のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

楽しい本だわ!

2013-08-31 13:21:12 | Weblog
『ドラゴンズ あるある』の1弾と2弾
    

裏表紙の副題が長ったらしくって凄い
    

中はイラストも楽しく(1弾と2弾は違う人だが)ニンマリしながら読むことができ、楽しい






 破れ鍋も三年置けば用に立つ
   ・どんな物でも全く役に立たないものはないということのたとえ。
   ・われた鍋でも三年も取っておけば、その間には何かの役に立つことがある
    という意から。
   ・類義 :「焙烙(ほうろく)の割れも三年置けば役に立つ」 
        「貧乏人も三年置けば用に立つ」 
        「禍(わざわい)も三年たてば用に立つ」
   ・対義 :「破(わ)れ鍋二度の役に立たず」

 我はして人のぼらけを嫌う
   ・自分の行動は棚に上げて、人が同じようなことをすると非難する身勝手さのこと。
   ・連歌(れんか9の師匠が、自分自身は「朝ぼらけ」ということばを使っていながら、
    そのことばに感心した弟子が「夕ぼらけ」「昼ぼらけ」と使ったところ、それは
    よくないと批評したので、弟子たちが文句を言ったという笑い話から。

 我人に辛ければ人また我に辛し
   ・自分が人に冷たい仕打ちをすると、相手もまた自分に冷たく当たるもので
    あるということ。
   ・類義 :「我人のために辛ければ必ず身にも報(むく)う」 
        「人を憎むは身を憎む」
   ・対義 :「人を愛する者は人恒(つね)に之を愛す」

 我より古を作す
   ・古いしきたりや習慣にとらわれずに、自ら新しい物事や規範を作り出して、
    後々の先例となるようにすること。
   ・類義 :「我より故(こ)を作(な)す」

 我より之を得て我より之を捐つ
   ・自分で手に入れたものを、自分の意志で捨てること。
   ・自分で築いた地位を捨て去るのに、何の未練もないことをいう。

 我を非として当う者は我が師なり
   ・自分の欠点を批判しながら付き合ってくれる人は、すべて自分の先生と思わなければ
    いけないという教え。
   ・「当(むか)う」は、しっかりと相手に向かうこと。

 和を以って貴しとなす
   ・人々がお互いに仲良くやっていくことが、最も大切なことであるということ。
   ・何事も調和が大事であるということ。
   ・聖徳太子の「十七条憲法」第一条にあることば。

 椀作りの欠け椀
   ・人のためにばかりに力を使い、自分の事はなおざりになることのたとえ。
   ・椀(わん)を作る職人が、自分はかけた椀を使っているという意から。
   ・類義 :「紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)」 「髪結(かみゆ)いの乱れ髪」

 椀より正味
   ・器よりも中身が大事であるということ。
   ・外観よりも内容で物を評価すべきであるということのたとえ。
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大型量販店

2013-08-30 21:37:00 | Weblog
国内では18店舗目だが、中部地方では初出店となるアメリカ系の会員制大型量販店

「コストコ」が今日30日に愛知県常滑市(中部国際空港対岸)にオープンした

徹夜組も含め(ご苦労さん)2000人の人が大行列・・・

8時開店予定を急遽2時間前の6時に前倒しして対応

1000台分の駐車場は満車で、臨時に設けた500台分も満車

急遽300台分を追加したほどだったらしい

(箱売りが基本だけに、車で行くしかないものねぇ

入場制限もあり、入店に2時間以上もかかったんだって

食品や家電など3700種類を販売し、段ボール等に入ったまま陳列し、食品などは

段ボールに入ったまま購入。持ち帰りようの袋もなくして、コストダウンしている

会員1人+非会員2人まで入店できるという

年会費「4200円」は高いのでしょうか それとも安いのでしょうか






 藁で束ねても男は男
   ・どんな男にも、それなりの値打ちがあるということ。
   ・髪を藁(わら)で束ねるような貧しい暮らしをしていても、男には男の価値が
    あるという意から。
   ・類義 :「藁で束ねても男一匹」 「藁で束ねても亭主は亭主」 
        「藁で作っても男は男」 「箸(はし)に目鼻をつけても男は男」

