私の直方の風景

私の住んでいる直方の好きな風景を紹介します。

◎須崎町公園の周囲が変化しています。

2017年06月18日 22時08分35秒 | 郷土の歴史
須崎町公園の周囲が変化しています

すでに、このブログでも紹介・報告しましたが、直方駅前のサンリブが、知古に新築移転し、
旧店舗はすっかり取り壊されて更地になりました。
そして、須崎町商店街入口で、古くからあった1Fに商店が入る雑居ビル(日の出ビル)も
最近、取り壊されました。

更に、日野正平も訪れて、TVにも登場した「光陽うどん」があったビルも解体されました。
そんな、須崎町公園周辺の最近の情報です。

1.まず、須崎町公園の周囲にある、解体前のサンリブと雑居ビル(日の出ビル)です。


2.須崎町公園と解体前のサンリブです。私にとっても、すごく便利なスーパーでした。


3.解体されて更地になったサンリブ跡地です。左手の建物は、「社会保険直方病院」です。


ご参考に、こちらもどうぞ
直方駅前の風景;スーパー「サンリブ直方店」移転、そして現在  2017年01月11日

4.続いて、何となくレトロなイメージの古くからある雑居ビル(日の出ビル)です。
左端は須崎町商店街入口で、正面は雑居ビル(日の出ビル)で、1階は各種店舗が入ります。


5.雑居ビル(日の出ビル)のアップです。1Fは店舗で、上位階は住居になっていました。


6.重機が入って、解体工事が始まりました。


7.解体後の姿です。右手は、雑居ビル(日の出ビル)の背後の福岡銀行の壁です。


8.日野正平が訪れてTVにも登場した「光陽うどん」です。もちろん私も食事しました。


ご参考に、こちらもどうぞ
【直方の桜模様】~番外編;「光陽うどん」と「火野正平さん~こころ旅」  2013年04月03日

9.「光陽うどん」があったビルも解体され、更地となり、杭が立てられています。


10.この界隈で、今もレトロに残っているのは、直方駅前の「西鉄直方バスセンター」です。
西鉄直方バスセンターでは、長距離路線はまだ健在で、発着に利用されております。
一方、市内便を中心とする短距離路線は、直方駅構内のロータリーが利用されています。


・・・・・という訳で、今まで、慣れ親しんだ直方の建築物も解体などで、徐々に変化してきています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ◎「ユメニティのおがた」の魁... | トップ | ◎田川市でネムノキを見つけま... »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
寂しすぎますね。 (権太楼)
2017-06-18 23:41:07
鴨長明の方丈記に「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかとまたかくのごとし。」とありますが、自分が慣れ親しんだ街や建物が跡形もなく消え去っていくことは寂しすぎますね。

せめて映像として記録され、後の世に語り継がれることを祈っています。思い出が多くありすぎて悲しいです。
サンリブとユニード (ういろう)
2017-06-19 05:09:45
私は小学生の頃に弟を連れて2人で平成筑豊鉄道になる前の時代、伊田から直方まで遊びに行くのが年に数回の楽しみでした。

当時商店街の中にあったユニードの入口でソフトクリームにチョコレートをかけてもらうのが最高の贅沢であり、家へのお土産は成金饅頭で。

昨日、嘉麻市の射手引神社のイベントに行って、人生初のクラウドファウンディングをしました。
新聞各紙の筑豊版では紹介されていましたが、↑の大任町出身の若いご夫婦が嘉麻市の山田饅頭近くの商店街にがま口のお店を出店するためにやっている取り組みです。

田川では、伊田商店街も後藤寺商店街もがんばっています。
今回は嘉麻市への応援の気持ちを込めて、ちょこっと背伸びしてみました。
昭和だけでなく平成までも… (関東の誠)
2017-06-21 20:02:32
こんばんは。

直方駅(線路)を背にして左側の昭和(あるいはそれ以前?)の景色がとうとう無くなってしまったのですね。
その中で光陽うどんさんは外観は古くても、初めて入ったのが平成プラス21世紀だったために、新しくできた思い出スポットだっただけにとても寂しいです。
直方駅に降り立った時に右も左も解らない認知症人間になってしまいそうです。

それでも尚、直方バスセンターに発着するバスが残っているということを教えて頂き、1日も長く活躍して欲しい気持ちになっています。
お気持ち共有、感謝です! (nonbiri-arukuyama)
2017-06-21 23:53:26
(権太楼)さま、コメント有難うございます。そして、懐古的ではありますが、想い出の1ページの気持ちを共有して頂き、嬉しいです。
鴨長明の方丈記のように、古来、時代や背景が変化しても、このような過ぎ去るものへの想いは、人生の、そして人間社会の真理なのですね。
今まであったサンリブの場所は、ずっと遡れば、あの林芙美子が、直方滞在の少女時代に、カチューシャを見るために通った映画館「開月館」だったのですが、その面影もはるか遠くなりますね。
サンリブ・ユニード・商店街・・・ (nonbiri-arukuyama)
2017-06-22 23:54:57
(ういろう)さん、サンリブ・ユニード・商店街・・・五日市での賑わいとか、かってファミリーでの楽しみ、良かったですねえ―!。古町商店街の中にあったユニードの跡地は、今は「もち吉」ビルになっているようです。そして、イベントなどの際には、小店舗が開店して利用されているような感じです。
さて、NEKO FORCEのがま口のお店のこと、がんばっていますね~!
このように、発想の転換が大事なのですね。
そして、ういろうさんも、クラウドファウンディング・・・夢を形にしていくことなど、いろいろとフレッシュな情報を有難うございます。
こころの風景・こころのアルバム (nonbiri-arukuyama)
2017-06-24 01:03:51
(関東の誠)さま、こんばんは!

コメント有難うございます。懐かしい想い出の風景が変わって行くのも、
月日の流れですね~。そういう中で、直方バスセンターのように、心の
風景がよみがえる入口・きっかけになるのは、嬉しいですね。
私も、心のアルバムにきちんと閉まっておこうと思います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。