のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

忙しかった!

2010-11-30 22:43:53 | Weblog
11月も今日で終わり 


今月は何だか気ぜわしかった


サラちゃんの七五三、娘の入院、サラちゃんを預かる


友人の入院・お見舞い、その他個人的な用事・・・等等


本来ならば、今日から九州に旅行に出かける予定だった


ちょっぴりお疲れなので、人数が集まらず、中止になって良かったかも


・・・・一緒に行く友人達には、内緒だけれどネ 
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平常に戻ったけれど・・・

2010-11-28 19:04:35 | Weblog
旦那が旅行から帰り、息子もキャンプを終えて夕食を食べにきた

しかし、何か物足りない ・・・静かだ・・・

会話がないわけではない ・・・むしろ旦那も息子もよく話はするほうだと

思っている ・・・けど、違う ・・・

10日前までは当たり前だったことが、たった10日でこんなに変わるものか

大人だけの食事は食べるのも早く、片付けるのも早い
ウ~~ン こんなんだったんだよね 


今日はどこにも出かけず(つよし君の散歩には行ったけれど)、朝からユッタリ 

マッタリしていた 

と言っても、ちびっ子ギャング(古い)が帰ったあとは、シッカリ散らかっているので

掃除だけはしたけどね

疲れが取れたような・・・かえって疲れたような・・・





 高山景行(こうざんけいこう)
   ・高い山と大きな道の意で、高い山は人が仰ぎ見るもの、大きな道は明白で
    規範となるものであることから、転じて、徳が高く行いが立派なことのたとえ。
   ・誰にも尊敬される物事のたとえ。
   ・「景」は、大きい意。
   ・「行」は、道路の意。

 恒産恒心(こうさんこうしん)
   ・定まった財産や職業のない人は、安定して良心を持ち続けられないということ。

 高山流水(こうざんりゅうすい)
   ・優れて巧みな音楽、絶妙な演奏のたとえ。
   ・自分を理解してくれる真の友人のたとえ。
   ・清らかな自然の意に用いられることもある。
   ・中国春秋時代、琴の名手の伯牙(はくが)が、高い山を思いながら演奏したところ、
    友人の鐘子期(しょうしき)は「まるであの高い泰山が目前にあるようだ」と評し、
    川の流れを思い浮かべながら演奏したところ、「まるで滔々と流れる大河が目前に
    あるようだ」と評した故事から。
    鐘子期が死ぬと、伯牙は琴を打ち割り弦を断ち切って、終身琴を弾かなかったという。

 口耳講説(こうじこうせつ)
   ・人の話を聞いて、十分に理解しないままに直ぐに人に話すこと。
   ・受け売りのこと。
   ・「口耳」は、口と耳の間に距離のこと。
   ・「講説」は、解き明かすこと。
   ・類義語 :「口耳之学(こうじのがく)」「口耳四寸(こうじよんすん)」
          「道聴塗説(どうちょうとせつ)」

 行尸走肉(こうしそうにく)
   ・才能や学問も無く、何の役にも立たない無能な人のたとえ。
   ・歩く屍(しかばね)と、走る魂のない肉体の意から。
   ・「行」は、歩く意。
   ・「尸」は、屍。屍や肉体は形だけあって、魂がないことからいう。
   ・類義語 :「飲食之人(いんしょくのひと)」「酒甕飯嚢(しゅおうはんのう)」
          「酒甕飯袋(しゅおうはんたい)」


 昨日は人の身、今日は我が身
   ・人の運命は予想し難く、災難はいつ自分の身に降りかかってくるかわからない
    ということ。
   ・昨日は他人のことだと思っていた災難が、今日は自分の身にかかわるようになる
    という意から。
   ・類義 :「昨日は人の上、今日は我が身」「今日は人の身、明日は我が身」
        「浮世は回り持ち」「人の上に吹く風は我が身に当たる」「人の事は我が事」

 昨日は嫁、今日は姑
   ・時の経過の早いこと、人の境遇の変化が激しいことのたとえ。
   ・類義 :「昨日はやもめ今日は姑」「嫁が姑になる」「昨日の娘、今日の婆」

