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ネオリベ世代が掲げる「商業主義+共同性」の発想を切り捨てろ!

2017-01-11 00:00:00 | 日記

カス系ブログ管理人など大人豚系ブログの大人へのいちゃもんは、仕組みの問題や質の問題を問うものではない。

「こんなものが売れないとはな」と言う彼らの主張は一見するとマトモそうで、「○○こそがすべて」という発想が垣間見えるものだ。非常に愚かではないか。バリアフリーなどの時代に車やバイクの免許や車両の有無や嗜好が判断基準だということがおかしいという発想が彼らにはない。仮に売り上げを持ちだすにしても、膨大な選択肢のある現代の交通シーンに、昔の田舎の感覚のような枠組みを持ち込むべきではない。大人豚系ブログとかはサブカルで言えばJR時代以降の鉄道の商売化の流れがわからない。

そして「消費者どうしてんだよ?」などとかと言うナードの発想には、貶すことはありきでも対案がない。ヤツが普段社会問題について「反対するものは対案を出せ」と冷笑している言葉をそのまま返したくなる。では何がどうあるべきなのか。そこで質の良いものを挙げられる人はどこにもいない。

2000年前半くらいに、すでに自動車やバイクより鉄道の方が面白いカルチャーは多くあった。
ジョイフルトレインや鉄道の乗り潰しがすごく面白そうだったが、日本のネットでは誰の話題にもならない。これらは文化自体が下火になった。私も旧年代(2000年代)にすごく共感した文化は売り上げなど問わずあった。そんならカスどもは旧年代で評価微妙だった文化のファンにキモヲタとか自動車とかオートバイとか無理矢理にでも押し付けたいのか?馬鹿かと思う。そんなのは。

ようするに「いかに質が良いか」が全ての判断基準なはずである。娯楽なんてそんなもんだろ。げらげら笑えるという意味だけではなく興味深いという意味もあるよ。にもかかわらずやらおん始めネット原住民は質を考慮することなく、大衆の支持率とか偏った構造のもとでの最大値での馴れ合いに値するかどうかを優先しすぎだ。

しかしネット原住民の商業共同体の論理を優先すれば、この中途半端さは解消するどころかむしろさらに増して、中高年大衆層からも若手大衆層からもさらに敬遠されるだけである。そんなことは目に見えている。ネット原住民は世間ずれしすぎだ。やらおん管理人だけでなく売り豚やそれに毒されたネット原住民達の消費者へのいちゃもんは、仕組みの問題や質の問題を問うものではない。「こんなものが売れないとはな」と言う彼らの主張は一見するとマトモそうで、「○○こそがすべて」という発想が垣間見えるものだ。非常に愚かではないか。

21世紀以降の日本の文化を蝕む「商業主義+共同性」という感覚がある。
既得権益のように複雑ながんじがらめ構造と、それを検証せず、むしろそういう仕組みに順応した上で更にそれをダメにしようとするネット原住民によって煽られているものだ。

例えが古いが、DQNとオートバイ好きの同一視ってのも本来は日本の中でも一部の隅っこでしかないものだった。それが漫画や小説や映画やドラマによって実際より過剰に「演出」され全体に波及した。ほかにもサブカルと右翼、 オタクとヤンキー等本来同化が起こり得ないような所にまで同化を生み出した。

もはやリベラルと保守と極左、子供vs青年vs大人の対立だけじゃ食ってけないんだろうか?
腹が立って仕方ない。こいつらが許せない。そんなカスまとめのリンクが未だに他ネット原住民空間に流れるってのは何なの?外部に溢れ出て来なければ無視できるのに、なぜ私たちの目の前にネット原住民空間の最も穢れたものを持ち出してるのだろうか。

まとめって管理人のスレ選びからスレタイの変更、レスの抽出まで恣意的なものが多いから毒にしかならないと思う特定のレスを大きく色つけて表示させて強調したり、まとめに毒され洗脳された人間がどれだけいるか。

