のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

暑いねェ

2010-07-30 20:24:46 | Weblog
 は昨日1日だけ

今日はまたに逆戻り 暑さもぶり返した

来週1週間の天気予報を見てみると・・・ズ~~ト の予報

ア~~~やってられない 





 間不容髪(かんふようはつ)
   ・直ぐにということ。
   ・非常に差し迫ったさま。
   ・髪の毛1本も容れられないほど事と事の間に隙間がないこと。

 感奮興起(かんぷんこうき)
   ・心に深く感じて奮い立つこと。
   ・「感奮」は、心を揺り動かされて奮い立つこと。
   ・「興起」は、奮いおこること。
   ・類義語 :「感動振奮(かんどうしんぷん)」「感奮激(かんぷんげきれい)」

 緩兵之計(かんへいのけい)
   ・敵との決戦をわざと遅らせ、時間をつくって様子をうかがい、時機を待ってから
    攻撃を再開する戦法のこと。
   ・対義語 :「速戦即決(そくせんそっけつ)」

 管鮑之交(かんぽうのまじわり)
   ・互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情のこと。
   ・極めて親密な交際のこと。
   ・中国春秋時代、管仲(かんちゅう)と鮑叔(ほうしゅく)は若いときから
    仲がよく、鮑叔は管仲が貧しかった時には援助を惜しまず、ついには管仲を
    斉の宰相に推薦した。
    管仲は「我を生みし者は父母、我を知る者は鮑叔なり」と鮑叔を称賛し、
    2人の親交は、終生変わることなく続けられたという故事から。
   ・類義語 :「金蘭之契(きんらんのちぎり)」「膠漆之交(こうしつのまじわり)」
          「水魚之交(すいぎょのまじわり)」「耐久之朋(たいきゅうのとも)」
          「断金之交(だんきんのまじわり)」「莫逆之友(ばくぎゃくのとも)」
          「刎頚之交(ふんけいのまじわり)」「雷陳膠漆(らいちんこうしつ)」

 含哺鼓腹(がんぽこふく)
   ・人々が豊かで、太平な世を楽しむたとえ。
   ・食べ物を口に含み、満腹になって腹鼓をうつ意から。
   ・「哺」は、口に含んだ食べ物。
   ・「含哺」は、食べ物を口にほおばることで、満腹の意。
   ・「鼓腹」は、腹鼓を打つこと。
   ・類義語 :「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」

 頑迷固陋(がんめいころう)
   ・頑固で視野が狭く、道理をわきまえないさま。
   ・自分の考えに固執して柔軟でなく、正しい判断ができないさま。
   ・「頑迷」は、かたくなで道理に暗いこと。
   ・「固陋」は、かたくなで見識が狭いこと。
   ・類義語 :「頑冥不霊(がんめいふれい)」「狷介固陋(けんかいころう)」
          「卑陋頑固(ひろうがんこ)」「墨守成規(ぼくしゅせいき)」

 干名采誉(かんめいさいよ)
   ・名誉を追い求めること。 
   ・無節操に名誉を求める人を卑しめていう。

 簡明扼要(かんめいやくよう)
   ・簡単で分かりやすく、しかも要点を押さえていること。
   ・「扼要」は、重要な地を占拠すること。転じて、要点を押さえること。

 歓楽哀情(かんらくあいじょう)
   ・楽しいことがきわまると、衰退のことを考えて、かえって哀しい気持ちが
    湧き上がってくるということ。

 冠履倒易(かんりとうえき)
   ・人の地位や立場、また、物事の価値が上下逆さまで秩序が乱れているさま。
   ・本来頭にかぶる冠を足につけ、足にはくべき履物を頭にかぶる意から。
   ・類義語 :「冠履転倒(かんりてんとう)」「冠履雑処(かんりざつしょ)」
          「冠履倒置(かんりとうち)」「本末転倒(ほんまつてんとう)」

 閑話休題(がんわきゅうだい)
   ・本来の話題から離れた話をやめ、本筋に戻すときに使う言葉。
   ・「閑話」は、むだ話。
   ・「休題」は、話をやめること。


 親馬鹿子馬鹿
   ・親は子を溺愛するあまり、子の愚かなことに気づかず、子は親の愛情に甘えて
    愚かなことをするということ。

 親はなくとも子は育つ
   ・親がいなくても、子どもは自分の力や他人の善意などで、何とか成長して
    いくものである。
   ・世の中のことはそれ程心配したものではないということ。
   ・類義 :「藪の外でも若竹育つ」「渡る世間に鬼はない」

 親は木綿着る、子は錦着る
   ・親は苦労して働き、節約して財産を築くが、子はその苦労を知らずに贅沢をして
    遊び暮らし、財産を浪費してしまうことのたとえ。
   ・類義 :「親苦労する、その子楽する、孫乞食する」「親は爪子は蝋燭へ火を灯し」

 お山の大将俺一人
   ・小さな集団や限られた世界の中で頭(かしら)となり、得意になって威張っている
    ようす。
   ・類義 :「お山の大将空(から)威張り」

 親見たけりゃ子を見ろ
   ・子どもの行動を見れば、その親がどういう人間か分かるということ。
   ・子どもの教育を疎かにすると、親が恥をかくということ。 
   ・類義 :「子は親をうつす鏡」「子を見れば親がわかる」

