7月17日(土)
昼前に神戸を出発。
馴染みの無い阪和道から湯浅御坊道で田辺まで出る。
梅雨が明けたようで、海水浴に向う人だろうか、少々渋滞していた。
高速を下りてから、買出しを済ませ、311号168号を一路新宮に向う。
とにかく、遠い。時間があったら熊野大社に立ち寄りたかったが、もう3時を過ぎていたのでパス。
今夜は道の駅泊を予定していたが、キャンプ禁止の看板が・・・
それで高田川の近くの水車小屋公園でテントを張った。
総勢8名、にぎやかにスキヤキで盛り上がった。
7月18日(日)
4時に起床。
うどんとスキヤキの残りで朝食を済ませ、テントを撤収し、
車で栂谷に向う。
道に迷い、ちょっと時間をロスして、6時40分に入渓した。

おっとと、滑りやすい!

ここは、ナメと斜瀑の沢だそうです。

ユコリン頑張ってます。

左はヤケベ岩(80m)ここにも斜瀑がかかっている。
大きな岸壁です。どうしてこんな地形になったのかと不思議?

ヤケベ岩の斜瀑(15m)を巻くと、200mのナメが続く。
見た目、マッタリしているが、これが滑りやすく油断できない。

詰めに近づくと、苔が美しい。
ここからいくつか分岐があるが、最後倒木のほうに入ったのが間違い!
ザラザラと崩れる斜面で、1時間ほどロスしてしまった。
左の尾根に何とか上がって、詰めてみると、これでも右に取りすぎていた。
稜線に出てから小ピークを越えて、烏帽子岩に到着。
見晴らしが良くてきもちいい!けど写真なし。なんで?

そこからちょっとで、烏帽子岳頂上(909m)に到着
新百名山だそうです。
下山は激下りのあと、俵石の廃村を通り、入渓点に戻った。
近くにある雲取温泉でさっぱりして、17時に出発。
神戸に帰って目出たし目出たしのはずだった。
が、阪和道の大渋滞に巻き込まれ、帰宅したのは3時半!
南紀はホントに遠かった〜
皆さん、お疲れさまでした。
後日談
あんまり強烈な渋滞だったので、沢の印象が薄れてしまい、
UPが遅くなって、時間がたつと、印象はどんどん薄く・・・
はしょったレポになってしまい申し訳ありません。
昼前に神戸を出発。
馴染みの無い阪和道から湯浅御坊道で田辺まで出る。
梅雨が明けたようで、海水浴に向う人だろうか、少々渋滞していた。
高速を下りてから、買出しを済ませ、311号168号を一路新宮に向う。
とにかく、遠い。時間があったら熊野大社に立ち寄りたかったが、もう3時を過ぎていたのでパス。
今夜は道の駅泊を予定していたが、キャンプ禁止の看板が・・・
それで高田川の近くの水車小屋公園でテントを張った。
総勢8名、にぎやかにスキヤキで盛り上がった。
7月18日(日)
4時に起床。
うどんとスキヤキの残りで朝食を済ませ、テントを撤収し、
車で栂谷に向う。
道に迷い、ちょっと時間をロスして、6時40分に入渓した。

おっとと、滑りやすい!

ここは、ナメと斜瀑の沢だそうです。

ユコリン頑張ってます。

左はヤケベ岩(80m)ここにも斜瀑がかかっている。
大きな岸壁です。どうしてこんな地形になったのかと不思議?

ヤケベ岩の斜瀑(15m)を巻くと、200mのナメが続く。
見た目、マッタリしているが、これが滑りやすく油断できない。

詰めに近づくと、苔が美しい。
ここからいくつか分岐があるが、最後倒木のほうに入ったのが間違い!
ザラザラと崩れる斜面で、1時間ほどロスしてしまった。
左の尾根に何とか上がって、詰めてみると、これでも右に取りすぎていた。
稜線に出てから小ピークを越えて、烏帽子岩に到着。
見晴らしが良くてきもちいい!けど写真なし。なんで?

そこからちょっとで、烏帽子岳頂上(909m)に到着
新百名山だそうです。
下山は激下りのあと、俵石の廃村を通り、入渓点に戻った。
近くにある雲取温泉でさっぱりして、17時に出発。
神戸に帰って目出たし目出たしのはずだった。
が、阪和道の大渋滞に巻き込まれ、帰宅したのは3時半!
南紀はホントに遠かった〜
皆さん、お疲れさまでした。
後日談
あんまり強烈な渋滞だったので、沢の印象が薄れてしまい、
UPが遅くなって、時間がたつと、印象はどんどん薄く・・・
はしょったレポになってしまい申し訳ありません。










