のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

春のような・・・・・

2013-02-28 21:40:11 | Weblog
昨日・今日と 春のような暖かい日が続いた 

特に今日は16度と4月上旬並みの気温だったとか

風もなく、体感的にはモット温かく感じられたような気がする

こんな陽気の中、大阪では土筆も顔を出したそうな

窓を開けて走っている車もチラホラ・・・それはチョッと・・・花粉が・・・

私は未だ感じていない・・・アッ 花粉症ではなかった

でもこれに騙されてはいけませんよ 明日はまだ温かいようだが、週末はまた少し寒くなる予想

温かさに慣れた体には、堪えるかもですよ

諺どおり「暑さ寒さも彼岸まで」でしょうか 

「三寒四温」を繰り返して春に向かって一歩づつ前進だわ






 左鮃右鰈(ひだりひらめみぎかれい)
   ・体の左側に両目がついているのが鮃(ひらめ)であり、右側に両目がついているのが鰈(かれい)であるということ。
   ・鮃と鰈の見分け方。
   ・必ずしもこの通りとは言い切れず、口の大きいのが鮃で、小さいのが鰈と
    見分けるのがよいとも言われる。

 左前になる
   ・物事が順調にいかなくなること。
   ・経営などが不振になること。
   ・「左前(ひだりまえ)」は、着物の左の衽(おくみ)を内側にして着ること。
    普通と反対の着方。
   ・類義 :「左向きになる」

 ひだるい時にまずい物なし
   ・空腹のときには、どんな食べ物でもおいしく思われるものだということ。
   ・類義 :「空き腹にまずい物なし」 「ひもじい時にまずい物なし」

 日中すれば昃き、月盈つれば食く
   ・何事も繁栄を極めると、あろは衰えていくものだということのたとえ。
   ・太陽は中天まで上ると、あとは次第に西に傾いていき、月は満月になると、あとは
    だんだん欠けていくことから。
   ・「昃(かたむ)く」は、傾く。
   ・「盈(み)つる」は、満つる。
   ・「食(か)く」は、日や月が欠けること。

 美中に刺あり
   ・美しい花にはとげがあるものだということ。
   ・美しいもの、魅力的なものに油断してはならないという戒め。
   ・類義 :「刺(とげ)のない薔薇はない」

 飛鳥尽きて良弓蔵れ、狡兎死して走狗烹らる
   ・必要なときには大事にされて使われるが、目的が遂げられると簡単に捨てられること
    のたとえ。
   ・敵国が滅びると、戦いで手柄を立てた功臣も不要になって殺されるということ。
   ・鳥がいなくなれば、よい弓も片付けられ、兎が死ねば猟犬がいらなくなり、
    煮て食われてしまうという意から。
   ・越王(えつおう)勾践(こうせん)を助けて呉王(ごおう)夫差(ふさ)を破った
    范蠡(はんれい)が、勾践の人柄を頼むに足りないと見抜き、野に下った。
    そのとき、同僚だった大夫(たいふ9の種(しょう)に手紙を送り、功臣であった
    君も越にいては危険だから、早く勾践のもとを去ったほうがよいとすすめた時に
    用いたことば。
   ・「飛鳥(ひちょう)尽きて良弓(りょうきゅう)蔵(かく)る」 
    「狡兎(こうと)死して走狗(そうく)烹(に)らる」と分けてもいう。

 飛鳥の撃つや其の首を俛す
   ・強者は、普段は外面を穏やかそうに見せておいて、いざというときには激しく
    襲いかかるということのたとえ。
   ・才能のある者は、平生はその才能を見せないということのたとえ。
   ・鳥が空から獲物を襲うときは、まず首を伏せてから飛び掛るということから。
   ・「撃(う)つ」は、捕らえる意。

 飛鳥人に依れば自ずから憐愛を加う
   ・飛ぶ鳥も人になついて寄ってくれば、人のほうでも自然にその鳥をあわれみ
    愛するようになるもので、人間同士の場合でも同じであるということ。
   ・類義 :「窮鳥(きゅうちょう)懐(ふところ)に入(い)る」 
        「袖の下に回る子は打たれぬ」

 ヒ箸を失う
   ・非常に驚いた様子のこと。
   ・中国三国時代、蜀(しょく)の劉備(りゅうび)が魏(ぎ)の曹操(そうそう)と
    食事をしたとき、曹操が「天下の英雄はあなたと私だけだ」と言った。
    これを聞いた劉備は、曹操が自分を好敵手として評価しているのを知って驚き、
    思わず、さじとはしを落としたという故事から。
   ・「ヒ箸(ひちょ)」は、「さじ」と「はし」

