トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

シンデレラ・5th・さいたま(初日)

2017年08月13日 | 日記
「アイドルマスター・シンデレラガールズ」のライブビューイング(さいたま公演・初日)に参加。ちひろさんのアナウンスはリアルタイム。しかも、アイドルたちによる公演上の注意まで。いつもは良い具合に肩の力が抜けている五十嵐さんですが、この日は何だか、気合が入っているように感じました。まさか、「これからもアイマスですよ、アイマス!」を、五十嵐さんがやる日が来るとはねえ……。上坂さんは、自然体を意識して、ステージに臨んだ、とのこと。ソロ曲の「たくさん!」は、高森藍子の持ち歌だったとしても、違和感がなさそう。桜咲さんのパフォーマンスは、スクリーンに映し出された椅子が、炎上してしまうほど(笑)。大坪さんは、最初から最後まで、何も食べられずじまい(それが普通なのだけれど)。嘉山さんや木村さん、原田(彩)さんや春瀬さん、黒沢さんや杜野さんは、サポート役としての立ち回り。黒沢さんや杜野さんがソロ曲なしというのは、何だか、意外な感じもしましたが……、もしかして、2日目のサプライズ出演が、あったりするのかな? MCのときの、小動物のような立ち振る舞いが印象的だったのが、新田さん。佐藤さんは、「みんなのきもち」での内股がキュート。「生存本能ヴァルキュリア」の洲崎さんは、見事なほどにクールビューティー。福岡公演で初登場ながら、さいたま公演でもソロ曲を任されていたのが、高田さん。高橋さんの、決して目を合わせてくれないパフォーマンスは、すでに名人芸の領域。ソロ曲のなかった高森さんは、ややおとなしめでしたが、オープニングの「Yes! Party Time!!」では、美味しいところを持っていきましたね。さいたま公演で初登場の田澤さんには、もっとスポットライトを当てて欲しかった気もします。一体、どういう方なんだろう、と思っているプロデューサーの方々も、きっと、多かったはずですし……。立花さんは、最初から最後まで、小早川紗枝のスイッチを入れっぱなしでしたね。それでこそ、あの抜群のビジュアルが生きるというものです。都丸さんは、「ショコラ・ティアラ」が印象的。ドーナツを食べる、という演出は、大坪さんの指導によるものだったとか。中島さんは、乙倉悠貴に髪型を寄せて、外見のシンクロ率を、より高めてきました。こうなってくると、それこそ、「実写版」ですよね。緊張から解放されたせいなのか、下地さんは、伸び伸びとしたパフォーマンス。福岡公演のときと比較しても、明らかに良くなっています。笑顔を見せてくれるようになったのも、嬉しいですね。個人的には、この日のMVP。のぐちさんは、驚異のキャラ声キープ力。「崖っぷち乙女」というフレーズを思いつける花守さんは、「シンデレラ一門」として、充分な資質を持っている、といえるでしょう(笑)。藤田さんは、某ラジオ番組とは打って変わって、淑女モード。ここに来て新曲の初披露を控えていたのが、牧野さん。松井さんのハイトーンボイスは、MCのときに際立ちますね。松嵜さんの「にょわにょわーるど☆」は、これでもか、とばかりにコール&レスポンスを入れ込んだ楽曲に進化。あれだけ走り回っていると、息継ぎをするのも大変なはずなのに……、本当に、頭が下がります。ソロ曲のラストを任されていたのは、三宅さん。一方で、ソロ曲のトップバッターを務めていたのは、原田(ひ)さん。公式サイトに記事が出ているのを見て、ソロ曲のみの披露になるのかな、と思っていたのですが、そんなことはありませんでしたね。ただ、ご本人は、色々と感じるところがあったらしく、終始、涙をこらえているような表情。次は満面の笑顔を見たいものです。和氣さんの持ち歌である「Can't Stop!!」は、さいたま公演でも、聞きたかったなあ!(絶対に楽しいはずなので)
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