世界の彼方此方へ行きたい

気ままな旅の様子を綴っていきます

さあ出発だ(2017ネパールno14)

2017-04-23 | アジア

 出発前、ひとりルクラの町を歩いてみました。 

 荷物運びの待機をしている「 ゾッキョ」と背負いあげる荷物の準備をしているポーターのお兄さん。

 登山者が集まっています。「ツーリスト・ポリス」と書かれています。昨日私たちも立ち寄りました。面白いことをするのでした。「カメラとスマホのメーカー名を教えろ」ですって。持ち主の名前は聞かれません。何でだろう。ガイドさんにお聞きしたんですが、私には、よく理解し得ない、紛失したら云々との言葉が返ってくるのでした。ひょっとしたら、すでに私たちの名簿は登録してあるのだろうか。いずれにしても分からん。正面にパリ山、右奥に見えるゲートが、登山道というのか、山奥に暮らす村々への入り口になるのか。はたまた、世界遺産の「サガルマータ国立公園」の入り口になるのか。サガルマータとはネパール語でエベレストを指しているとのこと。 

 

 彼らに優先権あり。こうしてゾッキョやロバとの対面の時間がうれしいのです。一時歩行中止で休息のひと時がえられるからね。

 

 急な道をひどく苦労して昨日行った村がすぐそこ。私たちの歩いた路、そして学校もお寺も見えています。なんだ、この道を来れば楽勝だったのに。苦しんだ昨日は、何だったのか。 

 

 昨日の学校の制服だ。これから次の写真、段々畑のある、あの村の学校に行くのだろうか。 

 

 左に見えている山がルクラで眺めた秀でていた2峰のひとつパリ山かもしれない。ずいぶん近くなったぞ。ところで右に見える山は何っていうのだろうか。 

 ゲストハウスと書いてあります。登山者などが泊まる簡易宿泊所の前に若夫婦。真新しいゆりかごみたいな籠の中の赤ちゃんの撮影も許してくれるのでした。赤ちゃんともどもどうぞお幸せに。 

 

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