のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

スマップコンサートグッズ②

2010-08-31 15:22:30 | Weblog
1番欲しかった「ストラップ」  
真ん中のは名古屋限定
開催地によって文字が異なっていて、熱狂的なファンは全会場を揃えるらしい・・・
    ・・・ご苦労様 


クリアな「トートバッグ」
持ち手もシッカリしている


中袋の内側は迷彩調






 窮余一策(きゅうよのいっさく)
   ・追いつめられ、苦しまぎれに思いついた手段や方策のこと。
   ・「窮余」は、困りきったあげく、苦しまぎれにの意。
   ・類義語 :「苦肉之計(くにくのけい)」「苦肉之策(くのくのさく)」

 急流勇退(きゅうりゅうゆうたい)
   ・官職などをいさぎよく、きっぱりと辞めること。
   ・船が急流中で勇敢にさっと引き返すように、仕事の調子のいいうちに、
    機を見て辞職する意から。

 居安思危(きょあんしき)
   ・平穏なときにも万一のことを思い、常に用心を怠らないことが必要であるという
    戒めの語。
   ・類義語 :「安居危思(あんきょきし)」「居安慮危(きょあんりょき)」
          「居高思危(きょこうしき)」

 挙案斉眉(きょあんせいび)
   ・妻が夫に礼儀を尽くし、尊ぶたとえ。
   ・夫婦が互いに礼儀を尽くし尊敬して、仲がよいたとえ。
   ・膳を眉の高さまで挙げて、両手でうやうやしくささげ持つ意から。
   ・「案」は、膳。
   ・「挙案」は、膳を捧げ持つ意。
   ・「斉眉」は、眉の高さと同じくして奉げること。

 挙一反三(きょいちはんさん)
   ・理解力に優れ、優秀なこと。
   ・一つのことを聞くと、関連する他のことも類推して理解することができるということ。
   ・物事を四角形にたとえた成語で、一つの隅を示してやれば、残りの三つの隅は
    類推して理解できるという意。


 火事場の馬鹿力
   ・人間はある差し迫った状態に置かれると、普段なら到底考えられないとんでもない
    力を発揮するものだということ。
   ・火事の現場では異常な興奮が作用して、普通ではとても持ち上げることはできない
    重い荷物を、運び出すほどの力が出ることから。

 鹿島立ち
   ・旅行に出発すること。 旅立ち。
   ・昔、辺境の地の防備に赴く防人(さきもり)が、茨城県の鹿島神宮に参拝して
    道中の安全を祈願したことから出た言葉。

 華燭の典
   ・婚礼、結婚式のこと。
   ・「華燭」は、婚礼の席の華やかなともしびの意。
   ・「典」は、礼、儀式の意。

 華胥の国に遊ぶ
   ・いい気持ちで昼寝をすること。
   ・「華胥(かしょ)」は、架空の国名。
   ・中国古代の天子黄帝(こうてい)が昼寝をしていて、夢の中で「華胥の国」という
    理想郷で遊んだという故事から。
    その国は平和で、自然のままに生き、物欲や愛憎も無く、生死にも心を
    煩わされず、自由でよく治まっていた。
    黄帝はこの夢で政治のあり方を悟り、よく国を治めたという。
   ・類義 :「華胥の夢」

 家書万金に抵る
   ・旅先で受け取る家族からの手紙は、万金の値打ちがあるほど嬉しいものだということ。
   ・「家書(かしょ)」は、家族からの手紙。
   ・「万金(ばんきん)」は、多額の金銭。
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スマップコンサートグッズ①

2010-08-30 21:39:08 | Weblog
昨日ナゴヤドームで行われた「スマップコンサート」で開始前に並んで

購入したグッズ

「ショッピングバッグ」 
   他のこまごましたグッズを入れるのに最適・・・値段も手頃だったし・・・ 


「ボールペン」
   同じ物の裏表・・・インクの色は・・・


「ポーチ」
   チョッと小さめ・・・イヤ使いやすい大きさ・・・






 窮年累世(きゅうねんるいせい)
   ・自分の一生から孫の代までも。
   ・「窮年」は、人の一生涯。
   ・「累世」は、子々孫々の意。
   ・類義語 :「窮年累月(きゅうねんるいげつ)」「積年累月(せきねんるいげつ)」

