65歳以上の参加者は元気です

月1回のハイキングには、会員および家族の参加で40名程の会員が集います。ハイキングの計画ははがき等でお知らせしています。

三浦富士から眺めた富士山は雄大でした

2017-12-04 04:22:44 | Weblog
 天気の崩れで1週間順延した「武山(三浦富士)とみかん狩り」ハイキングは11月21日、35名の参加者が集い実施しました。
恒例により、参加者の点呼とコースの説明、さらに退職者の会会員で横須賀在住の島崎さんが、この地のガイドをしていることから
好意に甘えて案内をしていただきました。


 京急長沢駅を出発すると、まもなく丘陵地帯に出ます。周囲は三浦半島名産のキャベツやブロッコリー・大根の畑が続き
ハウスの中ではイチゴの栽培が盛んで、まもなくイチゴ狩りのシーズンに入ります。


 今日最初の訪問先は、真言宗東光寺です。ご本尊は薬師如来で、生きとし生けるものすべての苦しみを除き、安楽を与えて下さいます。


 お寺さんに安置されている薬師如来や歴史について島崎さんから説明を受けました。


 東光寺を後にこれから三浦富士に向かいます。しばらくきつい登りが続きます。


 歩くこと40分、やっと目的地の三浦富士に到着しました。


 標高は183mと高い山ではありませんが、山頂からの眺めは素晴らしく伊豆半島や大島が望めます。


 今日は快晴に恵まれ武山の奥には雄大な姿の富士山が見渡せます。


 20分の休憩のあと目的の砲台山へアップダウンの山道を進みます。途中の展望台からは大島が目に映り、ホットした気分になります。


 午前10時の出発から2時間15分、全員が砲台山に到着し昼食休憩に入りました。




 この砲台山は昭和初期に海軍が砲台を造ったことから砲台山と云われますが、正式には大塚山といいます。
 すり鉢状の砲台跡で記念撮影です。


 ゆっくりと疲れを癒し1時過ぎに武山を経由して津久井浜観光農園のみかん狩りに向かいました。


 今度は下り一方でヒザが笑った方もいたようです。


 こうして2時過ぎ、津久井浜観光農園・小林みかん農園に到着。みかん狩りを楽しむグループと、みかん狩りをせずに津久井浜駅に向かうグループに分かれて行動を開始しました。そして、午後3時過ぎ全員が津久井浜駅に到着し解散となりました。
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真鶴半島をめぐるハイキング39名が参加しました

2017-10-13 20:30:56 | Weblog
 暦のうえでは寒露を過ぎた10月11日、今日の気候は残暑を思わせる蒸し暑さ。それでもハイキングに参加
した人は39名、秋の真鶴半島周遊ハイキングには胸を躍らました。



 参加者の確認後、コースの説明と注意事項の周知し、出発しました。
 最初に訪れた旧跡は、荒井城址公園です。


 荒井城址公園は、源義家に従って活躍した荒井実継の居城といわれる荒井城の城址です。花の名所と
しても有名です。休憩後、お林展望公園に向かいます。
 お林展望公園には、パークゴルフ場、バーベキュー場が整備されています。


 また、南国を思わせる植栽が整っており、風光明媚なところです。


 また、石原軍団が撮影で使用した消防車があり、興味深く見ておりました。
 トイレ休憩後、お林森林浴遊歩道に向かいます。


 お林は、寛文元年に小田原藩が3年の月日をかけて15万本の松苗を植林し、以降、明治37年には
魚を守り、育てる森林と認められ魚つき保安林に指定。昭和27年に真鶴町へ移管されるまで御留山から
御料山(皇室所有の森林)へと、長らく国が管理してきた場所で、黒松・ぶなの木があり