 親も親なり子も子なり
   ・親も立派だが、その子も立派であるという意。また、その反対の場合にも言う。
   ・悪い意味で言うときには、一般に「親が親なら子も子」という形で用いられる。
   ・類義 :「この親にしてこの子あり」

 親をにらむと鮃になる
   ・親を粗末にしたり、反抗してはいけないという戒め。
   ・親をにらんだりすると、目が鮃(ひらめ)のように片方に寄ってばちが当たる
    ということから。
   ・「親をにらむと鰈(かれい)になる」とも言う。

 泳ぎ上手は川で死ぬ
   ・自分の力を過信するあまり、得意とすることでかえって失敗したり、
    身を滅ぼしたりすることのたとえ。
   ・泳ぎのうまい人は自信過剰になりすぎ、川を馬鹿にした挙げ句、川で死ぬことが
    ある意から。
   ・類義 :「川立ちは川で果てる」「よく泳ぐ者は溺る」

 及ばぬ鯉の滝登り
   ・どんなに希望し努力しても、とうてい不可能なことのたとえ。
   ・「及ばぬ恋」と「鯉の滝登り」を掛けた洒落で、多くは叶えられない恋について言う。
   ・類義 :「花は折りたし梢は高し」

 愚か者に福あり
   ・愚か者は欲望や野心を抱かず平凡に暮らすので、他人に憎まれたりもせず、
    平穏無事な一生を送ることができるということ。
   ・類義 :「果報はたわけにつく」

 
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地方限定・・・かナァ

2010-07-29 22:03:30 | Weblog
この地方限定かなぁ・・・「小倉マーガリン」チロル

表は「小倉トースト」の、後ろは「金シャチ」のイラスト

朝10時頃まで(お店によって違う)に喫茶店で飲み物 を注文すると、飲み物代だけで

パン(トースト・ホットドック・サンドイッチ・・・等)、卵(ゆで卵・スクランブルエッグ・

温泉卵・・等)、サラダ、果物、お店によっては茶碗蒸し、うどん、バイキング・・・等々

がもれなく付いてくる

これが有名な「「モーニングサービス」という代物

で、モーニングの中で人気の小倉トースト という訳







 汗馬之労(かんばのろう)
   ・仕事などで汗水流して奔走する苦労。 もと、戦功
   ・戦功を得るために馬を走らせて戦場を駆け巡る苦労。
   ・「汗馬」は、馬に汗をかかせる意で、戦場を駆け巡り戦うこと。
   ・類義語 :「汗馬功労(かんばこうろう)」「汗馬之功(かんばのこう)」
          「犬馬之労(けんばのろう)」

 銜尾相髄(かんびそうずい)
   ・前後に連なって、1列で進むこと。
   ・前後に連なり合っていること。
   ・狭く険しい山道などで、前を行く馬の尻尾を後ろの馬がくわえて1列になって
    進む意から。

 勧百風一(かんびゃくふういつ)
   ・人に益や忠告を与えることが少なく、かえって害や悪影響を与えることの多いこと。 
    特に、言葉や文章について言う。
   ・害を与える無用のことばかり多くて、役に立つことが少ないこと。
   ・百度もたくさん華やかなことを勧めて、1度だけ遠回しに諌める意。

 玩物喪志(がんぶつそうし)
   ・無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意で、枝葉末節なことに
    こだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。
   ・自分の好みで、珍しいものなどを過度に愛好して、正しい心を失うこと。
   ・「玩」は、もてあそぶ、むさぼる意。
   ・「喪」は、失う意。
   ・類義語 :「玩人喪徳(がんじんそうとく)」
   ・対義語 :「虚心坦懐(きょしんたんかい)」

 感孚風動(かんぷふうどう)
   ・人の心に感動を与えて感化すること。
   ・相手を感動させ、感化し教化する意から。
   ・「感孚」は、人の心を感動させること。
   ・「風動」は、風に物がなびくように、人を感化させる意。


 親の光は七光り
   ・才能や実力がなくても、親の威光や名声によって、子が世間から様々な恩恵を
    受けること。
   ・子どもが親の社会的地位や信用、名声などを大いに利用すること。
   ・とも言う。
   ・類義 :「親の七光り」「男の光は七光」「親の光は七とこ照らす」
   ・対義 :「親の因果が子に報う」

 親の目は贔屓目(ひいきめ)
   ・親はわが子可愛さのあまり、その才能や素質などを実際よりも高く評価して
    しまいがちだということ。
   ・類義 :「親に目なし」「親の欲目」「親馬鹿」「親の甘いは子に毒薬」
   ・対義 :「子を見ること親にしかず」

 親の物は子の物、子の物は親の物
   ・親子の間では、はっきりとした所有権の区別はないということのたとえ。

 親の欲目と他人の僻目
   ・親はわが子を実際よりもよく見てしまいがちだが、他人は実際よりも悪く見て
    しまいがちだということ。
   ・「僻目(ひがめ)」は、見間違い。見そこない。

 親は親、子は子
   ・親と子が似ているとは限らないということ。
   ・たとえ親子でも、才能や素質、考え方などが異なる場合があるということ。
   ・類義 :「形は生めども心は生まず」
   ・対義 :「瓜の蔓に茄子はならぬ」「親が親なら子も子」
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ウナギの受難日

