いもむしろぐすぺーす

コントラバスにまつわる話 時には他愛もない日記

極魔界村 改

2007-06-03 18:54:27 | 雑記
8月2日に発売だそうですよ。昨年発売された『極魔界村』も入っていて、新たに追加される『極魔界村 改』のほうはこれまでの魔界村システムでプレイできるらしいです。ブログによると、魔法がゲージ制ではなく、溜め撃ちになったとのこと。敵出現がランダム(たぶん)の極魔界村ではヤバいと思ったら爆発の魔法、というやり方を普通にしてますから、これだと緊急回避としてとっさに撃つことが難しくなりますね。とすると、そのへんも調整してるのかな、敵が減るとか、出現位置をある程度アーサーから離すとか。

価格も安くなるみたいなので、お勧めですよ。みんな買いなさい。

僕、知らないで今日『極魔界村』を買ってしまったよ・・・。
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二眼レフ用ヤシカ補助望遠・広角レンズ

2007-05-31 01:26:20 | カメラ
ヤシカマット124G用のワイコンとテレコンを手に入れました。

二眼レフ自体あまりメジャーなカメラでなく、ヤシカの場合ブランドももう無いですし、京セラもカメラ事業を撤退してしまっているので、本体以外のアクセサリを探すのは一苦労です。中古カメラ屋を徘徊するということをあまりしないので、僕は日本国内で探すことを半分あきらめています。

じゃあどうやって入手したかというと海外オークション大手のebayです。中古カメラをオークションで買うのはそれなりのリスクを伴うわけですが、海外ともなると更に不安があります。実際ebayではヤフオクほど商品の写真が詳細ではないことも多いですし、実物の確認は不可能に近いですので、殆ど賭けのような気持ちで入札しています。今回もそうでした。

一応出品者の説明では、未使用新品ということでおそらくデッドストックだったのだろうと思われますが、届いた品物は予想通りというか、新品の奇麗さとは言い難いものでした。まあ昔のものだし、期待して買ったわけではないですけどね。

ワイコンの方はなぜかヴューレンズも撮影レンズも前玉後玉がべたべた触ったかのようにものすごく汚れておりました。クリーナーとペーパーでちまちま掃除する事5分ほど。汚れを落としてみるとレンズ自体は中々奇麗なもので、ほっと安心しました。問題はテレコンのほうでした。ワイコンのような汚れは無かったものの、ヴューレンズ、撮影レンズ共に中玉に毛細血管のようなカビらしきものが生えておりました。撮影レンズは中玉の70%くらいに見られたので、これは撮影に影響あるだろうなとちょっとガックリもんです。

しかし、どのレンズも傷に関しては全く見当たらずやはり未使用品なのだろうなと思います。付属のケースもめちゃくちゃ奇麗でこっちはほんとに新品みたいでした。一応メイドインジャパン、手抜きは感じられません。

ワイコンに関しては非常に良いのは、最短撮影距離が50cmまで縮まることです。パララックスの心配があるので慣れが必要でしょうが、寄れるのは助かります。1mだともうちょっと寄りたいなと思う事が何度もあったので。最距離で撮影する場合、標準の時よりも画面内に物を大きく入れられます。もうちょっと広角にしたいとだけ考えていたので寄れるのは嬉しい限り。

テレコンは逆に最短撮影距離が2mとなります。室内では非常に使いづらいですが、屋外で寄らないで撮影する分には問題ないでしょうね。まあ僕の場合まずメンテに出そうと思うので使用は後になりそうですが。

気になったこともいくつかあります。一つはビューファインダー装着時、標準に比べてピント合わせが若干やりづらくなること。これはどちらのレンズに関してもそうでした。小さいですし、コーティングもないので仕方ないかもしれません。もう一つは、装着時の見た目。かなりごつくなります。バランスも前倒しになり悪いです。手ブレには注意する必要がありそうです。

二眼レフの情報少ないですし、参考のためにスペックも一応書いておきます。

取り付け:バヨネットマウント(内側の小さい方)
換算画角:ワイコン58.5mm テレコン112.8mm
絞り値 :変化なし 推奨使用範囲f5.6~f11 f16より絞ると周辺ボケが起ることがある
撮影距離:ワイコン0.5m~∞ 実際の距離はカメラの目盛りの半分の値
     テレコン2m~∞  実際の距離はカメラの目盛りの2倍の値
     被写界深度目盛りについてはマニュアルに記述が無かったので、読み替え後のカメラの目盛り通りでいいかどうか不明

焦点距離が選べるのは嬉しいことです。二眼レフ稼働率、さらにあがりそうです。
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ムーンクレスタ