 吸風飲露(きゅうふういんろ)
   ・仙人などの清浄な暮らしのこと。
   ・人間の食べている五穀を食べずに、風を吸い露を飲んで生活する意から。

 窮兵黷武(きゅうへいとくぶ)
   ・みだりに武力を用い、やたらに戦争して得を汚すこと。
   ・「窮兵」は、兵を窮める、もっぱら戦争をすること。
   ・「黷武」は、やたらに戦争し、武得を汚すこと。
   ・湯王(とうおう)は七十里四方の領地しか有していなかったが、王者となれたのは
    得を修めたからであり、智伯(ちはく)千里四方もの領地を有していながらも
    滅んだのは、やたらに戦争ばかりしていたからであるという故事から。
   ・類義語 :「佳兵黷武(かへいとくぶ)」「玩兵黷武(がんへいとくぶ)」

 朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)
   ・怠け者のたとえ。
   ・手の施しようのないものや、役に立たない無用な物のたとえ。
   ・腐った木には彫刻できないし、腐り崩れた土塀は上塗りができないように、
    怠け者は教育しがたいことたとえ。
   ・「朽木」は、腐った木。
   ・「糞牆」は、腐ってぼろぼろになった土塀。
   ・類義語 :「朽木之材(きゅうぼくのざい)」「朽木糞土(きゅうぼくふんど)」

 求名求利(きゅうめいきゅうり)
   ・名声と利益ばかりを求めること。


 貸し借りは他人
   ・金銭の貸し借りは、親子や兄弟の間柄でも、他人同様にきちんとすべきだということ。
   ・親子や兄弟の間柄でも、金銭の貸し借りをすると、他人同様の冷たい人間関係に
    なりがちだということ。
   ・類義 :「親子の仲でも金銭は他人」

 賢い人には友がない
   ・利口すぎる人は、すきがなくて近寄り難いので、仲間ができないということ。
   ・類義 :「水清ければ魚棲(す)まず」

 貸した物は忘れぬが借りた物は忘れる
   ・人間は身勝手なもので、自分に都合の悪い事は忘れ、都合のよいことだけは
    覚えているものだという言うたとえ。
   ・とかく人に貸した物は覚えているが、人から借りた物は忘れやすいことから。
   ・類義 :「貸し物おぼえの借り物忘れ」

 火事と喧嘩は江戸の華
   ・大火事と派手な喧嘩は、華やかな江戸の2大名物だということ。
   ・類義 :「火事は江戸の華」「江戸の名物は火事、喧嘩、犬の糞」

 和氏の璧(かしのたま)
   ・中国古代の有名な宝石の名。転じて、素晴らしい宝石。宝物。
   ・「璧(たま)」は、宝石のこと。
   ・中国春秋時代、楚の卞和(べんか)(和氏)が、宝石の原石を楚のれい王に
    献上したところ、ただの石で価値がないとして左足を切られた。
    次の武王(ぶおう)の世になって再び献上すると、同じ理由で今度は右足を
    切られた。
    文王(ぶんおう)の世になって初めて価値が認められ、磨いてみると素晴らしい
    宝石になったという故事から。
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うーん幸せ(* ´∀`*)

2010-08-29 22:11:49 | Weblog
SMAPのコンサートに行ってきた!


2年振りだったが、ヤッパリSMAPはカッコいい!


グッズも購入したので、順次アップする予定


こうご期待!!
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ウ~~ン!

2010-08-28 21:15:11 | Weblog
 一昨日の巨人戦、頼みの吉見投手 が5本のホームランを打たれ
2回でまさかのKO.

