世界の彼方此方へ行きたい

気ままな旅の様子を綴っていきます

パナマシティ(2016中米no31)

2017-01-04 | 中米

  このホテルの洗面所もこんなにきれいに着飾っていました。

  「朝立」という言葉はないのでしょうか。朝からゴロゴロゴロゴロ夕立の雨の中をパナマの街中観光に出かけます。バスの中でパナマ国の説明。コロンビアとコスタリカに挟まれた長い国。真ん中に水路パナマ運河が描かれています。中米各国の歴史と一緒でスペインの植民地として生き、次にコロンビアに支配され、最後にアメリカから独立。なんと三回も独立を果たした国だといいます。コロンビアやアメリカからの独立には、どうやらパナマ運河の歴史が大きく絡んでいるようです。

 久しぶりに教会を訪ねました。黄金の祭壇が有名だという「サンホセ教会」やはりキリストさんとマリヤ様の姿を写さないわけにはいきません。

 

 

 フランス広場。なぜ、フランス大使館が隣にあるからとか言っていた。高い塔は何の塔か分かりません。この塔の足元に次の写真のお三人がいらっしゃいました。何の日の記念写真でしょうか。おばあちゃんとお母さんと一緒かな。

 

 雨は降りやみません。フランス広場の遊歩道から、重く垂れこめた雲が新市街地の高層ビル群にのしかかっている様子が見えました。 

 独立広場やカテドラルなどを車窓から眺め、雰囲気いっぱいの旧市街地の狭い道路を走ります。この地域は「パナマ・ビエホとパナマ歴史地区」として1997年に世界遺産登録されているのでした。今日は日曜日、行く手に赤シャツ軍団の行進。小さな子供もいました。何様なのか定かでありませんでしたが、行く手を阻まれバスは動けません。

 

 パナマ運河クルーズに向かう途中民芸市場に立ち寄りました。雑多に並べられた商品の中のパナマ帽、この帽子、パナマ運河建設に携わった労働者が暑さ除けのため使っていたことから生まれた名前とか。パパトキージャというヤシの一種の葉から作られ、エクアドル産だと教えてくれました。  

 パナマ新市街地を眺めながらフラミンゴ島へ向かいます。 

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