2010-07-27 15:10:48 | Weblog
昨日は「土用の丑の日」=「ウナギの受難日」

ご多分に洩れず我家でも平賀源内の策略()に策略に引っかかった振りをして

(毎年のこと)、ウナギを食することに・・・

それに最近の馬鹿みたいな暑さを乗り切ってもらわんと遺憾でね

夕方 近所のウナギ専門店に予約してあった4人分(旦那、息子、娘、お婿さん)を

引き取りに

今年はウナギが少ないということで、値上がりしているのかとチョッピリ心配したが

去年並み(確か・・・ネ)で一安心

そうだ、サラちゃんもウナギが好物みたいだし(幼時のうちから贅沢

来年は5人分(サラちゃんの分)を頼まなきゃいかんかな

 ウナギが苦手なので、1人だけ「牛丼」を作って食べましたヨ

でもウナギ1匹で、この夏の暑さを乗り切れるのかしら 





 甘棠之愛(かんとうのあい)
   ・善政を行う立派な為政者に対する、親愛や敬慕の情が深いことのたとえ。
   ・「甘棠」は、からなし、こりんごの木をいう。
   ・周の召公の善政に感じて、人民がその得を慕い、召公がかって休息した甘棠の木を
    大切にして、いつまでも召公の善政を忘れなかった故事から。
   ・類義語 :「甘棠遺愛(かんとうのいあい)」「甘棠之恵(かんとうのめぐみ)」

 患得患失(かんとくかんしつ)
   ・手にいれないうちは手に入れようと気をやみ、手に入れてしまうと失うことを
    心配すること。
   ・利害や得失にきゅうきゅうとする度量の小さい人の形容。
   ・「患得」は、どうやって得ようかと心を労すること。
   ・「患失」は、無くならないように気をかけること。

 頑鈍無恥(がんどんむち)
   ・気骨がなく恥を知らないさま。
   ・漢の陳平が「高祖は士に対して傲慢で礼に欠けているため廉節の士が集まらず、
    爵位や土地を与えることを惜しまないため、自分の利益を得ようと節操のない
    恥知らずの者は集まってくる」といった故事から。

 艱難辛苦(かんなんしんく)
   ・非常な困難にあって苦しみ悩むこと。
   ・「艱」「難」は、ともに辛い、苦しい、悩むの意。
   ・「辛苦」は、辛く苦しいこと。 辛い目にあって悩むこと。
   ・類義語 :「艱難苦労(かんなんくろう)」「四苦八苦(しくはっく)」
          「七難八苦(しちなんはっく)」「焦心苦慮(しょうしんくりょ)」
          「千辛万苦(せんしんばんく)」「粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)」

 奸佞邪智(かんねいじゃち)
   ・心がひにくれて、ずる賢く立ち回ること。 またその人。
   ・「奸佞」は、心がねじけてへつらうこと。
   ・「邪智」は、悪知恵。
   ・類義語 :「奸佞邪心(かんねいじゃしん)」


 親の恩より義理の恩
   ・親から受けた恩よりも、師や主人など世話になった人や義理のある人から受けた
    恩のほうが重いということ。
   ・類義 :「親の恩より師匠の恩」

 親の恩子知らず
   ・子を思う親の気持ちが分からずに、子は勝手なことをするものだということ。
   ・親になってみなければ、親の気持ちは推し量れるものではないということ。
   ・類義 :「親の思うほど子は思わぬ」「子を持って知る親の恩」
   ・対義 :「子の心親知らず」

 親の十七子は知らぬ
   ・親は、自分が若い頃はどんなだったか、失敗や不名誉なことは話さないから、
    子どもは知る由もないということ。
   ・自分に都合のよい話ばかりして、偉そうにしている親を皮肉って言う言葉。
   ・類義 :「親の十七見た者ない」「姑の十七見た者ない」

 親の脛をかじる
   ・子どもが経済的に自立できず、親に養ってもらったり、親の援助を受けている
    ことのたとえ。

 親の背でもただでは掻かぬ
   ・非常に欲の深いこと、実利に徹した欲張りのたとえ。

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バラの行く末

2010-07-26 22:14:40 | Weblog
誕生日に娘が贈ってくれたバラ がついに・・・
勿論 毎日水を替えていたけれど、この暑さには人間と同等相当参っていたようで



そのまま捨ててしまうのは忍びなかったので、浴槽に浮かべて贅沢()に

「バラ風呂」にしてみた。 天然の入浴剤

さすがに浴槽全体に浮かべると、バラバラ(洒落ではありませんよ

念のため)になってしまうので

片側に集めて、集めてパチリ 

バラの色も、浴槽の色も実際とは何となく違った感じになってしまい残念 

肝心の香は・・・時間が経つほどにほんのりと香り、チョッピリリッチな気分になれ

小市民の私にとっては、一生に1度の贅沢を味わいました。 とさ





 管中窺豹(かんちゅうきひょう)
   ・見識のきわめて狭いことのたとえ。
   ・もとは、管の小さな穴を通して、ひょうを見る意。
    1つの斑紋だけしか見えないからいう。
   ・1部分の観察から全体を推し量るたとえ。
   ・類義語 :「管窺之見(かんきのけん)」「管窺蠡側(かんきれいそく)」
          「全豹一斑(ぜんぴょういっぱん)」「用管窺天(ようかんきてん)」

 眼中之釘(がんちゅうのくぎ)
   ・自分にとって邪魔になる者や、障害物のたとえ。
   ・目の中に入った釘(障害物)の意から。
   ・中国五代の趙在礼(ちょうざいれい)の悪政に苦しんでいた人々は、
    在礼の転任を、眼中の釘が抜けたようだと喜んだという故事から。
   ・類義語 :「眼中の刺(がんちゅうのし)」「城狐社鼠(じょうこしゃそ)」

