真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

働く貧困 3年連続1100万人超

2016-09-30 | 雇用・労働

 安倍首相は都合のいい数字はならべたてるが、肝心の個人消費は落ち込んだままである。非正規という言葉をなくすと言うがこの実態を解決すべき。雇用は正社員があたりまえのルールを確立すること。

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 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-30/2016093003_01_1.html国税庁が28日発表した2015年分の民間給与実態統計調査によると、1年を通して働いても年収が200万円以下のワーキングプア(働く貧困層)は1130万人と3年連続で1100万人を超えました。

 第2次安倍晋三政権が発足した12年末以降、貧困層が急増したことになります。とりわけ賃金水準が低い非正規雇用の増加が貧困層の増加に拍車をかけています。

 年間賃金の平均額は420万4000円と前年にくらべて5万4000円増加しました。男女別にみると男性が前年比6万1000円増の520万5000円だったのに対し、女性は同3万8000円増の420万4000円で男女格差は広がりました。

 雇用形態別にみると、正規雇用労働者が同7万2000円増の485万円に対し、非正規雇用は171万円と同8000円の増加にとどまり、正規と非正規の格差も広がりました。

 
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沖縄に連帯集会

2016-09-29 | 基地問題

高江の住民を取り囲むようにヘリパッド建設。これがどうして負担軽減なのでしょう。

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(写真)沖縄への弾圧を許さないと集まった人たち=28日、東京・日比谷野外音楽堂

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-29/2016092901_02_1.html沖縄・辺野古への米軍新基地建設反対や東村高江のヘリパッド・オスプレイパッド(着陸帯)建設阻止でたたかう沖縄県民と連帯する「日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会」が28日夕、東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。「この『本土』でこそ、日本政府に怒りの声を上げていきましょう」との集会アピールを採択しました。

 沖縄平和運動センターの大城悟事務局長が「沖縄からの訴え」。翁長知事への提訴、辺野古の工事再開、高江の工事強行の異常ぶりを告発し、「全国のみなさんと大きな世論をつくりましょう。必ず私たちは勝利します」と結ぶと、大きな拍手が起きました。

 ジュゴン保護キャンペーンセンターの三村昭彦さんがIUCN(国際自然保護連合)の世界自然保護会議の結論を紹介し、「大浦湾の埋めたては非科学的。ジュゴンの保護区にすべきだと国内外に広げて、辺野古埋めたてを断念させよう」と語りました。

 安保破棄中央実行委員会の東森英男事務局長らが連帯あいさつ。戦争法廃止・安倍政権打倒のたたかいと結んで沖縄県民と連帯し、高江写真パネルなどを活用して、ともにたたかう決意を表明しました。

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南スーダン「武力紛争とは考えていない」 安倍首相答弁 衆院本会議

2016-09-28 | 平和

 安倍首相は28日、衆院本会議で日本共産党志位和夫委員長の代表質問で南スーダン・首都ジュバでの戦闘を問われて「武力紛争とは考えていない、内戦ではない」と答弁。「PKO5原則にも違反していないし、自衛隊の撤退も考えていない」と答弁。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46043&media_type=fp

 7月の首都ジュバでは民間人数百人、中国のPKO部隊2人が殺されている。「武力紛争」でなくして何と言うのか。時の政府の判断によって、集団的自衛権の行使、武力の行使が行なわれる。自衛隊員が「殺し、殺される」事態に。敬意など表していらない。

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自民議員起立・拍手の異様な光景 衆議院本会議 安倍首相が所信表明演説

2016-09-27 | 政治

首相の呼びかけで、自民議員の大多数が起立して拍手するという国会史上異例な光景。なんとも鳥肌の立つようなおぞましい光景。「未来」に不安は募るばかり。

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異例 自民が演説中総立ち拍手 
2016/9/26(月) 19:21掲載26日の衆院本会議で、安倍晋三首相の所信表明演説中、大多数の自民党議員が立ち上がって拍手する場面。野党側は議事の妨げになりかねないと問題視しており、27日以降の議院運営委員会理事会で協議する=国会内(時事通信)自民、演説中に立ち上がり拍手=野党「異様な光景」と批判―所信表明
 26日の衆院本会議で、安倍晋三首相の所信表明演説中、大多数の自民党議員が立ち上がって拍手する場面があった。(時事通信)