 藁にも縋る
   ・人は苦しい状況になると、助かりたい一心から、頼りにならないものにまで
    頼ろうとすることのたとえ。
   ・頼る先を「藁」にたとえているため、目上の人や相手先の前で使うと失礼にあたる。
   ・類義 :「葦(あし)の葉にも縋(すが)る時あり」 
        「溺れる者は藁をも摑(つか)む」

 童諍い大人知らず
   ・子ども同士の喧嘩には、親が口出しをしたり、かかわりを持ったりするものでは
    ないということ。
   ・類義 :「子どもの喧嘩親かまわず」
   ・対義 :「子供の喧嘩に親が出る」 「子供喧嘩が親喧嘩」

 童と公方人には勝たれぬ
   ・道理のわからない者のわがままには何を言っても無駄で、あきらめて譲歩するしか
    ないということ。
   ・幼い子どもと公方人の横暴には手がつけられないという意から。
   ・「公方人(くぼうにん)」は、室町時代、幕府の宮中に勤めた武士。
   ・類義 :「泣く子と地頭(じとう)には勝たれぬ」

 童に花持たせる如し
   ・価値の分からない者に、貴重な物を与えても意味がないということ。
   ・大切な物を不適当な人物に預けて、安心できないさま。
   ・幼い子どもに美しい花を持たせても、花をむしり取ったりすることから。

 悪い友と辻風には出逢うな
   ・つむじ風の被害を避けるには、出逢わないに限るのと同様に、悪い友人とは
    初めから付き合わないに限るということ。
   ・「辻風(つじかぜ)」は、つむじ風。竜巻。
   ・類義 :「悪い友と辻風には出会わぬが手柄」 
        「陰陽師(おんようじ)と旋風(つじかぜ)には会わぬが秘密」

 我思う、故に我あり
   ・あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなもの
    であり、疑うことはできないということ。

 我面白の人困らせ
   ・自分さえ面白ければ、人の迷惑もかまわないということ。
   ・身勝手なことをいう。
   ・類義 :「我面白の人かしまし」 「我面白し人かまびすし」

 破れ鍋に綴じ蓋
   ・どんな人にも、それ相応の配偶者がいるということ。
   ・何事でも似た者同士の組み合わせのほうが、うまくいくということのたとえ。
   ・割れた鍋には、それに相応しい修繕した蓋があるという意から。
   ・へりくだって、身内や自身のことを言うときのことば。人に向かって言うのは
    失礼にあたる。
   ・「綴じ蓋(とじぶた)」は、壊れた部分を修繕した蓋。
   ・類義 :「破(わ)れ鍋に欠け蓋」 「似た者夫婦」 「似合い似合いの釜の蓋」 
        「合(お)うた釜に似合った蓋」

 破れ鍋二度の役に立たず
   ・一度壊れたものは、二度と同じ役には立たないということ。
   ・対義 :「破(わ)れ鍋も三年置けば用に立つ」 「土器(かわらけ)の欠けも用あり」
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初のマジック

2013-08-29 22:11:43 | Weblog
 本拠地ナゴヤドームで阪神に3連敗したかと思ったら、逆に敵地

神宮球場でヤクルトに3連勝だわ

しかも第1・2戦は、今までの憂さ晴らしのように2桁安打&2桁得点の猛攻

ヤクルトもそれなりにヒットは出ているし(2桁)、得点も重ねてはいるのだが、

ドラゴンズの攻撃がそれ以上に凄かったってことか

今年はホームでの勝率が悪い


昨日ついに楽天にマジックナンバー「28」が点灯した

球団史上初のこと。田中マー君の力が大きく貢献していることは間違いないが、

それが他の選手にも相乗効果となって現れているのだろうか

同じく昨日巨人にもマジック「24」が再再()点灯

阪神もドラゴンズに3連勝して、その勢いのまま東京ドームに乗り込んだが、

直接対決で連敗は痛すぎるわ

某球団の陰の実力者のW氏が「今年の日本シリーズは巨人と楽天だ」と言ったそうだが、

その前にCSという制度があるのをご存知ですよねぇ






 渡る世間に鬼はない
   ・世の中には鬼のように無情な人ばかりでなく、親切で人情に厚い人も
    いるということのたとえ。
   ・類義 :「仏千人神千人」 「地獄にも鬼ばかりはいない」 
        「捨てる神あれば拾う神あり」 「浮き世に鬼はない」
   ・対義 :「寺の隣にも鬼が住む」 「人を見たら泥棒と思え」

