銀ステ根なし草

銀のステッキ旅行・スタッフの雑記帳

圧巻のバス5台!震えました。

2016年11月07日 | T字路をまっすぐ行ってみたら

ずらっと並んだ5台のバス。

圧巻でした。

銀のステッキ旅行が手配させていただいたのも驚きですが!?

とはいえ昨年に続き2度目となる三田市のある自治会様のご旅行。

総勢207名様のお客様と京都水族館と東映太秦映画村を訪ねてきました。

ご参加の方々は年齢層が幅広く、
お母さんに抱っこされた赤ちゃんや、
歩き始めたばかりか足取り不安な子供らや、
腰の曲がったおばあちゃん、若い夫婦に子供連れ、
大学生や中学生、もちろん元気いっぱい小学生の子供たちも


役員さんは、誰が見ても分かるよう
派手な蛍光オレンジのジャンバーを着用してのご参加で、

朝早くから集合して気合い十分。

「今日の旅行、無事に成功させよう!」というアツイ気持ちが感じとれました。

役員さんの心配ごとは、
まず第一に当然ながら、事故や怪我なく、安全に無事に三田まで帰ってくること。
旅行中は、お子様が多く年齢層が幅広いので、
全員がバスに時間通り戻って来られるか、迷子になる方はいないか、
5台のバスに役員さんは2名ずつ乗り、全員で参加者を見守ります。

役員の方は仕事を持たれた現役の方が多く、旅行を計画されるだけでも大変ですが、

当日も大変。

参加者の誘導をしておられると思えば、
家族と一緒になって、やさしい「お父さん」の顔にも。
仕事に、自治会に、家庭ではお父さん、いろんな顔を使い分け、お疲れさまです。

ふと、私の疑問は、なぜ役員を続けられるのか…と言うことになりました。

役員になって10数年の方は、
「大変なことも多いですが、
うちの地区は、この年に一度の旅行を年間行事の中で一番重きを置いていて、
世代は関係なく同じ気持ちで楽しんでもらいたいと思っているんです。
それに5台ものバス旅行は近くの地域もやっていない。うちだけですよ」と、
少し誇らしげでした。

この言葉に今回のバス旅行の理由があるように感じました。

自分たちの住んでいる地域に対するプライド、誇り、を持つということ。

昨今、参加者が少なくなってきて規模を小さくしたり、
自治会旅行自体がなくなるところが多い中、
横のつながりが強い、三田市の自治会さんがうらやましく思います。

やっぱり私たち世代こそ地域に関わっていかないといけないんでしょうね。

「自治会バス旅行」の本来の意味を思い出させてくれる一日となりました。

ありがとうございました。

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