寺に行けたのでそれなりに満足しています。
 又、弘法山公園もだいぶ様変わりしていましたね!
 尚、万歩計は15,000歩を超えていたので、運動不足の解消にはなりました。
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