昨年の秋に発足した「日本画学習研究会」なる学習会に入会し、初めて3月の活動に参加しました〜〜 今回は「上野の博物館・美術館と日本画画材店巡り」という面白そうな企画。 国立博物館では目下ボストン美術館に収蔵されている日本美術の10万点の中からから選りすぐりの仏像・仏画に絵巻・中世絵画から近世絵画、そして染織・刀剣の90点が展示されているのだとか。
私が一番興味を引かれたのが、遣唐使吉備真備(きびのまきび)の唐の国での活躍をユーモラスに描いた「吉備大臣入唐絵巻」。 人物たちの表情といい動きといい軽やかで生き生きしていて、愉快な話を追いながら25メートルの巻物をじっくり楽しみました。 曽我蕭白の「雲龍図」も迫力満点・・・龍の顔はある意味キュビズムといえる、と、TVの美術番組で誰かが言っていたことを思い出して「ナ・ル・ホ・ド・・・」 同じ龍でも長谷川等伯の「龍虎図屏風」は、蕭白に比べるとどこかのんびりした感じで面白い・・・ 約1時間半の鑑賞タイムが短く感じられたほどの素晴らしい展示でした〜〜
次は、博物館から芸大前の道を通り、何軒かの日本画画材店へ。 さすが、芸大のおひざ元だけあって、どの店も充実した品揃え。 世界堂しか知らない身にとっては、新鮮な驚きでした〜〜 先輩のアドバイスで安いという棒にかわ(一束400円)や、下地塗りに良いという草(名前は??)、そして余りに安いから毛が抜けてしまうかも・・・と言われながらも連筆を2,000円でゲット。 普通は1万円以上するのでダメモト精神でつい買ってしまった(買ったのは私だけではなかったけれど・・・(^_-)-☆)
通信課程での学習は、コツコツ一人で勉強することが基本の孤独な学習形態ですから、こうして卒業生はじめ先輩たちと接し(皆さん私よりお若い)、学習情報を色々聞ける機会を得ることができて、本当に有難いことと感謝しています。 よくぞ、学習会を立ち上げてくれました〜〜 (そして、よくぞ誘ってくれました〜〜) 心強いことに、副会長は昨年の卒業制作展で優秀賞に輝いたビッグな新星なのだとか。 是非とも、色々アドバイスを頂きたいものです
下の写真は、今回上野の画材店でゲットした品。

私が一番興味を引かれたのが、遣唐使吉備真備(きびのまきび)の唐の国での活躍をユーモラスに描いた「吉備大臣入唐絵巻」。 人物たちの表情といい動きといい軽やかで生き生きしていて、愉快な話を追いながら25メートルの巻物をじっくり楽しみました。 曽我蕭白の「雲龍図」も迫力満点・・・龍の顔はある意味キュビズムといえる、と、TVの美術番組で誰かが言っていたことを思い出して「ナ・ル・ホ・ド・・・」 同じ龍でも長谷川等伯の「龍虎図屏風」は、蕭白に比べるとどこかのんびりした感じで面白い・・・ 約1時間半の鑑賞タイムが短く感じられたほどの素晴らしい展示でした〜〜
次は、博物館から芸大前の道を通り、何軒かの日本画画材店へ。 さすが、芸大のおひざ元だけあって、どの店も充実した品揃え。 世界堂しか知らない身にとっては、新鮮な驚きでした〜〜 先輩のアドバイスで安いという棒にかわ(一束400円)や、下地塗りに良いという草(名前は??)、そして余りに安いから毛が抜けてしまうかも・・・と言われながらも連筆を2,000円でゲット。 普通は1万円以上するのでダメモト精神でつい買ってしまった(買ったのは私だけではなかったけれど・・・(^_-)-☆)
通信課程での学習は、コツコツ一人で勉強することが基本の孤独な学習形態ですから、こうして卒業生はじめ先輩たちと接し(皆さん私よりお若い)、学習情報を色々聞ける機会を得ることができて、本当に有難いことと感謝しています。 よくぞ、学習会を立ち上げてくれました〜〜 (そして、よくぞ誘ってくれました〜〜) 心強いことに、副会長は昨年の卒業制作展で優秀賞に輝いたビッグな新星なのだとか。 是非とも、色々アドバイスを頂きたいものです

下の写真は、今回上野の画材店でゲットした品。

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帰りは迷わず世界堂へ。 先生お薦めのパステル一式を買い込んでニンマリしています

スクーリングから帰るたびに、夫が『今日もよく遊んできたね。』といって迎えてくれるその言葉がどうも気に入らない
とはいえ、暖かくなるのはやはり心が弾みます。
元はと言えば、スクーリングでよくご一緒するおじ様が持っていたデッサン用の鉛筆巻がえらく恰好よく見え、ひとつあれを手作りしようと思い立ち、ミシンを取り出し縫い始めたものの・・・いつものように糸が絡まって切れてばかり・・・なんとか鉛筆一本一本の仕切りは縫えたものの、あとは結局手縫いで仕上げる羽目に
ミシンに問題があるのではなく、ひとえに腕のせい・・・とガックリしていた翌日、地域のミニコミ誌に“ミシン修理500円”の広告が!! しかも、直らない場合は代金は頂きません、と。 なんというグッドタイミング
糸通しの煩わしさもなく自動、糸調子も自動、布の厚さも気にせずどんどん縫える・・・ すっかりはまって、気がつけば、その新しいミシンが我が家にドンと収まっている、という顛末に・・・ 一体これで何を縫うのか・・・と夫はニヤニヤ
・・・ いやはや、とんだ「カーネーション」余波












