nonのきまぐれ山日記

大好きな山登り、忘れられないそして忘れたくない山々を、書き綴ります。

沢☆第二弾は南紀高田川栂谷

2010年08月17日 | 
7月17日(土)
昼前に神戸を出発。
馴染みの無い阪和道から湯浅御坊道で田辺まで出る。
梅雨が明けたようで、海水浴に向う人だろうか、少々渋滞していた。
高速を下りてから、買出しを済ませ、311号168号を一路新宮に向う。
とにかく、遠い。時間があったら熊野大社に立ち寄りたかったが、もう3時を過ぎていたのでパス。
今夜は道の駅泊を予定していたが、キャンプ禁止の看板が・・・
それで高田川の近くの水車小屋公園でテントを張った。
総勢8名、にぎやかにスキヤキで盛り上がった。

7月18日(日)
4時に起床。
うどんとスキヤキの残りで朝食を済ませ、テントを撤収し、
車で栂谷に向う。
道に迷い、ちょっと時間をロスして、6時40分に入渓した。



おっとと、滑りやすい!




ここは、ナメと斜瀑の沢だそうです。




ユコリン頑張ってます。




左はヤケベ岩(80m)ここにも斜瀑がかかっている。
大きな岸壁です。どうしてこんな地形になったのかと不思議?



ヤケベ岩の斜瀑(15m)を巻くと、200mのナメが続く。
見た目、マッタリしているが、これが滑りやすく油断できない。




詰めに近づくと、苔が美しい。

ここからいくつか分岐があるが、最後倒木のほうに入ったのが間違い!
ザラザラと崩れる斜面で、1時間ほどロスしてしまった。
左の尾根に何とか上がって、詰めてみると、これでも右に取りすぎていた。
稜線に出てから小ピークを越えて、烏帽子岩に到着。
見晴らしが良くてきもちいい!けど写真なし。なんで?



そこからちょっとで、烏帽子岳頂上(909m)に到着
新百名山だそうです。
下山は激下りのあと、俵石の廃村を通り、入渓点に戻った。
近くにある雲取温泉でさっぱりして、17時に出発。
神戸に帰って目出たし目出たしのはずだった。
が、阪和道の大渋滞に巻き込まれ、帰宅したのは3時半!
南紀はホントに遠かった〜
皆さん、お疲れさまでした。
後日談
あんまり強烈な渋滞だったので、沢の印象が薄れてしまい、
UPが遅くなって、時間がたつと、印象はどんどん薄く・・・
はしょったレポになってしまい申し訳ありません。






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