 割った茶碗を接いでみる
   ・今更取り返しがつかないと知りながら、なお未練を残すことのたとえ。
   ・類義 :「死んだ子の年を数える」

 笑いは人の薬
   ・適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

 笑う顔に矢立たず
   ・笑顔で接してくる人に対して、抱いていた憎しみも消えてしまうというたとえ。
   ・類義 :「向かう笑顔に矢立たず」 「怒(いか)れる拳(こぶし)笑顔に当たらず」 
        「笑う顔は打たれぬ」 「尾を振る犬は叩かれず」 
        「握れる拳笑(え)める顔に当たらず」

 笑う門には福来る
   ・いつも笑いの絶えない家庭には、自然に幸福がやって来るということ。
   ・苦しみや悲しみにあっても希望を失わずにいれば、幸せはやって来るということ。
   ・「門(かど)」は、家の意。
   ・類義 :「笑う家に福来る」 「笑う所へ福来る」 「祝う門に福来る」 
        「和気(わき)財を生ず」

 笑う者は測るべからず
   ・いつも笑顔でいる者は、何を考えているのか本心がつかめず、かえって
    怖いものだということ。
   ・類義 :「笑中に刀(とう)あり」 「笑いの内に刀を砥ぐ」

 藁しべを以って泰山を上げる
   ・不可能なこと、無謀な企てをすることのたとえ。
   ・藁しべを使って泰山を持ち上げようとする意から。
   ・「藁(わら)しべ」は、稲の穂の芯。
   ・「泰山(たいざん)」は、中国山東省にある山の名。
   ・類義 :「大黒柱を蟻がせせる」 「蟷螂(とうろう)の斧(おの)」

 藁千本あっても柱にはならぬ
   ・役に立たない者がどれだけ多く集まっても、何の力にもならないことのたとえ。

 藁苞に国傾く
   ・賄賂(わいろ)がしきりに横行して、国が乱れること。
   ・「藁苞(わらづと)」は、藁で編んだ入れ物。また、それに包んだ贈り物。
    ここでは賄賂の意。
   ・類義 :「草苞(くさづと)に国傾く」

 藁苞に黄金
   ・入れ物は粗末でも、中身は優れていることのたとえ。
   ・悪い環境の中に、優れた人物がいることのたとえ。
   ・物事の価値は外見では決められないということ。
   ・類義 :「外襤褸(ぼろ)の内錦(にしき)」
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またも金字塔

2013-08-28 09:53:09 | Weblog
ドラゴンズの岩瀬投手が前人未到の9年連続30セーブを達成した

前回登板の阪神戦で、自ら招いた(福留選手に4ボール)こととは言え、逆転負けを

喫してしまい 敗戦投手となっていただけに、今回どうかと心配したが、

案ずるより生むが易いの諺どおり、キッチリ3人で抑えた

何でも9年連続30セーブは、メジャーの記録でもあるらしい

ということは・・・・・次にセーブを揚げれば・・・・・世界記録だ~~


しかし浮かれてばかりはいられない、クライマックスシリーズ進出の壁はまだまだ厚く、

このままだと初めてCSに出られない可能性が高い

ここ一番の踏ん張りを見せて下さいね






 禍は福の倚る所、福は禍の伏する所
   ・禍は幸福を招く原因となり、幸福もまた、災いの原因になる。禍福は互いに
    因果関係にあるということ。

 禍は妄りに至らず、福は徒に来たらず
   ・禍も福も、それぞれ来るべき原因や理由があってやって来るものであると
    いうこと。
   ・禍福は人が自ら招くものであるということ。

 禍独り行かず
   ・禍は一度だけではすまず、えてして繰り返し起こるものであるということ。
   ・類義 :「福重ねて至らず、禍(か)必ず重ねて来る」

 禍も好まざれば禍を為すこと能わず
   ・自分から禍が降りかかるようなことをしなければ、天も一方的に禍を下す
    ようなことはないということ。
   ・禍は自らが招いた結果だということ。

 禍も三年たてば用に立つ
   ・今は禍となっていることでも、いつかは自分のためになることもあるという
    たとえ。
   ・辛抱することの大切さを言ったことば。
   ・世の中には無用なものはないということのたとえ。
   ・類義 :「禍も三年置けば用に立つ」 「禍も三年置けば福の種」 「要(い)らぬ物も三年たてば用に立つ」