 気の利いた化け物は引っ込む時分
   ・長居している人や、そろそろ引退したほうがよい人などに言う皮肉の言葉。
   ・たとえ化け物でも、気の利いた化け物なら引っ込む時分だということ。

 茸採った山は忘れられない
   ・1度うまい味をしめると、いつまでもそのことを忘れられないというたとえ。

 木の長さを求むる者は必ず根本を固くす
   ・大きな発展を願う者は、基礎をしっかり固めなければならないというたとえ。
   ・木が大きく育つのを望む者は、その根元をしっかり固めるという意から。
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1人は寂しい

2010-11-27 18:25:52 | Weblog
娘が退院後もチョッとの間 我が家にいた

サラちゃんは娘が入院中、寂しいとか、お母さんに会いたいとかは一切言わなく

割り方いい子にしていたと思う 

寝るときは 「ギュする」と言って私の首に手を回して寝ていた

キット寂しくても我慢していたんでしょう・・・まだ2歳なのに(もうすぐ3歳)

退院の日 迎えに行くの中で「我慢できないよう」というので

トイレのことかと思ったら、「早く会いたいよう」だって・・・遂に本音

それからは娘にべったりで、まだ完治はしていない娘は大変そうだった

そんな娘一家が、明日予定があるということで、今日帰っていった

間が悪いことに、旦那が今日明日と旅行 で不在

息子もキャンプ で不在

昨日は6人(お婿ちゃんも殆んど毎日ご飯を食べに来ていた)でワイワイガヤガヤと

賑やかな夕食 

今日は打って変わって、私1人で寂しく夕食・・・1人で食べても美味しくないよね

 の音がやけに大きく聞こえてくる 

早く寝てしまおうか・・・・有り余る時間を趣味に没頭して夜更かししようか

どっちにしようかな





 後顧之憂(こうこのうれい)
   ・後に残る気がかり。
   ・後のことを心配すること。
   ・「後顧」は、後ろを顧みる意から、後に残る思いのこと。
   ・「憂」は、不安、心配の意。
   ・類義語 :「回顧之憂(かいこのうれい)」「還顧之憂(かんこのうれい)」
          「後顧之憂(こうこのうれい)」「反顧之憂(はんこのうれい)」

 高材疾速(こうざいしっそく)
   ・知勇を兼ね備えた、優れた人物のたとえ。
   ・優れた才能や能力を持った者のたとえ。
   ・「高材」は、優れた才能。
   ・「疾足」は、足の速いこと。
   ・類義語 :「高材逸足(こうざいいっそく)」「高材捷足(こうざいしょうそく)」
          「智勇兼備(ちゆうけんび)」

 光彩奪目(こうさいだつもく)
   ・目を見張るばかりの美しい輝きやいろどり。
   ・「光彩」は、美しく輝く光。 鮮やかないろどり。 美人の形容。
   ・「奪目」は、素晴らしさで、見る者をうっとりさせること。
   ・類義語 :「光彩煥発(こうさいかんぱつ)」「光彩陸離(こうさいりくり)」

 幸災楽禍(こうさいらくか)
   ・他人の不幸を喜ぶこと。
   ・人の災いを幸いとして喜び、災いを楽しむ意から。
   ・「幸災」は、人の災難を幸福として喜ぶこと。
   ・「楽禍」は、災いを招くことを楽しむこと。

 光彩陸離(こうさいりくり)
   ・光が乱れ輝き、眩いばかりに美しいさま。
   ・「陸離」は、光がきらきらと入り乱れて輝くさま。


 昨日の敵は今日の味方
   ・人の心は変わりやすく、当てにならないことのたとえ。
   ・昨日まで敵だあった者が、今日は味方になることから。
   ・類義 :「昨日の敵は今日の友」「昨日の仇は今日の味方」「昨日の友は今日の仇」

 昨日の友は今日の仇
   ・人の心は変わりやすくて、去就や離合が定まらず、当てにならないことのたとえ。
   ・昨日まで親しく付き合ってきた友人が、急に今日は敵となって自分に向かってくる
    という意から。
   ・類義 :「昨日の友は今日の敵」「今日の情は明日の仇」「昨日の敵は今日の味方」
        「手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる」