衆議院本会議 安倍首相が所信表明演説

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あきらめない 安保法制(戦争法)廃止まで

2016-09-26 | 平和

 「戦争はあかん」と保守の人も、革新の人もそう言う。
 けれども、11月から南スーダンに派遣される自衛隊が、駆け付け警護や、宿営地の共同防衛の任務も付与されれば、自衛隊員が、まさに「殺し、殺される」事態になってしまう。南スーダンの状況は、7月の首都ジュバでの事態をみれば明らかである。300人以上が殺され、中国のPKO部隊2人が死亡している。
 保守の人も、革新の人も「戦争はあかん」と言う。任務遂行のためなら武器の使用も可能という、憲法違反の安保法制はやっぱり廃止しなければなりません。

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安保関連法成立1年 川崎・横浜の母親グループ「諦めずに意思表示」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201609/CK2016091902000125.html

 

安保関連法廃止を求める街宣に参加した、おでぶな会の皆さんら=高津区で

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 他国を武力で守る集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法が昨年、成立してから19日で1年。日本が再び「戦争ができる国」に突き進んでいるとの懸念もあり、市民の間には今なお同法に反対する声は強い。川崎や横浜市に住む母親たちでつくる「おでぶな会」も、そのように心配するグループの一つだ。彼女たちは今、何を思うのか。40~50代の会員が集まった場で、胸の内を聞いた。 (山本哲正)

 -会の名前がユニークですね。

 林佐登子(さとこ)さん(未就学女児、男児の母親) 「おでぶな」は小田急線、田園都市線、ブルーライン(横浜市営地下鉄)、南武線の頭文字。沿線に暮らす人がメンバーなので、こう付けました。

 -発足までの経緯や転機などを教えてください。

 林 二〇一一年に東京電力福島第一原発事故が起き、世の中、何かおかしくなっていると思いましたが、影響を受けたのは昨年見たドキュメンタリー映画「小さき声のカノン-選択する人々」(鎌仲ひとみ監督)です。チェルノブイリ原発事故後、母親たちが被ばくから子どもを守る姿が描かれていました。もう少し社会について学ぼうと、憲法カフェに参加したところ「危ない状況を迎えている」と知ったのです。

 安保法に反対するママの会@神奈川に入ると、ご近所の方もいて、その方の自宅で安倍政権の話などをしていました。近所の友達と政治について気軽に話し合えるのが新鮮で、この輪を広げようと昨年十一月、会をつくりました。

 鈴木法子さん(中学生女子の母親) 私は一三年の特定秘密保護法成立かな。国の意見募集に法案反対の意見を出しましたが、多くの反対が寄せられても一カ月の審議で成立してしまい、驚きました。安保法案では若者グループ「SEALDs(シールズ)」の呼び掛けで、昨年六月に初めて街宣に参加しました。

 杉山敦子さん(大学生男子の母親) 安倍政権寄りの報道に「ちょっと変じゃない」と家で話していたら、息子に「自民党の改憲草案を読んだことあるの?」と聞かれました。

 ネットで草案を見てショックを受け、勉強会に参加したり、ママの会に入りました。男の子ですから、戦争ができる国になってしまうのは心配です。

 -女の子の場合はどうでしょう。

 鈴木 娘の選んだ男性が戦場に行くなんて考えたくないですよ。

 南真理さん(二十代の娘二人の母親) 参院選の開票速報の特別番組は、今後の課題となる改憲への動きに焦点を当てていました。しかし選挙期間中はほとんど取り上げず、疑問を感じました。テレビなどの影響も大きいと思います。

 -会はどんな活動を。

 林 安保法廃止を求める街宣に参加したり、米軍基地に苦しむ沖縄の人々を描いた映画の上映会や、教科書についての勉強会を開いています。

 -安保法が成立して一年がたちます。

 林 法案成立の前も後も街宣しましたが、この法の危険性に気付いてもらえなかったように思います。廃止したいから成立後も、同窓会で話題にしたりしました。でも中国脅威論を言われてしまう。それを言うなら憲法も変えちゃおうという日本はどれだけ脅威か。

 -会員数や今後についてお聞かせください。

 鈴木 会は約十人が中心になって動いていますが、会員とみなしている承認制フェイスブックの参加者は約四十人になりました。

 杉山 仲間を増やしたい。食や医療の安全に関心のあるママたちに、暮らしと政治がつながっていることを知ってもらう勉強会を企画しています。

 南 活動のついでに食事会や飲み会があります。月一回ぐらいかな。お楽しみがあるから続けやすい。

 一緒につながり、考え合いましょう。とりあえず諦めない。意思表示しないと好きにやられちゃいます。

       ◇

 問い合わせは、おでぶな会=メールodebuna9-kai@yahoo.co.jp=へ。

 
 

 