 森林浴には格好のコースです。


 しかし、アップダウンがあり、目的地の三ッ石海岸に向かう一行は疲れた様子でした。


 そして遊歩道を過ぎて三ッ石海岸に到着です。みなさんホッとしたようで昼食休憩し入りました。




 みなさん思い思いの場所で食事をしたあと記念撮影を行い、午後の行程に進みます。


 海岸線の遊歩道を通り

 貴船神社に向かいます。貴船神社は山腹の中ほどにあり、その階段は100段を越えて厳しい登りです。
疲れた人は神社の下で待機しました。


 このあと、真鶴漁港の魚市場に立ち寄り買物を予定しましたが、残念!市場が休みでそのまま真鶴駅に
向かい、15時頃駅に到着、解散となりました。



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日本民家園その他の施設は休館日のため見学することができませんでした!

2017-09-20 17:46:24 | Weblog
 大型の台風18号は各地に大きな被害をもたらし、日本海を北東に進み、18日には北海道に再上陸、オホーツク海に
達しました。
ハイキング実施当日の19日、天気は回復し再開したハイキングは絶好の日和となりました。

 集合場所のJR宿河原駅には47名のみなさんが参加してきました。


 みなさん日本民家園や岡本太郎美術館の拝観に期待を膨らませてきましたが、残念なことに日本民家園や岡本太郎美術館など
川崎市立の施設のため、すべて休館日となり見学することが出来ないと、松永代表幹事の説明で止む無く納得、生田緑地周辺を
散策するコースに変更となりました。


 出発し3~4分で「二ヶ領用水(にかりょうようすい)」に出会います。


 二ヶ領用水の両岸にはソメイヨシノの桜並木が続き、春の桜見物には大勢の花見客で賑わいますがこの季節、用水の土手
には彼岸花が咲き誇っていました。


 カメラ愛好家のSさんなど盛んにシャッターを切っていました。川沿いを歩くことは清々しい気分になります。


 生田緑地に向かう道筋に「藤子・F・不二雄ミュージアム」やバラ苑がありますが、今回はパス。(バラ苑は私有地の
施設のため閉園中。開園は10月中旬)生田緑地へ進めます。歩くこと40分、生田緑地東口しょうぶ池に到着、小休憩です。


 休憩後、しょうぶ池を散策し


 かわさき山と緑の科学館(青少年科学館)へ到着しましたが、ここも休館日。科学館前には蒸気機関車D51(デコイチ)
が展示されていました。


 一行はD51機関車の前で記念撮影です。


 さらに、散策は続きます。緑地内にはメタセコイアの巨木が林立し、その高さは勇に30mを越すものもあります。


 そこから50段の階段を上りつめると岡本太郎のシンボルタワー「母の塔」が現れます。


 岡本太郎の母かの子と自らの生誕の地、川崎にふさわしいシンボルタワーではないでしょうか。
 その前で2枚目の記念写真を撮りました。


 写真撮影の後、枡形山山頂に向かいます。今日の散策ハイキングはここまで。枡形山展望台から360度の眺望は
素晴らしい景色です。






 枡形山到着時刻は11時45分。展望台からの景色に満足し


 山頂広場で昼食・休憩です。
 休憩時間は1時間15分。気温は30度近くに達しましたが、湿度が低く、額や背中に掻いた汗も暫らく経つと乾いて
しまいます。三々五々ベンチに分散し、持参のお弁当や(ア)ドリンクで咽を潤うす人々様々ですが気分は爽快でした。






 今回は自然を満喫するハイキングで、みなさん満足そうでした。
 こうして1時には枡形山を後にして、向ヶ丘遊園駅に向かいました。そして1時30分には駅に到着、松永代表の
あいさつで、今日のハイキングの幕を閉じました。参加者のみなさん、大変お疲れさまでした。


お願い

 ブログの中の写真は1024ピクセルに縮小しています。プリントする場合、ハガキサイズ以下でプリントして下さい。

 

 





 

 
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2017年後半のハイキングコース決定

2017-08-08 09:28:45 | Weblog
 退職者の会ハイキングサークル幹事会は8月7日、支部会議室において2017年後半実施(9月~12月)のハイキング
計画を決定しました。


 幹事会は10時から始まり、幹事会原案の計画書と幹事の持ち寄った計画書を検討、9月から12月実施計画を決定
しました。今回、配慮した点は、会員の高齢化に伴い総行程距離を10Km以下に抑えたことです。


 さらに、昨年度までに実施し、人気の高かった所を再訪問することです。
 ハイキング後半の計画書は次のとおりです。会員の方には計画書を郵送しました。到着をお楽しみに!


