のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

霜月ですよ

2011-11-01 09:28:51 | Weblog
今日から11月  朝からカレンダーを「10月  11月」に直していったら

2ヶ月毎のカレンダーはもう1枚しかない(当たり前か

すっかりスリムになって、何だか寒そう

11月の事を「霜月」とも呼ぶが(陰暦だが)、霜とは程遠い天気

夏日にもなろうかと思うような気温だわ

昨日など、半袖を着ていた人を多々見かけた

タイでは洪水による水が全然引かないし、

アメリカの何処かは忘れたが、季節はずれの大雪・積雪で混乱しているとか

世の中何か変






 朝歌夜弦(ちょうかやげん)
   ・1日中遊楽にふけってきりがないこと。
   ・朝は歌い、夜は楽器を奏する意。

 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)
   ・朝な夕なに見ること。
   ・絵画などを愛玩することを言う。
   ・「観」「覧」は、ともに見る意。

 重見天日(ちょうけんてんじつ)
   ・暗い状況から抜け出すこと。
   ・悪い状態から脱却し、再びよいほうに向かうこと。
   ・「重見」は、再び見る意。
   ・「天日」は、太陽のこと。
   ・対義語 :「撥雲見天(はつうんけんてん)」

 懲羹吹膾(ちょうこうすいかい)
   ・1度の失敗に懲りて、必要以上の用心をすること。
   ・臆病になること。
   ・1度熱い羹(あつもの)を口にし失敗した者は、冷たい膾(なます)まで吹いて食べる意。
   ・「羹」は、熱い汁物。
   ・「膾」は、魚介類を調理した酢に浸した料理。

 朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)
   ・農事に励むこと。
   ・朝に耕し、夕べに雑草をとる意から。
   ・「耕」は、たがやす意。
   ・「耘」は、くさぎる、田畑の雑草をとる意。


 急いては事を仕損じる
   ・物事はあまり焦るとやり方が雑になったり、注意力が散漫になったりして、かえって失敗しやすいということ。
   ・気がはやる時こそ落ち着いて考えて、行動すべきであるという戒め。
   ・類義 :「急いては事を過(あやま)つ」 「急がば回れ」 「走れば躓(つまず)く」 
        「近道は遠道(とおみち)」 「待てば海路の日和(ひより)あり」 
        「早まる烏は団子一つ」
   ・対義 :「先んずれば人を制す」 「急(せ)かねば事が間に合わぬ」 「善は急げ」

 青天の霹靂
   ・急に生じた変動、予期しない突発的な大事件のたとえ。
   ・晴れた青空に急に起こった雷鳴の意から。
   ・「霹靂(へきれき)」は、激しい雷鳴。
   ・類義 :「寝耳に水」 「藪から棒」

 盛徳の士は乱世に疎んぜらる
   ・乱世では道徳観念も乱れてしまうので、徳のある立派な人物はかえって
    遠ざけられてしまうということ。
   ・「盛徳(せいとく)」は、優れて立派な徳。

 盛年重ねて来らず
   ・若く元気のよいときは2度と来ないから、今を無駄にすることなく、
    勉学に励まなければいけないという教え。
   ・もとは、2度と来ない若いときを、思い切り楽しんでおくべきだという意。
   ・類義 :「今日の後に今日なし」 「歳月人を待たず」

 生年百に満たず、常に千歳の憂いを懐く
   ・人間は百歳までも生きられないのに、いつも千年後のことまで心配している。
    若いこのときは今しかないのに、千年後の余計なことまで心配して暮らすのは
    愚かであるという意。
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