銀ステ根なし草

銀のステッキ旅行・スタッフの雑記帳

笑うやじろべえ

2017年04月05日 | 見かけだおしNのつぶやき

昨夜こんなメールが届きました。


『 桜の開花が進むにつれ、忙しく桜のツアーをしておられることでしょう。

先日来のテレビのー放送を見て、旅行業界も大変なんだと思っています。

中小の業者は特に大変だと放送をしていました。

日本でのキャンセルと海外でのキャンセルが違うなんて知りませんでした。

〜中略〜

  御社は少人数の旅行を特別な思いを持って運営されていますので、

今回のようになることはないですが、

これからも私たちに夢を与えてくれる旅行社であっていただきたくメールしました。』

 

いつも銀のステッキ旅行をご利用いただきまことに、ありがとうございます。

さて、この度の報道にはとても驚かれたことでしょう。

私たちも改めてわが身に置き換え、今回のことを考えてみました。

 

旅行会社は、大なり、小なり関係なく、

旅行業の資格を取る時点で必ず供託金を国に納めます。

旅行業務は比較的小さな設備で取り扱うことが出来ますが、

その取扱額は必ずしも少なくありません。

そこで、旅行者の保護を図るため、

法律により一定の金額を営業保証金として

供託することが義務付けられています。

つまりの債務不履行の際は、供託金からツアー代金などの返金にあて、

旅行者に弁済できるようになっているのです。

 

今回のようにそれを上回る額に膨れ、

大問題となったことを鑑みると、

やはり「身の丈にあった仕事」をすることが、

当社のような会社の基本なのだと改めて知らされたようです。

 

もちろん価格が安いことが悪いでは、決してありません。

どちらの旅行社さんも大変な企業努力をされているはずです。

ただ、「安すぎる」には、もとをただしていけば、

どこかで傷ついている人がいるということに行きつきます。

 

銀のステッキ旅行では、お客様はもちろんですが、

一つのツアーを出すにあたり、関わっているそれぞれの業者の方に対しても、

「もちつもたれつ」の関係を大切にしてきたつもりです。

消費者第一主義ではなく(ごめんなさい)、取り巻く環境とのイーブンな関係が、

銀のステッキ旅行を運営するには調度いいバランスだと思っているからです。

何事も過不足なく、やじろべえが笑っているのが一番です。

 

私たちは夢をお届けする仕事をしています。

これからも会員の皆さまが「元気になる旅」づくりに努めて参りますので、

しっかり、見てやってくださいね、

例えば、、、最近、振り子具合がおかしくないかとか。

 

お便りありがとうございました。

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