 美疢は悪石に如かず
   ・人間にとって、一時的な愛情よりも正しい訓戒のほうが有益であることのたとえ。
   ・甘やかさないで、厳しく鍛えなければいけないということのたとえ。
   ・美味しい物は体をこわすので、にがい薬には及ばないという意から。
   ・「美疢(びちん)」は、美味ではあるが、かえって毒になるもの。
   ・「悪石(あくせき)」は、にがい薬。
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ビックリ!!2

2013-02-27 21:36:09 | Weblog
今日も 昨日に引き続いて危ない運転の話題

娘の運転する車で出かけた 右折ラインが設けてある交差点の直進ラインで

信号待ちをしていた

そしたら、後方からスピードを緩める気配もない車が右折ラインに入ってきた

右折のウインカーを点灯させていないので、直前に点灯させるのかと思っていたら、

(それもルール違反だが

信号が青になるかならないうち(交差するほうの信号が赤になった瞬間)に直進した

次の交差点でも同じようなことを繰り返していた が、そんな乱暴な運転をしても、

信号に引っかかる時は引っかかる

さすがに信号無視はしなかったが、危ない運転には違いない

「狭い日本 そんなに急いでどこに行く」という昔言われていた交通標語

(だったかな)が頭を過ぎる

だから愛知県は交通事故が多いって言われるんだよ・・・アレ 昨日も

同じことを書いていたような・・・






 尾生の信
   ・どんなことがあっても、約束を固く守ること。
   ・融通のきかない馬鹿正直なことのたとえ。
   ・中国春秋時代、信義に厚い尾生(びせい)という男が女性と橋の下で会う約束をした。
    なかなかやって来ない女性を待ち続け、そのうちに大雨が降ってきて水が増えても
    去らず、橋脚にしがみついて女性を待ちながら溺れ死んだという故事から。

 ひそかに諫めて公にほめよ
   ・人に注意するときは、人が見たり聞いたりしていないところで注意し、
    ほめるときは人前でほめるようにするのがよいということ。

 鼻息を仰ぐ
   ・相手の機嫌をうかがうこと。
   ・他人の意向を知ろうとしてびくびくしているさまのたとえ。
   ・他人の鼻息のようすを見上げるという意から。
   ・類義 :「鼻息を窺(うかが)う」 「顔色を窺う」

 顰みに倣う
   ・事の善し悪しを考えないで、むやみに人の真似をすることのたとえ。
   ・自分も他人に倣って同じ行動をとることを、謙遜して言うときのことば。
   ・中国春秋時代、西施(せいし)という美女が胸を病んで郷里で療養中、苦痛のため
    眉をしかめた。村の醜い女がこれを見て美しいと思い、自分もそのようにすれば
    美しく見えるだろうと眉をしかめてみたところ、村中の人に気味悪がられた
    という故事から。
   ・「顰(ひそ)み」は、眉間にしわをよせること。
   ・類義 :「西施(せいし)の顰(ひそ)みに倣(なら)う」

 額に箭は立つとも背に箭は立たず
   ・敵の放った矢が額に当たることがあっても、敵前から逃げて背中に矢傷を受ける
    ようなことはしないということ。
   ・勇敢に戦う武人の心がけを述べたことば。

 尾大掉わず
   ・上に立つ者の力が弱く、下の者の力が強いと、思うように制御できなくなること
    のたとえ。
   ・獣の尾が多きすぎて、自由に振り動かせないという意から。
   ・「掉(ふる)う」は、振り動かす。
   ・中国楚(そ)の王が賢臣の申無宇(しんむう)に、国内に大城(地方の大都市)が
    あることの是非について尋ねた。申無宇は過去の内紛を例にあげて、大都市の
    存在は一国にとって有害であると言い、「末大になれば必ず折れ、尾(お)大なれば
    掉わざるは君の知る所なり(木は枝が大きすぎるとその本(もと)が折れ、動物の
    尻尾が大きすぎると振り動かせないということは国王もご存知のはずです)」と
    答えたという故事から。
   ・類義 :「末大なれば必ず折る」

 左団扇で暮らす
   ・何の苦労もなく、仕事もせずにのんびり暮らすことのたとえ。
   ・左手に団扇(うちわ)を持ってあおぎながら、毎日をのんびりと過ごせる身分の意から。
   ・類義 :「左団扇に長ぎせる」 「左扇(ひだりおうぎ)を使う」

 左思いに右謗り
   ・左の耳がかゆければ、人から思われているしるしであり、右の耳がかゆければ、
    人から悪口を言われているしるしであるということ。

 左褄を取る
   ・芸者になることのたとえ。
   ・江戸時代に、芸者が左手で着物の褄(つま)を持って歩いたことから。
   ・「褄(つま)」は、着物の裾(すそ)の左右両端の部分。

 左は勝手右は得手
   ・どちらでも都合がよいということ。
   ・どんなことでもうまくこなすことのたとえ。
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ビックリ!!