事実、ガチンコの珍走団やブラック階級が無くなったところで最早オタクドライバーやオタクライダーの民度も知性もどうしようもないぐらい崩壊してるっていうのが……例えある病気が全部無くなっても全土にウイルスが蔓延してて一部だけ防げたみたいな状態だし。

まあそれでも出来ればこういう露悪趣味が一つ残らず消えて二度と再発しないと有り難いんだがな。つーか、サブカルのルールなんてとっくの昔に崩壊していた。そんな場所で真摯にやったって利益にはならない、当然の話さ。

でも試しに日本で蔓延する公共リテラシーの実態特集とかやってほしいわ。もちろん書籍とか円盤ぐらいなら許してあげよう。

日本の大失敗は、公共空間上での「無礼講の線引き」が一切なかったことにある。脱エリート化傾向にある社会構造のため、世の中に影響力のある公人やエリート層などがことごとくそういった文化やツールそのものに疎かったためにリテラシー問題は野放しにされてしまった。

そういう人たちにも隅々にまでツールが行き届くようになったら、現役のエリート学生が不良と交際するような学生社会の恥のようなことが起きてしまった。有名企業の社長なり大学教授などのその道のプロのような階層が、彼ら同然の行動をしたりするようになった。故・ヤンキー階層の精神がサブカルオタクやエリートなどを踏み台にして日本空間を支配しているのが今だ。最終的にはネット原住民や日本国外のそれもヤンキー精神化するんじゃないかとすら思う。

他者を妨害したり、相手のイメージを貶めるための行動を行うことに躊躇がなく、ネット上に独自の不気味な共同体を形成する集団。欧米圏では「トロール」と呼ばれており社会的にも厳しく非難される存在だ。ところが日本では、そうした社会問題に理解を示したりエリートとしての態度を示すべき立場ですらネット原住民化している事例が後を絶たず、野放し状態になっている。これは先進国では最も深刻な異常事態といえるだろう。

公共空間にせよエリート階層にせよ、そういうことをいさめるように促すキャンペーンすらしていない。黙認し、それどころか、先進国じゃ聞く耳や見る目や触る手足を持たないことが当たり前の匿名のやましい憎悪に対して「それだって立派な言論・表現だ」と言わんばかりに捉えていて、たとえば日本人の故・ヤンキー精神を放置している。

今の日本にはこういった文化の「圏外」となるマトモなリテラシーや文化的程度を持った空間が必要である。ネットだけでいえば新たにメディアができることが理想だが、そうしたことができないなら、憎悪表現対策のルールを作ることが筋ではないかと思う。世界の中で日本だけが逸脱しているのだ。

結論
ナードブログを幾ら壊そうと粗捜しな連中のニーズやその根底にある故・ヤンキー精神がある限り、別のコピペブログが台頭するだけだからな。最後は日本人の意識の問題だよ。民度低すぎるんだよ。

あとがき
私が一番腹立たしいのは日本人にとっての最大の侮辱語でもある「○クザ」を、その日本人自身が気に食わない人を馬鹿にする際に軽々しく使っているという現実だ。アメリカ人の欧州系が、「ヤンキー」という言葉を軽々しく使っていることを想像してほしい。

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革新新聞93号

2016-11-27 00:00:00 | 革新新聞

■革新新聞社 休止宣言

読者の皆様へ

2013年4月の創刊より、唯一無二のユーモアのバイブルとして、3年間にわたり読者の皆様に親しまれておりましたが、本記事をもちまして休業になります。
また、2014年からの高山直人賞はお休みさせて頂きます。
これまで支え続けていただいた読者の皆様、取材に協力していただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。
短い間ではありましたが、読者の皆様に支えていただき心より感謝すると共に御礼申し上げます。

革新通信社編集部

 

 