 歓天喜地(かんてんきち)
   ・大喜びすること。
   ・天を仰いで歓声を上げ、地に伏して喜ぶ意から。
   ・類義語 :「歓欣鼓舞(かんきんこぶ)」「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」
          「喜躍抃舞(きやくべんぶ)」「狂喜乱舞(きょうきらんぶ)」

 旱天慈雨(かんてんじう)
   ・苦境にあるときや困難なときにもたらされる、援助や救いのたとえ。
   ・待望していた物事が実現したり、手に入ったりするたとえ。
   ・日照りに降る恵みの雨の意から。
   ・類義語 :「大旱慈雨(だいかんじう)」

 撼天動地(かんてんどうち)
   ・勢いや音などの極めて大きいたとえ。
   ・世間の人をあっと驚かすような大きな出来事の形容。
   ・天を震わし大地を動かす意から。
   ・類義語 :「驚天動地(きょうてんどうち)」「震天撼地(しんてんかいち)」
          「震天駭地(しんてんがいち)」「震天動地(しんてんどうち)」


 親の因果が子に報う
   ・親の悪行の報いが子に及んで、罪のない子が苦しむこと。
   ・類義 :「親の善悪は子に報う」「親の罰(ばち)は子に当たる」
        「親の罪子に報う」「因果はめぐる小車」「親の運は子にしれる」
        「親の涙雨子にかかる」
   ・対義 :「親の光は七光り」

 親の打つ拳より他人の摩るが痛い
   ・親が戒めのために我が子を打つ手には慈愛がこもっているが、他人がさすって
    くれる手には情がこもっていないということ。
   ・類義 :「打たれても親の杖」

 親の奥歯で噛む子は他人が前歯で噛む
   ・親が子どもを可愛がりすぎて必要なときに叱らないと、かえって他人から
    ひどく叱られることになるということのたとえ。
   ・奥歯より前歯で噛むほうが痛いことから。

 親の恩と水の恩は送られぬ
   ・親から受けた恩と水の恩恵とは、報いる事ができないくらい大きいということ。
   ・「恩を送る」は、恩返しをする。 恩に報いる。

 親の恩は子で送る
   ・親から受けた恩は、わが子を立派に育てることで恩返しできるということ。
   ・親に恩返しができるころには、親はもう生きていない場合が多いことから。
   ・類義 :「親の恩は次第送り」 
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おめでとう!

2010-07-24 13:13:16 | Weblog
 一昨日長崎で行われたフレッシュオールスターゲームに引き続き

昨日は福岡ヤフードームでオールスターゲーム第1戦が行われた

フレッシュオールスターゲームでMVPを獲得した岩崎恭平選手に続けとばかりに

2度目の出場で史上15人目の1試合4安打を記録した

森野将彦選手が「ベストバッター賞」なるものを獲得

弟分が頑張ったのだから、兄貴分も負けてはおれんわネ

「MVP」は、2打点の巨人の阿部慎之介」選手(中日の和田選手・森野選手

アシストがだったけれど・・・

「ベストピッチャー賞」は、広島の前田健太投手

「ベストプレー賞」は、楽天の山崎武司選手 が其々受賞

おめでとうございます

森野選手が今日、新潟で行われる第2戦の第1打席でヒットを打つと、球宴記録らしい

先日は、球界初の5戦連続完封試合を達成したドラゴンズ 

こうなったら、また記録を作ってもらいましょうか

アッ 森野選手 試合に出してもらえるかナァ 





 肝胆相照(かんたんそうしょう・かんたんあいてらす)
   ・お互いに心の奥底まで分かり合って、心から親しく付き合うこと。
   ・心の底まで打ち明け、深く理解しあっていること。
   ・「肝胆」は、肝臓と胆嚢のことで、心の中の意。
    肝臓と胆嚢が近くにあることから、密接な関係のたとえ。

 肝胆楚越(かんたんそえつ)
   ・物事は見方によって、非常に似たものでも違って見えることのたとえ。
   ・極めて近い関係にある者が、遠い関係、疎遠になるたとえ。
   ・密接な関係にありながら、いがみ合うことのたとえ。
   ・もとは、肝臓と胆嚢のように極めて近い関係にあるものが、楚国と越国のように
    遠い関係になる意。
   ・「楚」は、西方(湖北省)のある国の名。
   ・「越」は、東方(山東省)にある国の名。
   ・類義語 :「肝胆胡越(かんたんこえつ)」

 邯鄲之歩(かんたんのほ)
   ・自分本来のものを忘れて、やたらに人の模倣をするため中途半端になり、
    ついには両方ともうまくいかなくなってしまうたとえ。
   ・自分の本分を忘れてむやみに他人を真似すると、両方とも失ってしまうという
    戒めの語。
   ・類義語 :「邯鄲学歩(かんたんがくほ)」

 簡単明瞭(かんたんめいりょう)
   ・物事の表現が簡単で、はっきりしていて分かりやすいこと。
   ・「明瞭」は、明らかではっきりしているさま。
   ・類義語 :「一目瞭然(いちもくりょうぜん)」
          「単純明快(たんじゅんめいかい)」

 奸智術数(かんちじゅっすう)
   ・悪知恵や悪巧み。
   ・よこしまな知恵やはかりごと。
   ・類義語 :「奸智術策(かんちじゅっさく)」「権謀術策(けんぼうじゅっさく)」
          「権謀術数(けんぼうじゅっすう)」