2013-02-26 19:54:58 | Weblog
買い物に出たときのこと

押しボタン式の歩行者専用の信号が赤になった(渡る人がいるってこと

若いお母さんと小さな子どもが渡りかけていたのにもかかわらず、

前の車がその親子を避けるようにして直進・・・信号無視だわ

もうチョッとタイミングがずれていたら、目の前で惨事が繰り広げられるところだった

で、その信号無視車は、次の交差点でも赤信号で直進していった

何をそんなに急いでいるか知らないが、事故を起こしてから反省しても遅すぎる・・・

・・・こんな人は反省などしなくって、自分を正当化してしまうかも

だから愛知県は交通事故が多いって言われるんだわ

逆に律儀に制限速度を守り(それ以下の場合も・・・)、マイペースで流れに沿わない車も

迷惑だけど、信号無視するよりかはいい

もう1度、「だから愛知県は交通事故が多いって言われるんだわ






 美女舌を破る
   ・美女のために忠臣の言が遠ざけられ、政治が乱されることのたとえ。
   ・中国晋(しん)の献公(けんこう)が郭(かく)を伐(う)とうとしたが、
    郭には舟之僑(しゅうしきょう)という忠臣がいて邪魔であった。そのとき、
    荀息(じゅんそく)という者が「北周(ほくしゅう)の史書に『美女舌を破る』
    ということばがあります」と言って、郭に歌姫を送りこみ、政治を乱した
    という故事から。

 美女は醜婦の仇
   ・美女は、醜い女性にとって仇であるということ。
   ・劣っている者が優れた者をねたんで逆恨みすることのたとえ。
   ・類義 :「美女は悪女の敵(かたき)」

 美女は生を断つ斧
   ・美人の色香に溺れることは、不摂生を招いて健康を害し、寿命を縮めて身を滅ぼす
    もとになるということ。

 聖も時に遇わず
   ・徳を積んだ立派な人物でも、世に受け入れられず不遇に終わることもあるということ。
   ・「聖(ひじり)」は、学芸にとくに優れた人。徳を積んだ高僧。
   ・類義 :「孔子も時に会わず」

 臂を齧む(ひじをかむ)
   ・かたく誓うこと。
   ・決意を表明すること。
   ・中国衛(えい)の国の呉起(ごき)が、自分を馬鹿にした者30余人を殺し
    逃亡を図った。母と別れる際、自分のひじをかんで、宰相となるまでは再び国に
    戻らないと誓ったという故事から。
   ・類義 :「齧臂(けっぴ)の盟(めい)」

 美人に年なし
   ・美人は、幾つになっても若く美しく見えるということ。
   ・対義 :「美人の終わりは猿になる」

 美人の終わりは猿になる
   ・美人は、年をとるとかえって普通の人より醜く見えるものだということ。
   ・唐(とう)の時代、孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して2児を得た。
    その後、役人となり長安(ちょうあん)に行く途中、妻の希望により
    狭山寺(きょうざんじ)という寺に立ち寄ったところ、たくさんの猿が妻の
    周りに寄り集まってきた。実は、妻は昔この寺の僧が飼っていた猿であった。
    妻は夫への別れの詩を壁に記すと、老猿と化して猿の群れに帰ってしまった
    という逸話から。
   ・対義 :「美人に年なし」

 美人は言わねど隠れなし
   ・美人は、自分から言いふらさなくても、自然と世の中に知られるものだということ。
   ・類義 :「紅(くれない)は園生(そのう)に植えても隠れなし」

 翡翠は羽を以って自ら害わる
   ・自分の長所が、かえって害を招くもとになることのたとえ。
   ・かわせみは美しい羽を持っているために、人に捕らえられるという意から。
   ・「翡翠(ひすい)」は、かわせみ。水辺に住み、背や尾が美しい青色の小鳥。
   ・類義 :「孔雀は羽ゆえ人に捕らる」 
        「麝香(じゃこう)は臍(へそ)故(ゆえ)命をとらるる」

 日西山に薄る
   ・年老いて、死が迫っていることのたとえ。
   ・太陽が西の山の端に沈もうとしていることから。
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チロル・2種