 禍を転じて福となす
   ・災難や失敗を上手に処置し、工夫を凝らすことによって、逆に成功のきっかけと
    してしまうこと。
   ・類義 :「失敗は成功の基(もと)」 「失敗は成功の母」 「七転び八起き」

 和して同ぜず
   ・人と争わず協調しても、自分をしっかり持っていて、人の意見にすぐ同調したり、
    妥協したりはしないという賢者の態度をいう。
   ・対義 :「付和雷同(ふわらいどう)」

 鷲と雀の脛押し
   ・とても勝負にならないことのたとえ。
   ・「脛押(すねお)し」は、両者が互いに脛と脛とを絡み合わせ、押し合って
    勝負を決める遊び。

 忘れたと知らぬには手が付かぬ
   ・忘れたという者や知らないという者には、何を言ったところで無駄である
    ということ。

 渡りに船
   ・困っているときや、何かをしようとしているときに、都合よく助けや必要な
    ものが揃うことのたとえ。
   ・川などを渡ろうとしているとき、都合よくそこに船があるという意から。
   ・類義 :「渡りに船を得る」 「流しに船」 「渡りの船」 「闇夜の提灯」 
        「地獄で仏に会ったよう」 「日照りに雨」 「得手に帆を揚げる」 
        「闇夜に灯火(ともしび)」
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引退&続行

2013-08-27 22:42:38 | Weblog
宮本慎也選手(42歳)が引退を表明!


ヤクルト一筋19年、「レギュラーで出られない=引退」と、潔い決断だわ!


将来的にはヤクルトの監督になるとみられるp(^^)q


長い間お疲れさまでした!


長い間といえば、ドラゴンズの山本昌広投手の、来シーズン現役続行が濃厚


48歳! この鉄人投手は、どこまで記録を延ばすのでしょう?


ところでドラゴンズには、マサ投手を筆頭に、40代の選手が


谷繁選手・和田選手・山崎選手と盛り沢山(!?)


30代後半の選手も盛り沢山だ!


世代交代のために、宮本選手のような潔い選手はいないのかしら?(^^ゞ


勘違いしないでね! これもドラゴンズを愛するから、出ることばですよ!(^_-)






 分からぬは夏の日和と人心
   ・夏の天気と人の心は、変わりやすく予測しがたいということ。
   ・類義 :「男心と秋の空」 「測(はか)り難(がた)きは人心」

 沸きが早いは冷め易い
   ・熱中しやすい人は、飽きるのも早いということ。
   ・安請け合いする者には信義がないということのたとえ。
   ・「大器晩成(たいきばんせい)」の反対の意でも用いる。

 わざくれも三年
   ・捨て鉢なことをいっているのも程々にしないと、三年もたたないうちに誰からも
    相手にしてもらえなくなるということ。
   ・よくないことも、そのうちによいことの種になる場合があるということのたとえ。
   ・「わざくれ」は、自暴自棄。やけ。

 禍の来るや人自ら之を生じ、福の来るや人自ら之を成す
   ・禍福は、人がその言動によって自ら招くものであり、禍福のほうからやってくる
    ものではないということ。

 禍は懈惰に生ず
   ・禍(わざわい)は、用心をしないでいい加減に物事に取り組んでいるために、
    起こるものであるということ。
   ・何事にも真剣に対処しなければならないという戒め。
   ・「懈惰(かいだ)」は、怠ること。怠慢(たいまん)。

 禍は口から
   ・ちょっとした不注意なことばが災難を引き起こすことが多いので、ものを
    言うときは慎重にせよという戒め。
   ・類義 :「口は禍の門(かど)」 「禍は多言より大なるはなし」 
        「病(やまい)は口より入(い)り禍は口より出(い)ず」

 禍は福
   ・災難がかえって幸福のもとになることがあるということ。
   ・類義 :「禍も福(さいわい)の端(たん)となる」

 禍は繊繊より生ず
   ・大きな禍も、ごく小さな原因から起こるということ。
   ・些細なことにも用心をしなければいけないという教え。
   ・「繊繊(せんせん)」は、ごく小さい意。

 禍は足るを知らざるより大なるは莫し
   ・程々で満足することを知らないことほど、大きな禍はないということ。

 禍は敵を軽んずるより大なるは莫し
   ・敵の力をあなどって油断することほど、大きな災難を招く物はないということ。
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涼しい!!