 


 

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猛暑の中での房総鋸山ハイキング、無事登頂に成功しました

2017-07-23 15:18:39 | Weblog
 梅雨が明けた7月20日、昨年計画し、天候不順のため中止した房総鋸山ハイキングに再挑戦しました。
 集合場所の東京湾フェリー久里浜港、9時には30名の参加者が集まりました。会員の中には早朝5時起きの人もいて
乗船前の待合室では、この話に持ちきりでした。

 また、団体割引が適用されることから、乗船券の購入に大わらわでした。それでも無事9時25分のフェリーで出発する
ことができました。

 フェリーの中でハイキングコース等の説明と、猛暑のため充分な水分補給をとり事故をおこさぬよう注意喚起の徹底に務め
さらに、健脚組とロープウェー組に分かれて登ることにしました。健脚組は23名、ロープウェー組は7名でした。

 フェリーは40分で金谷港に到着し、2組に分かれて出発です。

 健脚組は、テンゴク堂薬局分岐から関東ふれあいの道に入ると、いきなり長い階段が続きます。

 暫らく階段の登ると車力道(しゃりきどう)と分岐します。気温は30度を上回り、充分な水分補給と休憩を取りながら
登りつめると観月台に到着します。

 登ってきたコースを振り返ると眼下には東京湾、その先には三浦半島が望めます。東京湾から吹き上がる風には一瞬疲れが
取れるようです。


 ロープウェー組は金谷港から歩いて山麓駅に向かいました。ロープウェー山麓駅から山頂駅まで約5分で到着です。


 さすがに観月台まで登り詰めると疲労もピークに達します。観月台から鋸山方面を見渡すと石切り場跡の様子がよくわかります。






 石切り場跡の壮大な眺めには驚きと感激です。






 鋸山展望台が近づくと疲れも解消します。12時30分、鋸山山頂(展望台)に到着し、ロープウェー組と合流しました。
 展望台で昼食・休憩です。


 展望台から360度の景色が疲れを忘れさせます。三浦半島、東京・横浜方面、太平洋などなど充分に楽しみました。




 帰りは全員で階段ではなく、車力道を下り予定どおり金谷港に到着、15時20分のフェリーで帰途につきました。

 みなさんフェリーの中ではビール等のアルコール飲料を飲み、和気あいあいに楽しみ帰路に着きました。
 参加者のみなさん猛暑のなか大変お疲れさまでした。


このブログの写真には、近藤康男さんの画像の提供がありました。ありがとうございます。


 お詫び

 今回の房総鋸山ハイキングでは、コースが不十分で分かりにくく、登りも健脚向きで大変ご迷惑をおかけしました。
 幹事として、深く反省しております。
 しかし、参加者みなさんの統制ある行動により、無事ハイキングを終了することができました。本当にご協力ありがとうございました。

 8月には後期(9月~12月)のコースを決定しますが、高齢の参加者を考慮してコースの選定、距離にも充分配慮した計画を策定します。会員の皆様には計画書を郵送しますのでお楽しみに。

 