2013-02-25 09:31:21 | Weblog
近くのコンビニに野球(開幕戦のチケット)の発券・支払いに行ったら

またレジの横に鎮座していた

しかも目が()合ってしまった

  ≪桜もち≫ & ≪窯出し とろけるプリン≫


「とろけるプリン」は、チョコにコーティングしてある黄色のチョコが
シッカリプリンの味がする

「桜もち」は、中央に餅のような水飴があり、そのまわりをチョコ、またその上に
ピンクのチョコがコーティングしてあったが、こちらはほんのり、本当にほんのり
としか感じられなかった






 瓢で藁打つ
   ・無理なこと、方法が間違っていることのたとえ。
   ・「瓢(ひさご)」は、瓢箪(ひょうたん)の果実。また、その実の中をくり抜いて
    乾燥させた、酒や水などを入れる容器。ふくべ。
   ・類義 :「蜂の巣へ鎌(かま)」 「藪(やぶ)に馬鍬(まぐわ)」

 瓢に浮き
   ・念が入りすぎて、間が抜けていることのたとえ。
   ・瓢は浮きをつけなくても水に浮くものであることから。

 庇を貸して母屋を取られる
   ・一部分を貸しただけなのに、つけ込まれて結局は全部を取られてしまうことの
    たとえ。
   ・恩を仇)あだ)で返されることのたとえ。
   ・軒先を貸したばかりに、いつの間にか母屋(おもや)まで取られてしまうことから。
   ・類義 :「軒を貸して母屋を取られる」 「借家栄えて母屋倒れる」 
        「片屋(かたや)貸して母屋取らるる」 「質屋栄えて母屋倒れる」 
        「飼い犬に手を噛(か)まれる」

 膝っ子に目薬
   ・しても無駄なこと、見当違いもはなはだしいことのたとえ。
   ・膝(ひざ)に目薬をさしても、何の効き目もないことから。
   ・類義 :「尻に目薬」

 膝とも談合
   ・困った時には、相談するに足りないような人にでも意見を求めてみれば、
    それなりの成果があるものだということ。
   ・考えがまとまらずに困ったとき、膝を抱えて考えるが、それが自分の膝と
    相談しているようだということから。
   ・「談合(だんごう)」は、話し合うこと。相談。

 膝枕に頬杖
   ・美人の膝を枕に寝るのと、所在なしに頬杖をついてぼんやりしているのとでは、
    大変な違いであるということ。
   ・気楽なことのたとえにもいう。

 罷士は伍無く罷女は家無し
   ・疲れた兵士たちは隊列を組むことができないし、道徳にそむく女は家庭を
    持つことができないということ。
   ・「罷士(ひし)」は、疲れた兵士。
   ・「伍(ご)」は、隊伍。縦横にきちんと並んだ隊列の組。
   ・「罷女(ひじょ)」は、道徳に背く女。

 秘事は睫
   ・秘事・秘伝は意外に身近な所にあるものだが、容易に気づかないだけのことで、
    目の近くにある自分では見えない睫(まつげ)のようなものだということ。
   ・類義 :「近くて見えぬは睫」 「灯台下暗し」

 柄杓で海を換える
   ・到底不可能なことをすることのたとえ。
   ・苦労ばかり多くて、成果が上がらないことのたとえ。
   ・柄杓(ひしゃく)で海水を汲んで海を移そうとする意から。
   ・類義 :「蛤(はまぐり)で海をかえる」 「貝殻で海を干す」

 非常の人有りて非常の事有り
   ・非凡な才能を持った人が現れてこそ、世の常のことではないような大事業が
    成されるのだということ。
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オリジナル大福

2013-02-24 20:47:05 | Weblog
某有名菓子店のオリジナル大福

近くの大型スーパーの臨時販売所で並んで購入

味は・・・・・並んだ甲斐があった・・・・・美味しかった

 

