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中韓朝も捨てた土人精神を復活させた日本

2016-09-15 00:00:52 | 日記
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【早い者勝ち】 あなたのお名前、残ってる?
自由テキスト


日本は、最もストリートギャングが未発達な地域です。
外国(主に欧米)の漫画家やゲーム製作者たちが日本の裏社会もののストーリーを練る際、一番困るのが、“ストリートギャングに相当するものがない”だといいます。
他国では、犯罪組織の種類が豊富で強烈なものが多いのに対し、日本のそれは種類も強烈さにも欠ける為です。
これは、日本人がギャングを好まない民族である事を示しています。
今の東アジアもそうだと思いますが、特に日本は「侍の陰口は聞けたものではない」とあるように暴力団を忌み嫌い、庶民も外国のストリートギャングのような強烈な犯罪組織を生み出す事はありませんでした。

犯罪組織だけではありません。
東アジアの町並みが、市民に不快感や威圧感を与えないように出来ています。
それは日本とアメリカの都市を比較してみれば、ハッキリと分かる事です。
アメリカは「修羅の国」とも呼ぶように、犯罪組織ネットワークが発達しています。
昔のアメリカの戦争を思い出せば分かりますが、彼らは外国ではあたかも生意気者のように振舞うのです。
そして、治安の良い地域ですら、良くストリートギャングが歩いています。
一方、東アジアの都市は、それに変わる文化的ネットワークが発達しています。
私たちが日本の街を歩く際、繁華街のような特別な地域を除いてまずストリートギャングを見かけません。
そして、一般人は、こういった人たちを全く相手にしません。

東アジア人は、常に街の構造でも外国に不快感や威圧感を与えないように気づかい、ストリートギャングは殆ど見かけない・・・・。
それが、どの地域も1990年代~2000年前半の渋谷のようだった欧米の都市との大きな違いでもあります。


では、今の日本社会のストリートの外では、どうでしょうか?
やはり、ストリートのように、「治安の良い東アジア。治安の悪い欧米」という評価を受けているでしょうか?
とりわけ日本はそこでも、その感覚を見せているでしょうか?

否・・・・嘆かわしい事に、日本の国民の品性は東アジアはおろか欧米人以下に陥ってしまっています。
それは新聞を一目見れば、誰にでも分かる事です。
あちらこちらに溢れる利己主義の公共交通。ナンセンスとエログロで満たされた労働環境や経済環境。
富裕層社会を覆い尽つくす尊大発言のオンパレード。
まるで、日本は世界一差別が発達した国だといわんばかりの惨状です。



かつて日本の漫画家たちは、『湘南爆走族』をはじめとした風刺漫画を書きました。
当時流行したのが、社会風刺ものでした。
その漫画の登場人物の一つである暴走族らは、いかに補導や決闘での怪我などの失敗を繰り返しても「俺は後悔していない」と思い込む事によって、劣等感を克服する事を得意としていました。
彼らは、胸中で自画自賛を行う事によって「自分には実力があるんだ」と満足し、自分と同じ暴走族やそれの取り巻きや警察に出会えばそれをバカにする事によって自尊心を保っていたのです。
当時の漫画家たちは、この惨めな暴走族として表現された少年少女を通して、当時の日本社会の病理を描写したのでした。
これは後に、ギャルサーや日本の裏社会の実像を描いた漫画や、カルト宗教を題材にした小説などに発展します。

1980年代、日本に三度目のモータリゼーションが到来しました。
このモータリゼーションが大ヒットすると、鉄道ファンは口々にいいました。
「あんなもの怖くもなんともない」
彼らは、これを脅威とはとらえず、一時的なヒットと思い込む事によって解決しました。
所が、これが1990年代前半まで続き、幾つかの鉄道が消え去りました。
しかし、鉄道ファンはそれを認めようとはせず、メディアを見てはこういいました。
「車社会なんて一時的なものだ。直ぐ鉄道社会に戻る」
鉄道ファンは、そう思い込む事によって、これを脅威だとは認めませんでした。
そうこうしている内に、道路は益々便利になり、遂には鉄道の経営が悪化始めました。そして、日本だけではなく、中国・韓国や東南アジア各国でもモータリゼーションが活発化し始めたのです。
この“モータリゼーション”をいち早く脅威に感じたJR・私鉄は、“鉄道ブーム”を起こすべく、企業が総力を挙げて新幹線と都市鉄道の発展に力を注ぎ出しました。今や日本の鉄道は「精神勝利法」「厨二病」を捨て、相手の実力を冷静に分析し、それ以上のものを作る事によって対抗しようと努めました。
では、結果はどうでしょうか?
モータリゼーションを忌み嫌ってきた鉄道ファンも、冷静にモータリゼーションを分析し、対抗処置を講じ、そして鉄道を取り戻せたのでしょうか?
否、彼らは相も変わらずネットに「モータリゼーションは幻想だ」というスレを立て続け、声高に「車社会について否定的なほうが多数だ」と主張し、目の前の脅威を“幻だと思い込む事で”対抗し続けたのです。

読者諸君・鉄道ファン諸君、今すぐ、2chやTwitterの「鉄道板」や鉄道関連のTwitterに行き、ざっとご覧なさい。
あなたは、中国人や韓国人や朝鮮人すら捨て、日本人も捨てたはずの阿Q・厨二病の魂が、今や日本のネットの鉄道空間へと宿り、日本人の鉄道ファンを阿Q・厨二病化している事実を目の当たりにする事でしょう。いや、これは氷山の一角です。


日本人社会の品性の欠落と阿Q・厨二病化。
このような惨状を外国人が目にしたならば、彼らは驚きと共にささやくでしょう。
「日本・北朝鮮・キューバ、三国民の民度の悪さは世界一だ」
「朝鮮人と日本人は、なんと良く似ている事だろうか」
「やっぱり日本と韓国は、両班の国だ」
「現代の李氏朝鮮・日本」「未開の国に戻った・日本」
今、日本の左翼ブームの影響で、世界中で日本社会を学ぶ意識が高まっています。
それは言い換えれば、あなたを目にする外国人が増え続けるという事です。
このままでは、このような誤解がネットを通して世界に定着してしまう事でしょう。

自己満足の為に、ある時は罵詈雑言を、ある時は詐取とじか持参を繰り返し、いつしか日本の社会の間に、それを“基本スタイル”として定着させてしまったバブル世代の成金たち。
そのような手段で私腹を肥やしてきた日本人。
世の中は、成文律だけではなく不文律も守らねば成り立たないという理屈が理解できず、不文律を一切無視する生活スタイルを、日本の富裕層の“標準スタイル”として普及させてしまったホリエモンなどの本来は庶民に属さない人たち。

かつては、品行方正だった日本人の持つ層が、日本の悪き風習「金持ちは悪・貧乏は正しい」の為に、このような醜態を晒さざるを得なくなってしまったのです。
貴方は、このような現状を「良し」と思われますか?
もし、貴方に、日本の美徳を守りたいという気持ちがあるのならば、どうかこの悪習を止めてください!
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