

今日の東京・多摩地区は秋晴れで、気温も昨日や一昨日より暖かい感じがします。このところ寒暖の差が激しくて、こうなると風邪もひきやすくなってしまいます
去年に比べて秋の進み方が遅いような気がして、去年の今頃に撮った写真を見てみたら、トップの画像のように街中の木々はけっこう色づいていました。やはり今年は紅葉が遅い様です。
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明後日行うライブの準備を進めていますが、一つ問題が起きました。
ひと頃は、ベースとアンプの間にいくつかのエフェクターを並べていましたが、最近はほとんど使わなくなりました。チューナーとコンプレッサーだけというのがほとんどです。

そのコンプレッサーは、Line6社の“Constrictor”というデジタル・コンプレッサーなのですが、足で踏むスイッチが不調になってしまい、使おうと思ったときに機能しなかったり、いきなり機能し始めたりという感じです。
「無くてもなんとかなる」問題かもしれませんが、修理しようか、新しいものにしようか考えていたところに、最近は円高であることから、輸入楽器も扱う“サウンドハウス”さんのことを思い出しました。この会社は、ネット販売に力を入れられているようで、利用されている方も多いと思います。
調べてみたところ、直輸入の商品は、やはり安くなっています。この機会にコンプレッサーは新調することにしました。

選んだのはMXRの“dyna comp”です。通称「ダイコン」
1970年代から改良(それを改悪という人も多いようですが...)されつつ、ずっと作られてきているものです。大定番、古典的でもあります。
以前にdyna compを借りて弾いてみたことがありますし、今、使っているLine6のconstrictorにはこのdyna compをデジタル・モデリングした機能が付いているので、その音は承知済みです。ノイズが多かったり、この時代にして個体差があるという話もあったりと、近年の、音も機能も洗練された製品とは違いますが、一聴してこの機種だと分かる個性的な製品です。
リハーサルで試す間もなく明後日のライブで使い始めますが、複雑な設定は不要な製品ですから、それほど迷わないでしょう。
このdyna compが、サウンドハウスさんでは7,200円(税込)でした。正規代理店の販売希望価格が16,800円ですから半額以下になっています。正に円高のメリットです。これならもうちょっと資金があれば高価なものも欲しくなるのですが、それは原資が[100円貯金]ですから多くは望めません
MXR M102 Dyna Comp Demo Video
↑MXRのサイトでのdayna compのデモンストレーションです。ギターの音が気持ち良い感じです。














プリアンプ内臓だし、3バンドのイコライザーも付いてるし要らないかな・・・とか思って。
でも、今度のスタジオでは空間系のが欲しいので昔のマルチを使おうかと思っているのだけど、ちゃんと音が出るのか未確認。
安くなっているなら、買い時かも知れないけど。
スタジオ入りの前に、機材のチェックは済ませた方が良いですよ。
constrictorは、スタジオ練習中におかしくなりました。このタイミングで壊れるとかなりガッカリします。
輸入品は今が買い時だと思います。
今回はdyna compを選んだけど、MXRは一昔前に比べてかなり意欲的な製品が揃ってきて、そそられるモノも多いと思います。
ご検討お勧めしますよ。
ダイコンは大根ではなかったのですね。
円高万歳の部分もありますよね。
私は録音機材は検討してみたものの、、とん挫しております。。
円高は、良い面と悪い面が相反する難しい問題ですね。
喜ぶ人が居れば、困る人も居る...
今の極端な円高、というか不安定な通貨の状況は、どちらかというと不安な感じを受けてしまいます。
録音機材は、まだまだ日進月歩の分野のようです。
買い時は使いたい時、だと思いますよ。
コンプを探していてLine6 Constrictorが幅広く使えそうだと思ってるんですけど、ベースに使用する際音痩せなどはありますか??
“Line6 Constrictor”は、“conpact”・“Squeeze”・“Mellow”の3種の切り替えができ、3種類のコンプレサーが搭載されているようなもので、お考えのように幅広い音作りができると思います。
ご質問いただいた「音痩せ」ですが、私が使っていた感覚では感じられませんでした。
上記の3種類の切り替えは、お好みで選んで良いのですが、ベースには“Mellow”が一番合う感じがしました。ふくよかな印象が残ります。
試奏する機会があれば、ぜひお試しされてご検討ください。