2007-05-23 00:34:27 | 雑記
ニチブツがシューティングゲームを作っていたことは知っていましたが、その名前までは知りませんでした。なのに何でこのゲームの名前を知っていたのか皆目見当がつきません。横移動のみだということも合体システムのことも知りませんでした。勿論ゲーセンでプレイしたこともありません。

きっかけは、せっかくスーファミが家に転がっているのだし、ちょっとくらい遊ばないとと思って、近くの中古ショップへ出かけたことでした。探していたのはスーパーアレスタだったのですが、残念ながら在庫が無く、仕方なく棚を端っこから物色ていたところ、ニチブツアーケードクラシックスを見つけました。パッケージの裏に載っていたムーンクレスタの写真、軽く遊べるゲームが欲しい、出来ればシューティングがいいなというニーズにとてもはまっているようでした。

値段も安かったので購入。新品でした。2007年になってスーファミのソフトを新品で買うとは思いませんでしたよ。家に帰って即プレイ。単純なルールなので操作に慣れるのに時間はかかりませんでした。

やってみるとこれがとても面白い。自機のショットは前方のみなので、位置を合わせて狙い撃つことになるのですが、しょっぱなから敵の動きが意地悪い。合体しないと連射は出来ないので、適当に撃ってたんでは中々当たってくれません。合体したって最高で3連射(5発)までですしね。そして、敵の編隊は一定数倒すまで出続けます。ある程度動くと敵は画面外に逃げるのですが、直後にまた画面中心から出てきて同じ動きを繰り返すのです。この辺の事も考えつつ攻略していかないと敵に追いつめられ終了となります。そういえば敵は弾を撃ってこないんですね、おかげで余計に敵の動きを見切る、そして撃つというプロセスを意識させられます。そしてそれが楽しい。

合体に関してはスーファミ版は簡単です、数回やって慣れればミスする事はまず無いかと。ただ合体すると当たり判定が大きくなるので、敵の体当たりを受けやすくなります。撃てる弾は増えるけど敵に当たる可能性も高くなる。別にこの事が絶妙なバランスを保っているというようなものでもないですが。

激しい弾幕を対処しながら敵をバリバリ撃っていくシューティングをやる事が多かったので、たまにこういうのやると良いですね。初めて親に買ってもらったゲームがゲームボーイのスペースインベーダーで、それしか持ってなかったから結構な期間やり続けた記憶があります。考えてみると、自分で初めて買ったのはソーラーストライカーだったし、ネメシスとかゾイド伝説とか(ゲームボーイばっかりなのはそれしかなかったから)、ゲームを始めた頃にやってたゲームの大半はシューティングだったような気がします。やった事のあるRPGはFF5と6とSa・Ga2くらいしか思いつきません、他ジャンルに至っては思いつくのが1作品あるかどうかくらい。中学高校大学とゲームに殆ど触れない時期があって、今になってまたやり始めたら面白く感じるのはシューティングくらいだったってのは少年期の体験が影響してるのかもしれません。ムーンクレスタに触れるのは初めてだったのですが、こういうこともあって何だかとても懐かしい気分になります。熱中度でいえば今でも高いのではないかと。

ネットで情報を見るとスーファミ版の移植度は高くないみたいですが、元を知らないで遊んでいるぶんには十分面白いです。

フォーディやメテオをやっつけた時の効果音が大好。
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頭突き

2007-05-10 15:11:44 | 雑記
昨日料理をしていたところ、流し台のすぐ横に据え付けてある温水装置にしたたかに頭をぶつけました。

しばらく痛みにもだえていたのですが、良い加減に落ち着いたところで料理再開、滞り無く食事を終えました。

その後、少しおなかを休めるためにのんびりしていて、何の気なしに先ほどぶつけたところを触ってみたのです。

ヌルリという感触。

指を見てみると赤い液体がちょっと鉄臭くにおっています。血ですね。

頭部からの出血は初めてなので、大げさに心配をしてしまい、焦りました。頭の怪我は大事だという先入観がずっとあったものですからね。

落ち着いて考えれば、ただの小さな怪我なので放っときゃ治ることぐらいすぐ分かるのですがね。などと思いつつティッシュを当てて止血を試みるも中々治まらない。一度治まりかけた頃にまた出血量が復活したりして不安を煽ります。しかもバイトがあるので、少しばかり睡眠をとっておかねばならない状況。