 
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今年のハイキング参加者が60名を越えたのは2度目です

2017-06-07 17:16:51 | Weblog
 梅雨間近の6月6日、「鎌倉あじさい見物と寺巡り」のハイキングが行われました。


 天気予報では、関東地方朝所によっては小雨となっていましたが、雨に見舞われず完歩することができました。
10時に到着する電車を待って点呼を取りました。


 どんよりとした曇り空でしたが、参加者は61名と今年のハイキングでは2番目の多さでした。行程の説明の中で
後半の鎌倉大仏・長谷観音コースは距離が長く中止しました。そして、3番目に訪れる「名月院」はあじさいが開花
せず中止することで了承を得て出発しました。


 最初の訪問寺は、縁切り寺としても名を馳せた「東慶寺」です。山門を抜けると正面の金仏が迎えてくれます。
そこを通り抜けると菖蒲畑があり、ハナショウブが咲いており、目を楽しませてくれます。


 2番目の訪問寺は「浄智寺」。




 境内を散策し、うち庭の隋道をぬけると洞窟辿りつきます。洞窟には弥勒菩薩の化身といわれる、布袋尊が祭られて
います。「どうか金運に恵まれますよう」と、大きなお腹を撫ぜまわししている人もいました。


 次の訪問は「海蔵寺」。向かうところに亀が谷坂(かめがやつざか)という切通しがあり、ちょっとした峠道です。


 切通しにはあじさいの花がほころび始めていました。


 浄智寺から20分、切通しを下り海蔵寺に到着しました。


 海蔵寺はこじんまりしたお寺さんですが、本堂に脇にはハナショウブ等が咲き誇っています。


 さらに、ガクあじさいも咲きだしました。


 また、鐘楼の回りには紅葉の木が植えられており、秋には見事な紅葉が見られます。


 さて、見学をしていると時間が経つのが早く、時刻は11時40分。これから一番の難所「源氏山公園に向かいます。
途中にはあじさいの花が鑑賞できますが、距離は短いが急な崖を登るため、じっくりと鑑賞する人はいません。


 12時を過ぎたところで源氏山公園に到着です。ここで昼食休憩に入りました。天気も回復し夏空からは紫外線が
降り注ぎ、日焼けに気をつけなければなりません。




 こうして、ゆっくりとした休憩を取ったあと、頼朝公の銅像の前で記念撮影をしました。(コピーするには2L以内
でコピーして下さい。640ピクセルに縮小しています)


 午後の行動は、源氏山公園を下り、銭洗い弁天に立ち寄りしました。銭洗い弁天では、地方の女学生が千円札を
泉の水で洗い金運に恵まれるよう祈ってました。


 私たちも御利益にあやかって祈願した人もいたようです。




 ここまで来ると、今日のハイキング行程は残すところ2社寺。先ずは寿福寺を訪れます。開基は北条政子、
栄西(開山)と伝えられています。


 最後の訪問寺は「浄光妙寺」です。このお寺さんも秋の紅葉では有名な寺院です。


 そして解散地は鎌倉八幡宮の大鳥居です。参加した61名にみなさん。疲れも見せず最後までお疲れ様でした。




 

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藤の花の公園と引地川親水公園を散策しました

2017-05-10 16:31:18 | Weblog
 連休明けの5月9日、藤の花に期待して藤沢市北部の公園めぐりのハイキングを実施しました。
 集合場所の横浜市営地下鉄「湘南台駅」コンコースには56名の元気な会員が参加して行われました。
 5月から暑さと体調不良を防止するため、ペットボトルの水を配布して出発しました。天気は花曇で
ハイキングには格好の環境です。


 湘南台駅をスタート。円行公園を経由して引地川に沿って歩き「桐谷公園」に向かいました。川沿いにも藤棚があり、
藤の花が咲いていました。


 スタートして20分ほどで「桐谷公園」に到着しました。桐谷公園では見事な藤の花に出会い感激しました。


 さらに期待に胸を膨らませ「なかむら公園」に向かいましたが、藤の花は盛りを過ぎてしまい残念でした。しかし、
新緑が心を和ませてくれました。


 なかむら公園を後に引地川緑地に向かいました。桜の若葉の緑と吹き抜ける涼風に体も心も快調です。


 引地川緑地から親水公園に入りましたが、みなさんの歩行は元気です。


 親水公園の藤棚には、見事な藤の花が咲いていました。藤沢市の花には藤の花が指定され、どこの公園にも藤棚があり、
4月下旬から5月の連休にかけて見事な藤の花が見られます。