  ≪フルーツ大福≫

物凄く柔らかなお餅の中にいちご丸ごと1個、バナナ、栗、つぶあん、

ホイップクリームが入っている、「和」と「洋」がコラボした美味しい大福


  ≪巨峰大福≫

こちらも柔らかいお餅の中に巨峰が丸ごと1個、つぶあん、ホイップクリームが入っている






 比丘尼に髭出せ
   ・無理な注文をすることのたとえ。
   ・「比丘尼(びくに)」は、出家して仏門に入った女性。
   ・類義 ・「比丘尼の髪を結う」

 日暮れて途遠し
   ・年をとったのに人生の目的が達せられないこと。
   ・やりたい仕事が多くあるのに、時間が足りないことのたとえ。
   ・日が暮れたのに、目的地までの道のりがかなりあって、気持ちが焦るということから。
   ・中国春秋時代の後期、楚(そ)の平王への報復を心に誓った伍子胥(ごししょ)は、16年後に呉(ご)軍を率いて楚を討ち、すでに亡くなっていた平王の墓を掘ってその屍(しかばね)を300回むち打って恨みを晴らした。このとき、使者を送って報復の惨さを非難した楚の申包胥(しんほうしょ)に対して「吾(われ)日暮れて途遠し。吾、故(ゆえ)に倒行(とうこう)して之(これ)を逆施(ぎゃくし)す(私は年老いてまだなすべきことが多い。だから道理など考えてはいられないのだ)」と言ったという故事から。
   ・「途(みち)」は、道のり。「道」とも書く。
   ・類義 :「道遠く日暮る」

 日暮れて道を急ぐ
   ・残り時間が少なくなってから、仕事を急ぎだすことのたとえ。
   ・年をとってから慌てて自分の人生の目的を果そうとして焦ることのたとえ。
   ・日が暮れかけてから、慌てて歩き出すという意から。

 日暮れの山入り
   ・普通の人のしないことをすること。
   ・怠け者が食べられなくなってから慌てて働き出すことのたとえ。
   ・日が暮れてから山に入って仕事をするという意から。
   ・類義 :「怠け者の節供(せっく)働き」

 火消しの家にも火事
   ・人を戒める立場にある者が、他を戒めたのと同じ過ちを犯してしまうことのたとえ。
   ・火事を消すのが役目である火消しの家から、火事を出すという意から。
   ・類義 :「秋葉山(あきばさん)から火事」

 髭の塵を払う
   ・目上の人に媚(こ)びへつらうこと。
   ・胡麻(ごま)をすることのたとえ。
   ・他人の髭(ひげ)についたごみを取ってやる意から。
   ・丁謂(ていい)は参政(副宰相)に起用され、謹んで寇隼(こうじゅん)に仕えた。ある会食の席上、吸い物のかすが寇隼のひげについたので、丁謂がこれをふき取ったところ、寇隼は笑いながら「参政は一国の大臣、上役のひげを払わないでもよかろう」と言った。丁謂はいたく恥じたという故事から。
   ・「髭(ひげ)」は、あごひげ。
   ・類義 :「髭の塵(ちり)を取る」 「胡麻を擂(す)る」

 卑下も自慢のうち
   ・必要以上にへりくだるのは、やはり自慢しているのと同じであるということ。
   ・表面は謙遜したふりをして、実は人を羨(うらや)ましがらせることを意識しながら話すさまをいう。

 非細工の小刀減らし
   ・矢っても無駄なこと。
   ・無駄な骨折りをして成果の上がらないことのたとえ。
   ・下手な人が細工をしても、小刀が減るだけで、何にもならないという意から。
   ・「非細工(ひざいく)」は、細工の下手なこと。また、その人。

 膝頭で江戸へ行く
   ・大変な苦労のわりに、遅々としてはかどらないことのたとえ。
   ・膝(ひざ)でいざって遠方へ行くという意から。
   ・類義 :「膝で京へ上がる」 「膝頭(ひざがしら)で箱根を越す」
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インフルエンザ

2013-02-23 09:35:49 | Weblog
インフルエンザが猛威を奮っており、毎日のように学級閉鎖の記事が

新聞紙面を賑わしている

そんな中、娘もインフルエンザにかかってしまった

水曜日の夜から木曜日の朝にかけて発熱。最初は風邪かと思っていたが、

熱の上昇の仕方がはやく、病院で診察の結果感染していることが判明

そんなわけで、さらちゃんを木曜日から預かっている

まゆちゃんも心配だが、何せまだ母乳を飲んでいる

どんなに頑張っても無理なので、さらちゃんだけになった

保育園の送り迎えやら、食事・寝かしつけ等、忙しくしている


今日はお父さんとスキーに行く予定だったので、朝早くに(と言っても8時頃だが)

迎えに来たTくんとスキー場に出かけていった

いると忙しないが、いなくなるとホッとする反面寂しいものだ

ところで、何も言っていなかったが、帰りは我が家に来るのか 

自分の家に帰るのか どっちだろう







 光あるものは光あるものを友とす
   ・知恵のある者は、知恵のある者を選んで友とするということのたとえ。
   ・同じ性質のものは、自然と寄り集まるということのたとえ。
   ・類義 :「類は友を呼ぶ」

