のんののサカサカ日記

ドラゴンズが大好きで
  毎日サカサカ(忙しなく)してます
  

どこかで見たような・・・

2010-06-05 09:45:29 | Weblog
 まるで一昨日と同じパターンを目の当たりにするとは・・・

(但し、立場が逆転し点数もそれ程離れていなかったけれどね

8回表に2点追加点を取られ「1:4」昨日の攻撃のパターンからして

3点のビハインドは大きい 特に相手チームは交流戦首位のロッテ

でもその裏、ベテラン和田選手が起死回生の同点となる17号3ラン

延長戦に入りブランコ選手がサヨナラヒット

4時間36分にわたる死闘に決着したが

ウ~~ン2試合連続で長~い試合

この原因を作ったのはブランコ選手と言っても過言ではないかなぁ

9回2アウト、1打サヨナラの場面でレフトにライナー

ここでヒットが出ていればハイお見事 バンザイ

キリがついたのにネェ

ところで昨日は楽天以外は、セ・リーグ球団が勝利している

昔は「人気のセ、実力のパ」と言われたものだが、最近はパ・リーグも人気が出てきた 

そうなればセ・リーグの実力がついたところを見せてくださいな





 瑰意行(かいいきこう)
   ・考えや行いが、凡俗の人とかけ離れて優れていること。
   ・「瑰意」は、大きく優れた心。
   ・「行」は、優れて美しい行い。

 解衣推食(かいいすいしょく)
   ・人に恩を施すたとえ。
   ・人を深く思いやるたとえ。
   ・自分の着衣を脱いで着せ、自分の食べ物をすすめて食べさせる意から。
   ・漢王の劉邦が韓信に楚の項王を討たせようとしたとき、項王は使者を送って
    味方になるよう説得したが、韓信は「以前、項王に仕えたときは自分の進言も
    策略も取り上げてくれなかった。今仕えている漢王は、進言も策略も聞き入れて
    くれたばかりか、自分を将軍として数万の軍隊を与えてくれたうえ、
    自分の衣を解き、食を推めてくださった」と言って断わったという故事から。

 開雲見日(かいうんけんじつ)
   ・暗雲を押し開いて再び光明を見出すこと。
   ・暗雲が払いのけられて、前途に希望がもてるようになること。
   ・疑惑や誤解が解けるたとえ。
   ・「雲」は、暗雲。
   ・「日」は、太陽。
   ・「重見天日(ちょうけんてんじつ)」「撥雲見日(はつうんけんじつ)」
    「撥雲見天(はつうんけんてん)」

 海翁失鷗(かいおうしつおう)
   ・私心や下心を起こすと友好的な関係が失われるたとえ。
   ・無心無欲をすすめた語。   
   ・海辺に住むかもめの好きな人が、無心で浜に出ると多くのかもねが近寄って
    きたのに、捕らえようと下心を起こした途端に、全く近づかなくなった故事。

 開懐暢飲(かいかいちょういん)
   ・心楽しく思う存分に酒を飲むこと。
   ・何の拘束もなく、ゆったりと心ゆくまで酒を飲むこと。
   ・「開懐」は、何ものにもとらわれない、ゆったりとした心の形容。
   ・「暢」は、のびやかなさま。
   ・「暢飲」は、のびのびと心地よく酒を飲むこと。


 枝を伐って根を枯らす
   ・大きな事を処理するには、手近なところから順次片付けていくのがよいというたとえ。
   ・敵を倒すのに、始末しやすい末端を攻撃し、敵が衰えるのを待つこと。
   ・木を枯らすのに、まず切りやすい枝から始末し、最後に根が枯れるように
    処理する意から。
   ・「根を掘って葉を枯らす」

 枝を矯めて花を散らす
   ・小さな欠点を直そうとして、かえって1番大事な物をだめにしてしまうことのたとえ。
   ・枝ぶりをよくしようとして、花を散らしてしまう意から。
   ・「角を矯めて牛を殺す」「枝を撓(た)めんとして幹を枯らす」

 越鶏は鵠卵を伏す能わず(えっけいはこくらんをふくすあたわず)
   ・人の才能には大小の差があるので、才能を越えた大きなことを求めても無理だと
    いうたとえ。
   ・越の鶏は小型だから、白鳥の大きな卵を温めることは不可能なことから。
   ・「越」は、昔、中国の東南にあった地方の古名。
   ・「鵠」は、白鳥。
   ・「伏す」は、卵を抱いてかえす意。

 越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず
   ・人は昔、自分のいる所をよい所だと思って、満足して暮らしているということ。
   ・「楚」は、中国の西南にあった地方の古名。
   ・「陸人は陸に居り、水人は水に居る」

 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く
   ・故郷をなつかしく思い慕うこと。
   ・望郷の念にかられることのたとえ。 
   ・中国南方の国、越(えつ)の鳥は、北国に渡っても南向きの枝に巣をかけ、
    北の国、胡(こ)から来た馬は、北風が吹くと故郷を思い出して嘶く(いななく)
    という意から。
   ・「故郷忘じ難き」
   
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