結局そのまま寝てしまい、起きたときには血は止まっていました。残ったのは小さなたんこぶ、触るとイテぇです。

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「である」か「でなければならない」か

2007-05-03 08:41:52 | 音楽
音楽は構造であり、また音そのものであり、感情の発露であり、何処かとのコミュニケーションであり、癒しであり、雑音であり、波であり、データである。勿論これだけではなく、たくさんの「である」は存在する。

それを選べるということは幸せなのか不幸なのか。「でなければならない」という確固たる意思を持てないことを受け入れるのは、それを求めているからこそ難しい。

無数にある「である」を受け入れそこから出発するか、「でなければならない」をいつまでも探し求めるか、それすらも決められないでいる。
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激辛いものが食べられない。

2007-04-24 13:38:13 | 
自分の中の激辛ブームは去り、やっぱり辛いだけじゃなくて美味しくないとだめだなあと思っています。

それでも、時々激辛を食べたくなることがあり、いろいろと試してみるのですが、どうも体の反応がおかしい。

香りも食欲をそそります。口まではもっていけるのです。

だけど、胃が受け付けようとしない。なにやってんだテメエ辛いものはもうこりただろうといわんばかりに、喉からくる食べ物を押し戻そうとするのです。飲み込む、押し出す、という動作を同時にやられると、自分の意思ではどうにもならない平滑筋の威力をまざまざと思い知らされます。毎回一応飲み込む方が勝つ訳ですが、これでは楽しい食事もできません。

マジックスパイスのトラウマから実は抜けきれてないという悲しい現実。しかし今日もカレーを食べる予定です。徐々にでもいいから直るもんなんですかねこれ。買い置きしてあるMad Dog's Revengeていうソースがまだ消費しきれてないんですが。これ一回の使用量が一滴以上は危険です。割り箸にちょんとつけてたらして使います、その割り箸を洗うときに咽せます。直接肌に触れると表面が溶けて少しつるっとしたお肌になります。たくさんつけると火傷するでしょうね。

自分で書いててなんでこんなもん買ったのかよくわからなくなってしまいました。ゴミに捨てるのも危険だと思うので、責任もって使い切りたいと思います。いつになることやら。
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欲しくは・・・ならなかったな。

2007-04-22 22:29:40 | カメラ
6×6判の2眼レフを写真生活に投入し、しこしこ撮影しております。去年出たPROVIA 400Xが大活躍。高感度のおかげで絞りを絞っての手持ち撮影が楽です。画質も良いですし。

で、フイルムオンリーになったのですが、それでもしっかり新製品のデジカメはチェックしている訳でして、土曜に新宿に出たついでに気になるカメラをちょこちょこ触ってきました。

まずはRicoh Caplio GX100。GR Digitalをさくっと売っぱらって何かデジカメ煩悩(デジカメに対する諸々の不満や要望が頭を巡り悶々とする気持ち)から開放された気になり、清々しい気持ちになっていたところ、リコーがやらかしてくれました。ちょっと良いなと思ってしまいました。1:1のフォーマットとか、チルトして上から覗く事が出来るファインダーとか、24mmからの3倍ズームとか。とりあえず画質はブログ用に縮小して使うには十分にしといたから、それよりも撮影そのものをトコトン楽しんでくださいな、という意図が見え見えです。

でも1:1で上から覗くファインダー使いたいなどと、そこまでこだわるんだったら2眼レフの方が断然いいと思いますよ。今は2眼本体の値段も安いし、画質は比べようも無く良いですし、デッカイ画面見ての撮影はやっぱ違います。少しかさばるし目立つのが気になるかもしれませんが、そこはもう開き直ってください。カメラを知らない人から見ると、街中で写真撮ってる姿はアヤシいもんなので、どんな大きさのカメラ使ってようと大して変わらないそうですよ。

で、もう一つがOlympus E-410。MFフイルム一眼レフみたいな小型デジタル一眼レフ。確かにちっちゃい軽い。Zuiko Digitalでは小型単焦点が不足している今、アダプタかましてOMレンズを使うのには一番良いかもしれません。だけど、OMの24mmとか21mmとか中古でも中々の高価格なので、早々レンズ沼に片足突っ込んでる領域です。超広角レンズとなると出物も少ないですし、値段ももうねえ・・・。

そのうちこっちもかっこいいじゃんなどOM本体と手を出し始めてしまうということにもなりかねませんよ、これでは。まあ、デジタル専用ズームレンズは充実しているのでそちらで遊ぶのが確実でしょう。でも本体が小さくても結局かさばる気がするのは僕だけでしょうか?あ、でもライブビューは楽しそうだと思いました。