気分を変えて臨んだ昨日の横浜戦、延長12回守護神の岩瀬投手 が
打ち込まれサヨナラ負け 

落合監督は「岩瀬でやられたらしゃ~ない」とコメントしているが、

「しゃ~ない」では済まされないんじゃないの

大体12本もヒットを打ちながら、2点しか得点できないってど~ゆ~事

(横浜もヒット14本で3点じゃぁ同じ・・・でも勝ったからいいやね

延長11回裏英智選手が超ファインプレーをしてチームを救ったのに、

12回表ノーヒットではいかんよね

もっと奮起しなきゃ 

それにしても、ビジターで負けすぎ シッカリセイ 





 弓調馬服(きゅうちょうばふく)
   ・何事も、まず基礎を固め置くことが第一であることのたとえ。
   ・弓はまず調子を整え、馬は人によく服従させることの意から。

 急転直下(きゅうてんちょっか)
   ・物事の事態や情勢が突然に変化して、解決・結末に向かうこと。
   ・「急転」は、急激に変化すること。
   ・類義語 :「一落千丈(いちらくせんじょう)」

 牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい)
   ・取るに足りない小さな事を処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。
   ・小さな物事を裁くのに、大人物や大げさな方法・手段などは必要ないということ。
   ・鶏をさばくのに牛を切る大きな包丁を用いる意から。

 旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)
   ・古いしきたりや方法などを堅く守ること。
   ・古いしきたりなどにとらわれて、融通のきかないこと。
   ・「旧套」は、古いしきたりや形式、方法。 ありきたりのやり方。
   ・「墨守」は、堅く守ること。
   ・類義語 :「旧慣墨守(きゅうかんぼくしゅ)」「旧習墨守(きゅうしゅうぼくしゅ)」
          「刻舟求剣(こくしゅうきゅうけん)」「守株待兎(しゅしゅたいと)」
          「墨守成規(ぼくしゅせいき)」
   ・対義語 :「吐故納新(とこのうしん)」

 窮途末路(きゅうとまつろ)
   ・苦境にいて行き詰まり、逃れようもない状態。
   ・窮地にあって困り果てること。
   ・道がきわまって行きようのない意から。
   ・「窮途」は、行き詰まりの道。転じて、苦しい境遇、困窮の意。

 窮途潦倒(きゅうとろうとう)
   ・苦しい境遇で落ちぶれたさま。
   ・失意の中にいるさま。
   ・類義語 :「窮困潦倒(きゅうこんろうとう)」


 傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ
   ・傘と提灯は、必要なときには重宝がられるが、不必要になるとわざわざ
    返しに行くのを面倒に思い、やがて忘れられるから、戻ってこないつもりで
    貸せという戒め。
   ・類義 :「提灯と傘はやったつもりで貸せ」

 笠に着る
   ・権勢ある者の力を頼んでいばったり、勝手な振る舞いをしたりすること。
   ・「笠」は、守りかばうもの、頼りになるものの意。
   ・類義 :「晏子の御」「虎の威を藉る狐」

 風見の烏
   ・お高くとまって威張っている様子のたとえ。
   ・鳥をかたどった風見が、高い所に備え付けてあることから。
   ・くるくるとよく回ることのたとえ。
   ・鳥をかたどった風見が、風に吹かれて回転することから。
   ・「風見」は、鳥や舟などの形をした風向形。

 火事あとの釘拾い
   ・大きな無駄遣いをした後で、少しばかり節約をしても、何の役にも立たない
    ことのたとえ。
   ・火事で家財道具を焼失した後で焼け釘を拾っても、何にもならないことから。
   ・類義 :「焼け跡の釘拾い」

 火事のあとの火の用心
   ・時機に遅れて間に合わないことのたとえ。
   ・火事を出してしまってから火の用心をしても、何にもならないことから。
   ・類義 :「焼けた後の火の用心」「葬礼帰りの医者話」「燃えついてからの火祈祷」
        「盗られた後の戸締り」「生まれた後の早め薬」
   ・対義 :「暮れぬ先の提灯」「転ばぬ先の杖」
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新しい仲間

2010-08-27 20:42:05 | Weblog
我家にやって来た新しい仲間です







2番目と3番目は同じ鉢植えです。2番目は朝、3番目は夕方撮りました 

  ハイビスカス
    ・アオイ科の非耐寒性常緑小高木
    ・別  名 : ハワイアンハイビスカス
    ・花言葉 : 繊細な美しさ
    ・原産地 : 熱帯アジア
    ・花  期 : 5~9月
    ・出回り時期 : 周年
    ・用  途 : 庭植え、鉢植え





 窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)
   ・弱い者であっても絶体絶命の窮地に追い詰められて必死になれば、
    思いもよらない力を発揮して、強い者に勝つこともあるというたとえ。
   ・追い詰められて逃げ場を失った鼠が、猫に噛み付く意から。
   ・一般に「窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)」と訓読を用いる。
   ・類義語 :「窮鼠噛狸(きゅうそごうり)」「禽因覆車(きんにんふくしゃ)」

 旧態依然(きゅうたいいぜん)
   ・昔のままで少しも進歩や発展がないさま。
   ・「旧態」は、昔からの状態、ありさま。
   ・「依然」は、前と変わらないさま。 もとのとおりのさま。
   ・類義語 :「十年一日(じゅうねんいちじつ)」

 九腸寸断(きゅうちょうすんだん)
   ・非常に悲しいことの形容。 
   ・断腸の思い。
   ・腸(はらわた)が幾つもにちぎれるようにの意から。
   ・「九腸」の「九」は、数の多いことを表す。
   ・「寸断」は、ずたずたに切れること。
   ・類義語 :「断腸之思(だんちょうのおもい)」「母猿断腸(ぼえんだんちょう)」

 旧調重弾(きゅうちょうちょうだん)
   ・時代遅れで、古い考えや話などを繰り返すたとえ。
   ・昔の調べを重ねて弾く意から。
   ・類義語 :「老調重弾(ろうちょうじゅうだん)」

 窮鳥入懐(きゅうちょうにゅうかい)
   ・追い詰められ逃げ場を失った人が、助けを求めてくること。
   ・また、これを見捨てず、どんな事情があっても助けるのが人の道であるというたとえ。
   ・「窮鳥」は、追い詰められた鳥。


 駕籠かき駕籠に乗らず
   ・仕事などでいつも使っている物を、自分のためには使わないことのたとえ。
   ・他人のことばかり面倒を見て、自分のことまでは手が回らないことのたとえ。
   ・類義 :「餅屋餅食わず」「医者の不養生」「紺屋の白袴」「髪結いの乱れ髪」
        「蓑(みの)作る人は笠を着る」「坊主の不信心」

 籠で水汲む
   ・いくらやっても効果がないこと。
   ・無駄な骨折りをするたとえ。
   ・籠で水を汲んでも、編み目からどんどん水が漏れてしまい、少しもたまらないことから。
   ・類義 :「網の目に風たまらず」「笊(ざる)に水」「籠釣瓶で水汲む」
        「味噌漉しで水を掬(すく)う」

 駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人
   ・世の中には、いろいろな地位や境遇の人がいるということ。
   ・さまざまな職業や境遇の人々が互いに助け合って、世の中が成り立っているということ。
   ・お金を払って駕籠に乗る身分の人もいるし、お金を受け取って駕籠を担ぐ人もいる。
    またその駕籠かきの履く草履を作って生計を立てている人もいる、という意から。
   ・類義 :「車に乗る人、乗せる人、そのまた草履を作る人」

 籠の鳥、雲を慕う
   ・籠の中に閉じ込められている鳥が大空の雲を恋い慕うように、
    自由を奪われている人が、ひたすら自由を願い求めるたとえ。

 風上にも置けない
   ・卑劣な人をののしって言う言葉。

 風下に笊
   ・苦労しても何の役にも立たないことのたとえ。
   ・笊で風を防ごうとしても効果がなく、まして風下に置いたのでは無意味であることから。
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そんなに取らなくっても

2010-08-26 13:56:31 | Weblog
 連敗脱出  巨人戦 前回登板した日、相手も同じ巨人相手に

あわやノーヒットノーランか・・・と思わせた山井投手 が本調子でないと

言いながら「5:2」で勝利 

9回裏岩瀬投手が2アウトからランナーを2人出し、ヤクルト戦の嫌な記憶

フト頭を過ぎったが、同じ過ちを繰り返さないところがスゴイ 

高橋選手を2ゴロに仕留めゲームセット 34セーブを記録 

関西地方の球団 が、2005年9月10日広島戦で記録して以来5年ぶりに

球団最多得点記録を更新し、「22点」という目を疑うような得点

(しかも7回に7得点、8回に10得点)で大勝したとニュースで見たが、

そんなに取らなくっても相手より「1点」多ければ勝つんだよと教えてあげたいってか 

広島もついていないよね。普通8点も取れば勝つよネェ 

現に中日は5点で勝ったんだから・・・





 牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)
   ・つまらない物や、役に立たない無用な物のたとえ。
   ・「牛溲」は、牛の小便。または、下等な薬草のおおばこ。利尿作用があるという。
   ・「馬勃」は、馬のフン。または、腐った木などに生えるキノコの類のほこりだけ。
    できものに効くといわれる。
   ・類義語 :「牛糞馬涎(ぎゅうふんばせん)」

 鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)
   ・人々が集まり、額を寄せ合って熱心に相談すること。
   ・「鳩」は、集める意。
   ・「鳩首」は、頭を集めることで、人々が集まり額を付き合わせる意。
   ・「凝議」は、熱心に議論すること。
   ・類義語 :「鳩首協議(きゅうしゅきょうぎ)」「鳩首密議(きゅうしゅみつぎ)」

 求漿得酒(きゅうしょうとくしゅ)
   ・望んだものよりもよいものが手に入ることのたとえ。
   ・普通の飲み物を求めて、酒を得る意から。
   ・「漿」は、汁、飲み物。
   ・類義語 :「乞漿得酒(きっしょうとくしゅ)」

 救世済民(きゅうせいさいみん)
   ・世の中を救い、人々を苦しみから助けること。
   ・「救世」は、悪い世の中を救って、よいほうに導くこと。
   ・「済民」は、人民の難儀を救うこと。
   ・類義語 :「経世済民(けいせいさいみん)」

 求全之毀(きゅうぜんのそしり)
   ・万全を期して正しいことを行っても、逆に人に非難されることもあるということ。
   ・「求全」は、万全を求めること。
   ・「毀」は、他人の悪口を言うこと。
   ・類義語 :「不虞之誉(ふぐのほまれ)」


 影の形に随うが如し
   ・形のある物には必ず影がついてまわるように、いつも一緒で離れないようす。
   ・類義 :「形に影の添う如し」「影の形に添うが如し」「形影相伴う」

 影も無いのに犬は吠えぬ
   ・何の根拠もないのに、噂が立つことはないというたとえ。
   ・犬は何の気配もないのに吠えはしないという意から。
   ・類義 :「火の無い所に煙は立たぬ」

 陽炎、稲妻、水の月
   ・手でつかまえることができないもの、実体のないもののたとえ。
   ・身軽で動きの早いもののたとえ。
   ・何れも手に取って見ることができないところから。

 影を畏れ迹を悪む
   ・自分自身を見失って苦悩を作り上げ、心の休まるときがない時のたとえ。
   ・影や足跡が自分の後ろから追って来るのを嫌う意から。
   ・「迹(あと)」は、足跡。
   ・自分の影が迫って来るのを恐れ、足跡がついて来るのをふどく嫌って、
    それを振り払おうと走って逃げ出し、足を素早く上下させたりする者がいた。
    日陰に入って休めば影は消え、動かなければ足跡もつかないという思慮が
    なかったために、力尽きて死んでしまったという故事から。

 嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らず
   ・どんなに立派な聖人賢者の教えも、実際に学ばなければそのよさは分からない
    ことのたとえ。
    まず実践し、経験することの必要性を説いたもの。
   ・才能のある人も実際に用いなければ、その本当のよさは分からないことのたとえ。
   ・どんなに旨い料理であっても、食べてみなければその旨さは分からないという意から。
   ・「嘉肴(かこう)」は、美味しい肴(さかな)、うまい料理のこと。

 画工闘牛の尾を誤って牧童に笑わる
   ・描こうとする物をよく見て描かないと、思いがけない失敗をするということ。
   ・無学な人でも自分の専門のことには詳しいから、その意見には耳を傾けるのが
    よいということ。
   ・闘牛は尾を股の間に挟んで戦うのが本当なのに、尾を立てているように描いてある
    絵を珍しがって大事に所蔵していたのを、牧童に笑われたという故事から。
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何とかならんの、この暑さ

