65歳以上の参加者は元気です

月1回のハイキングには、会員および家族の参加で40名程の会員が集います。ハイキングの計画ははがき等でお知らせしています。

待ちに待ったハイキングの開始です

2017-02-08 17:52:55 | Weblog

 二宮(にのみや)の吾妻山(あずまやま)と言えば新年元日にご来光を拝む人、
初日の出を撮るアマチュアカメラマンで賑わっています。
その人出は50名を越えるとも云われています。

 待ちに待った2017年第1回のハイキング。2月7日、「吾妻山菜の花と里山散策」コースが実施されました。
 集合時間の10時には、ぞくぞくと参加者が二宮駅を下車してきました。


 その数51名です。退職者の会ハイキングに初めて参加する方も多数みられました。いつものとおり参加者の
点呼を取ってハイキングのスタートです。


 二宮駅から国道1号線を下り吾妻山信号から旧東海道に入ると、まもなく右手に「真言宗等覚院」の伽藍が見えてきました。
数段の階段を上り、境内に入ると満開のしだれ梅が目に飛び込んできました。


 等覚院を後に国道1号線を600メートル程下ると、一里塚に到着します。昔の旅人にとっては重要な指標です。


 さらに、川勾神社入口の歩道橋を渡ると、歩道橋の下には茶屋薬師堂があります。木造薬師如来坐像が安置
されていますが、今回はパスしました。


 川勾神社に向かってJR東海道線の跨線橋を越えると、あたりは田園風景と変わり里山の雰囲気が感じられます。
右手には真言宗西光寺があり、樹齢500年の「かや」の木があり「かやの寺}と云われています。


 ここでも、しだれ梅が咲き誇っていました。


 西光寺から丘陵地帯を少し上り5分のところに位置するのは、川勾神社です。


 神社の歴史はインターネットで検索して下さい。とても歴史のある神社です。


 今日は風もなくハイキング日和です。暖かさで背中に汗が滲んできましたが、快晴で気分は最高。川勾神社に
参拝したあと、いよいよ吾妻山に登ります。川勾神社から20分ほど行くと鎌野トンネルに入ります。
トンネルを抜け左に曲がると吾妻山登山口です。上り口は急な階段の連続ですが、上りきるとなだらかな道に出ます。


 急な階段は体には堪えますが、穏やかな坂道に入ると、ほっとします。


 雑木林を抜けると切り開かれた空地にでます。町民などが丹精を込めて育てている芝桜の植栽地です。まもなく
芝桜が咲き乱れることでしょう。


 ここまで来ると展望台はまもなく、12時20分、吾妻山展望台に到着です。展望台の標高は136.2m。
菜の花と富士山の雄姿、360度の眺望は素晴らしいです。ゆっくりとご覧下さい。










 1時30分まで昼食休憩に入り、車座になって弁当を食べるグループ。三々五々芝生広場で富士山と菜の花を見ながら
食事を取る人様々です。すっきりと晴れた紺碧の空と、富士山と菜の花のコントラストは見事ですね。

 菜の花に見とれて見失しがちですが、足元に咲き誇る水仙の花も見事です。


 こうして昼食休憩と散策も終わり、午後の行動に移す前に全員で記念撮影に収まりました。


 午後の行動、最初の訪問は吾妻神社です。こちらは河津さくらが咲き誇っています。


 次は、浅間神社ですが階段を上るため、疲れのせいか参拝をOFFする人も多数いたようです。
浅間神社からゆるい坂道を下り300段を越す階段を下りて、向かった最後のお寺さんは知足寺です。
曽我兄弟の墓がありますが、真偽のほどはわかりません。


 知足寺を参拝し、今日の行程はまもなく終わりです。知足寺から二宮駅までは約20分、ハイキングの会員では
ありませんが、地元二宮に住んでいる湯原さんにはコース案内や二宮観光協会から粗品を頂くなどご配慮いただき、
大変お世話になりました。
 二宮駅には2時50分に到着、松永代表のあいさつで無事ハイキングは終了しました。参加者のみなさんお疲れさま
でした。


 3月のハイキングは、横浜「みなとのプロムナードを歩く」コースで、お花見を兼ねたハイキングとなります。
 開催日時は、3月28日(火)横浜駅西口高島屋前10時集合です。雨天順延の場合は3月30日です。お楽しみに!
                                          (写真・文責 久保川)




 











 







 
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