今回の読書ネタは
仕事中に聞いてるラヂオの本のコーナーで紹介されてた作品で
2009年に刊行され
2010年第142回直木賞を受賞した
佐々木譲著の

「廃墟に乞う」!
北海道生まれの作者が描く
過去の事件で心に深い傷を負ってしまった休職中の道警の刑事、仙道が
休職中ながら数々の依頼を受け私立探偵ばりに事件解決に一役買っていく物語〜☆
休職中だから表立っての捜査はできないの〜!
・オージー好みの村
・廃墟に乞う
・兄の想い
・消えた娘
・博労沢の殺人
・復帰する朝
の6篇の短編集・・・
北海道が舞台の事件ばかりで出てくる地名にも馴染みがあって興味をひかれ
しかも短篇集だけあってスラスラと読めました〜☆
場所が想像できるのは楽しいね〜♪
特に第5話の「博労沢の殺人」は
ご近所で本当にあった事件ととても似ていて
仙道の足取りや背景なんかが目に浮かんできてとても印象的でした〜☆
似てるってゆ〜かそのものなんだけどね〜♪
仕事中に聞いてるラヂオの本のコーナーで紹介されてた作品で
2009年に刊行され
2010年第142回直木賞を受賞した
佐々木譲著の

「廃墟に乞う」!北海道生まれの作者が描く
過去の事件で心に深い傷を負ってしまった休職中の道警の刑事、仙道が
休職中ながら数々の依頼を受け私立探偵ばりに事件解決に一役買っていく物語〜☆
休職中だから表立っての捜査はできないの〜!・オージー好みの村
・廃墟に乞う
・兄の想い
・消えた娘
・博労沢の殺人
・復帰する朝
の6篇の短編集・・・
北海道が舞台の事件ばかりで出てくる地名にも馴染みがあって興味をひかれ
しかも短篇集だけあってスラスラと読めました〜☆
場所が想像できるのは楽しいね〜♪特に第5話の「博労沢の殺人」は
ご近所で本当にあった事件ととても似ていて
仙道の足取りや背景なんかが目に浮かんできてとても印象的でした〜☆
似てるってゆ〜かそのものなんだけどね〜♪









