トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

ミリオン・3rd・名古屋

2016年11月06日 | 日記
「アイドルマスター・ミリオンライブ!」の名古屋公演(今年の1月に開催されたもの)のブルーレイを購入し、一通り、観賞しました。この公演だけは、別の予定があって、ライブビューイングにも参加できなかったんですよね。キャストの方々と、演じておられるキャラクターを重ねながら、じっくりと観ることができるのが、映像ソフトの良いところです。というわけで(?)、以下、キャストの方々について、一言ずつ、感想を。Machicoさん。おや、何だか、緊張されていましたか? MCパートでは、リーダーを任されたことに対する、気負いが感じられましたね。とはいえ、ベース・スキルの高さはさすが。ソロ曲のラストを任されていたのも、そういった信頼があるからでしょうね。ユニット曲でサポートにまわったときの頼もしさも、見逃せません。全く、良い仕事をしてくれますね。木戸さん。色っぽい楽曲もきっちりこなせる人なのだけれど、矢吹可奈という天真爛漫なキャラクターを考えると、さじ加減が難しそうですね。リーダーとしての貫禄は充分。中盤の大事なところを、きっちり「おまじない」で決めてくれました。歌詞ごとに細かく歌い方や表情を変えるという、繊細でテクニカルなパフォーマンスでしたね。あと、「99 Nights」に関する話をしようとして、微妙な間が生まれてしまったときの真顔が最高です(何度見ても笑ってしまう)。愛美さん。抜群の歌唱力に、躍動感のあるパフォーマンス。髪飾りが外れてしまうというハプニングも、ご愛嬌です(笑)。その一方で、「瞳の中のシリウス」のような、「静」の楽曲でも、大いに魅了してくれるところがすごいと思います。稲川さん。うーむ、「すごかった」という評判は聞いていたけれど、ここまでとは……。MCパートの振る舞いまで、大神環に見えてくるという奇跡。文句なしに、この日のMVPでしょう。「ゲンキトリッパー」は、稲川さんの持ち歌なんじゃないか、というくらい、ばっちり決まっていましたね。「ジレるハートに火をつけて」のにこにこ顔とキメ顔の対比にも、ぐっと引きつけられました。桐谷さん。すらりとした体格を生かして、しなやかな動き。緊張しているのがはっきりとわかってしまうところが、実に微笑ましかったですが、「初恋バタフライ」の入り込み方は見事でした。音階を大切にして、とても丁寧に歌唱していたという印象です。観客の皆さんも、呆けたようにサイリウムを振っていましたね。諏訪さん。名古屋への地元凱旋ということで、終始、嬉しそうな様子でした。「カーニヴァル・ジャパネスク」では、抜群の精度で徳川まつりになりきっていて、「これはすごい!」と思わず声に出して言ってしまいました。心なしか、他のキャストの方々よりも、スカートが「ふんわり」しているような気が……。あと、諏訪さん、ものすごく肌がきれいですね(どこに注目しているのか)。高橋さん。折り目正しさを感じる、正統派の伸びやかな歌声が、何にも勝る高橋さんの魅力だと思っています。「水中キャンディ」の透明感は、特筆もの。MCパートの軽妙な振る舞いとのギャップも、良いですね。藤井さん。「I Want!」の妖艶さも良いですが、とことん楽しそうな「アフタースクールパーリータイム」には、にっこりさせられました。この楽曲の披露をするたびに、どんどん、藤井さんの表情が柔らかくなっている点に注目。つまり、もっと素晴らしいものに可能性がある、ということですよね。末恐ろしいな……。山崎さん。「ミリオンライブ!」では、キャプテン的な扱いをされることの多い山崎さんですが、この日はあくまで、キャストの1人という位置づけで、Machicoさんに「ただのファン」と言われてしまう始末(苦笑)。高め安定の「素敵なキセキ」は、いまだに進化中(主にコール&レスポンスが)。渡部さん。ご本人は気風の良い方のようですが、周防桃子というキャラクターを意識してなのか、どこか上品さを感じさせるパフォーマンス。ライブの熱にあてられたのか、不意打ちのウィンクまで披露してくれましたね(キュート!)。パワフルな歌声の渡部さんには、実は密かに、歌姫としての適性があると思っています。今後が楽しみだなあ。
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