2013-08-26 21:33:57 | Weblog
1ヶ月近くも晴天続きで、全く雨が降らなかったのに、

降り出したら止まないねぇ

それに昨日は気温27度と(今日もかな)、チョッと前と10度近く低くなった

今朝方なんか窓を開けて寝ていると肌寒く、布団が恋しくなったわ

早朝、ゴミを集積所に持っていくと、どこの誰かは知らないが、よく会う人と

「今朝は涼しいですねぇ」と挨拶

2~3日前までは「いつまでも暑いですねぇ」だったのに・・・

今日遊びに来ていた娘曰く「さらちゃんでさえ、今朝は寒いねぇ と言っていたよ」だって

しかしこのまま秋にまっしぐら。という訳にはいかないらしく、明日からはまた

気温が上がるみたいだ

(どっかの球団は、秋に向かって一直線に突き進んでいるが・・・

この変化に体がついていくか心配・・・エッ 大丈夫だって 

ウ~~ン 否定はしません 






 和歌に師匠なし
   ・和歌を修行するには古歌を学ぶことが大切で、ただ師匠について学ぶだけでは
    上達しないということ。

 我が船の順風は人の船の逆風
   ・一つのことについて、利害が相反すること。
   ・自分の船にとって都合のよい順風が、反対の方向に進む船にとっては逆風で
    あることから。
   ・類義 :「出船によい風は入り船に悪い」 「入り船の逆らうは出船の順風」

 我が道東す
   ・一番優秀な弟子が師のもとを去ること。
   ・自分の説いた学問や道徳が、優れた弟子によって他の地に広まることのたとえ。
   ・中国後漢(ごかん)の儒学者馬融(ばゆう)が、優れた門下生の鄭玄(じょうげん)が
    自分のもとを去ったとき「鄭生(じょうせい)今去る、吾(わ)が道東す」と
    言ったことば。
   ・類義 :「我が道南す」

 我が身に偽りある者が人の誠を疑う
   ・自分の心にやましいところがある者は、人の誠実さまで疑いの目で見るもの
    であるということ。

 我が身の臭さ我知らず
   ・自分の欠点には気がつかないものだというたとえ。
   ・類義 :「我が糞(くそ)は臭くなし」 「息の臭きは主(ぬし)知らず」

 我が身の事は人に問え
   ・自分の短所や過失は自分ではわからないものだから、人に尋ねて改めよ
    ということ。
   ・自分に関することは判断に迷うものであるから、人の意見を求めるのが
    よいということ。
   ・類義 :「我が身の上は見えぬ」

 我が身を立てんとせばまず人を立てよ
   ・自分の望みを叶えようと思ったら、まず人を立てるようにせよということ。
   ・類義 :「我が子可愛くば人の子を可愛がれ」

 我が身を抓って人の痛さを知れ
   ・自分の体を抓(つね)ると、人が抓られたときの痛みがわかる。何事も自分の
    身に引き比べて、人を思いやれということ。
   ・自分がされたら嫌なことは、人にするなということ。
   ・類義 :「身を抓(つ)みて人の痛さを知れ」

 我が物食えば竃将軍
   ・人の世話にならずに、自分で働いて生活していれば、誰に気兼ねすることも
    ない一家の主人であるということ。
   ・「竃将軍(かまどしょうぐん)」は、家の中で思うままに権力をふるう人。

 我が物と思えば軽し笠の雪
   ・苦しいことでも、それが自分のためになることだと思えば、気にならない
    ものだということ。
   ・笠に降り積もった雪も、自分の物だと思えば軽く感じられるという意から。



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人騒がせな・・・

2013-08-25 21:26:38 | Weblog
昨日 ヤット眠りについた12時少し前、お向かいの飼い犬のはなちゃん

ワンワンとけたたましく鳴いた

我が家の愛玩犬()だったつよしくんと違って、お利口さんのはなちゃんは、

しっかり番犬の役割をしている(大型犬のハスキーだったのに、気が小さく頼りのなかった

つよしくんの代わりに、我が家の番犬もしてくれている)

