福岡のホワイトニング・審美歯科、ノナカデンタルクリニック

福岡市博多区中洲の歯科医院、ノナカデンタルクリニックのホワイトニングと審美歯科のブログ

審美歯科

2007年10月30日 | 差し歯
ワイヤー矯正しないで、オールセラミッククラウンやラミネートベニアで歯を被せてしまうのだけが、審美歯科ではありません。
審美歯科でも、ワイヤー矯正やります。審美歯科のための良い方法です。
歯のポジションは、とても大切です。きれいな歯にするためには、歯のポジションを良くすることで、セラミック治療をするときも、全体にバランスが整い、見栄えも良くなります。曲がった前歯やでこぼこの前歯にセラミックを被せても、いい結果にはなりにくいです。
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歯のマニキュア

2007年10月29日 | ホワイトコート
主に女性が、爪を綺麗にするのに、マニキュアをなさいます。
歯も同じように、マニキュアをすることができます。だいたい白くすることが多いのですが、ややクリーム色がかった白もあります。
歯のマニキュアは、以前から通販で売られていたみたいで、私も雑誌で見た覚えがあります。その時のマニキュアがどんなものか、私はしりません。が、今回ご紹介しております歯のマニキュアはけっこう綺麗に仕上がります。希望者にも好評でした。
その歯のマニキュアは、ホワイトコートといって歯医者で取り扱っている品物です。
それは、歯の表面に薄く塗って、光をあてて固めるやり方をします。だから歯医者専用ですね。
それに、仕上がりの綺麗さを左右するのは、やっぱり歯医者のマメな指先の技術であります。
古くなって黄ばんだプラスチックの前歯もよみがえります。ブライダル直前、面接前、明日の写真撮影など美容歯科として、ホワイトコートいかがでしょうか。
ホワイトコート1本¥3000
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差し歯をすると歯ぐきが黒くなる・その2

2007年10月28日 | 差し歯
虫歯を放置して、あるいは治療したのに再発して歯の神経をとった後、銀合金のメタルコアを歯に入れると、歯の根の色が黒くなることがあります。
銀合金が腐食して、金属イオンが溶け出すからです。銀合金のメタルコアを外しても、歯の根は黒いままですから、その色は歯ぐきの色に影響します。
黒くなった歯の根の漂白も試みられているようですが、歯の根の色は、本来白いものです。それが変色しないようにしたいものです。
また、銀合金のメタルコアを削ったとき、その周りの歯ぐきが腫れていたり、傷ついていると、削ったメタルのパウダーがそこから入り込んで、入れ墨のようになることがあります。
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差し歯をすると歯ぐきが黒くなる その1

2007年10月28日 | 差し歯
差し歯をすると歯ぐきが黒くなるって本当でしょうか。
答えは〇です。でも、そうならないように、することもできます。

歯ぐきが黒くなるといっても、歯ぐきそのものが黒く変色するわけではありません。歯ぐきの中に、黒っぽいカゲが透けて見えることがあります。メタルコアのカゲです。メタルコアは、神経をとった歯を内側から補強する金属の芯です。これが、特に歯ぐきの厚みが薄い人では、歯ぐきを黒っぽい色に見せます。
またメタルボンドクラウンも、歯ぐきの縁のところを暗い色にすることがあります。これは、メタルボンドクラウンはセラミックの歯ですが、内側は金属で、金属のキャップにセラミックを焼き付けた構造になっています。そのために、金属が光の透過を遮断し、歯ぐきの色を暗くすることがあります。

これらのことを防止するには、金属を使わない、メタルフリー修復にすることで、良い結果が得られます。
以前は、メタルコアの代わりに、セラミックのコアが使われていました。セラミックですから、光の透過がよく、コアのカゲはできません。最近は、グラスファイバーでできたポストとレジン系のコア材を組み合わせた、グラスファイバーポストコアがよく使われているようです。これに被せるクラウンは、金属を使わないオールセラミッククラウンにします。
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メタルボンドのブリッジ

2007年10月28日 | 差し歯
歯につけるまえの、メタルボンドのブリッジです。金属のフレームがあって、そのフレームにセラミックを焼き付けて歯の形を作ってあります。メタルのフレームには貴金属を使用します。
このブリッジは犬歯がありません。向かって右から2番目の歯です。ここがダミーになっていて、このダミーの歯を、前後の歯にかぶせるクラウンで支えてあります。これがブリッジ。ダミーのことは、ポンティックといいます。このように失われた歯を補うために、前後の歯を含めて、ブリッジで補綴処置が行われます。
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