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革新新聞92号

2016-11-05 00:00:00 | 革新新聞

■(注意)これは嘘・ネタニュースです。

白バス運行で「告発」 「既存のバスが使いにくい」、男書類送検

 日本の公安当局は2日、横浜市内と東京都内で勝手に運賃徴収を伴うバスを運行する所謂「白バス運行」をしたとして、 道路交通法違反の疑いで、自称神奈川県川崎市在住、白バス業者の社長の韓国人の男(31)を書類送検した。

 運行していた区間は、横浜駅~秋葉原駅と新横浜駅~渋谷駅までの2路線で、「鉄道が使いづらいので自分でつくろうと思った」と話しているという。道路交通には影響はなかったが、地元公安は“乗客の乗降に利用していた観光バス停車場”に「白バスにご注意」と書いた看板を立てて注意を呼び掛けた。

 調べでは、男は2013年4月1日から今年10月31日までの間、バス19台を利用して白バスを運行させてた疑い。

 自宅最寄の廃ヤードにはバスの車庫があるという。近くには、白バスの整備に使われたと思われる倉庫が残っており、運賃の回収もそこで行われていた。バスの運行状況の提供はGPSを用いて行っていた。

道路交通法違反で痛車サークルに「厳重注意」

 千葉県の公安当局は2日、所謂痛車サークルのメンバーが整備不良車の走行を繰り返したとして、千葉県は今日痛車サークル「千葉痛車の会」に対し厳重注意した。神奈川県内では昨年7月に暴走族風の改造車を走りまわす行為が6年間にかけて行われたとして、神奈川県暴走族追放条例を根拠に藤沢市内の警察署で痛車サークルの解散式が行われており、地域と世代を超えて追求してきた、よりリアルなサブカルチャーへの夢が共感を呼んでいる。

 調べによれば代表は「なければ、作る。我々の時代は皆そうしちょる」と話しているという。近隣住民からの苦情はなかったが、千葉県警は“サークル拠点の”そばに「不法改造はやめましょう」と書いた看板を立てて注意を呼びかけていた。

調べでは、2016年の春に千葉県内の国道線で不正改造のバイク・車計5台を走らせたというもの。特に1990年代製バイクに暴走族風の改造を施した1台は自慢の逸品。実際に写真を撮る者も多く、地元住民も「ついつい撮ってしまう、やはり性(さが)でしょう」と語っている。

埼玉県のエロゲーメーカーが解散式 全国でも異例

 性表現の著しい表現のあるゲームをエロゲーと称して製造・販売する「エロゲーメーカー」と呼ばれる会社のうち、埼玉・川口市のメーカーが解散を決め、2日、埼玉県労働会館で解散式を行った。エロゲーメーカーは各地に存在するが、解散式を行うのは異例。

 「解散し、社会に貢献して、コンテンツ産業の発展のために尽くすことを誓います」-解散を宣言したのは、日本アダルトゲームを拠点とするメーカー「トウィンクルライト」。「トウィンクルライト」は、今回、社長がいわゆる残業代を正常に支払わないブラック労働行為で辞任したことなどを受け、労働局の要請を受けて解散を決めたという。代表は「迷惑をかけた者がいたことは、本当に申し訳なく思ってます」と話した。

 エロゲーメーカーについては、近年、行き過ぎた残業や残業代の未払いなどが問題化している。埼玉県は、県内で確認されているエロゲーメーカー6社の監視を強化する方針。

 

東京のヘイト団体が民進・共産連立政権樹立を機に解散、NGOへ 「敵だと思ってた在日たちが味方だとわかった」

関東地方を拠点に活動していたヘイトスピーチ団体「行動する保守運動」の解散式が2017年1月、さいたま市内で開かれた全国大会で行われた。今後、先の衆議院選挙で敗北した保守の復興のため、政治活動の支援などを行うNGOとして再出発する。

