のんびりロンドン⇒あくせく東京(食べ物系)

2004年~2008年までロンドン駐在。東京に帰ってきてからも…食べ物の話を中心にノンビリやらせて頂きます。

高松うどん旅行(後半)

2017-05-03 14:15:31 | 日本-東京以外

2日目は、観光的な目玉(その2)の「小豆島観光」の予定。

ですが、その前に朝食うどん。

4軒目は、高松市内の『さか枝』であります。

午前10時くらいでしたが、10分待ち程度。市内のお店でも、駐車場は結構確保されていて駐車可能。
注文したのは、僕は「釜たま」、妻は「かけ」。朝だし、温かい饂飩も試してみないと。
「釜たま」は、思ってたより出汁が多く、温ぶっかけに生卵が入ったイメージ。「かけ」は、自分で湯通ししてタンクから出汁を注ぐスタイル。ガイドブックに書いてあったセルフのイメージを体感できて、妻は少し興奮(笑)。
麺は中太、優しい喉越しかつコシも十分。出汁も上品で、値段を考えると凄く美味しいかも。


朝食を頂いた後は、「小豆島観光」に出発。

小豆島にはフェリーで1時間程度。瀬戸内海の穏やかな海と島々を眺めながら、のんびり船旅です。

フェリーの着いた土庄港から、車で『寒霞渓』へ1時間弱のドライブ
海沿いの道はのんびりと、山に入ると木漏れ日の中のドライブコース。しかも観光地化され過ぎてなくて、車も多くなく、鳥のサエズリを聞きながらのドライブは極めて快適。

寒霞渓、いままで知りませんでしたが、国立公園(の一部)を名乗るだけあって侮れない。山頂からの景色は、かなり雄大。目に眩しい緑、雄々しい岩山、遠くに見える穏やかな瀬戸内海のコントラストは、スケール感あります。写真が上手くないのが残念。


寒霞渓を堪能した後は、小豆島名物「醤油・佃煮」を求めて下山。

「醤(ひしお)の郷」には様々な醤油蔵がありますが、今回は『一徳庵』さんへ
もろみソフト&みたらしソフトを頂きました。
醤油・モロミの風味がコクを足しているものの、あまり強すぎず、醤油の味はやや遠くに感じる程度の塩梅で、すごく美味しい。


醤油蔵を堪能?した後は、港に戻る途中の『カフェ忠左衛門』さんへ

4月末にリニューアルオープンしたばかりのようですが、ここは東京?いや葉山の海沿いのお気に入りカフェかしら?と思わせる洗練された雰囲気。パエリアをメインとした創作スペイン料理が頂けます。
料理写真は、上から「近所野菜のサラダ、温州みかんソース」「鯛とエビのアヒージョ」「緑のパエリア」。
どれも美味しくて、本当に、どこにいるのか忘れてしまいそう。
緑のパエリアは、スペイン本場のパエリアとは全く別物ですが、なかなか面白い。ほうれん草等で緑に染まったライスはニンニクも効いていてインパクト大。豚肉はコク深く、白髪ねぎや散らされたクルミなども良いアクセント。美味しい。


短い時間ながらも小豆島を満喫し、再びフェリーで高松へ。ホテルに車を置いたら、中心部?の瓦町近辺へ夕食に。

瀬戸内海の魚介or丸亀名物?骨付き鶏を頂こうと有名店を物色も、どこも凄い混みようで断念。
食べログで見つけた 『魚市場 小松』 さんへ

飛び込みで入りましたが、結論的には当り。
魚は美味しく、日本酒も四国の地酒しか置かない拘りぶりも良い。接客も気持ちよし。
写真3番目の「瀬戸内盛り」は、ハギ(肝つき)も鯛も、新鮮で満足。瀬戸内に来たことを実感。


3日目、東京に帰る前に遅めの朝食として、5軒目、『手打十段 うどんバカ一代』さんで締め

僕は「肉ぶっかけ(温)」、妻は「ぶっかけ(冷)」を注文。
肉ぶっかけは、肉の存在感あり、男子的には満足感高いかも。麺は中太、もっちり優しい&コシ強く、ここも美味しい。


短い滞在でしたが、香川(高松・琴平・小豆島)を満喫、したつもり。
饂飩はどこで食べてもレベルが高く、極めて満足。
期待度もそれほど高くなかった観光面も、金比羅さん・小豆島とも、結果的に凄く良かったです。
なにより、高松市内も含めて、気候も良いし、人も穏やかだし、車の運転もユッタリしていて、なんかリラックスした気分にさせてくれるところでした。

また来たい。

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2 コメント

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Unknown (ちえ)
2017-05-09 05:52:00
おいしそーう!うどん県堪能!?
堪能しました〜! (のんべ)
2017-05-18 00:35:59
チエさん、久し振り!
うどん県、初めてでしたが堪能しました!
広島から近いし、結構行った?

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