 昨日の淵は今日の瀬
   ・昨日まで深い淵だった所が、流れの変化によって今日は浅瀬に変わってしまうこと。
   ・世の中の浮き沈みや人生の移り変わりが激しいことのたとえ。
   ・強くて盛んだったものが、弱く衰えたしまった場合などに使われる。
   ・類義 :「朝は紅顔夕には白骨」「飛鳥川の淵瀬」「昨日の大尽今日の乞食」
        「昨日の娘今日の老婆」「桑田(そうでん)変じて滄海(そうかい)となる」

 昨日は昨日、今日は今日
   ・昨日と今日とでは事情が違うということ。
   ・昨日あったことが、今日も同じようにあるわけではないという意。
   ・日ごとに情勢が変化することを、相手に警告する場合や、前例を否定したり、
    自分の変わり身を弁護したりするときに用いる。
   ・類義 :「昔は昔、今は今」「明日は明日、今日は今日」「今日の後に今日なし」

 昨日は今日の昔
   ・わずか1日前のことでも、昨日はもはや過去であるということ。
   ・月日の経過の早いことを言ったもの。
   ・類義 :「昨日は今日の昔、今日は明日の昔」
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何もない!

2010-11-26 22:50:01 | Weblog
2日振りに更新しようとしたのだが、頭がボーっとして何も浮かばない

 疲れが出てきたのかナァ 

そんなわけで、今回も手抜きで~~す  





 巧言乱徳(こうげんらんとく)
   ・巧みに飾った言葉は、人を惑わして徳の妨げになること。
   ・口先ばかりで誠意がないと、結局信頼をなくして徳を乱すもととなり、
    ひいては他人の得も傷つけることになるという意から。

 巧言令色(こうげんれいしょく)
   ・口先だけでうまいことを言ったり、うわべだけ愛想よく取り繕ったりすること。
   ・人に媚びへつらうさま。
   ・「巧言」は、相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
   ・「令色」は、愛想よく取り繕った顔色。
   ・対義語 :「剛毅木訥(ごうぎぼくとつ)」

 恍恍惚惚(こうこうこつこつ)
   ・心を奪われてうっとりするさま。
   ・我を忘れてぼんやりするさま。
   ・「恍惚(こうこつ)」を2字ずつ重ねて語意を強めたもの。

 紅口白牙(こうこうはくが)
   ・美人を形容する言葉。
   ・紅の唇と白い歯の意から。
   ・類義語 :「紅口白舌(こうこうはくぜつ)」「紅粉青蛾(こうふんせいが)」
          「朱唇皓歯(しゅしんこうし)」「赤口白舌(せきこうはくぜつ)」
          「明眸皓歯(めいぼうこうし)」

 皎皎冽冽(こうこうれつれつ)
   ・清らかなさま。
   ・朝の寒気のように厳しいまでに清く澄みきったさま。
   ・「皎皎」は、清らかの意。
   ・「冽冽」は、寒気の厳しい意。


 木に縁りて魚を求む
   ・方法を間違えていては、目的を達せないということ。
   ・実現不可能な望みを持つこと。
   ・木によじ登って魚を探すという意から。
   ・類義 :「天を指して魚を射る」「氷を叩いて火を求む」「水中に火を求む」
        「百年河清を俟(ま)つ」「畑に蛤」「天に橋をかける」「山に蛤を求む」

 機に因りて法を説け
   ・聞く者の素質や能力、心理状態や時期などに応じて、適切な説法をせよということ。
    転じて、何事も臨機応変に対処せよということ。
   ・類義 :「人を見て法を説け」

 杵で当たり杓子で当たる
   ・散々に当り散らすこと。
   ・何にでも八つ当たりすること。
   ・類義 :「杵に当たらにゃ棒に当たる」「杵に当たり臼に当たる」

 昨日の襤褸、今日の錦
   ・人の世はとかく浮き沈みが激しいことのたとえ。
   ・昨日まではぼろな衣服を着ていた者が、今日は豪華な錦の衣服を着ていることから。
   ・「襤褸(つづれ)」は、つぎはぎの粗末な衣服。
   ・「錦}は、美しい衣服。
   ・類義 :「昨日の大尽(だいじん)、今日の乞食」「昨日の花は今日の塵(ちり)」
        「昨日の淵は今日の瀬」
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ドクターヘリ

