のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

遅すぎる感が・・・

2013-05-31 21:34:13 | Weblog
 今日もパ・リーグが総勝ち(日本ハムとドラゴンズの試合はまだ終わっていないが)

やはり以前から言われてきている「人気のセ、実力のパ」なのか

ところでドラゴンズの高木監督が、若手を起用することを明言

世代交代の重要性にヤット気がついたなんて、遅すぎる

ファンの誰もが(多分)もう随分前から若手を使ってよと思ってきた

ベテランを大切に起用し続けることも大事かもしれないが、長続きしてないではないか

若手を起用することは、ある意味一か八かのところもあるかもしれない

しかし、そんな事を言っていてはご老体球団になってしまうよ

ご自分がご高齢なので、若手よりもおじさん選手(良く言えばベテラン)のほうが

使いやすいのでしょうか







 見ぬ物清し
   ・実際に見れば汚い物でも、見ないうちは気にもならず、平気でいられる
    ということ。
   ・何事も知らないうちはよく見えるということのたとえ。
   ・類義 :「見ぬこと清し」 「見ぬほど綺麗(きれい)なものはなし」 
        「知らぬが仏」

 身の内の財は朽つることなし
   ・身にそなわった知識や技能は、決してなくならない財産であり、生涯役に立つ
    ということ。
   ・類義 :「身の内の宝は朽(く)ちることなし」

 蓑笠はてんで持ち
   ・自分のことは自分でするものだということ。
   ・自分が使う蓑や笠は、各自が負担すべきであるという意から。
   ・「蓑(みの)」は、藁(わら)などを編んで作った雨具。
   ・「笠(かさ)」は、菅(すげ)などを編んで作ったかぶりがさ。

 蓑着て火事場に入る
   ・自分から危険を招くことのたとえ。

 蓑作る人は笠を着る 
   ・自分が作ったものを自分で用いず、他の人がものを用いるということ。
   ・人の生活は、互いに持ちつ持たれつの関係にあるというたとえ。
   ・蓑を作る人は、作った蓑を全部人に売ってしまって、自分は他人が作った
    笠をかぶるという意から。
   ・類義 :「紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)」 「駕籠(かご)かき駕籠に乗らず」

 実のなる木は花から知れる
   ・実のよくなる木は、花が咲いたときから他の木とは違っていて、それとわかる。
    転じて、大成する人物は、幼少のころから凡人とは違うところがあるということ。
   ・類義 :「実を結ぶ木は花から知れる」 「実のなる木は花から違う」 
        「栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し」 
        「蛇(じゃ)は寸にして人を呑(の)む」

 蓑になり笠になり
   ・何かとかばうこと。
   ・あるときは蓑となって雨を防ぎ、あるときは笠となって日よけになる意から。
   ・類義 :「陰(かげ)になり日向(ひなた)になり」 
        「陰(いん)に陽(よう)に」

 身の程を知れ
   ・自分の地位・能力などをわきまえて、自分に相応(ふさわ)しいかどうか
    判断せよということ。
   ・分不相応な高望みをするなということ。

 実るほど頭の下がる稲穂かな
   ・人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだというたとえ。
   ・稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。
   ・類義 :「実る稲田は頭垂る」 「実の入る稲は穂を垂る」 
        「人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯(うつむ)く」

 蓑を披て火を救い、瀆を毀りて水を止む
   ・わざわいをしずめようとして、かえって大きくするたとえ。
   ・蓑を着て火を消そうとしたり、溝(みぞ)を壊して水を止めようとすることから。
   ・「蓑(みの)」は、わらなどを編んで作った雨具。火がつきやすい。
   ・「瀆(とく)」は、溝。小さな堀。
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