 親に似た蛙の子
   ・子どもが親に似て代わりばえせず、これといった長所もなく、どう見ても
    大成しそうにないということ。
   ・類義 :「蛙の子は蛙」

 親に似ぬ子は鬼子
   ・子どもは親に似るもので、親に似ていない子は人間の子ではなく、鬼の子に
    違いないということ。
   ・子どもの言葉や態度などが悪く、親に似ていない場合に用いられることが多い。
   ・類義 :「親に似ぬ子はなし」「親に似ぬ子は芋の子」
        「親に似ぬ子は茗荷(みょうが)の子」

 親には一日三度笑って見せよ
   ・親孝行の方法の1つは、父母に対して常に笑顔で接することだという教え。

 親の甘茶が毒となる
   ・子どもを甘やかして育てることは、その子の将来のためによくないということ。
   ・類義 :「親の甘いは子に毒薬」

 親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない
   ・親が子どもにする意見は、1つとして無駄がなく、全て子どものためになるもの
    だから、よく聞くべきだという教え。
   ・茄子の花が千に1つも無駄なく実を結ぶように、親の意見も決して無駄がないの
    意から。
   ・「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない」とも言う。
   ・「仇(あだ)」は、実を結ばない徒花(あだばな)のこと」

 親の意見と冷や酒は後で効く
   ・親の意見は、言われたときは何とも思わなくても、後になってから、なるほどと
    思い当たる点が多くあるということ。
   ・冷や酒が飲んですぐより後になってじっくり利いてくるように、親の意見も
    後になって利いてくるの意から。
   ・類義 :「冷や酒と親の意見は後の薬」
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おおあつ!?

2010-07-23 21:28:57 | Weblog
今日7月23日は、二十四節気の一つの「大暑

文字通り暑さが最も厳しい日。

今年はこの言葉がピッタリ当てはまるように酷暑日が続いている 

昨日 お隣の県の多治見市では、ナンと39.4℃ という体温をはるかに

上回る気温を記録

「たいしょ」と読まないで「おお あつ~」と言いたいよ

来週は少し気温も下がるという予報だが、それでも34℃~35℃ 位にはなるらしい

しかも3ヶ月予報によると、8月も暑い日が続き、9月に入っても残暑が厳しいんだってさ

こうなると、 が恋しい~~・・・人間って勝手・・・





 冠前絶後(かんぜんぜつご)
   ・ずば抜けて優れている形容。
   ・非常に珍しいことの形容。
   ・今までで最高であって、これからもないであろうという意から。
   ・中国宋の徽宗(きそう)が、東晋の顧之(こがいし)の絵を、彼以前で
    最高であり、梁の張僧繇(ちょうそうよう)の絵を、彼以後には比べられる
    ものがないと言い、唐の呉道子(ごどうし)は、これらを兼ね備えたほど
    偉大な画人であると評した故事から。
   ・類義語 :「空前絶後(くうぜんぜつご)」「曂前絶後(こうぜんぜつご)」

 勧善懲悪(かんぜんちょうあく)
   ・善良な人や善良な行いを奨励して、悪者や悪い行いを懲らしめること。
   ・類義語 :「遏悪揚善(あつあくようぜん)」
          「勧奨懲誡(かんしょうちょうかい)」

 完全無欠(かんぜんむけつ)
   ・欠点や不足が全くないさま。
   ・完璧なさま。
   ・類義語 :「完美無欠(かんびむけつ)」「金甌無欠(きんおうむけつ)」
          「十全十美(じゅうぜんじゅうび)」

 官尊民卑(かんそんみんぴ)
   ・政府や官吏に関連する事業などを尊いとし、一般の民間人や民間の事業などを
    卑しむこと。また、その気風。
   ・「官」は、政府や役所、役人。
   ・「民」は、一般の民間人。 庶民。

 寒煖饑飽(かんだんきほう)
   ・寒さ、暖かさ、飢え、満腹といった日常生活の苦しみや楽しみのこと。
   ・「寒煖」は、寒さと暖かさ、
   ・「饑飽」は、飢えることと満腹になること。 貧乏と裕福。


 親父と南蛮は辛いほどいい
   ・父親は子どもに対して、厳しければ厳しいほどよいということ。

 親知らず子知らず
   ・危険な山道や海沿いの絶壁の道など、地勢の険しい所をいう。
   ・通るのが危険なため、親は子を、子は親をかえりみる余裕もないほどの難所
    という意から。
   ・「親知らず子知らず、犬戻り、合子(ごうし)投げ、左靭(ひだりうつぼ)」
    ともいう。

 親擦れより友擦れ
   ・子どもにとっては、親の影響よりも友達の影響のほうが大きいということ。
   ・「親ずれ」は、親を通じて世の中のことを知ること。
   ・「友ずれ」は、友達を通じて世の中のことを知ること。

 親と子供は銭金で買われぬ
   ・子どもにとっては親ほど大事なものはなく、親にとっては子どもほど大事なものは
    ないということ。
   ・類義 :「子に過ぎたる宝なし」「親の掛替えはない」

 親に先立つは不孝
   ・親よりも子が先に死ぬのは、親を1番悲しませる不孝である。
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途切れました

