☆UP SIDE DOWN GIRL☆

お気に入りや、日々感じたことを綴っていきます。
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日常生活で嫌いなものランキングベスト4と矯正のはなし。

2016-10-23 | Weblog
基本的性格はおだやかで平和なのだけれど、嫌いなものがある。
そのことがあると、心がムキーとなる。では以下を。

嫌いなものランキング
1位、口内炎
これができると生活の三分の一の笑顔が減る。食べることが好きなのに、食事やお菓子の時間が辛い時間となるのが悲しい。涙。

2位、蚊
いやらしい音で近寄り、許可も得ず勝手に血を吸い、はたまたバイキンをまき散らす可能性があるうえに痒みを残してゆくなんて、無礼。ロサンゼルスの蚊事情については日本とあまり変わらない。でも数は少ない。今年の夏は3回くらい真夜中にバトルを繰り広げた。真夜中にその音がしたものなら、相手の命を奪うまでは合戦が続く。原始的な方法と思われるが、パチンと自分の手を下すことが今までの経験値では確実な方法だ。猫を飼ってからというもの、虫が網戸にいたらよじのぼったりするため、穴どころか下の部分がピラピラに。猫が網戸から顔出してのぞいているではないか。危ない!の状態です。うっかり窓を開けていたら蚊は入りたい放題。アメリカの窓枠は取り外しができず、泥棒よけのために窓が中途半端にしか開かないようになっているため、網戸を修理するのは非常に困難を極めるのであります。大家さんに相談しても、優先順位ではかなり低いため、すぐには取りかかってもらえないことが多い。

3位、ペーパーカット
地味なタイミングで傷つき、地味に痛い。知らぬ間に指が切れていたりしてびっくりする。そのときには気がつかず、あとで気付くことも多い。少し気をつければ避けられる傷のため、ペーパーカットした時点でくやしい気持ちに。

4位、トイレの便座シート
アメリカのトイレは日本のあんなすごい便座とは大違いなのです。冬でも便座はつめたいまま。また、トイレのドアがウエスタンスタイル(西部劇の映画に出てくるバーのドアみたいなかんじ)でドアの下は空いています。大人もドアの下をくぐれるくらい。ゆえにトイレの便座シートをひいてトイレしようとしたとき、すきま風が入るとシートが便座に落ち、またそれを繰り返すというわけです。紙もむだになるし、シートひいたあとに焦って準備する必要があり、椅子取りゲームのような感覚になるのがいや。

さて。勝手につらつらとランキング書きましたが、今日は矯正歯科に行ってきました。

もともと、歯並びはそんなに悪くはなかったけれど、ある一箇所だけどうしても口の中を噛む場所があり、1ヶ月に一度は口内炎ができていました。1ヶ月に一度ならまだいいものの、運が悪ければ同じ場所を噛み、大豆級の大きさになったときは呆然。食べる時間が地獄!完治までにもそれなりに時間がかかるし、口内炎のせいで結構人生を損しているなと昔から思っていたので、日本にいたときから矯正用貯金をしていたのでした。アメリカは日本に比べて矯正費用がそんなに高くないので、矯正を考えている方にはおすすめ。日本と比べたら、半分の料金。クリニックには日本から治療しに来ているひともいたりします。わたしはインビザラインという透明のものをつかっていて、今のところ8ヶ月になりますが歯がだいぶまっすぐに☆そして、口内炎ができにくくなりました!これは、ほんとうにうれしい :)

大人で矯正はじめるひと結構いるので、悩んでいるひとはやってみることをおすすめします♪今日もご年配の方もお見受けしました。矯正歯科の先生は「勇気と元気は使えば使うほど出て来るからね!」といつもバイタリティーたっぷり。元気で頼もしく仕事ばりばりがんばっている年上のすてきな大人の方に会うと、エネルギーをもらえます。わたしもそうなりたいと強く思います。今日はもう次のステップ、リテーナーにいきましょうね。ということになりました。

今朝は渋滞もあるので朝早起きで2時間のドライブを想定して家を出ましたぞよ。
これぞロサンゼルスなのです。ほんと嫌。混んでいなければ30〜40分なのに。
あ、嫌いなものランキングに渋滞入れ忘れてる!日本の満員電車もやだよね。

でもね。ひさしぶりに雨が降って、雨のなかのドライブだったので何気に楽しめました☆
雨がやんだあとのキラキラの空を見られて感謝。ああーなんて素晴らしいの!!と思いハッピーに♪ほんと単純な性格。

少しずつ、アメリカでの生活についても書いてゆきます。
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