2010-11-24 15:09:04 | Weblog
娘が入院している病院にはドクターヘリがおいてあり

先日 娘の見舞いに行ったとき、そのヘリが使われるのを偶然見られた

病室のある10Fの小さな談話室の真下にヘリが停めてあり、景色を見ていて

(10Fなので見晴らし)何気に下を見たら、なにやら慌ただしく繋いである

ロープを解きエンジンをかけている様子

一緒に行った人と3人でひょっとしたら・・・果たして・・・医師を乗せて飛び立った

30分くらい経っただろうか、またヘリが戻ってきて着地

プロペラが止まったら、後ろから担架らしきものに患者さんが乗って出てきた

多分その病院の敷地内だけを移動する(ヘリポート 処置室) だと思うが、

待ち受けていた まで1人の医師が心臓マッサージをしながら

付き添い運ばれていった

まるで山Pのドラマ を見ているような感じで 

全くの偶然だったが、貴重な場面を見た(不謹慎でスミマセン





 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
   ・心が強く、しっかりしていて飾り気のないさま。
   ・「剛毅」は、気性が強く屈しないさま。 意志が強く物事にくじけないさま。
   ・「朴訥」は、無口で飾り気がないさま。

 綱挙網疏(こうきょもうそ)
   ・根本、おおもとを掴むことに専念して、細事にはこだわらないこと。
   ・大きな罪や大悪の根源を挙げることに意を用い、小さな罪は許すこと。
   ・大網を挙げて細目をあらくする意から。

 攻苦食啖(こうくしょくたん)
   ・粗食に甘んじ、苦境に負けないこと。転じて、苦労して勉強する意。
   ・苦難と戦い粗食に甘んじる意。
   ・「攻苦」は、苦難と戦うこと。転じて、苦心して勉強する意。
   ・「啖」は「淡」とも書き、味のない食べ物、粗食の意。
   ・類義語 :「攻苦茹淡(こうくじょたん)」

 高下在心(こうげざいしん)
   ・事に直面して適切に処置できるかどうかは、心一つであること。
   ・事が成るかどうかは、心がけ次第であること。
   ・人事や賞罰を自分の思うままにすること。
   ・高くするも低くするも心一つの意から。

 皓月千里(こうげつせんり)
   ・白く輝く月が、千里の遠くまで照らしているさま。
   ・「皓月」は、白く輝く月。 明月のこと。


 木で鼻をくくる
   ・相手に対して、極めて無愛想で冷淡な態度を取ることのたとえ。
   ・「くくる」は、「こくる」が誤って慣用化したもので、「こする」の意。
   ・類義 :「木で鼻をかむ」「木で鼻をこくる」「杵で鼻をこする」
        「木っ葉で鼻かむ」「立木へ鼻こする」「拍子木で鼻かむ」

 来て見れば、さほどでもなし富士の山
   ・何事も大げさに言われることが多く、実際に見てみると、大したことがなくて
    がっかりするというたとえ。
   ・富士山は日本一の素晴らしい山だと言われて行ってみると、それ程の山では
    なかったという意から。

 木、縄に従えば則ち正し
   ・他人の忠告を素直に聞き入れて従うようにすれば、行いが正しく立派な人間に
    なるということ。
   ・曲がった木も墨縄をあてて線を引き、それに従って削れば、まっすぐになる
    という意から。
   ・「縄」は、墨縄のこと。 木材などに直線を引くのに使う大工道具。

 木に竹を接ぐ
   ・調和や釣り合いがとれないことのたとえ。
   ・前後のつじつまが合わないことのたとえ。
   ・木に竹を接ぎ木しようとしても、うまくいかないことから。
   ・類義 :「木に竹」「竹に接ぎ木」

 木に餅がなる
   ・話があまりにも上手すぎることのたとえ。
   ・実現するのが困難なことを、簡単にできるように言うことのたとえ。
   ・木に餅がなることなど有り得ないことから。 
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久々です!

