トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

シンデレラ・5th・福岡(初日)

2017年07月29日 | 日記
「アイドルマスター・シンデレラガールズ」のライブビューイング(福岡公演・初日)に参加。藍原さんは、地声とキャラクターボイスのギャップが魅力。福岡公演の見せ場は、「この空の下」でしょうね。「生存本能ヴァルキュリア」のセンターは青木さん。ステージ映えする方ですから、この起用は納得です。ソロ曲のなかった飯田さんは、サポート役に徹していた印象。大坪さんは、福岡公演の座長ということで、ひょっとしたら、内心、緊張していたのかも。まあ、独自路線を行くという意味では(褒めています)、安定感はピカイチですから、頼れる座長だったのではないでしょうか。背の高い美人、といった雰囲気の金子さんには、クールな楽曲が似合いそう。「青空リレーション」のような、軽やかな感じも、それはそれで良いですけれどね。可愛らしい声質をキープしつつも、パワフルに歌うことのできる木村さんは、なかなか、ハイスペックなのでは? 困ったような八の字の眉が、アップになると目立ちますね。下地さんは、きりっとした武道家のような外見ながら、パフォーマンスは、ややおっかなびっくり。以前よりも緊張は取れていたように思いますが、そこがアイドルっぽさにもつながっている気がするので、さじ加減が難しいですね。高田さんは、大型ライブ初参戦。ショートカットの印象が強い高田さんですが、ウィッグをつけた姿は、まさしく、依田芳乃そのもの。ソロ曲もさることながら、「SUN FLOWER」の優雅なステップが目に焼き付いています。あれはおそらく、キャラクターを意識したものだったのでしょうね。MCの仕切りは、高森さんにお任せ。「ニャンと☆スペクタクル」の早口言葉にも、そろそろ、慣れてきたのでは? MCのオチは、種﨑さんにお任せ(笑)。「Tulip」での登場は、五十嵐響子というキャラクターを考慮すると、意外な気もしましたが、これがなかなか、格好良かったように思います。新顔の春野さんは、「生存本能ヴァルキュリア」で披露していた、涼しげな表情が似合いますね。上田鈴帆はパッション属性ですが、ご本人は、クールに適性あり、なのかも。渕上さんの「Frozen Tears」は、思わず見とれてしまうほどの、圧巻の出来栄え。初披露にして、すでに百点満点だったのでは? 松井さんも、ソロ曲の「Neo Beautiful Pain」を初披露。ちょっと楽曲のスピード感に振り回されているようなところもありましたが、それはきっと、伸びしろがあるということでしょう。松井さんなら、まだまだ、やれるはず。縁の下の力持ち、という言葉は、村中さんのためにあるのではないでしょうか。高いスキルを持っていることは、間違いありません。だからこそ、ソロ曲でスポットライトを浴びる姿を見てみたいものです。山本さんは、福岡公演で、ようやく5thライブ初参戦。「Tulip」のときの、気合の入った表情が良かったですね。城ヶ崎美嘉が参加している楽曲を歌うことの意味を、噛みしめていたのだと思います。
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