2010-08-25 21:07:28 | Weblog
8月もあと1週間をきったのに、いつまでも暑い

でも ふと気が付くと蝉の鳴き声がしなくなったよネェ

かわりに夜になると虫の鳴き声が・・・・・

確実に秋に向かっているのが分かる

さすがに夜になれば、空気もチョッとはヒンヤリし、風も爽やかになってきたんだが

昼間の暑さは何 連日35度前後を記録

こんな猛暑があと10日位は続くらしい おかしいよ 何かが狂ってる 





 九皐鳴鶴(きゅうこうめいかく)
   ・在野にいて身を隠しているが、才能が備わり、名声が世に現れることのたとえ。
   ・奥深い沼沢で鳴いている鶴の意から。
   ・「九皐」は、奥深い沼沢。 深遠なところのたとえ。
  
 丘山之功(きゅうざんのこう)
   ・丘や山のように、高く大きな功績のこと。
   ・大きな丘や山も小さな土や石が無数に積み重なって、高くなっていることから、
    無数の努力の積み重ねによって、成し遂げた大きな功績のこと。

 泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)
   ・全体の規律を守るためには、信頼し愛している部下であっても、私情を捨てて
    厳正な処分をすること。
   ・天下の法は私情で曲げられないたとえ。
   ・大きな目的のためには私情を捨てることのたとえ。
   ・愛すべき部下を心ならずも処分するときに用いることが多い。
   ・泣いて馬謖を斬り殺し、処罰する意から。
   ・日頃から信頼していた部下の馬謖が命令に背き戦いに敗れたとき、諸葛亮が
    心ならずも涙を呑んで処刑した故事から。

 窮山幽谷(きゅうざんゆうこく)
   ・奥深く静かな山と谷。
   ・「窮」「幽」は、ともに奥深い意。
   ・類義語 :「窮山通谷(きゅうざんつうこく)」「深山窮谷(しんざんきゅうこく)」
          「深山幽谷(しんざんゆうこく)」

 九死一生(きゅうしいっしょう)
   ・危ういところで奇跡的に助かること。
   ・殆んど死を避けがたい危険な瀬戸際で、辛うじて助かること。
   ・「九死」は、十のうち九まで死の可能性が高いことで、殆んど死が避けがたい
    危険な場合。
   ・「一生」は、十のうち一の生きる可能性の意。
   ・類義語 :「十死一生(じっしいっしょう)」「万死一生(ばんしいっせい)」


 家鶏を厭い野雉を愛す
   ・家にあるよい物を嫌って、外のつまらない物を好むことのたとえ。
   ・珍しい物ならば悪い物でも大事にしたがる愚かさを戒めた言葉。
   ・家で飼っている鶏を嫌って、野性の雉を珍重するということから。
   ・類義 :「耳を貴び目を賤(いや)しむ」「遠きは花の香」

 駆け馬に鞭
   ・勢いのあるものにさらに力を添えて、一層勢いづかせること。
   ・走っている馬に鞭を打って、さらに早く走らせることから。
   ・類義 :「駆ける馬にも鞭」「行く馬に鞭」「走り馬にも鞭」「火に油を注ぐ」
        「薪(たきぎ)に油を添える」「吠える犬にけしかける」「鬼に金棒」
        「飛脚に三里の灸」「火事場へ煙硝」「虎に翼」

 駆けつけ三杯
   ・酒の席に遅れてきた者に、罰として続けざまに酒を3杯飲ませること。
   ・類義 :「遅れ三杯」「今入り三杯」

 陰では殿の事も言う
   ・どんな人でも、陰で悪口を言われない人はいないことのたとえ。
   ・殿様でさえ、裏に回れば悪口を言われるという意から。
   ・類義 :「陰では王様の事も言う」「陰では御所内裏の事も言う」
        「人の口に戸は立てられぬ」

 陰に居て枝を折る
   ・恩を受けたり世話になった人に、ひどい仕打ちをすることのたとえ。
   ・木の陰で暑さを避けていた人が、涼しい陰を作ってくれた木の枝を折ることから。
   ・恩人の見ていないところで、その家の木の枝を折る意からともいう。
   ・類義 :「恩を仇で返す」「情が仇」
   ・対義 :「其の木を陰とする者は其の枝を折らず」
        「木陰に臥(ふ)す者は枝を手折らず」
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天敵・・・かぁ!?

