トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

シンデレラ・4th・さいたま(初日)

2016年10月17日 | 日記
「アイドルマスター・シンデレラガールズ」のライブビューイング(さいたま公演・初日)に参加しました。担当しているキャラクターが一目でわかるように、キャストの方々の衣装が全て異なっている、という演出に、まずびっくり。これは、何というか、いちかばちかの劇薬ですね。こんなことをやってしまったら、次回以降のライブにも、同じ演出を期待するのが普通でしょう。さあ、どうなることやら。まあ、楽しみではありますが。さて、キャストの方々に関して、一言ずつ感想を。藍原さん。格好良いも可愛いも、両方できるタイプだと感じました。飄々とした雰囲気の藍原さんが、課された高いハードルを軽々と越えていく様子を、今後は見てみたいものです。青木さん。瑠璃子さんではなくて、志貴さんのほうです。キャラクターを模した衣装を着ていることもあって、「本物感」がすごかったですね。もう、二宮飛鳥そのものでした。飯田さん。「Hotel Moonside」の圧倒的な格好良さ。クールビューティーとは、まさにこのことです。今井さん。正統派美人が、まさかのへそ出しルック。神戸公演のときは気づきませんでしたが、もしかして、ダンスがお得意だったりするのかな? 桜咲さん。「Lunatic Show」でノリノリ(死語)。あんなに激しく動く桜咲さんを見たのは、初めてな気がしますね。金子(真)さん。神戸公演のときと同様、髪の毛に編み込みを施すという気合いの入れよう。ソロ曲を歌う姿も見てみたいものです。金子(有)さん。背が高いからなのか、ユニット曲ではセンターに位置していることが多かった気がします。「生存本能ヴァルキュリア」のシャープな動きが印象に残っていますね。木村さん。大観衆の前でのパフォーマンスは初めてのはずなのに、実に堂々としたパフォーマンス。というか、妙にこなれている感じがしたのですが、ラストの挨拶では、涙ぐむシーンも。やはり、緊張していたんでしょうね。佐藤さん。出番はやや少なめに思えましたが、持ち歌の「in fact」では、圧倒的な存在感。純粋なテクニックでいうと、シンデレラガールズの中でも、トップレベルなのは間違いないでしょう。下地さん。某アイドルアニメでは頂点を極めている彼女が、シンデレラガールズではまだまだ新人、というのが面白いですね。空手の型を披露されたときに、「ああ、あの衣装の腰のリボンは、つまり、黒帯だったのだな」と気づきました。鈴木さん。「ミラクル・スロット」なる大技を披露(笑)。ご本人も言及されていましたが、一体、堀裕子はどこへ向かうのやら……。髙野さん。サポートメンバーを携えての「き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!」が、とにかく楽しかったです。もはやコントの様相を呈していましたが、ほわほわした雰囲気のこの曲であれば、こういった遊びも許せてしまうというものです。立花さん。ライブ中は、小早川紗枝というキャラクターを、何とか守ろうとしていた様子。騒がしいくらい明るいのが、立花さんの素敵なところなのですが、その一方で、繊細な感性の持ち主なのだろうな、とも思います。種﨑さん。フライ返しを使ったパフォーマンスが、実に可愛らしく、そして、初々しかったです。緊張しているということが、はっきりと伝わってきましたが、それでも、軽く及第点を突破してくるのだから、見事なものですよね。千菅さん。パワフルで厚みのある歌声。スタンドマイクを使ったパフォーマンスが、様になっていました。長島さん。オールラウンドプレイヤーなのでしょうね。どんなユニットに入っても、バランサーとして優秀な働きをしてくれそうです。原さん。神戸公演で、原さんの魅力に気づいた方も多いことでしょう。観客に受け入れられているというのは、大きな強みですね。ライブビューイングの会場では、原さんがスクリーンに映るたびに、温かな笑いが起きていたくらいです。春瀬さん。うーん、とにかく、龍崎薫にしか見えませんでした。それはもう、思わず笑みがこぼれてしまうくらいに。あんな子に「せんせい」なんて呼ばれたら、それはもう、にやにやしてしまいますよね(にやにや)。牧野さん。キャストの中では、お姉さん寄りのポジションだったのだろうな、と思います。一歩引いた感じで、サポートに徹していたような印象を受けました。村中さん。マシンガンを背中に担いでステージを走り回るという、驚愕のパフォーマンス(笑)。ここだけを強調すると、まるで、コメディー・リリーフのようですが、神戸公演でも見せてくれたキレのあるダンスは、この日も健在でした。杜野さん。「気持ちいいよね 一等賞!」で、見事なラインダンスを披露。以前のパフォーマンスよりも、高く足が上がっているような気がしました。あと、杜野さんって、トークパートの仕切り、上手いですね。山下さん。すらりと伸びた手足、華のあるパフォーマンス。これはもう、アイドルそのものです。ルゥティンさん。タイトとは言わないまでも、大きく足を広げることはできないであろう衣装を身にまとっておられました。しかし、周囲のキャストの方々と比較しても、見劣りせず動いていたのは、すごいことだと思います。和氣さん。「Can't Stop!!」の盛り上がりは、凄まじいものがありましたね。あの曲、会場で体を動かしながら聴いたら、楽しいだろうなあ。サプライズで登場したのは、竹達さんと久野さん。竹達さんがステージに出てきたときは、カメラが引き気味だったので、すぐにはわかりませんでした。完全に、予想外でしたね。しかし、まさか、「みんなのきもち」を、久野さんが披露してくれる日が来るとは……。観客にとっては、抜き打ちテストみたいなものですよ、うん。
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