頸動脈のエコー検査の結果は

2017年08月13日 | 心と体と健康と

1月半ぐらい前のブログに、目がまぶしくなったことを書きました。

数分間、視界が真っ白になってほとんど物が見えない状態。眼科で診てもらうと、これは目から来た症状ではない、とのことで、
「一時的に血流の異変があったり、動脈硬化のような症状があったりしたときに、目に影響が来ることがあるので、念のためかかりつけの医院で頸動脈のエコー検査をしてもらったらいいと思います」
そんなアドバイスを受けました。
と、そこまではこのブログに書きました。

その数日後の7月初旬が、月に一度の診察の日だったので、主治医にそのことを告げると、
「わかりました。じゃぁ次回にその検査をしましょう」
ということになり、1か月後の今月初旬に、頸動脈のエコー検査を受けました。

暗い部屋で、座ったまま、首筋にヌルヌルしたゼリー状のものが塗られ、冷たい棒のようなもの(プローブと言うそうですが)で首筋をにょろにょろと撫でられる。目の前のモニターで、自分の頸動脈の様子が映し出されているのだけど、もちろん僕などが見ても何がどうなっているのかさっぱり分からない。右の首筋、左の首筋と一通りの検査が終わった後、そのモニターを見ながら医師の説明を受けたのですが、
「う~ん」と、医師はちょっと言葉に詰まりながら、
「これが血管の断面ですね~。そして、これが血管を輪切りにした画像ですが」
そして、医師は画面の一部分を指差して、
「ここ(血管)の中に、カスのようなものがくっついていますよね」
言われてみると、そうだなぁと思う。
「首の下の部分はこのとおり、きれいなんですが。首の上のほうにくると、血管にカスのようなものがたまって、少し狭くなっています」

つまり?

「動脈硬化ですね」
ふ~ん。そうなんだ。でも
動脈硬化ってよく聞くけど、どんなものか、よく知らない。

医師は僕の前回の血液検査の結果をパソコン画面で確かめながら、
「ふつう、コレステロールがたまることが多いんですけど、あなたの場合はコレステロールの数値は高くないし。で、血圧も正常ですし。血糖値も高くないし…。これと言う原因は明言できませんが」と言う。そして、心房細動とも関連性はないということでした。でも首筋の血管がスッキリしていないことは事実なんですよね。

血管が狭まっているということは血液の流れが悪くなる可能性があるということですが、いま僕は、心房細動が起きた際に血栓ができないよう、血液をサラサラにする薬であるワーファリンを服用していますが、それは動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞を予防するためにも効果はあるそうです。
「ワーファリンがますます大事になってきますね」
と医師は最後にそう言いました。

ということで、エコー検査は終わりました。

まあ、年齢も年齢だから、体のいろんな部分が損なわれてくるのは仕方のないことだと思います。この検査結果には、何のショックも受けませんでした。

結局、この動脈硬化も、これ以上悪化させないためには、やはりバランスのとれた食事と適度な運動、という、あらゆる症状にあてはまる「好ましい生活習慣」を実行していくほかない、というようなことでしょうね~

それをちょっと頭の中に入れておくことにします。

 

 

 

 

 


 

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2 コメント

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とりあえず (コバヤシ)
2017-08-13 09:47:36
大事にならなくて良かったです。ご自愛ください。
ありがとう~ (のん)
2017-08-14 07:01:28
検査を受けてスッキリしました。
コバヤシ君のおかげです。
いつも気にかけていただき、ありがとうね。

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