2010-07-22 21:30:53 | Weblog
 ついに記録が途切れました

連続試合完封は「5」 連続イニング無失点は、セ・リーグタイの「50」で止まった

でも試合は勝利 記録も大事かもしれないけれど、今は1つでも多く勝ち星を延ばし

巨人・阪神に追いつき 追い抜きしないと・・・・

それに昨日は堂上剛裕・直倫 兄弟 が初めてスタメン出場

1回・7回にタイムリー、5回には好捕とお兄ちゃんは頑張ったよ~~

頑張ったといえば今日長崎ビッグNスタジアムで行われたフレッシュオールスターゲーム

全ウエスタンが「6:3」と全イースタンに勝利

優秀選手には猪本選手(ソフトバンク)、古川選手(オリックス)、斉藤選手(西武)、

細谷選手(ロッテ)が択ばれ

MVPには4打数1安打・1本塁打・2打点・1盗塁と活躍した

中日の岩崎恭平選手が択ばれた 

明日からのオールスターゲーム、出場選手は岩崎選手に負けないよう楽しみながらも

頑張ってほしい 





 閑人適意(かんじんてきい)
   ・俗世間を離れ、気ままに風流な暮らしをすること。また、その人。
   ・「閑人」は、暇のある人、風流に生きている人の意。
   ・「適意」は、思い通りに振る舞うこと。

 姦人之雄(かんじんのゆう)
   ・世渡り上手でうわべだけ口がうまく、まったく実のない最も悪質とされる者のこと。
   ・「姦人」は、よこしまな人のこと。

 甘井先竭(かんせいせんけつ)
   ・才能のある者ほどはやく衰退することのたとえ。
   ・うまい水の出る井戸は人が争い汲むので、他の井戸より先に汲み尽くされて
    しまう意から。
   ・「甘井」は、美味しい水のある井戸。
   ・「竭」は、尽きる、なくなる意。
   ・類義語 :「甘泉必竭(かんせんひっけつ)」「山木自寇(さんぼくじこう)」
          「直木先伐(ちょくぼくせんばつ)」

 坎井之蛙(かんせいのあ)
   ・見識や考え方が極めて狭いことのたとえ。
   ・広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。
   ・もとは井戸の底に住む蛙の意。
   ・類義語 :「夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)」「井蛙之見(せいあのけん)」
          「井底之蛙(せいていのあ)」「尺沢之鯢(せきたくのげい)」

 煥然一新(かんぜんいっしん)
   ・鮮やかにぱっと改まり、新しくなること。
   ・1度にガラリと変わること。
   ・「煥然」は、明らかなさま。


 親方日の丸
   ・国家や地方自治体には倒産の恐れがないことから、経営がうまくいかなくても
    最後には国が面倒を見てくれるという、公営企業や役所の職員の安易な態度を
    皮肉って言うことば。
   ・自分たちの親方は日本国であるの意から。
   ・「日の丸」は、日本国の意。

 親苦労する、その子楽する、孫乞食する
   ・親は苦労して財産を作り、その子は楽をしてその財産を無駄に使い果たし、
    孫の代になると乞食をするほど落ちぶれてしまうということ。
   ・類義 :「親苦、子楽、孫乞食」「親は木綿着る子は錦着る」
        「親草鞋(わらじ)、子草履(ぞうり)、孫裸足(はだし)」

 親孝行と火の用心は灰にならぬ前
   ・親孝行は親の生きているうちに、また、火の用心は火事になる前にしなければ
    ならないということ。
   ・親が死んで焼いた灰と、火事で焼けたあとの灰を重ねて使った言葉。

 親子の仲でも金銭は他人
   ・たとえ親子の間でも、金銭に関しては他人に対するのと同じように、
    けじめをつけなければいけないという戒め。
   ・親子の間でも、金銭に関しては他人のようによそよそしくなるということ。
   ・類義 :「金に親子はない」「金は親子も他人」「銭金は親子でも他人」
        「金銭に親子なし」「金銭は他人」「貸し借りは他人」

 親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
   ・親と子の関係は現世のものであり、夫と妻の関係は前世と現世、または
    現世と来世の2世にわたり、主人と従者の関係は前世、現世、来世の3世に
    またがるほど深いということ。
   ・封建社会における主従関係の結び付きの深さを強調したことわざ。

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新記録達成

2010-07-21 14:25:01 | Weblog
 ドラゴンズが遂にやってくれました

球界初の「5試合連続完封勝利」 

昨日 プレッシャーが掛かったゲームの先発はネルソン投手、あと清水投手・

高橋投手・浅尾投手・河原投手・岩瀬投手・
と繋ぎ、

延長11回の締めは平井投手(勝利投手)

最後、プロ野球新記録を決めたのは和田選手の1打 

流石、記憶にも記録にも残る選手になった 

「打」の方もプレッシャーが大きかったのか 、「0行進」 

もっと早い段階で得点して、ピッチャーを楽にしてあげたかったネェ 

今日の先発予想は吉見投手 記録も達成できたし、延ばそうなんて考えずに

気楽に投げてほしい

アッ イカン 無失点の連続イニングがかかっとるがね(あと5イニングで新記録)





 含笑入地(がんしょうにゅうち)
   ・何も思い残すことなく、安らかに死んでいくこと。

 関雎之化(かんしょのか)
   ・夫婦が睦まじく、家庭がよく治まっていることのたとえ。
   ・類義語 :「鴛鴦之契(えんおうのちぎり)」「比翼連理(ひよくれんり)」
          「関関雎鳩(かんかんしょうきゅう)」「琴瑟相和(きんしつそうわ)」
          「琴瑟調和(きんしつちょうわ)」