 時刻は12時を少し過ぎたところで目的地に到着。食事、休憩になりました。三々五々緑地に分散し、シートを敷いて
食事です。


 たっぷりと休憩時間を過ごし、午後のコース出発の前に記念撮影しました。


 午後の散策は、大庭城址公園からスタートしました。大庭城は、12世紀関東平氏の雄、大庭氏の拠を15世紀になって
太田道灌が本格的に築造し、その後小田原北条氏が改修したと伝えられています。(藤沢市の大庭城址の紹介から引用)




 大庭城址公園を抜けて引地川に戻り、解散地の小田急藤沢本町駅に向かいましたが、途中の柏谷公園の
「厳島千人力弁天社」で最後の休憩をとりました。




 午後2時45分、無事に藤沢本町駅に到着し解散となりましたが、今日の行程は12Kmを越えみなさん
疲れたようでした。

 

 



 

 

 

 

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小池東京都知事の牙城に迫りました。

2017-04-22 11:44:43 | Weblog
 ハイキング「新宿御苑・都庁見学」は4月21日、会員49名の人たちが参加して行われました。
 集合場所の都営地下鉄新宿御苑駅四谷大木戸口の集合場所が分からず焦った人もいたようです。


 ハイキングは晴天に恵まれた新宿御苑からスタート。園内には枝垂れ桜や八重紅枝垂れなど私たちにはなじみの薄い桜を
はじめ、春の花が咲き揃っていました。








 4月15日に新宿御苑で安倍晋三首相が主催した「桜を見る会」では、首相夫人の昭恵さんも出席し、出席者から
「頑張って」と声を掛けられ涙ぐむ場面もあったとの報道もありましたが・・・・・

 それはさておき、全員で記念撮影を。


 広い庭園を予定時間内に散策することは出来ません。


 次に向かったのは、落語ファンが開場を待ちわびて並んでいる「新宿末広亭」の前をとおり


 「花園神社」に到着しました。花園神社は新宿の街の中心にあり、新宿総鎮守として内藤新宿が開かれて以来の、街の
守り神として祀られています。


 敷地内では、唐十郎率いるアングラ劇団の誕生や各種劇団による催し物などが定期的に開かれ、新宿の街の文化の一翼も
担っていることでも知られています。


 花園神社では、それぞれの願いを込めて参拝を済ませ、東京都庁に向けて出発。
 途中の通りにある昼間の歌舞伎町(夜間の歌舞伎町を連想させるには充分な雰囲気)を通り抜け




 都庁には正午を過ぎて到着となりました。


 昼食は、弁当持参の人たちは近くの新宿中央公園で、その他の人たちは都庁32階レストランで昼食を食べ休憩をとりました。

 昼食休憩後、都庁1階のフロアーに集合し、 エレベータで45階の展望台へ。展望台からは東京を見下ろす大パノラマ
が絶景です。




 展望台は無料であることから、外国人観光客も多く、意味不明の言葉が飛び交っている。また、展望台から眺めて
いると、東京都が直面している「豊洲移転問題」や「東京オリンピック・パラリンピック問題」などの難問に対しても
明るい展望を期待したくなるようにも思えました。

 45階からの展望を楽しんだ後、都庁を離れ、オペラの殿堂「新国立劇場」と隣接する「オペラシティ」に到着。


残念ですが、新国立劇場は公演中のため劇場内を見学することが出来ませんでした。


 最後は、道路の向かい側にそびえるNTT東日本本社前のダイナミックループを前に記念撮影。


 午後3時過ぎにJR新宿駅に全員無事に到着し、解散となりました。
 参加者のみなさん大変ご苦労様でした。
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リーダーのお陰で最後まで踏破することができました。