 光るほど鳴らぬ
   ・口やかましい人に限って、根は優しく以外に穏やかであるということのたとえ。
   ・腕前が口ほどでないことのたとえ。
   ・稲光が激しいわりには雷鳴がひどくないという意から。

 引かれ者の小唄
   ・どうにもならない絶望的な状況に陥った者が、内心ではびくびくしながらも、
    負け惜しみや強がりを言うことのたとえ。
   ・引かれ者が平気をよそおって、小唄を歌っているということから。
   ・「引かれ者」は、罪人。江戸時代、罪を犯して捕らえられると、裸馬に乗せられて
    刑場まで引かれた。

 彼岸が来れば団子を思う
   ・大事なことはそっちのけにして、気楽なことばかり考えていることのたとえ。
   ・彼岸が来ると、先祖の墓参りや供養のことよりも、彼岸につきものの団子の
    ことばかり気にしているという意から。

 日勘定では足らぬが、月勘定では余る
   ・目先の損得を考えると利益がないようでも、長い目で見れば利益があるということ。
   ・1日ごとの決算では損が出るように見えても、1ヶ月単位で計算すれば
    得をしているということから。
   ・類義 :「日計(にっけい)足らずして歳計(さいけい)余り有り」

 彼岸過ぎての麦の肥料、三十過ぎての男に意見
   ・何事も時機を逸しては効果がないということのたとえ。
   ・彼岸を過ぎてから麦に肥料をやっても効果はないし、三十過ぎの男にいくら
    意見しても、わかってやっているのだから効き目がないということから。
   ・類義 :「二十(はたち)過ぎての子に意見」 「人の意見は四十まで」

 飛脚に三里の灸
   ・勢いのあるものに、ますます勢いをつけることのたとえ。
   ・足の速い飛脚に三里の灸をすえれば、さらに速くなることから。
   ・「飛脚(ひきゃく)」は、江戸時代に手紙や書類・金銀などを運んだ人夫。
   ・「三里(さんり)」は、ひざがしらの下のくぼんだ所。ここに灸をすえると
    足を丈夫にし、万病に効くという。
   ・類義 :「走り馬にも鞭(むち)」 「火に油を注ぐ」

 比近説ばざれど修遠を務むる無かれ
   ・身近なものを大事にしなければならないということのたとえ。
   ・近隣の者が喜ばないようであれば、遠方の者と交際しないほうがよいということから。
   ・「比近(ひきん)」は、隣り近所。
   ・「修遠(しゅうえん)」は、遠方の人と交際すること。

 低き所に水溜まる
   ・低地に水が流れ込んで溜まるように、条件の整ったところには結果も集中する
    ということ。
   ・利益のあるところには人が集まってくるということ。
   ・環境のよくないところには、悪い者が集まることのたとえ。
   ・類義 :「窪(くぼ)い所に水溜まる」 「百川(ひゃくせん)海に朝(ちょう)す」 
        「水の低きに就くが如し」

 比丘尼に笄
   ・必要がないこと、不似合いなことのたとえ。
   ・髪をおろした尼僧(にそう)に笄は不要であることから。
   ・「比丘尼(びくに)」は、出家して仏門に入った女性。
   ・「笄(こうがい)」は、髪をかき上げるのに使う道具。髪飾り。
   ・類義 :「比丘尼の鍵誂(あつら)え」 「比丘尼の晴れ小袖(こそで)」 
        「尼後前(あまごぜ)の紅」
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開けてビックリ!!

2013-02-22 10:10:04 | Weblog
昨日 出かけようとしたら、電話が・・・

話し好きの友人だわ

出かけることを伝えて、早めに話を終わらせようとしたところに、ピンポ~ンと

チャイムが鳴った

モニターを見ると、宅配のお兄さんが写っている

そうだ 今日 旦那の友人から宅配の荷物が届くのだった

丁度いい口実ができたので(ごめんね)話し好きの友人の電話を切り、荷物を受け取った

いつも届けてくれる時に、チョッと会話をする顔見知りの宅配のお兄さんが

「重いから中まで入れとくね」

  私 : ・・・(重い

  宅 : 鰤かなんかなの 結構重いよ

  私 : 中身は何だか聞いていないから知らないよ

  宅 : 1匹だったら、大きいと思うよ

  私 : さばけるかナァ

  宅 : ウ~~ン 頑張ってね

てっきり干物の詰め合わせか何かだと、勝手に思い込んでいた私は

箱を開いてビックリ でっかい鰤が横たわっている



  体長(魚長)・・・約85cm(尾が落としてあったが、ついていればもっと長い)

