世界の彼方此方へ行きたい

気ままな旅の様子を綴っていきます

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十二湖 その2(2017東北no8)

2017-07-22 | 東北

 

 もう少しきれいに、お顔を写せばよかったのに残念。お髭を蓄え、貫禄ずしりの方でした。 JRの宣伝パンフにもお顔が載る十二湖の森ガイド「板谷さん」

 

 

 

 

 

 1時間30分、小雨の中、それなりに楽しめたとしておきましょうか。 

 

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十二湖 その1(2017東北no7)

2017-07-19 | 東北

 

 JR十二湖駅に貼られたポスター「想定外の大大大自然」なるほど真に迫る表現だ。秋の山にも入ってみたいですね。 

「十二湖」は、それほど山の中ではありません。なぜ十二湖というのか知りませんが、33もの湖沼あるのだと聞きました。十二湖、なかでも青池というのが、白神山地の中でもメインの観光地なのかもしれない。私は、ただただ山の中だけの方が好きですが、どうやら観光PRには「十二湖」が使われているようだ。 

 ぬかるみあり、とのことで、全員長靴をお借りしての散策となるのでした。 

 この看板に書いてありました。このブログno1に書いた「核心地域」「緩衝地域」についての解説が。よろしかったら天眼鏡で覗いてみてください。 

 これが天下の「青池」なんですが、雨の中ではいけません。

 

 五能線十二湖駅に掲げられていたポスターです。これが本来の青池なんでしょう。「どうしてこんなに青いのか。本物を目にすればするほど、その謎は深まるのでした。」とポスターでは、うたっています。 

 三十三の湖があるというのに、時間の都合もあったのでしょう、この6か所の池をめぐるのでした。

 

 雨の中です。貸し切り遊歩道。こんな環境の中を歩いているのは、山が好きで集まった、私たちのグループだけみたいでした。 

 

 

 

 

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白瀑神社とハタハタ(2017東北no6)

2017-07-18 | 東北

 

 

 

 

 

 約1時間の山歩きを終えて、白瀑 (しらたき) 神社にやってきました。

 白瀑神社。質素な社殿ですが、この地では有名な社だそうだ。 

 社の後ろには、この「白瀑」17mがあります。8月「のみこし祭り」には、町内を練り歩いた神輿が滝壺に入って練る祭りだという。ここでガイドさんのひとこと「お祭りを支える人が不足していて、近隣からの応援を得て、祭りが成り立っている」と、高齢化社会、どこからでも聞こえてきそうなお話です。

 

 

 県魚にもなっているという、秋田名物「ハタハタ」の入ったお弁当だというのですが、ハタハタが目に入りませんでした。 探して隠れていたのを連れ出したのが次の写真。

 お店の人に聞いてみた。漁期は、大きさは❓ と。11~12月産卵のため沿岸の岩場にやってくるとき捕まえるそうだ。大きさは20cm位だというから、お弁当のお魚ぐらいか。お味のことも報告しなければなりません。おいしかったですよ。いやほんと。

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留山を歩いて(2017東北no5)

2017-07-17 | 東北

 昨夜宿したホテルです。夕食のメニューに、こんな紹介がありました「ホテルの高さは42.195m。フルマラソンの1000分の1の高さです」と。このホテルの社長がマラソン愛好者なのか、はたまた、かってはマラソン選手であったのか。いずれにしても面白い発想だと思い、尖った先端が42.195mを撮影してみました。 

 

 

 八峰町の「留山」の散策です。小雨の降る中での歩きになってしまいました。 

 海岸線からちょっと入ったところ、もうそこから白神の山だ。標高は150~180mに位置するという秋田県立自然公園。散策所要時間は1時間と書いてあります。「留山」とは、江戸時代藩主が管理していた森林で樹木の伐採を止めた山だとか。 

 ガイドさんの案内で散策開始。四面の緑がむせ返る中、もうコメントはいりません。 

 

 私は一番うしろから、傘さして歩くのでした。カメラに雨が当たるのが怖いし、傘が前を歩いたのでは他人様にご迷惑。ガイドさんの案内は、イヤホーンを通してしっかり聞こえています。 

 

 

 雨に濡れた遊歩道、どこを歩いても、しっかり整備されているのでした。

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宿は大潟村で(2017東北no4)

2017-07-14 | 東北

 

 

 ある時はこんな木道を、そしてウッドチップの敷き詰められたふかふか歩道を歩いてのハイキングでした。

 

 

 

 

 約2時間のハイキングを終えて、ガイドさんとお別れ前に、彼はブナの種子を見せてくれるのでした。

 大潟村のホテルの最上階から眺めています。かって日本第2の湖だった八郎潟の干拓事業によって生まれた村。20年に及ぶ歳月を要して1977年(昭和52)に完了したという。村の誕生は1964年(昭和39)6世帯僅か14人でのスタートだったといいます。大型水田経営を目指して入植された皆さんも、コメ余りによる減反政策などでずいぶん苦しんだことでしょう。この写真の遠くには、コメの貯蔵庫、数基のカントリーエレベーターが見えています。 

 この宿がモール温泉とは知りませんでした。十勝川のモール泉に入ったことがあるのですが、ここ大潟の湯の色の濃さには驚くのでした。 

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