縁がわ便り

日々の生活の中で、フト心に留まった人やもの、そして風景を描きとめています。

ご近所さん

2017-02-18 | パステル画あれこれ

毎日の夕方の散歩のコースの一つに、住宅地を通って南に開けている田んぼの中を行くコースがあります。 田んぼの真ん中には、隣町の公民館や図書館が立ち、更に行くと、低い山裾に木立に囲まれた隠れ家的なカフェが週に4日だけひっそりとお店を開いていたりします。

この散歩コースの途中に、昨年春頃に越して来られた東南アジア系のお母さんと成人した息子さんが、二人で仲よく庭の手入れをしている微笑ましい姿をよく見かけるようになりました。 以前、筑波大学の留学生やJICAの研修生を対象にボランティア活動をしていた友人の手伝いをしたことがるせいか、なんだか気になり、話しかけててみると、スリランカから来ている家族だとのこと。 息子さんはご両親が日本で仕事をしている関係で、高校性の頃から日本に何度も遊びに来ていて、大学も日本のO大学を卒業し、今は両親の仕事の手伝いをしているのだとか。 彼は日本語は面白い、ひらがな、カタカナは3日で、漢字は3カ月で覚えたとさらりと言って、こちらを驚かせてくれました~~~ お父さんは隣町にも家を持ち、家族で不動産業、宝石の仕事をしていて、コロンボと日本を行ったり来たりで忙しいらしい。 だんだん親しくなり、お宅でセイロンティーにジンジャークッキーをご馳走になったり、時間が合えば、我が家で日本茶と和菓子で一緒にお茶したりしています。 

先日、息子のデニムさんが顔に似合わず??(^_^;)可愛い毛糸の帽子を被ってセイロン紅茶を持ってきてくれた時に、一枚写真に撮らせてもらって、描いてみました。 色黒の人の顔を描くのは結構大変で、大分手こずりました~~

 

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折り雛の旅立ち

2017-02-13 | あれこれ

今年も立春を過ぎた頃からボチボチ折り始めた折り雛がやっと5組ほど折り上がりました。 今日そのうちの2組を日頃お世話になっている方々にプレゼントしたところ、こちらがビックリしてしまうほど喜んでいただきました。 この折り雛の素晴らしさを分かって頂けそうな方やお世話になっている方に毎年プレゼントしていますが、こんなに心から感動して頂けたのは初めてで、嬉しい気持ちでホンワカしています。 

以前は銀座へ出る折があると鳩居堂や伊東屋へ寄って衣装にする友禅和紙や色和紙を求めてきたのですが、最近は東京へ出ることが億劫になってきて、お雛様の衣装も手持ちが少なくなってきました。 こちらにも和紙を扱っているお店があるのですが、取り扱う種類が少ないため、やはり暖かくなったら東京に行こう!なんて思っています。 昨今、衣装の模様も少しづつ変化してきて、好みの柄が少なくなってきたのは残念ですが・・・

あと何組か折り上げて、今年のお雛様を旅立たせます・・・ 大切にしていただけますように・・・そして、眺めている人の心をほんのひと時でも温めることが出来ますように・・・

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春の兆し

2017-02-07 | スケッチ

立春を過ぎ、日差しは確実に明るさを増してきました。 それでもやはり、2月は2月・・3月の陽気になったかと思うと、翌日は厳しい寒さがぶり返す・・・まさに三寒四温を肌で感じられる毎日です。

先日、3月並みの暖かい日に、例の風土記の丘から、坂田が池公園を歩いてきました。 キャンプ場から吊り橋を渡って、さくら広場へと続く道沿いに青空を背景にして、すっきりと三角形のシルエットをした木々が天に向かって立っていました。 枝先は心なしか新芽が色付き、動き始めてきた気配。 春が枝先で出番待ち??しているようです(^^♪

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春隣

2017-02-02 | スケッチ

2月を迎え、日脚も伸びて、日の明るさや空の色にも春が近いことを感じます。 明日は節分、そして明後日は立春です。 今日は寒風が吹き荒れましたが、明るい日差しの中で梅の花が次々と花を開いてきました。 もう少し暖かくなったら近場の野山に出掛けてスケッチしよう・・・と心弾ませています。

そして、毎年恒例の折り雛を折る季節でもあります。 今年もプレゼントしたい方々の顔が浮かんでいます。 衣装の色合わせなどを楽しみながら、雛祭りに間に合うよう折っていきたいと思います。

そして、そして・・チョッと遅れましたが、今年も味噌を仕込むつもり・・・ 忙しくなってきました~~

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遂に横綱! 稀勢の里

2017-01-23 | あれこれ

優勝インタビューの時の万感の思いに溢れ出た涙も美しかった!! 

おめでとう🎊 

更に強く品格ある横綱に育っていってくれることを心から期待しています!! (正式にはまだ決定していませんが、もう決定の積りでいます)

             ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★

今日いつものスーパーに行ったら、なんと「稀勢の里優勝セール!」と名売って、ちゃんこ鍋の素がセール価格で店頭に沢山積み上がっていました~~

フフふ( ^ω^)・・・ですが、ささやかなお祝いの気持ちを嬉しく頂いてきました。

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遂にやったね! 稀勢の里!!

2017-01-22 | あれこれ

初優勝!! おめでとう!! 郷土?の力士として、毎場所期待し、肩を落とし・・・の繰り返しの長い年月でした~~ 

白鵬が貴の岩に破れ、初優勝が決まったことを弟子から聞かされた時に、稀勢の里の右頬をすうっと伝って流れ落ちる涙が美しかった・・・努力は報われる、「腐らず、怠けず・・・・(もう一つ何かあったと思うけど、いま思い浮かばない(-_-;)」・・・なのですね!