というわけで、さんざん見て触って物欲が奇麗さっぱり消えて、良かったんでしょうねこれで。勿論、用途によってはこれ以上無い魅力的なカメラになるんでしょう。あくまで僕個人の印象ですからね。その上で、割り切りは必要だけれども、旅行や街中や室内でぼちぼち撮影するようなスタイルでは、これがあればいいやと思わせてくれる2眼レフは僕にとっては偉大でした。
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一ヶ月以上空いてしまった。

2007-04-09 09:40:37 | 音楽
引っ越し先のネット開通が2月25日だったので、ほんとにただのサボりです。一度ブログをつけない習慣が身に付くと、そのまま気づいたらこんなに時間が経ってしまったという事実。恐ろしいものです。放置するのもどうかと思うので、また始めます。

結局デジカメは全部処分しました。売ったお金でYashica Mat 124Gという二眼レフを買いましたが、それでもブローニーフイルムを5本買えるほどのおつりが来ました。デジカメは今ならまだ高く売れるみたいです。こうなったらプロジェクターも欲しいなあ、是非大きなスクリーンで鑑賞してみたい。

で、コントラバスもかかさず弾いてます。もう日常化しているので、取り立てて報告も無いほどに弾いているということです。曲のアイデアだけは忘れずにとっとかないとすぐにどっか行ってしまうのが悩みです。歌っていれば忘れないのですが、なんだか最初に思いついたものとだんだん違ってくる気が・・・。

深夜バイトをしているわけですが、そこの人々が愉快すぎます。僕も今まで色々経験してきましたが、まだまだ子どもだったと痛感させられた次第。僕はバイト先の面白人間遭遇率がやたら高いです。そんだけ普通の人って事でしょうか?いやいや、世の中にはいろいろな人がいるということを今一度受け入れなければいけません。アパートの隣に住んでいる人ももしかしたら今、唯一体験の真っ最中だったりするのかもしれません。

なんだか文体が変わっているような気がするのも、周りの人々のおかげでしょう。自分の立ち位置を再確認させられる事が多いので、自然とそうなるはずです。

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さようならデジカメ

2007-02-08 13:08:17 | カメラ
デジカメを全部売ってしまおうかと考えている。と言っても2台しか持ってなので対した手間と金額にはならないけど。

ここ何ヶ月かはフイルムで撮っていて、撮影枚数としてはデジカメの時と比べてがくっと落ちているのだけどどうやらそのまったりしたペースが自分には合っているようだ。

撮影を終わって、現像に出して、帰ってくるのを待つ。結果を受け取った後にゆっくり見る。どうやらこれが楽しいらしい。

フイルムも月に3〜4本しか撮ってないと思うので、それほど出費が痛くなるわけでもなし、デジカメが半年か一年で古くなって、画質や速度などで見劣りするようになり、買い替えをさせられるような状況に比べれば、むしろ安上がりだ。

勿論デジカメが嫌いになったのではない。メカとしての洗練はフイルムカメラとは別の面白さを与えてくれるし、それを見ているのは結構楽しい。それならば、実際に購入して使ってみて、その流れの中に身を置く必要があるのではないかと思われるかもしれないが、自分にとっての必要と先立つものが無いため、どうもそれには至らない。E-330のライブヴューなんか使ってみたいと思わせるんだけど。そもそも液晶が付いているデジカメですら、頭より上にカメラを持ち上げて撮影した事は無いし低い位置からの撮影も、それなら2眼レフで撮れば良い(運が良ければ一万円台で本体が買える)と思ってしまうのだ。

そんなわけで、めっきりデジカメを使わなくなり、これではかわいそうなので売りに出す気になった。ぜひ良い人に使ってもらえますように。
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引っ越し完了

2007-01-19 07:33:06 | 雑記
16日に怒濤の運び込みを終えて昨日やっと大方片付いた。しかし、電子レンジと洗濯機がまだ無いので生活が少し不便である。

江古田周辺の外食は場所を選ばなければかなり安くすませる事が出来そうだ。学生街という事もあってか、関東の値段感覚マイナス100円と言った感じだ。松屋発祥の地であり、安い外食というのに縁のある街なのかもしれない。

とりあえず外食事の私的なランク付けをしてみた。


高級:焼き肉、普通のファミレス

ちょっとお金がある、外食が面倒なとき:コンビニ

普通:自炊、弁当屋の安いやつ

金欠:松屋、スーパーの閉店前投げ売り惣菜

極貧:一杯180円ラーメン


高級〜金欠までは何となく理解してもらえると思う。しかしそれを更に下回る救済策が江古田にはあった。一杯180円。これには驚いた。まだ恐ろしくて口にしていない。
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