2010-08-23 13:15:13 | Weblog
 やっぱりヤクルトには弱かった

「1勝1負」で迎えた昨日の第3戦目

相手のエラーがらみで逆転 となれば9回は

セオリー通り岩瀬投手がマウンドに・・・

誰もがそのまま押さえ、34セーブ目がつくと信じて已まなかったのに・・・

そこにいたのは連続4ボールで1アウト満塁と塁を全て埋められ、

飯原選手に逆転タイムリーを打たれ、呆然とする岩瀬投手の姿

まぁ絶対的な守護神の岩瀬投手だって、不調なときはあるわさ

今年「43試合1勝2敗33セーブ」だよ 責められないよネェ

それよりも、もっと打線が奮起しピッチャーが楽に投げられるようにしてあげないと

明日からは東京ドームで  ジャイアンツ

阪神を3タテし、乗ってきた巨人がリベンジしようと手薬煉をひいて待っている

正念場だよ~~ 

でも、どうしてヤクルトに弱いのかナァ・・・・・解らん 





 鳩居鵲巣(きゅうきょじゃくそう)
   ・もとは女が稼いで、夫の家を我家とするたとえ。
    転じて、労せずして他人の成功や他人の地位を横取りするたとえ。
   ・人の家に仮住まいするたとえ。
   ・鳩は巣作りが下手で、それの上手な鵲(かささぎ)の巣に住み、卵を産む意から。
   ・類義語 ・「鵲巣鳩占(じゃくそうきゅうせん)」

 鳩形鵠面(きゅけいこくめん)
   ・飢えてやせ衰えたさま。
   ・「鳩形」は、鳩のように、腹がへこんで胸が突き出た様子。
   ・「鵠面」は、白鳥の顔のように、頬がこけている様子。
   ・類義語 :「鳥面鵠形(ちょうめんこくけい)」

 窮形尽相(きゅうけいじんそう)
   ・万物の形象をあるがままに生き生きと表現し、その姿に迫ること。
   ・特に絵画や文章などについていう。
   ・人や物事を極めて巧みに真似ること。
   ・類義語 :「窮形尽態(きゅうけいじんたい)」

 泣血漣如(きゅうけつれんじょ)
   ・悲しさのあまり、涙が止めどもなく流れるさま。 
   ・さめざめと泣くさま。
   ・「泣血」は、血の涙が出るほど激しく泣くこと。
   ・「漣如」は、涙の流れるさま。

 急功近利(きゅうこうきんり)
   ・成功することに急いで、目先の利益に飛びつくこと。


 学問に王道なし
   ・学問は順序を踏んで地道に積み重ねてこそ身につくものであり、一足飛びに
    修得できる安易な方法はないということ。
   ・「王道」は、王様専用の特別な道。
   ・類義 :「学問に近道なし」

 楽屋から火を出す
   ・自分から災いを引き起こしたり、内部から騒動を起こしたりすることのたとえ。
   ・「楽屋」は、ここでは内輪・内部の意。

 楽屋で声を嗄らす
   ・無駄な努力をすること。
   ・努力しても誰にも認められないこと。
   ・役者が楽屋で練習しすぎて声を嗄らし、肝心の舞台で声が出なくなることから。
   ・類義 :「空き家で声嗄(か)らす」「空き家で棒を振る」「簀の子の下の舞」

 隠れたるより現るるはなし
   ・他人に知られたくない秘密ほど、顔色や行動に現れて他人に知られやすいことのたとえ。
   ・隠さなければならないような行いはするなという戒め。
   ・類義 :「隠す事千里」「隠すより現る」「思い内にあれば色外に現る」

 隠れての信は現れての得
   ・外に現さなくても、心の中に秘めている信仰心があれば、いつかは報われて
    自分自身のためになるということ。
   ・類義 :「隠れたる信あらば顕(あらわ)れたる験(しるし)」
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お久しぶり

2010-08-22 21:10:08 | Weblog
久しぶりにキャンプの手伝いに入ってきた

近隣の市町の子どもが集まり、研修会(1泊2日または2泊3日)を毎年開催しているのだが

今年は我が市が当番(開催地)ということで、助っ人にかり出された

久しぶりに懐かしい人たちと会うことができ、同窓会気分を満喫

楽しい一時を過ごしてきた 

勿論チョッピリ手伝いもしましたよ





 窮猿投林(きゅうえんとうりん)
   ・困っているときには、あれこれと選り好みなどしている余裕はないたとえ。
   ・貧窮しているときには俸禄や官職などを選り好みしている余裕はないたとえ。
   ・「窮猿」は、追い詰められた猿。
   ・「投林」は、林に飛び込む意。
   ・類義語 :「窮猿奔林(きゅうえんはんりん)」