2017-03-28 17:57:56 | Weblog
 第2回ハイキング行動は3月28日、昨日までのぐずついた天気が回復、実施しました。前日までの寒さと雨により、目標としていたお花見を兼ねた行動とはなり得ず「花」なしのハイキングとなってしまいました。それでも集合時間の10時には61名が参加しました。


 今日のコースは旧東海道の神奈川宿を通り、幸ヶ谷公園を経由してみなとみらい地区から大桟橋、山下公園にいたるコースです。
 横浜駅西口から旧東海道に向かって110段の階段を上りつめると神奈川台に出ます。ここには神奈川台関門跡の石碑があります。


 そこから200mほど江戸に向かったところに「田中屋」という料亭があります。1863年(文久3年)田中屋は、弥次さん喜多さんが活躍する「東海道膝栗毛」にも登場する旅篭「さくらや」で由緒正しいお店です。


 この田中屋は坂本竜馬の妻、おりょうさんが明治7年、勝 海舟の紹介で働いていたと伝えられています。


 さらに、金比羅神社を参拝し、現国道1号線を見下ろすところに本覚寺があります。


 開港当時アメリカ領事館に充てられた所です。


本覚寺から国道を横断し、次に向かったところが幸ヶ谷公園です。江戸時代には権現山と云われましたが、幕末から明治初期にかけて鉄道用地埋め立てのため削られて現在に至っているそうです。
 また、この公園は、退職者の会ハイキングの発祥の地でもあります。ある行動の後、役員がこの地に集まり、会話の中から「ハイキングをやってみよう」との発案から現在のハイキングサークルが誕生したそうです。
 この幸ヶ谷公園に植えられている桜は130本で、咲き誇った風景は素晴らしいものですが、残念ですが当日は、あの木に一輪
この木に2輪程度で見事な桜は見られませんでした。


 休憩後、お寺巡りをした後、横浜中央卸売り市場を経由して臨港道路に入り、みなとみらい地区、臨港パークに向かいました。
 橋の上から見たベイブリッジは美しい姿です。


 橋の上で写真に納まりましたが、大勢のため2班に分かれて撮影しました。なお、中央市場で2名が合流して参加者は合計63名となり、ハイキングサークル結成以来60名を越したハイキング参加者は2度目となりました。




 そして12時10分過ぎに臨港パークに到着、昼食・休憩です。


 吹く風は冬の名残でしょうか時折冷たい北風が吹きぬけて行きます。それでも日差しは春の光。眩しく輝いていました。


 昼食休憩も終わり、午後の行動に移る前に全員で記念撮影を。


 そして臨港パークのプロムナードをゆっくりと歩きます。ぷかりさん橋やホテルを見上げながら、国際橋を渡り
海岸遊歩道を海上保安資料館に向かいます。


 13時30分、海上保安資料館に到着し、資料館に展示している工作船を見学しました。平成13年12月22日に発生した
九州南西海域工作船事件に関する回収物などを展示、保管しています。


 今回のハイキングも大桟橋と山下公園で幕を閉じますが、今日の行程は12Km位あり、疲れが顔に出ている方も見受け
られました。しかし、初めて参加した女性は楽しいハイキングでしたと感激したようです。後日のメールでは疲労困憊だった
そうですが・・・




 山下公園到着は15時、長い道のりでしたが、一人の落伍者もなく全員が踏破して解散となりました。



   最後の全員写真です

 
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待ちに待ったハイキングの開始です

2017-02-08 17:52:55 | Weblog

 二宮(にのみや)の吾妻山(あずまやま)と言えば新年元日にご来光を拝む人、
初日の出を撮るアマチュアカメラマンで賑わっています。
その人出は50名を越えるとも云われています。