 肝腎肝文(かんじんかんもん)
   ・極めて大切な、重要なこと。
   ・「肝腎」は、肝臓と腎臓で、ともに人体に大事なところであることから、
    この上なく大切なこと。
   ・「肝文」は、大切な文句で重要であること。

 玩人喪徳(がんじんそうとく)
   ・人を軽く見て、いい加減に扱うと、かえって自分の得を失うことになること。
   ・「玩」は、もてあそぶ意。 軽く見てあしらうこと。
   ・「喪徳」は、得を失う、得を傷つける意。
   ・類義語 :「玩物喪志(がんぶつそうし)」

 寛仁大度(かんじんたいど)
   ・心が広くて情け深く、度量の大きいこと。
   ・「寛仁」は、心が広くて情が厚いこと。
   ・「大度」は、度量が大きいこと。 小事にこだわらないこと。
   ・類義語 :「豁達大度(かったつたいど)」「寛洪大量(かんこうたいりょう)」


 親思いの主倒し
   ・使用人などが主人の家の物をくすねて、自分の親に貢ぐこと。

 親思う心にまさる親心
   ・子が親を思う心よりも、親が子を思う慈愛の心のほうが深いものだということ。
   ・幕末の志士、吉田松陰が処刑されるときに詠んだ辞世の歌の上の句。
    「けふのおとづれ何ときくらん」と続く。

 親が親なら子も子
   ・親子は争えないもので、よく似るものだということ。
   ・多くは、親が駄目だと子も駄目だという意で用いる。
   ・類義 :「この親にしてこの子あり」「親も親なり子も子なり」「蛙の子は蛙」
        「親に似ぬ子なし」「瓜の蔓に茄子はならぬ」

 親が死んでも食休み
   ・どんな場合でも、食後の休憩は大切だということ。
   ・食後の休憩なしで働くのは、健康上よくないという教え。
   ・たとえ親が死ぬというよな重大なときでも、食後の休みは必要であるの意から。
   ・「食休み(じきやすみ)」は、食後の休みのこと。
   ・類義 :「親は死んでも子は食休み」「伯母の家が焼けても穀休み」
        「せがれ信でも今一服」「隣が火事でも先ず一服」

 親方思いの主倒し
   ・使用人が主人のためを思ってしたことが、逆に主人にとって不利益な結果に
    なるということ。
   ・弟子や使用人の独断的、軽率な行為に対する戒め。
   ・「親思いの主倒し」から転じたことわざ。
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初勝利!

2010-07-20 19:58:50 | Weblog
昨日 ドームに観戦しに行ったとき、入り口で手渡された物です

「試合開始直前と3回、5会、7回のドラゴンズ攻撃前にグラウンドへ向けて掲げ、

夜空をつくってください」とコメントが印刷されていた

ナゴヤドームに「CD」 の星の瞬き、ライトに光ってキレイでしたよ 



裏はブランコ選手・森野選手・和田選手の写真



先発した岩田投手が完投まではいかなかったが、6回までノーヒット

連続完封というプレッシャーのかかったゲームを、2年目の若いピッチャーが任され

あの落合監督「満点。その上だ。」 とまで言わしめた。ウ~~ン天晴れ

それに昨日は、今年ドーム観戦初勝利 帰りの足取りの軽かったこと 

勝因・・・・・ズバリ 旦那が行かなかったことでしょう





 含沙射影(がんしゃせきえい)
   ・陰険な手段を用いて他人を害することのたとえ。
   ・いさご虫が砂を含んで、人の影に吹きつける意から。
   ・「含沙」は、水中にいるいさご虫という怪虫。 
    砂を含んで人に陰に吹きつけると、その人は高熱を発し死に至るという。
   ・「射影」は、人の影をいる意。

 感情移入(かんじょういにゅう)
   ・自然物や風景、さらに自分以外の人の感情を感じ取るのに、その対象物に
    自分自身の感情を投射し、しかもそれを対象に属するものとして受け止めること。
   ・芸術作品や自然の風物に自分の感情を移し込み、その共感と融合の作用によって、
    対象物のもつ感情などをありありと掴もうとする心の働きをいう。

 顔常山舌(がんじょうざんのした)
   ・過酷な目にあっても屈せず、主君や国家に忠節を尽くすたとえ。

 寒松千丈(かんしょうせんじょう)
   ・節義をずっと堅く守り続けること。
   ・松は極寒のときにあっても、風雪に耐えて緑を保ち続けることから、節操を
    守り続けることの象徴となった。
   ・「寒松」は極寒の中の松。
   ・「千丈」は、時間や空間の長いこと。
   ・類義語 :「雪中松柏(せっちゅうしょうはく)」

 勧奨懲戒(かんしょうちょうかい)
   ・善をすすめ悪を戒めること。
   ・人に善いことを行わせ、悪いことをしないようにさせること。
   ・「勧奨」は、奨励の意。
   ・「懲戒」は、こらしめる意。
   ・類義語 :「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」


 思えば思わるる
   ・こちらが相手のことを思っていれば、相手もこちらを思ってくれるようになる。
   ・人に親切にしておけば、必ずよい報いがあるということ。
   ・類義 :「情は人の為ならず」

 重き馬荷に上荷打つ
   ・思い負担に、さらに負担を加えることのたとえ。
   ・馬に乗せた重い荷物の上に、さらに荷物を重ねることから。
   ・類義 :「重荷に小付け」「弱り目に祟り目」