2010-11-23 22:25:04 | Weblog
お転婆活発サラちゃん を預かっていると、なかなか落ち着いて の前に座れず

久々の更新

 ドラゴンズの優勝パレードと同じ日、名古屋グランパス が18年目で初優勝 

お陰で、翌日のスポーツ紙1面はグランパス一色

ドラゴンズのパレード関係の記事は残念ながら中面に掲載

  」 の私だけれど、この日ばかりは仕方ないか 

だってドラゴンズは3年振りだけれど、グランパスファンは18年も待ったんですものネ

それに楽しみは来年にとっておく・・・ってね

しかし今年の名古屋は熱い・凄い( も  も優勝ですもの)





 巧偽拙誠(こうぎせっせい)
   ・巧みに偽りごまかすことと、つたなくとも誠意があること。
   ・巧みに偽るよりも、拙くとも誠意があるほうがよいということ。
   ・「偽」は、偽ること。
   ・「拙」は、つたない、下手なの意。
   ・類義語 :「巧詐拙誠(こうさせっせい)」

 綱紀頽弛(こうきたいし)
   ・秩序や決まりごとが守られず、廃れること。
   ・「綱紀」は、大きな綱と小さな綱、国家統治の根本と細則のこと。
   ・「頽弛」は、廃れてゆるむこと。
   ・類義語:「綱紀廃弛(こうきはいし)」

 剛毅直諒(ごうきちょくりょう)
   ・意志がしっかりとして正しく、真心があるさま。
   ・「剛毅」は、気性が強く屈しないさま。
   ・「直諒」は、正しくて誠実なさま。
   ・類義語 :「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)」

 好機到来(こうきとうらい)
   ・またとない、よい機会がめぐってくること。
   ・絶好の機会に恵まれること。
   ・類義語 :「時機到来(じきとうらい)」「時節到来(じせつとうらい)」
          「千載一遇(せんざいいちぐう)」

 綱紀廃弛(こうきはいし)
   ・国また社会の規律や秩序がゆるみ乱れること。
   ・類義語 :「綱紀頽弛(こうきたいし)」
   ・対義語 :「綱紀厳正(こうきげんせい)」「綱紀粛正(こうきしゅくせい)」


 狐につままれる
   ・どうして物事がそうなったのか、訳がわからず、呆然としているようす。
   ・狐に化かされたときのように、原因や経過が分からず、ぽかんとしていることから。
   ・「つままれる」は、化かされる。

 狐の子は面白
   ・子は親に似るということのたとえ。
   ・親が白い顔の子狐は、やはり顔が白いことから。
   ・「面白(つらじろ)」は、顔の白いこと。
   ・類義 :「瓜の蔓(つる)に茄子はならぬ」「親に似ぬ子なし」「蛙の子は蛙」
   ・対義 :「鳶(とび)が鷹を生む」

 狐の嫁入り
   ・日が照っているのに、雨が降っている状態。 日照り雨。
   ・夜中に、遠くの山野で狐火(きつねび)と呼ばれる灯火が並んでいるようすを、
    狐が嫁入りする行列の提灯に見立てて言ったもの。

 狐を馬に乗せたよう
   ・動揺して落ち着かない様子のたとえ。
   ・言うことがとりとめなく、当てにならないことのたとえ。

 木強ければ則ち折る
   ・強気1本で押し通そうとする人は、柔軟性が無く挫けやすいということのたとえ。
   ・しなやかのない堅い木は折れやすいことから。
   ・類義 :「木強ければ折れ易し」「金(きん)剛(ごう)なれば則(すなわ)ち折る」
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優勝パレード