後は、若乃花に続く日本人横綱の誕生を心から期待するばかりヽ(^o^)丿

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お~さむ、こさむっ! 大寒だっ!!

2017-01-20 | パステル画あれこれ

大寒の今日、暦通りの寒さに襲われました~~ おまけに今日は予約していた胃カメラと腹部超音波検査の日。 昨年晩秋に体調を崩したため、この際きちんと検査しましょう、ということで暮れに受ける予定だった検査の直前に風邪を引いてしまい、今日まで検査が延びていたのです。

胃カメラは苦手・・・ 喉に麻酔薬を含んで3分、舌が痺れてきたので麻酔は効いているはず・・・ですが、それでもかなりしんどかった!! 結果は腹部超音波検査共に特に心配なし、とのことで、ひとまず(´▽`) ホッ!! 帰り道は雪が雨に変わっていて、何はともあれ、よかった、よかった・・・

このところの寒さで夕方の散歩もサボりがちになってしまっていますが、寒さのなか道端には日本水仙が咲き、藪椿の花が赤い花を付けています。 先日、一輪挿しにと2.3本手折ってきて活けた水仙と椿の花が、凛として咲いてくれて、部屋の片隅から元気を送ってくれています。 椿は花首ごと落ちるので「出陣の花」や「出家、得度」の花には避けられた、と聞いたことがありますが、広くは祝言にも使ってよい花として愛でられているとも聞いています。 花がまだ美しいままに落ち、地面一面に散り敷いて華やかな雰囲気を醸し出しているさまを見ていると、なぜか哀れを感じてしまいます。 そんな光景に出合うと、いつも手のひら一杯に落ち椿を拾って家に帰り、大きめの器に水を差し、花を浮かべて楽しんだりしています。

 

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森の精が宿る!!笛??

2017-01-10 | あれこれ

先週のある夜のこと、BSのチャンネルを回していたら偶然皇后さまとコカリナの話が放映されているのに目が留まりました。 美智子さまが首からペンダントのように可愛い木のようなものを下げて演奏会場にお入りになり、子供たちがその木のような小さな楽器を両手に持って、柔らかな音を響かせて演奏している・・・・ 画面には映りませんでしたが、皇后さまも客席で首から下げた木の楽器ーコカリナーで子供たちと一緒に演奏を楽しまれたとか。 

ハンガリー生まれのコカリナの音色に魅了されたコカリナの第一人者である黒崎さんの並々ならぬ熱意のもと、ハンガリーと日本の職人さんたちの協力で完成にこぎつけた手のひらに乗る木製の小さな笛、コカリナの誕生物語にも興味深々で画面に釘付け。 黒崎さんのふるさと信州で開催された長野オリンピックの施設建設のために伐採された木を生かして作られたオカリナの音色が地元小学生の心を捉えたことをかわぎりに、マスコミでも取り上げられ、広く知られるようになったらしい・・・ そういえば、コカリナという名はこの私の記憶のなかにも微かにある・・・気もします。

このところフルートをあまり吹かなくなった夫もいたく興味を示し、メモまで取っているので、それならば・・・と、早速ネットで調べ、コカリナを注文してしまいました~~ CD付きの黒崎さんの著書も一緒に注文。 先に届いた本付属のCDを聞きましたが、チョッと微妙~~かな~~ というのが正直な感想。 音域は1オクターブと1音!! 今、期待と不安半々でコカリナの到着を待っています( ^^) _U~~ 

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ウィーンフィルニューイヤーコンサート2017

2017-01-03 | あれこれ

元日のウィーンフィルニューイヤーコンサートは実に楽しく、心晴れる気がしました~~ 史上最年少の35歳で指揮者に抜擢されたベネズエラ出身のグスターボ・ドゥダメルの若さ溢れ、表情豊かで軽快な指揮に乗ってウィーンフィルが奏でる明るく軽やかなワルツやポルカの名曲の数々を堪能しました。 

「美しい青きドナウ」や「ラデツキー行進曲」などのシュトラウス・ファミリーの馴染み深い名曲が伸びやかに奏でられ、折々に美しいダンスも映像で流されて、さすが舞踏の伝統の国だけあって、音楽と舞踏が人々の生活の中にしっかり根付いているんだな・・・とあらためて感心。 

以前、モーツアルトイヤーでオーストリアを訪れ、ニューイヤーコンサートの会場の楽友協会でウィーンフィルのモーツアルトを聞いた時の感動を思い出しながら、再び感動のひとときをじっくり味わうことができました。 最後の「ラデツキー行進曲」はTVの前で会場の人たちと一緒になって手拍子をしながら我にもなく熱くなる有様。

’相田みつを’ではありませんが、「イキイキ はつらつ 感動いっぱい いのち いっぱい」の心を忘れずに、日々を送らねば・・・なんて気にさせられました。 日々を丁寧に生きることに加えて、感動のある日々を送ろう・・というのを今年の目標にしたいと思っています。

 

                   

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幕開け・・・2017年

2017-01-01 | あれこれ

 新しい年が明けました。 平和で穏やかな年を、と願っておりますが、田舎に住むノー天気の私ですら,なにやら地球規模での変化の兆しを感じています。 何はともあれ、日々を大切に過ごしていくしかなさそうです。 

絵に関していえば、今年はパステル画を中心に楽しく描いていければいいな、と考えております。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、佳い年でありますように・・・

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