 待ちに待った2017年第1回のハイキング。2月7日、「吾妻山菜の花と里山散策」コースが実施されました。
 集合時間の10時には、ぞくぞくと参加者が二宮駅を下車してきました。


 その数51名です。退職者の会ハイキングに初めて参加する方も多数みられました。いつものとおり参加者の
点呼を取ってハイキングのスタートです。


 二宮駅から国道1号線を下り吾妻山信号から旧東海道に入ると、まもなく右手に「真言宗等覚院」の伽藍が見えてきました。
数段の階段を上り、境内に入ると満開のしだれ梅が目に飛び込んできました。


 等覚院を後に国道1号線を600メートル程下ると、一里塚に到着します。昔の旅人にとっては重要な指標です。


 さらに、川勾神社入口の歩道橋を渡ると、歩道橋の下には茶屋薬師堂があります。木造薬師如来坐像が安置
されていますが、今回はパスしました。


 川勾神社に向かってJR東海道線の跨線橋を越えると、あたりは田園風景と変わり里山の雰囲気が感じられます。
右手には真言宗西光寺があり、樹齢500年の「かや」の木があり「かやの寺}と云われています。


 ここでも、しだれ梅が咲き誇っていました。


 西光寺から丘陵地帯を少し上り5分のところに位置するのは、川勾神社です。


 神社の歴史はインターネットで検索して下さい。とても歴史のある神社です。


 今日は風もなくハイキング日和です。暖かさで背中に汗が滲んできましたが、快晴で気分は最高。川勾神社に
参拝したあと、いよいよ吾妻山に登ります。川勾神社から20分ほど行くと鎌野トンネルに入ります。
トンネルを抜け左に曲がると吾妻山登山口です。上り口は急な階段の連続ですが、上りきるとなだらかな道に出ます。


 急な階段は体には堪えますが、穏やかな坂道に入ると、ほっとします。


 雑木林を抜けると切り開かれた空地にでます。町民などが丹精を込めて育てている芝桜の植栽地です。まもなく
芝桜が咲き乱れることでしょう。


 ここまで来ると展望台はまもなく、12時20分、吾妻山展望台に到着です。展望台の標高は136.2m。
菜の花と富士山の雄姿、360度の眺望は素晴らしいです。ゆっくりとご覧下さい。










 1時30分まで昼食休憩に入り、車座になって弁当を食べるグループ。三々五々芝生広場で富士山と菜の花を見ながら
食事を取る人様々です。すっきりと晴れた紺碧の空と、富士山と菜の花のコントラストは見事ですね。

 菜の花に見とれて見失しがちですが、足元に咲き誇る水仙の花も見事です。


 こうして昼食休憩と散策も終わり、午後の行動に移す前に全員で記念撮影に収まりました。


 午後の行動、最初の訪問は吾妻神社です。こちらは河津さくらが咲き誇っています。


 次は、浅間神社ですが階段を上るため、疲れのせいか参拝をOFFする人も多数いたようです。
浅間神社からゆるい坂道を下り300段を越す階段を下りて、向かった最後のお寺さんは知足寺です。
曽我兄弟の墓がありますが、真偽のほどはわかりません。


 知足寺を参拝し、今日の行程はまもなく終わりです。知足寺から二宮駅までは約20分、ハイキングの会員では
ありませんが、地元二宮に住んでいる湯原さんにはコース案内や二宮観光協会から粗品を頂くなどご配慮いただき、
大変お世話になりました。
 二宮駅には2時50分に到着、松永代表のあいさつで無事ハイキングは終了しました。参加者のみなさんお疲れさま
でした。


 3月のハイキングは、横浜「みなとのプロムナードを歩く」コースで、お花見を兼ねたハイキングとなります。
 開催日時は、3月28日(火)横浜駅西口高島屋前10時集合です。雨天順延の場合は3月30日です。お楽しみに!
                                          (写真・文責 久保川)




 











 







 
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