2010-11-20 19:35:30 | Weblog
 数日前までの の天気予報がはずれ

気持ちのいいドラゴンズブルー の空の下、セ・リーグ優勝を果たした

中日ドラゴンズの優勝パレードが行われ

約50万人の沿道を埋め尽くしたファンの歓声に監督、選手たちは笑顔で応えていた

昨年までのコースと逆に、久屋大通の光の広場で優勝報告会があり笹島交差点までの

約2.8キロを落合監督や選手たち50人は、6台の車に乗り込みファンの声援に

応えていた・・・とさ

今回私は諸事情で見に行くのを取りやめ、毎回一緒に行く友人に「写真 しっかり

撮ってきて、見せてよね」と したら

返ってきた返事が「実は1週間前に家の中で滑って、肋骨が2本折れてしまい、

まだまだ痛いので人混みにはいけそうもない」との返事

「類は友を呼ぶ」 とはよく言ったもので、そそっかしい性格は私と

同じだわ(さすがに骨折したことはないけれど・・・・)、と妙に納得

楽しみは来年に取っておきましょう、と締めくくってあったが、

能天気なところも一緒かも





 傲岸不遜(ごうがんふそん)
   ・おごり高ぶって人を見下すさま。
   ・思いあがって謙虚さのないさま。
   ・「傲岸」は、お高くとまって威張ること。
   ・「不遜」は、高ぶってへりくだらないこと。
   ・類義語 :「傲岸不屈(ごうがんふくつ)」「傲岸無礼(ごうがんぶれい)」
          「傲慢不遜(ごうまんふそん)」「傲慢無礼(ごうまんぶれい)」

 厚顔無恥(こうがんむち)
   ・厚かましく、恥知らずなさま。
   ・他人の迷惑など構わずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。
   ・「厚顔」は、厚かましいこと。 図々しいさま。 面の皮が厚いこと。
   ・類義語 :「無恥厚顔(むちこうがん)」「寡簾鮮恥(かれんせんち)」

 剛毅果断(ごうきかだん)
   ・意志がしっかりとしていて、思い切って事を行うさま。
   ・決断力に富んでいるさま。
   ・「剛毅」は、気性が強く屈しないこと。 意志が強く物事にくじけないこと。
   ・「果断」は、思い切って事を行うさま。
   ・類義語 :「剛毅果敢(ごうきかかん)」「剛毅勇敢(ごうきゆうかん)」
          「勇悍果敢(ゆうかんかかん)」「勇猛果敢(ゆうもうかかん)」
   ・対義語 :「優柔不断(ゆうじゅうふだん)」

 光輝燦然(こうきさんぜん)
   ・非常に鮮やかに光り輝くさま。
   ・「光輝」は、輝き。光り輝くこと。
   ・「燦然」は、光り輝くさま。

 綱紀粛正(こうきしゅくせい)
   ・国家の規律を整えて、政治の在り方や政治家・役人の態度を戒め正すこと。
   ・一般に乱れた規律を厳しく正すこと。
   ・「綱紀」は、大きな綱と小さな綱、転じて、国家を統治する大法と細則。 
    また、物事の締めくくり、おおもと。
   ・「粛正」は、厳しく正す、戒め正すこと。
   

 狐死して兎泣く
   ・仲間の苦しみを自分の苦しみとすることのたとえ。
   ・同類の災いや苦難が自分の身に及ぶの憂えることのたとえ。
   ・同じ山に住む狐が殺されると、兎が同じ運命になるかと思って悲しみ泣くことから。

 狐死して丘に首す
   ・本(もと)を忘れないことのたとえ。
   ・故郷を思うことのたとえ。
   ・狐はふだん丘の穴に住んでいるが、死ぬときは必ず丘の方向に首を向けて
    死ぬという意から。

 狐その尾を濡らす
   ・始めは容易であっても、終わりは困難であることのたとえ。
   ・懸命に物事を行うが、最後に軽率な行為をして失敗することのたとえ。
   ・力の弱い小さな狐が川を渡るとき、最初は尾を濡らさないように上げているが、
    最後には力尽きて大きな尾を濡らしてしまうことから。
   ・類義 :「駒の朝走り」
   ・対義 :「始めよければ終わりよし」

 狐と狸
   ・曲者(くせもの)同士のこと。
   ・狐も狸も化かしあいをすることから。
   ・類義 :「狸と貉(むじな)」

 狐七化け、狸は八化け
   ・狐は7種類に化けることが出来るが、狸は8種類に化けることが出来る。
    狸のほうが狐よりも化けるのが上手(うわて)であるということ。
   ・類義 :「狐七化け貉一化け」
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1人でお泊まり!