解散したのは、約10万人で構成された「行動する保守運動」。メンバーが入れ替わりながら約10年間、市街地などで、集団で街宣を行い、爆音を響かせてきた。

解散のきっかけは2017年衆議院選挙。デモ行進などで「敵」と思い込んできた在日外国人や大企業から「生活の余裕はあるのか」などと気遣われ、「右翼なんかしている場合じゃない」という気持ちが強くなったという。暴動で瓦礫になった政治団体の事務所の清掃に参加するメンバーも現れた。

解散式では、代表が「今まで日本人に迷惑をかけた。今後、ヘイト行為は行わない」などと宣誓書を読み上げた。「事務所」もビルのテナントに手渡し、住民らから拍手が送られていた。代表は「これからは同じ境遇の日本人たちも巻き込んでNGOとして頑張りたい」と誓った。

 

 


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革新新聞91号

2016-10-16 00:03:35 | 革新新聞

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【早い者勝ち】 あなたのお名前、残ってる?
自由テキスト

BBS 電子書籍作品


■gudachan問題について
gudachanについては以前から聞いているが、わけのわからん発言をしているので驚いた。結局レイシストが嫌われる原因を作っているのはこいつだと思うのかもしれない。
聞いたところでは、彼は一応アルバイトや契約社員とかをしながら文筆の勉強をしているらしい。また、平日の昼間になぜかtwitterのまとめを作成しているということだ。
何年か前にはブログを所払いされるなどといったはなしもあって、その過程でtwitterまとめことtogetterに移行したともある。

また、ネットユーザーも咎めるどころか彼を煽る。そしてその、彼は「自分自身の行いは正しい」と認識してしまったのだろう。正直悲しそうだ。
しかも何回も注意警告されても地方差別発言を繰り返している。

だから、私もgudachan問題について批判する相手を間違えていたかもしれない。彼らに対しヘイト行為を教唆した人間を批判すべきだった。これが一番大事なはずだ。

それにしても、同じ作家・文筆業見習いとして彼の人生がどうなるか考えさせられると思う。

 

 


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革新新聞90号

2016-09-17 00:00:00 | 革新新聞

BBS
電子書籍作品

 

■文筆家デビューを決意した理由

 私はなにも、お金や居場所に困っていたわけではない。最近の出版ブームを利用して知名度獲得を行いたかったのだ。まるで無視する奴は日陰者だとでも言わんばかりのキャンペーンには、以上犯罪や公共交通の腐敗などであらわになってきたマス・ヒステリー状況とどこかで通じている印象を受ける。また、今回は選挙ではないから直接関係はないが、あたかもたかがひと作品をまるで投票感覚で購入するという傲慢さにも腹が立つ。
 私の行動を「実はアスペルガー化する日本社会への皮肉では」と誤解する向きも多かろうが、そうではない。やはり今回の活動に際してとある大学生が表明していたという、貴方のする活動とは「投票権をお金と引き換えに売る選挙だ」と今の文筆は単なる金儲け競争にすぎない、という見方に私も賛成である。たとえば政治的意思を表現する方法はお金に関わる出版以外にネットでの無料公開だのいくらでも考えられるし、とくに世界人から見限られる日本人にとって映画や文学や漫画にはまるなど最もバカバカしい部類の手段だ。私はもともと金儲けに興味がないし、初版何千部のみで打ち切られても、重版出来御礼の大ブレイクしても、どちらでもいい。なりふりかまわぬ新自由主義旋風さえなければ、私は単に黙ってドロップアウトしていた。
 付け加えておけば、今回の行動には、現実の文化シーンと関わりを持つことを忘れ、政治を消費する空間へと堕落した現代美術シーンへの批判、というモチーフもある。
 ともあれ気がつけば私はにわか芸能人。「想像力が権力を奪う」とはこのことだ。安くない税金の準備が済んだらさっそく「貧乏人保険の停止申請」「鉄道ムラ社会からの一時離脱」など、あらゆる儀式を実行に移さなければ。ポピュリストの資質はあるが貫禄がない、理想的な芸術家の誕生というわけだ。ブレイクしたはずの私に対して周りの貧乏人は起こらないが、国民の良識を捨てるつもりか。

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