18歳松野莉奈さん 不整脈で急死

2017年02月12日 | ニュース・時事

毎日毎日、寒い日が続きますね~。ぶるぶる。

今朝の7時のNHKニュースの冒頭でも、西日本の日本海側の大雪の様子が映し出されていた。そして最初に出た映像が、鳥取県倉吉市の様子だった。倉吉といえば、去年の夏休みに家族旅行で行った所で、思わず画面に見入ってしまった。

今年は各地で積雪がすごい。大阪に住んでいると、雪の降るのは年に数回、それもパラパラっと一時的に降るだけで、ごくたまに薄く積もるときもあるけれど、そういうのは何年かに一度だ。モミィはテレビを見ながら「いいなぁ、雪が積もっていて」とのんきなことを言っているが、実際に住んでいる人たちは大変であることは、新聞テレビ等の報道で十分にわかる。除雪作業ひとつにしても、ものすごく体力を消耗するだろうし、高齢者の方がスコップを使っている姿を見ると、「う~ん、大変やなぁ」と、テレビに向かってつぶやく。そして、大阪は豪雪もなく、大きな地震も、大型台風やケタ外れの豪雨などの自然災害もほとんどないので、しみじみ有り難く思うのです。まあ、この先はどうなるかわかりませんけど…。

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ニュースと言えば、積雪のニュースと同様に、連日報じられているもうひとつの大きなニュースがトランプ米大統領の「言動あれこれ」であり、今はそのトランプさんと安倍総理の会談が焦点になっていますね。

それにしても、トランプという人は、大阪人から見ると、生粋の「商売人」である。自分の商売のことしか頭にない、という感じだ。だから政治家としては、なじまない言動を繰り返してきているのだろう。まあ、見ている方も今では慣れっこになり「あ、また、たわけたことを言うてるわ」みたいな印象である。

そんなトランプさんに対し、安倍さんがとても仲良くしている姿には、さまざまな見方があるようだけど、安倍さん自身も、トランプさん個人と仲良くするというより、アメリカと仲良くするという意味でそうしているだけで、相手が誰であろうと同じような調子で接するのだと思う。ですよね? それでも、トランプさんという人物は、これからどんなことをやるんだか、甚だ心配である。

 

   
   モミィが読んでいる小学生新聞にも一面で。

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最後に、「エビ中」と呼ばれるグループのメンバーで、松野莉奈さんという18歳のアイドルが8日に急死したというニュース。僕はそういうグループがあったことも知らなかったけれど、18歳という若い子が亡くなったのが衝撃だった。

最初は事故かと思ったが「病死」とのこと。何の病気かは不明だった。しかし急死だから、元々病気がちだったり療養中ということではなかったはず。そして10日に所属事務所から、彼女の死因が「致死性不整脈の疑い」との発表があった。あくまでも「疑い」ということだったが、これが事実だったら彼女は不整脈で死んだことになる(ただし「致死性不整脈」という病名は聞いたことがない)。

不整脈には僕も10年間以上悩まされ続け、最近も特に発作の頻度が高くなってきているところだが、18歳の少女がそんな不整脈で亡くなるとは、にわかには信じがたいことであった。

しかしまぁ、不整脈と一口に言ってもいろんな種類があり、症状がある。僕の場合は「心房細動」と言われるものだ。心臓の上半部にある心房の部分が規則的な収縮を行わず、その各部の筋肉が無秩序に収縮する状態で、心拍が乱れ、動悸が激しくなる。発作時は、個人差はあるだろうけど、僕はかなりしんどいです。

それともうひとつ、心室細動というのがある。
そして、こちらの方が圧倒的に重篤なのである。

心臓の上半部が「心房」で下半部が「心室」となっており、心房から心室へ血液が送られるわけだが、心房細動は「命に別状はない」のが定説で、僕など医師から「大丈夫です。死にませんから」と何回言われたことか。

しかし心室細動はそんな程度では済まない。発作が出たら、心臓から血液が送られなくなり、意識が遠くなり、そして呼吸が停止し、死に至ると言われている。15年ほど前、高円宮(たかまどのみや)親王がスカッシュの練習を行っていた時に急死されたことをご記憶の方も多いだろう。47歳だった。原因は心室細動ということであり、つまりそれほど怖い不整脈なのである。

今回の松野莉奈さんも、事務所の発表どおりなら心室細動で亡くなったことになる。18歳。本当に、お若いのに…。お気の毒なことです。

 

 

 

 

 

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