2010-11-18 23:36:04 | Weblog
娘が入院したため、サラちゃんを暫らく預かることになった


2人で泊まった事はあったが、サラちゃん1人は初めて!


さて どうなることやら(;^_^A
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重なってしまった!

2010-11-17 20:49:28 | Weblog
久しぶりに会った友達と、喫茶店 へ

そのお店のモーニングサービスです

  ・厚切り食パン 半分(バターは塗ってあるが、その他にイチゴジャムと
   マーマレードがついてきて、好みによって塗ってもよし
  ・サラダ(ブロッコリー、カニカマ、ハム、トマト、ゆで卵1/4に
   ドレッシングがかけてある)
  ・ゆで卵
  ・バナナ 1本


午後、別の友達2人と買い物に行った帰り、立ち寄った喫茶店で出たアフタヌーンサービス
  ・焼きたてワッフル 3切れ(ホイップクリームとイチゴジャム付き)
   最初 出てきたとき、3人分かと思った・・・プレート3つ並べられてビックリ・・・
   ・・・なんと1人分だった・・・食べれるかナァ・・・心配無用だった・・・
   ・・・思ったより軽くってペロリ・・・ご馳走様でした 


夕食後、またまた別の友達3人と 
さすがに柿ピーしか付いてこなかった 

朝・昼・晩 3重なるのも珍しいが、たまにはいいか 





 効果覿面(こうかてきめん)
   ・結果や効き目がすぐに現れるさま。
   ・一般には、都合のよい結果や効き目についていう。
   ・「覿面」は、目の当たり、目の当たりに見ること。効果や結果が速やかに
    現れることをいう。
   ・類義語 :「天罰覿面(てんばつてきめん)」

 黄花晩節(こうかばんせつ)
   ・年老いてなお健康なこと。
   ・長寿を祝う言葉。
   ・もともと菊の花のこと。

 高歌放吟(こうかほうぎん)
   ・あたり構わず大きな声で詩吟などを歌うこと。
   ・「高歌」は、大声で歌うこと。
   ・「放吟」は、あたり構わず歌うこと。
   ・類義語 :「放歌高吟(ほうかこうぎん)」

 鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)
   ・流浪してさすらう民が、その苦労、窮状を訴えるたとえ。
   ・かりが飛んで悲しげに鳴く意から。
   ・「鴻雁」は、水鳥の、かり。大きいものを鴻(おおとり)といい、
    小さいものを雁(がん)という。
    定居を失って原野をさまよい苦労する民人、流民のたとえ。

 紅顔可憐(こうがんかれん)
   ・いじらしく可愛らしい若者の形容。
   ・若くして亡くなったのを哀れむこと。
   ・もとは、時が無常に過ぎ去り、昔の若者も年老いてしまったのを哀れむ意から。
   ・「紅顔」は、血色のよい元気な若者。
   ・「可憐」は、いじらしく可愛いさま。 可哀そう、気の毒だの意。


 吉凶は糾える縄の如し
   ・よいことと悪いことは、より合わせた縄のように交互にやって来るものだということ。
   ・「糾(あざな)う」は、縄などをより合わせる意。
   ・類義 :「人間万事塞翁が馬」「禍福は糾える縄の如し」
        「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」「楽は苦の種、苦は楽の種」

 吉凶は人によりて日によらず
   ・縁起や運の善し悪しは、人間の行動に関連して結果的に生ずるもので、
    暦の日時によるものではないということ。
   ・類義 :「鬼門金神(こんじん)我より祟(たた)る」

 啄木鳥の子は卵から頷く
   ・生まれながらにして、将来を思わせる素質が備わっていることのたとえ。
   ・「栴檀(せんだん)は双葉より芳(かんば)し」

 狐が下手の射る矢を恐る
   ・その道を知っている人は相手にしやすいが、素人は何をするか分からず、
    相手にしにくいということのたとえ。
   ・下手な者が射る矢はどこへ飛んでいくか分からず、すばしこい狐も逃げ場に
    困るという意から。
   ・類義 :「下手の鉄砲烏が怖(お)じる」「下手の射る矢は恐ろしい」