窓から下をのぞいて見ると、パトカーが停まって、お巡りさんが行ったり来たり

しながら誰かと話している様子

こんな夜中に取り締まりでもないだろうし、誰か違反者を捕まえたのかと、

聞くでもなく聞いていると、バッテリーがどうのこうの・・・と言っている

どうやらパトカーの具合が悪いらしい

10分ほどして別の車(JAFではないようだ)がきて、何やらゴソゴソしていたが、

いつに間にか2台ともいなくなっていた

それから目が冴えて眠れなかった・・・・・と旦那が言っていた 

 2階の4つある部屋のうち、旦那が寝ている部屋と対角線上にある部屋で

寝ている私は、雨模様だったこともあり、窓を閉めていたので全く気付かず熟睡

朝 起きてきた旦那に聞くまで全然知らなかった・・・とさ






 我が口に甘ければ人の口にも甘し
   ・自分が望むことは、人も望むものだということ。
   ・よいと思うことは人にも施せということ。
   ・類義 :「己の欲する所を人に施せ」

 若気の至り
   ・年が若いため、血気にはやって無分別な行動をとること。

 我が心石に匪ず、転ずべからず
   ・志が堅く、揺るがないこと。
   ・自分の心は石と違って、簡単に転がすことはできないという意から。

 我が心秤の如し
   ・自分の心は、秤(はかり)のように公平で、私情を交えないということ。

 我が事と下り坂に走らぬ者なし
   ・自分に関係したことになると、他人から言われるまでもなく、自分から進んで
    解決のために奔走するものだということ。

 我が子の悪事は見えぬ
   ・親というものは、我が子可愛さのあまり、子の間違いには気付かないものだということ。
   ・類義 :「親の欲目」 「親に目なし」 「親の目は贔屓(ひいき)目」 
    「自分の子には目口が明かぬ」

 我が好きを人に振る舞う
   ・自分の好きなものを人に振る舞うこと。
   ・相手の好き嫌いを気にかけず、自分の好みを押し付けること。
   ・類義 :「亭主の好きを客へ出す」

 我が脛に鎌
   ・自分で自分を傷つけることのたとえ。
   ・類義 :「我が刀で首切る」 「我が手で首を絞める」 「自分で自分の首を締める」 
        「自縄自縛(じじょうじばく)」

 我が田への水も八分目
   ・欲も程々にすべきだというたとえ。
   ・他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少し抑えるべきだと
    いうことから。

 我が寺の仏尊し
   ・自分のものが一番よいと思っていることのたとえ。
   ・人間は、自分の寺の仏を一番尊いと思うものだという意から。
   ・類義 :「我が家(いえ)の仏尊し」 「我が仏尊し」
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危ないなァ

2013-08-24 10:45:32 | Weblog
先日 車で通行中、前を走っている車の後部座席に居る小さな子どもたち

(2人ともさらちゃんより小さい)が私の方を見たり、ピョンピョン

飛び跳ねたりしていた

運転席と助手席には誰かが乗っているのが見えたが(運転席は当たり前か)、

男性か女性かの区別はつかない

チャイルドシートやジュニアシートは装着していないのだろうか

危ないよねぇ


その2~3日後、ラジオ番組を聴いていたらリスナーさんからの投書で同じような

ことが紹介されていた

そのリスナーさんが信号待ちをしていて、ふと隣に停まった車を見ると、運転席の

お父さんの膝の上に2歳にも満たない子どもが座り、ハンドルを握っている 

助手席のお母さんは携帯に夢中で知らん振り、後部座席の子どもは前の方に

顔を持っていったり、後ろを見たりしている 勿論だれもシートベルトをしていなく、

チャイルドシートも装着していない 信号が青になると同時に発車して

行ってしまったと・・・

どちらの場合も、今まで何の事故も起こらなかったからいいと思っているかもしれないが、

事故なんて思わぬ形で合うこともあるし、巻き添えになることもある

こんな常識の無い親に育てられた子どもが可哀想だわ ていうか、何かあってからでは遅すぎる

警察ももっと取締りを強化してよね






 矮子の看戯
   ・見識のないこと。
   ・他人の意見に簡単に同調することのたとえ。
   ・背が低く、前の人の背で舞台が見えないのに、周りの人の芝居批評を聞いて、
    同じように批評することから。
   ・「矮子(わいし)」は、背の低い人。
   ・「戯(ぎ)」は、芝居。
   ・類義 :「矮人(わいじん)の観場(かんじょう)」 「矮子戯を看(み)る如し」

