トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

シンデレラ・4th・さいたま(2日目)

2016年10月18日 | 日記
当然といえば当然ですが(?)、「アイドルマスター・シンデレラガールズ」のライブビューイング(さいたま公演・2日目)にも参加しましたよ。キャストの方々が個々の衣装で登場する、ということは予想の範疇。しかし、2度の衣装チェンジに加えて、ボーナスステージの「The Future Castle」まで用意されているとは、さすがに読めませんでした。今回の公演は、メインキャストが勢ぞろい、という悲願を達成するだけではなかったのですね。いやはや、やってくれますよ、全く……。というわけで、以下、一言感想です。大橋さん。笑顔を出すタイミングが絶妙。自分の持っている武器に、さらに磨きをかけてきたようです。「はにかみdays」の愛らしいパフォーマンスといったら、もう! 福原さん。「AnemoneStar」のキメ顔が見事。あまりにも見事だったので、思わず笑ってしまったくらいなのですが(失礼)、やはり、緊張はしていたみたいですね。原さん。「ステップ!」は、これぞ本田未央、という感じの新曲。初披露だったはずなのに、観客とのコール&レスポンスは完璧。青木さん。背の高い彼女がいると、やはり、絵面が引き締まりますね。ラストの挨拶では、次のライブを意識した発言もあり、時折見せてくれる、こういった真面目なところが、青木さんの魅力でもあります。五十嵐さん。緩めの縦ロール、といった髪型のせいでしょうか、ずいぶんと、お姫様っぽい印象を受けました。五十嵐さんがおっしゃるには、「シンデレラガールズのユニットで最も可愛いのは、CANDY ISLANDだ!」とのこと(笑)。上坂さん。ステージのテラスで歌う姿は、深窓の令嬢、といった趣き。あまりにも顔立ちが整っているので、つい、見入ってしまいますね。内田さん。持ち歌の最中に、黒蘭子と白蘭子を使い分ける、という演出。「闇に飲まれよ!」が聞けて、野村さんは、大満足です。大坪さん。彼女には、もう、コミカル路線を突っ走ってもらうのが良いでしょう(笑)。「おかしな国のおかし屋さん」の芝居仕立てのパフォーマンスは、初披露にして、100点満点だったと思います。大空さん。うーん、ちょっとおとなしかったかな? 彼女には、コメディエンヌとしての可能性があるような気がするので、お遊びのある楽曲にも、チャレンジしてもらいたいところ。でも、緒方智絵理は、そんなこと、やらなさそうですよね。黒沢さん。弾ける笑顔に、機敏な動き。小柄であるにもかかわらず、存在感はピカイチでした。洲崎さん。この日の洲崎さんは、完全に、女神モード。「Memories」の披露には、並々ならぬ思いがあったようですね。高森さん。「ニャンと☆スペクタクル」という、難易度MAXの楽曲を前にして、明らかに、緊張されていました(笑)。高森さんが、あんなに不安そうな表情で歌っているのって、久しぶりに見た気がします。でも、たとえ早口言葉の部分をトチってしまったとしても、それはそれで「あり」な楽曲ではないか、と思うのですが……、これはちょっと、無責任な考えかな? 渕上さん。つかみどころのない、小悪魔的な振る舞いが、実にチャーミング。そろそろ、彼女のシリアスなバラードが、恋しくなってきました。松井さん。「Trancing Pulse」のパフォーマンスに、全力を注いていたのでしょうね。気合いでギンギンに漲っている表情が、カメラでばっちり抜かれていて、ぐっときました。松嵜さん。大空さんと同じく、ややおとなしめだった印象です。諸星きらりにも、新曲が欲しいなあ。三宅さん。この日は、ユニット曲のサポート的な役割にまわっていた感じ。まあ、神戸公演で、かなり体を張っていましたからね。ほら、ウサミン・チャレンジとか。安野さん。安野さんって、こんなに、歌、上手い人でしたっけ? 声に厚みが出たことで、格好良さに説得力が加わっていました。山本さん。驚きのへそ出しルック。ラーメン断ちやプール通いで、かなり体を絞ったようです。「Future Castle」のパートでは、トップバッターを任されていましたが、これは、彼女がスタッフの方々から、信頼されている証でしょう。佳村さん。今宵のカリスマは、「セクシー」にチャレンジ。もちろん、それはそれはセクシーだったのですが、どこかおっかなびっくりな感じだったのが、可愛らしかったですね。あえてセクシーに徹しきらないことで、城ヶ崎美嘉のピュアな性格を表現しているのだ……、というのは、うがった見方でしょうか。武内さん。ライブの前口上や、トークパートの仕切り役として登場。さすがに、歌の披露はありませんでした。ちょっと期待していたんですけれど、まあ、シンデレラガールズの世界観を考えると、仕方がない気もします。サプライズで登場したのは、早見さんと東山さん。公演のテーマを考えると、妙な言い方になりますが、納得のサプライズです。早見さんは、持ち前の歌唱力で、観客の心を、がっちりわしづかみ。東山さんは、指の先まで川島瑞樹が宿っている感じがして、思わず、にんまりしてしまいました。
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