65歳以上の参加者は元気です

月1回のハイキングには、会員および家族の参加で40名程の会員が集います。ハイキングの計画ははがき等でお知らせしています。

猛暑の中での房総鋸山ハイキング、無事登頂に成功しました

2017-07-23 15:18:39 | Weblog
 梅雨が明けた7月20日、昨年計画し、天候不順のため中止した房総鋸山ハイキングに再挑戦しました。
 集合場所の東京湾フェリー久里浜港、9時には30名の参加者が集まりました。会員の中には早朝5時起きの人もいて
乗船前の待合室では、この話に持ちきりでした。

 また、団体割引が適用されることから、乗船券の購入に大わらわでした。それでも無事9時25分のフェリーで出発する
ことができました。

 フェリーの中でハイキングコース等の説明と、猛暑のため充分な水分補給をとり事故をおこさぬよう注意喚起の徹底に務め
さらに、健脚組とロープウェー組に分かれて登ることにしました。健脚組は23名、ロープウェー組は7名でした。

 フェリーは40分で金谷港に到着し、2組に分かれて出発です。

 健脚組は、テンゴク堂薬局分岐から関東ふれあいの道に入ると、いきなり長い階段が続きます。

 暫らく階段の登ると車力道(しゃりきどう)と分岐します。気温は30度を上回り、充分な水分補給と休憩を取りながら
登りつめると観月台に到着します。

 登ってきたコースを振り返ると眼下には東京湾、その先には三浦半島が望めます。東京湾から吹き上がる風には一瞬疲れが
取れるようです。


 ロープウェー組は金谷港から歩いて山麓駅に向かいました。ロープウェー山麓駅から山頂駅まで約5分で到着です。


 さすがに観月台まで登り詰めると疲労もピークに達します。観月台から鋸山方面を見渡すと石切り場跡の様子がよくわかります。






 石切り場跡の壮大な眺めには驚きと感激です。






 鋸山展望台が近づくと疲れも解消します。12時30分、鋸山山頂(展望台)に到着し、ロープウェー組と合流しました。
 展望台で昼食・休憩です。


 展望台から360度の景色が疲れを忘れさせます。三浦半島、東京・横浜方面、太平洋などなど充分に楽しみました。




 帰りは全員で階段ではなく、車力道を下り予定どおり金谷港に到着、15時20分のフェリーで帰途につきました。

 みなさんフェリーの中ではビール等のアルコール飲料を飲み、和気あいあいに楽しみ帰路に着きました。
 参加者のみなさん猛暑のなか大変お疲れさまでした。


このブログの写真には、近藤康男さんの画像の提供がありました。ありがとうございます。


 お詫び

 今回の房総鋸山ハイキングでは、コースが不十分で分かりにくく、登りも健脚向きで大変ご迷惑をおかけしました。
 幹事として、深く反省しております。
 しかし、参加者みなさんの統制ある行動により、無事ハイキングを終了することができました。本当にご協力ありがとうございました。

 8月には後期(9月~12月)のコースを決定しますが、高齢の参加者を考慮してコースの選定、距離にも充分配慮した計画を策定します。会員の皆様には計画書を郵送しますのでお楽しみに。

 

 
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