 我が頭の蠅を追え
   ・他人のことをかまうよりも、まず自分のことをきちんと始末せよという戒め。
   ・お節介をする人に対して、軽蔑する気持ちを表すことわざとして用いられる。
   ・類義 :「我が身の蠅を追え」 「人の蠅を追うより自分の頭の蠅を追え」 
        「高嶺(たかね)の花を羨(うらや)むより足下の豆を拾え」 
        「人の事より足下の豆を拾え」 「めいめい自分の洟(はな)をかめ」 
        「己(おのれ)の頭の蠅を追え」 「我が蜂(はち)払え」

 我が家楽の釜盥
   ・釜を盥(たらい)の代わりに使うような貧しい生活をしていても、我が家ほど
    気楽でよい所はないということ。
   ・類義 :「我が家楽の金盥(かなだらい)」 「我が家栄楽(えいらく)の金盥」 
        「我が家に勝る所無し」

 若いときの苦労は買うてもせよ
   ・若いときの苦労は、将来必ず役に立つものだから、自分から進んで経験するのが
    よいということ。
   ・「苦労」は、「辛労(しんろう)」「難儀(なんぎ)」「辛抱(しんぼう)」とも
    いい、「買(こ)うて」は「買って」ともいう。
   ・類義 :「可愛い子には旅をさせよ」 「艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす」 
        「若い時の力瘤(ちからこぶ)」

 若い時は二度ない
   ・青年時代は二度と来ないのだから、若いうちに何でも思い切ってやるのが
    よいということ。

 我が上の星は見えぬ
   ・だれも自分の運命を知ることはできないということ。
   ・他人の星を占う易者も、自分の運勢は占えないことから。
   ・類義 :「我が上の星は細(こま)かい」 「我が上知らずの破れ笠」

 我が面白の人泣かせ
   ・自分は面白くて楽しんでいることでも、他人には迷惑を掛けている場合が
    あるということ。
   ・類義 :「我面白の人かしまし」 「我面白の人困らせ」

 我が刀で首切る
   ・自分のやったことで、自ら苦しむこと。
   ・類義 :「我が手で首を絞める」 「自分で自分の首を締める」 
        「我が脛(すね)に鎌」 「自縄自縛(じじょうじばく)」

 我が門で吠えぬ犬なし
   ・弱い者も自分の家では威張るというたとえ。
   ・弱い犬でも自分の家の前でなら、よく吠えるということから。
   ・類義 :「所で吠えぬ犬はいない」 「内(うち)の前の痩(や)せ犬」 
        「旅の犬が尾を窄(すぼ)める」

 若木の下で笠を脱げ
   ・小さな若木が大木に成長するように、若い人は将来どれだけ伸びていくか
    わからないから、軽んじたりしないで敬意をもって接するべきであるということ。

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熱いこと 3題

2013-08-23 14:12:04 | Weblog
昨日の夜は寝苦しかった 暑くっても結構寝れる自信はある私でさえも、

夜中に目が覚めお水を飲みに台所に行ったくらい

ここのところ、夜になると風が吹いて気持ちがいい日があっただけに、

蒸し暑い昨夜は流石にいかんわ


暑い・・・熱い(無理矢理)といえば、昨日熱いことが・・・

   ① イチロー選手が見事「4000本安打」達成
   ② 高校野球で、前橋育英高校が優勝
   ③ 川上憲伸投手が初勝利

 日米通算4000本安打に大手を掛けていたヤンキースのイチロー選手が、

  ブルージェイズ戦の1回にレフト前ヒットを放ち史上3人目(ピート・ローズ、タイ・カップ)

