トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

2016年10月14日 | 日記
「君の名は。」を観に行ってきました。序盤で主人公たちが仲を深めていく様子を描き、中盤で大きな種明かしがあって、終盤はひたすら主人公たちが頑張る……、というのが、大まかな展開。「組紐」や「口噛み酒」といったキーアイテムの使い方に隙がなく、SF要素の取り入れ方にも、細心の注意が払われていたように思います。時間に関するエクスキューズを、あれだけ作品内で行っているのだから、重箱の隅をつつくような考証は、野暮というものでしょう。いや、よくできた映画ですよね、本当に。少年少女が、歯を食いしばって何かを成し遂げるというストーリーを、あえて嫌う観客はいませんし。だからこそ、ヒットしたんでしょうけれど……。音楽を担当していたのは、RADWINPS。これは想像ですが、この映画の公開が、もう少し前であったなら、BUMP OF CHICKENとかがやっていたんじゃないでしょうか(作品の内容的に)。
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