 狐之を埋めて狐之を搰く
   ・疑い深いために、自分で始めた物事を自分の手でぶち壊してしまうことのたとえ。
   ・狐は疑い深いので、自分で土の中に埋めた食べ物を掘り出して確かめることから。
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ファイル いろいろ

2010-11-16 22:19:22 | Weblog
ハッキリ言って、手抜き です。 ごめんなさい 













 豪華絢爛(ごうかけんらん)
   ・きらびやかに輝き、華やかで美しいさま。
   ・「豪華」は、贅沢で華やかなさま。
   ・「絢爛」は、きらびやかで美しいさま。
   ・類義語 :「絢爛豪華(けんらんごうか)」「絢爛華麗(けんらんかれい)」
          「錦繍綾羅(きんしゅうりょうら)」

 篝火狐鳴(こうかこめい)
   ・不可思議な現象に仮託して衆を惑わし、反乱を企てること。
   ・不思議なことで人々を惑わすたとえ。
   ・かがり火と狐の鳴き声の意から。
   ・「篝火」はかがり火。
   ・中国秦の末、陳勝(ちんしょう)が呉広(ごこう)と秦に反乱を起こそうとしたとき、
    夜中にかがり火を焚いて怪しい火のように見せかけ、同時に狐の鳴きまねをさせて
    不思議な現象を装い、「大楚(陳勝らが名乗った国名)が興って陳勝が王となる
    だろう」と大声で叫ばせ、民衆を蜂起(ほうき)させようとした故事から。

 膏火自煎(こうかじぜん)
   ・財産や才能などがあることで、かえって災いを招くたとえ。
   ・油の火は燃やすと明るくなり、その力を発揮するが、そのために自らを焼いて
    燃え尽きてしまう意から。
   ・「膏」は、あぶら。
   ・「煎」は、炒る、焼く意。

 恒河沙数(ごうがしゃすう)
   ・数量が多すぎて、数え上げることができないたとえ。
   ・インドのガンジス川にある砂のように多い意。
   ・「恒河」は、ガンジス川のこと。
   ・「沙数」は、砂の数。
   ・類義語 :「恒沙塵数(ごうしゃじんじゅ)」

 咬牙切歯(こうがせっし)
   ・歯を食いしばったり、歯軋りをしたりすること。
   ・恨みや悔しさの甚だしいこと。
   ・激しく怒ること。
   ・「咬牙」は、歯をかみしめること。 歯ぎしりをすること。
   ・類義語 :「切歯咬牙(せっしこうが)」


 来る者は拒むこと勿れ、去る者は追うこと勿れ
   ・自ら進んでやってくる者を拒んではならず、自ら去っていく者は、引き止めては
    ならないということ。
   ・相手の自由意志に任せることをいう。
   ・類義 :「往く者は追わず、去る者は拒まず」

 来る者は日日に親し
   ・元々面識のない者でも、自分のもとに来るようになれば、だんだん親密になる
    ということ。
   ・対義 :「去る者は日日に疎し」

 騎竹の年
   ・幼年期。
   ・竹馬に乗って遊ぶ年頃という意から。
   ・「騎竹(きちく)」は、竹馬に乗ること。
   ・類義 :「竹馬の年」

 吉事門を出でず
   ・よい行いは、世間に知れ渡ることが少ないということ。
   ・類義 :「好事(こうじ)門を出でず」「悪事千里を行く」

 機知の巧有れば必ず機知の敗有り
   ・才知ある者は、その才に溺れて失敗するということ。
   ・機会を利用する知恵のある者は、その機能のよさに溺れて努力を忘れ、
    かえって失敗するということから。
   ・周の析(とうせき)が衛(えい)の国を訪れたとき、5人の男が井戸から水を
    汲んでは畑にまいていた。
    析が、機械を作って効率よく水をまくことを教えたところ、5人から
    「われわれの先生の教えに、機械の巧みさを知れば必ず機械によって失敗する、
    とある。われわれは機械の作り方を知らないのではない。あえて使おうと
    しなかったのだ」と、逆に諭されたという故事から。
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