  の偉業を達成(1打席目に決めるとは、さすがですねぇ

  いつもは冷静なイチロー選手も、試合の流れを止めてまでのチームメイトの祝福に

  「半泣きになった」と溢れんばかりの笑顔

  イチロー選手の名がまた日米の球史に刻まれた瞬間だった


 甲子園球場で行われた高校野球決勝戦。延岡学園(宮崎)前橋育英(群馬)の

  一戦は、前橋育英が逆転勝利 初出場初優勝という快挙で、3957チームの

  頂点に立った

  熱中症・腹痛の中投げぬいた2年生エースの高橋光成投手を野手の先輩選手が

  守り立ててのチームワークでの勝利 本当におめでとう


 進退を掛けて今シーズン初のマウンドにあがった川上憲伸投手

  昨日の広島戦で見事初勝利

  1回に菊池選手にホームランを打たれたり、ピンチの場面もあったりしたが要所を締め、

  見方の援護にも助けられ5回を2安打1失点で勝利投手の権利を得て降板

  その後、岡田投手・マドリガル投手・浅尾投手と小刻みな投手リレーで、

  最後は岩瀬投手が3人で押さえ、川上投手に初勝利をプレゼント

  この1勝ですぐに「救世主あらわる」とは勿論憚られるが、次の登板で結果を残せば

  チョッとは期待を持ってもいいかしらん






 露命を繋ぐ
   ・露のようにはかない命を辛くも保つこと。
   ・細々と暮らしていることのたとえ。

 櫓も櫂も立たぬ
   ・施すべき方法がまったくないこと。
   ・どうしようもないことのたとえ。
   ・櫓(ろ)も櫂(かい)も役に立たないという意から。
   ・類義 :「櫓でも櫂でも行きにくい」

 魯陽の戈
   ・勢いが盛んなことのたとえ。
   ・衰えたものを盛り返すことのたとえ。
   ・中国戦国時代、楚(そ)の魯陽が韓(かん)と戦ったとき、日暮れを迎え、
    まさに沈もうとする夕日を手に持った戈(ほこ)で招き返したところ、夕日は
    九十里戻ったという故事から。
   ・類義 :「魯陽(ろよう)の威(い)」 「魯陽が日を返す勢い」

 櫓を押して櫂は持たれぬ
   ・同時に二つのことをしようとしても、出来ないということのたとえ。
   ・櫓(ろ)を押しながら櫂(かい)を持って船を漕ぐことは不可能だという意から。
   ・類義 :「太鼓を打てば鉦(かね)が外れる」 「田の事すれば畑が荒れる」

 驢を呼んで馬となす
   ・言葉巧みに人をごまかして、人をだますことのたとえ。
   ・正しいことを間違いだと言ったり、間違っていることを正しいと言って
    押し通すこと。
   ・「驢(ろ)」は、驢馬(ろば)。
   ・類義 :「烏(からす)を鷺(さぎ)」 「雪を墨(すみ)」 
        「鹿を指して馬と為(な)す」 「白を黒と言いくるめる」

 論語読みの論語知らず
   ・書物を読んでも、表面的に理解するだけで、その真髄を理解していないこと。
   ・物事の理屈はよく知っているが、実行できない者のたとえ。
   ・『論語』を学んですらすらと読むことができても、その内容が少しも身に
    ついていないという意から。
   ・「論語(ろんご)」は、孔子の言行などを集めた儒教の経典。
   ・類義 :「論語読みの論語読まず」

 論に負けても実に勝て
   ・議論では負けても、実利の面で勝てばよいということ。
   ・類義 :「理に負けて非に勝て」

 論に負けても理に勝つ
   ・議論では負けても、道理においては自分のほうが正しい。議論のうえでの
    勝敗と道理とは別であるということ。

 論より証拠
   ・口先の議論を重ねるよりも、証拠を出したほうが物事が明らかになる
    ということ。
   ・類義 :「論をせんより証拠を出せ」 「論は後、証拠は先」 「証拠が先」 
        「百聞は一見に如かず」
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気をつけなければ!

2013-08-22 22:46:21 | Weblog
8月も22日なのに、今日の気温は「38.4度」


多治見市なんぞは39度を超え、真夏並み(@_@;)


くどいけれど、8月も22日だよ! 何時までこの暑さは続くのか?



久し振りの友人から、お茶のお誘いがあって、来週会うことになったが


何でもその友人、熱中症の一歩手前(?)までいったんだって(@_@;)


エアコンはつけていたけれど、目眩で目の前が真っ白になって


倒れそうになったそうだ(;^_^A


冷や汗が出て、何とも気持ちが悪く、吐きそうになったとも・・・!


熱中症の症状がどんななのか知らないが、


多分あの状態は、一歩手前なのだと思う、と言っていた( ̄~ ̄;)


娘さんが偶々遊びに来ていたから助かったが、ひとりの時だったらと思うと


ゾ~!! としたとも


お互い若くはないので、気をつければ・・・と言われた(^^ゞ


その通り!!!
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