  重さ・・・ 重すぎて分からない

旦那に電話で報告すると、「鰤丸ごと1匹 そういえば20キロ以上あるって言ってたな」

何でも送り主の親が漁師さんをやっていて、沢山獲れたら送ると言っていたらしい

そうならそうと、先に言っといてよ 大きめ冷蔵庫に買い換えたものの、

こんな大きな代物が入るわけもなく(その前に持ち上げられない)、保冷剤をシッカリ

入れてそのまま放置

旦那が帰ってきて、鮪ならぬ鰤の解体ショーが始まった

とてもわが家だけで食べきれるわけがなく、娘・友人・義姉の家におすそ分け

それでも暫くは鰤の料理が続くわ

 一番近くに住んでいる親戚におすそ分けするって話、出なかったけれど・・・






 東に近ければ西に遠い
   ・どちらにも片寄らず、中立の立場をとるのは困難であるということのたとえ。
   ・二つの物事を同時によくするのは難しいということ。
   ・片方に近づけば、もう一方からは遠くなってしまうという意から。
   ・類義 :「彼方(あちら)立てれば此方(こちら)が立たぬ」

 干潟の鰯
   ・手も足も出ないことのたとえ。
   ・干潟(ひがた)に残された鰯(いわし)の意から。

 日が西から出る
   ・絶対にありえないことのたとえ。
   ・物事があべこべであることのたとえ。

 飛蛾の火に入るが如し
   ・自分から進んで危険や災いの中に身を投ずることのたとえ。
   ・蛾(が)が火に誘われて、そこに飛び込んでいくようであることから。
   ・類義 :「飛蛾(ひが)の火に赴(おもむく)くが如し」 「飛んで火にいる夏の虫」 
        「我と火に入る夏の虫」

 火が火を喚ぶ
   ・同じようなものが寄り集まることのたとえ。
   ・物事がますます盛んになるさま。
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28人

2013-02-21 19:36:24 | Weblog
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の


28選手が、発表された


浅尾投手・山井投手・大島外野手が落選となり、


ドラゴンズからは、何と井端選手ただ一人(@_@;)


浅尾投手本人は「右肩は大丈夫なのに・・・」と言っているが


山本監督や与田コーチらが相談して、無理はさせられないと


苦渋の決断をしたらしい(>_<)


山井投手は、広島戦で与えた危険球以来、調子が戻らなかった!


ビックリしたのは、大島選手だわ(@_@;)


山本監督は以前「必要な選手」と言っていただけに、???


左肘を痛めた影響で、結果が出せなかった事が原因か!?


まぁ 井端選手に落選した3選手の分まで、頑張ってもらいましょうね(^.^)b
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要領が悪い

2013-02-20 19:16:26 | Weblog
今日夕ご飯を食べていたら、旦那が急に

  旦那: 明日荷物が届くから

  私 : どこから

  旦那: 南知多から

  私 : 何が届くの

  旦那: 海産物

  私 :  どうしてそんな物が届くの 頼んだの

  旦那: さっき連絡があった

  私 : 誰から

  旦那: ○○さんが送ったと連絡があった

  私 : 何で

  旦那: そんなことは知らん

  私 : ・・・・・・・


もっと順序立てて話すことはできないの

「明日南知多から荷物が届くので、受け取って欲しい。○○さんが送ってくれたらしい」

そう言ってくれれば私も「分かった 了解」で済むのに・・・

要領が悪いったらありゃしない

しかも、そういえば明日の午前中は出かけるんだったよな まぁ留守だったら、

不在連絡の紙が入っているから分かるわな

だと

宅配のお兄さんorおじさん 留守にしていたらゴメンナサイね






 贔屓の引き倒し
   ・贔屓(ひいき)が度を越えて、かえってその人に迷惑や不利を及ぼすこと。
   ・類義 :「贔屓の引き倒れ」 「甲張(こうは)り強くして家押し倒す」 
        「寵愛(ちょうあい)昂(こう)じて尼(あま)になす」

 日出でて作し、日入りて息う
   ・日が出ると畑に出て働き、日が沈めば仕事をやめて体を休めるということ。
   ・自然のままの農夫の平和な生活をいう。

 秀でて実らず
   ・学問を途中でやめたり早死にしたりして、成果を見ないで終わることのたとえ。
   ・植物が、せっかく穂が出たのに、実を結ばない意から。
   ・「秀(ひい)でる」は、植物の穂が出ること。

 引いて発たず
   ・人に教えるときに、最後まで教え込まず、勉強の方法をのみ教えて、あとは
    自身で習得するようにさせること。
   ・弓を教える者が、弓を十分に引いてみせて矢を放たないで入るということから。
   ・君子が道を教えるときの態度を、孟子が示したもの。

