人生は旅でしょ 

旅と音楽とオープンカー、そして家族。
Since2007/6/24

かんらんさい展 京都の東寺にて

2015年11月03日 14時57分12秒 | 「美」に触れること

仏画って、なんだか心を打つ。

こういう絵、そういえば剛も描いていたな。
ワシも、描いてみたい。
静物画や人物画は「技術」的に難しいかも??
でもこういった仏画は、「こころ」で描けばよさそう、、、。

近日中に、一度挑戦してみたいと思う。

で、会場に入ってみてびっくり。
その「かんらんさい」氏がそこにいて。

かんらんさい氏のHPはこちら

無論、外見だけでその人が氏であることなんてわかるわけもなく。
でも、サインをしている姿を覗いていると、係りの人が
「えぇ、ご本人様です」と。

そこで、別の売店ですでに買っていた「ありがとうカレンダー」にコメントを書いてもらった。



そこに仏様の画と、坊二人の名前を入れてもらって。

すると上のお兄ちゃんはずーーーーっと大事に抱えていて。
ずーーーっと画を見ていて。

氏も「この子は感性が敏感なのかもね」と。

一方で、下の坊はまったく興味を示さずにキャッキャしている。
無論、年齢の差もあるのだろうけど、
個性も出始めてきていると感じた瞬間。

いろいろな経験をつむことで、その子どもの基盤が成り立つ。
改めてそう強く感じました。

あぁ、仏画描きたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

岡山県立美術館へ 河原修平展へ

2015年10月11日 13時30分01秒 | 「美」に触れること

新しいカテゴリーを作ってからひと月半。

二つ目の美術館を訪問。

三連休の中日、義理の姉達は高松へうどん旅。
ワシはその間に岡山を散策に出た。

会社の駐車場に車を停め、歩いて美術館へ。

美術館の隣にオリエント博物館もあり、
どっちを訪ねようかその現場に着くまで迷った。

でも、今回は美術館を選択。
その理由はよくわからない。
でも「美」に触れることがテーマであれば、
美術館は博物館よりも勝るわけで、、、。



それにして立派な建物だなぁ。
美しいけれど、ハコモノ行政の遺産とも思えたり。

肝心の絵というと、なかなかパワフルな絵で、
エネルギーをもらいました。
が、まだまだ自分のレベルが追いついていなく、
「あーーいいなぁ」と感じることは出来ず。

なんとなく絵を眺めて、なんとなくパワーを感じて。
それで美術館を出た。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新しいカテゴリーを新設、美に触れるということ

2015年08月21日 16時30分23秒 | 「美」に触れること

このごろ考えるテーマの中で、
大きなひとつに、「美」がある。

決して美男子ではないし、
美男子になりたいとかそういうレベルの話ではなく。
でも、身の回りを「美」で包むことは、生活の質を向上させる。
精神的満足度=幸せ=美といえるのではないか?と最近考えている。

そんなわけで、「美」に興味を持ち始めて数日。
(わずか数日前に思ったこと、、、)
「美」といえばまずは「美術館」なのでは??
と短絡的とも言える結論を導き出した。

--------------------------------------------

そう思った矢先、
大事な大事なお客様を訪ねたとき。

「ちょうどよかった、今日の午前中はセレモニーに出ててな」

「何のセレモニーですか?」

「美術館のな」

「え、どんな関係で美術館のセレモニーに?」

「おぅ、実は美術館の理事長をやっててな」

もう、完全に流れというのか見えない力というのか。
このタイミングで、氏が美術館の話題を投げ込んでくるか??と。



その話が終わってすぐ、その美術館を訪ねることにした。
この流れで、そこを訪ねないなんてありえなかった。

「美」に触れること。

正直言って、絵画のことはよくわからない。
印象派だのナニ派だの言われてもさっぱりわからない。
でも、理屈ではなく「美しいもの」を目にして触れること。

それがいまの自分にとって非常に価値のあることだと感じた。

あまりゴミゴミした有名美術館ではなく、
地方のガラガラの美術館のほうが静かに過ごせていいのだろう。

これからしばらくは、美術館で過ごす時間が増えそう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加