 九夏三伏(きゅうかさんぷく)
   ・夏の最も土用のころのこと。
   ・「九夏」は、夏の90日間。 夏いっぱいを指す。
   ・「三伏」は、夏至以降の極暑の期間で、初伏(夏至後の3度目の庚の日)、
    中伏(4度目の庚の日)、末伏(立秋後の初めての庚の日)の3日のこと。

 牛鬼蛇神(ぎゅうきだしん)
   ・妖怪や鬼神。
   ・怪しげでとりとめがなく、幻のような作風・作品のたとえ。
   ・邪(よこしま)なことをする様々な悪人のたとえ。
   ・容貌の醜いたとえ。
   ・「牛鬼」は、頭が牛の形をした鬼神、怪物のこと。転じて、容姿が醜いたとえ。
   ・「蛇神」は、顔が人で身体が蛇の姿をした神。

 牛驥同皁(ぎゅうきどうそう)
   ・賢者が愚者と同一の待遇を受けるたとえ。
   ・賢者が粗末に扱われるたとえ。
   ・足ののろい牛と、1日千里を走る駿馬が、一緒の飼い葉桶の餌を食べる意から。
   ・「驥」は、1日に千里走ることのできる駿馬。
   ・「皁」は、飼い葉桶の意。
   ・類義語 :「牛驥一皁(ぎゅうきいっそう)」「牛驥共牢(ぎゅうききょうろう)」
          「利鈍斉列(りどんせいりつ)」

 九牛一毛(きゅうぎゅうのいちもう)
   ・多くの中の、極めてわずかな部分のたとえ。 
   ・極めて些細で取るに足りないことのたとえ。
   ・多くの牛に生えたたくさんの毛の中の1本の意から。
   ・類義語 :「滄海一滴(そうかいいってき)」「滄海一粟(そうかいいちぞく)」
          「大海一滴(たいかいいってき)」

 汲汲忙忙(きゅきゅうぼうぼう)
   ・極めて忙しいさま。
   ・「汲汲」は、休まず努めるさま。
   ・「忙忙」は、忙しいさま。慌ただしいさま。
   ・類義語 :「茫茫碌碌(ぼうぼうろくろく)」


 客星帝座を犯す
   ・身分の低い者が帝王の地位を狙うことのたとえ。
   ・「客星(かくせい)」は、普段は見えないで、1時的に出現する星。 
    彗星などのこと。
   ・「帝座(ていざ)」は、帝王の地位。

 下愚の性移るべからず
   ・教育の可能性には、限界があることのたとえ。
   ・生まれつきの愚か者は、いくら知識を深めさせ修行を積ませても、
    どうにもならないという意から。

 学の前に書来る
   ・何事も成し遂げようとする強い志があれば、道は自然に開けるものだというたとえ。
   ・学問の好きな人の所には、自然に書物が集まるという意から。
   ・類義 :「学ぶ門(かど)に書(ふみ)来たる」「鹿は射手(いて)の前に来る」
        「花好きの畑に花が集まる」

 学は及ばざるが如くす
   ・学問は、常に前に行く者を追いかける気持ちで、怠ることなく続けなければ
    ならないということ。
   ・心を引き締めて学ぶべきだという教え。

 学若し成らずんば死すとも帰らず
   ・志を立てて故郷を出てきたからには、学問が成就しなければ、たとえ死んでも
    故郷に帰らないということ。
   ・学問を志す者の覚悟を述べた言葉。


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能天気でゴメン(* с*)

2010-08-20 21:47:13 | Weblog
昨日心配したことが、現実になってしまった!


巨人戦3連勝のあとは要注意!だったのに


しかも完封負け ( ̄□ ̄;)!!


名古屋ドーム12連勝でひとまずピリオド


マァそろそろ負ける時だわさ (^^ゞ


明日からまた勝ち続ければ、良いことだよね
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