 ビードロを逆さまに吊す
   ・美女の形容。
   ・「ビードロ」は、ポルトガル語でガラスのこと。また、ガラス製の首の長い
    フラスコ状の玩具(がんぐ)。
   ・類義 :「ビードロを逆さに釣ったよう」 「ビードロを逆さまにする」

 火打ち石、据え石にならぬ
   ・小さい物では大きい役には立たない。小は大を兼ねないことのたとえ。
   ・火打ち石は火をつけるには役に立つが、家の土台の石にはならないことから。

 火打ち箱に煙硝入れて昼寝する
   ・たいへん危険なことのたとえ。
   ・火打ち箱の中に火薬を入れたままで昼寝をするという意から。
   ・「煙硝(えんしょう)」は、火薬のこと。


 非学者論に負けず
   ・学問のない者は、いくら筋道の通った議論で攻撃されても、屁理屈(へりくつ)を
    こねて屈しないということ。
   ・無学な者に道理を説いても無駄だということ。

 日陰の梨
   ・形は立派ではあるが、内容の悪いもののたとえ。
   ・日の当たらない所で実った梨は、形はよくても味が悪いことから。

 日陰の豆も時がくればはぜる
   ・少し成長が遅れている者でも、一定の年齢になれば一人前になるものだと
    いうことのたとえ。
   ・日陰で育った豆でも、時期がくればさやが割れてはじけ出ることから。
   ・類義 :「豌豆(えんどう)は日陰でもはじける」 「陰裏(かげうら)の豆もはじけ時」 
        「陰裏の桃の木も時が来れば花咲く」
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体型が変わったのよ!!

2013-02-19 14:49:23 | Weblog
最近 旦那の式服の出番が多い

ここ10日間で3度使用した。それも喪服として・・・

ご近所の知り合いの方がたて続けに亡くなられ、通夜に参列するために着用

結婚式などの喜びごとに着用するのはいいが、通夜・告別式に着用するのは

何となく寂しい(実際問題、こちらのほうが多いと思われるが・・・)


昨夜も友人のお父さんの通夜に参列した

式服を着ながら旦那が一言「この式服も小さくなったナァ 随分前に買ったものだから」

私 : ・・・洋服が小さくなった・・・

旦那: ヤッパリ洗濯すると縮むんだ

私 : 洗濯といっても、クリーニングに出してるよ

旦那: クリーニングだろうと何だろうと、縮むものは縮む


式服なんて(特に冬服)1回着るごとにクリーニングには出していない

確かにもう何年も前に買ったものだから、古いことは否めない

しかし、「服が小さくなったのではなく、彼方の体型がかわったのよ  

いい加減に認めたらどうなの
 と小さく叫ぶ私だった

そんな訳で、近いうちに新しい式服を買いにいくことになった のはいいが

黒はみんなが集まるところで着用するので、いい物を買いたい

とのたまう旦那であった  思わぬ出費だわ






 「四字熟語」は終わってしまいました。


 半面の識
   ・以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでもよく覚えていること。
   ・ちょっとした知り合いのこと。
   ・中国後漢(ごかん)の時代、応奉(おうほう)が二十歳のころに彭城(ほうじょう)の
    大臣の袁賀(えんが)の家を訪ねた。あいにく袁賀は不在で門が閉まっていたが、
    中から車大工が顔を半分出して彼を見た。応奉はそれを見ただけで立ち去ったが、
    数十年後、路上でこの車大工を見かけて声を掛けたという故事から。
   ・「半面(はんめん)」は、顔の半分。
   ・「識」は、見分ける。
   ・類義 :「半面識」 「一面識」

 万里一条の鉄
   ・世の中の現象は時々刻々に変化するが、その真実の姿は変わることなく過去・現在・
    未来にわたって、1本の線のように連なっているという仏教の教え。
   ・物事が途切れることなく続くことのたとえ。
   ・万里にわたって続く1本の鉄の意から。

 万緑叢中紅一点
   ・多くのものの中に、ただ1つだけ優れて目立つものがあることのたとえ。
   ・男性ばかりの中に、1人だけ女性が混じっていることのたとえ。
   ・見渡す限り緑の草の中に、ただ1つ紅の花が咲いていて、美しく目立つという意から。
   ・「紅一点」ともいう。

 判を貸すとも人請けするな
   ・借金の保証人として判を押すのはやむをえないとしても、人物の保証人になることは
    やめたほうがよいという戒め。
   ・類義 :「金儲けするとも人請(ひとうけ)けするな」
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