 重きを負いて遠きに渉れば地を択ばずして休む
   ・苦しいときには、選り好みをしないことのたとえ。
   ・重い荷物を背負って遠くまで行く者は、疲れたときには場所を選り好みせずに、
    どこででも休むことから。

表木綿の裏甲斐絹
   ・うわべを地味にして、目に見えない所に贅沢をすることのたとえ。
   ・木綿の表地でできた着物の裏地に、甲斐絹(かいき)をつけることから。
   ・江戸っ子の好みを表した言葉。
   ・「甲斐絹」は、甲斐(山梨県)で作られる平織りの絹布。
   
 重荷に小付け
   ・思い負担の上に、さらに新たな負担が加わることのたとえ。
   ・「小付け」は、大きい荷物の上に付け加える小さな荷物。 
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初の快挙

2010-07-19 13:14:41 | Weblog
 球団史上初の快挙を成し遂げました  

1戦目(16日)の山井投手、2戦目(17日)の中田投手、3日目(18日)の

チェン投手で同一カード連続完封勝利 

3試合以上の完封勝ち(対 楽天・オリックス3連戦)は4年ぶり

継投なし(完投)で3試合連続先発完封勝利(対 広島・巨人・巨人)は40年ぶり

同一カード3連戦の連続先発完封勝利は球団史上初

勿論 打線の援護があったのは言うまでもないこと

同じ昨日のデーゲームでの巨人はといえば、9回3点差でマウンドにあがった

守護神クルーン投手が、マッマッマサカの逆転サヨナラ満塁ホームランを

横浜ハーパー選手に打たれ撃沈

なんでも44年ぶりの屈辱らしいが、クルーン投手の連続4ボールから始まったんで・・・

    ・・・自滅 

これで1位巨人と2位阪神の差が「0.5」

巨人と3位中日との差が「4」 面白くなってきた

今日も勝たないと意味がないよ

先日の巨人戦3連勝の後、ヤクルトに2連敗したようなことは

絶対しないで下さいネ

今日 ドームまで応援に行くんだから頼みますよ 選手の皆さん 





 換骨羽化(かんこつうか)
   ・仙人になること。
   ・人間が凡骨を仙骨に換え、人体に羽を生じて飛行することから。
   ・「換骨」は、神仙術で、凡骨を換えて仙骨とすること。
   ・「羽化」は、人体に羽を生じて仙人になること。

 換骨奪胎(かんこつだったい)
   ・古人の詩文の表現や発想などを基にしながら、これに創意を加えて、
    自分独特の作品とすること。
   ・他人の詩文、また表現や着想などをうまく取り入れて自分のものを作り出すこと。
   ・骨を取替え、胎盤を奪い取って自分のものとする意から。
   ・「奪胎」は、胎盤を奪い生まれ変わらせる意で、修練をして根本から仙人に
    生まれ変わることを言う道家の語。
   ・転じて、詩文の創作法として「換骨」は、、古人の詩文の意味を変えないで
    字句を変えること。「奪胎」は、古人の詩文の内容、主意を取って作り変える
    こと。
   ・類義語 :「点鉄成金(てんてつせいきん)」

 冠婚葬祭(かんこんそうさい)
   ・習慣的に定まった慶弔の儀式の総称。
   ・「冠」は、元服、成人式。
   ・「婚」は、婚礼。
   ・「葬」は、葬儀。
   ・「祭」は、祖先の祭礼。

 翫歳愒日(がんさいかいじつ)
   ・何をするでもなく、無駄に月日を過ごすこと。
   ・「翫」「愒」は、ともに、むさぼる意。
   ・類義語 :「無為徒食(むいとしょく)」

 敢作敢当(かんさくかんとう)
   ・思い切って事に当たること。
   ・思い切って事を断行し、その結果には潔く責任を取ること。
   ・「敢」は、あえて、思い切ってする意。


 思う事言わねば腹ふくる
   ・思っていることを、差し障りがあるからといって言わずに我慢していると、
    食べ過ぎて腹が膨れているときのように、気分が悪いものだということ。
   ・類義 :「言わねば腹ふくる」「思いを包むは罪深し」
   ・対義 :「言わぬが花」「物言えば唇寒し秋の風」

 思う事一つ叶えばまた一つ
   ・人間の欲望には、きりがないことのたとえ。
   ・望みが1つ実現すると、もう1つの望みが起こることから。
   ・類義 :「隴(ろう)を得て蜀(しょく)を望む」「一つよければまた二つ」
        「千石取れば万石羨む」

 思うに別れて思わぬに添う
   ・好きな相手とは結婚できず、好きではない相手と結ばれる、男女の縁の
    思うようにいかない事を言う。
   ・類句 :「思うに添わで思わぬに添う」「惜しきに離れ思わぬに添う」
        「思う人には遠ざかり思わぬ人のしげしげ」

 思う念力岩をも徹す
   ・一心不乱に行えば、どんなことでも必ず成し遂げられるということ。
   ・「念力」は、ある事を念ずる精神力の意。 
    心をこめて射た矢が石に突き刺さったという「石に立つ矢」に故事から。
   ・類義 :「一念天に通ず」「蟻の思いも天に届く」

 思うようなら子と三人
   ・人生が自分の思うようになるならば、夫婦と子ども1人の親子3人の生活が
    1番いいということ。
   ・類義 :「死なぬものなら子一人」

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