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新潟 米山知事誕生へ

2016-09-25 | 政治

一歩ずつ、新しい政治の流れが生まれつつある。

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(写真)米山知事予定候補(右から3人目)を囲む野党各党の代表ら=24日、新潟市

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(写真)新潟知事選勝利へ決意表明する米山予定候補

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米山知事誕生へ熱気

新潟 原発“泉田路線を継承”

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-25/2016092501_04_1.html新潟県の野党各党と幅広い立場の市民で構成する「オールにいがた平和と共生」は24日、新潟市内で参院選報告会を開き新潟知事選(29日告示・10月16日投票)に立候補表明した米山隆一知事予定候補(49)勝利のために決意を固め合いました。

 米山予定候補は集まった市民や野党各党代表ら250人を前に、知事選では柏崎刈羽原発の再稼働問題が大きな争点になるとあいさつ。「泉田裕彦知事の『福島原発事故の検証なくして再稼働の議論をしない』との路線を継承したい」と訴えると、割れんばかりの拍手に包まれました。医師で弁護士でもある米山予定候補は、医療・介護分野が危機にひんしているとし、制度の大きな枠組みは国の仕事だが執行するのは県であり、みなさんが安心して子育て、医療、介護が行われる県政をめざすとのべました。

 日本共産党の樋渡士自夫県委員長、生活の党の森裕子参院議員(県連代表)、社民党県連の小山芳元代表、新社会党県本部の小林義昭委員長、緑の党の中山均共同代表の5野党が一堂に会しました。西村智奈美衆院議員も出席しました。

 佐々木寛共同代表は主催者あいさつで、市民と野党の要請にこたえ米山さんが告示目前に決意してくれたことに感謝するとし、参院選に続き知事選でも必ず勝利しようとのべました。

 樋渡党県委員長は、原発再稼働を許さないという立場で野党がまとまり、困難がありながらも米山さんを擁立することができたと振り返りながら、「短期決戦。市民と野党のみなさんが力を合わせて勝ち抜こう」と決意表明。

 森参院議員は、参院選では立憲主義や平和を守ることが大きな争点だったが今度は原発が一番の問題だとし、原発推進の自公推薦候補でなく、泉田路線を継承する米山さんを押し上げようと呼びかけました。



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〈ハリアー墜落〉墜落、年1度の頻度 広大な基地が“呼び水”

2016-09-24 | 基地問題

 沖縄に基地が集中するがゆえに、重大な事件や事故が後を絶たない。辺野古に新基地を造れば100年も200年もその危険性は失せることはない。
 
福岡高裁の判決はまったく政府の言い分をそのままコピーしたような不当なものであるが、その背後で蠢く政府にははらわたの煮えくり返る、想いである。

なぜ、沖縄のみに負担を強いるのか!翁長知事の決意はゆるぎない。「戦う民意」(翁長雄志著・角川書店)に寄せて。

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http://ryukyushimpo.jp/news/entry-362552.html
 米海兵隊のAV8ハリアー戦闘攻撃機が辺戸岬から東約153キロの海上に墜落した。県内では1972年の日本復帰以降もおよそ年に1度の頻度で米軍機の墜落事故が起きている。祝日で多くの県民がのどかな一日を送っていた中で発生した今回の事故は、基地と隣り合わせの日常が非日常に変わる危険性を改めて示した。

 事故を受けて翁長雄志知事は原因究明までは同型機の飛行中止を米軍に求めるコメントを発表した。だが米軍はこれまでも重大事故の後に、原因特定を待たずに早々に飛行を再開してきた。米軍に基地を提供する日本政府が県民の懸念を真摯(しんし)に受け止め、米側にどのような姿勢で臨むかも注目される。

 そもそも、事故の根本的な原因は沖縄に基地が過重に集中していることにあることは、事故を起こしたハリアーの運用からも明らかだ。機体は米本国に籍を置くが、沖縄に拠点がある第31米海兵遠征部隊の指揮下に入っていた。7月から山口県岩国に移り飛行訓練をしていたが、8月から1カ月ほど嘉手納にとどまっていた。

 ハリアーは岩国ではできない対地射爆撃訓練や異機種戦闘訓練を行うために、たびたび嘉手納基地に飛来する。久米島の鳥島射爆撃場などで爆撃訓練を繰り返しており、嘉手納基地の所属ではないが、実態は常駐化している。沖縄で米軍に広大な基地と空域、水域を提供していることが事故の“呼び水”となっている。

 

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雨の中、違憲なものは違憲!京都大集会

2016-09-23 | 平和



 雨の中、9月22日、京都円山公園音楽堂で「安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会」(京都弁護士会主催)が開かれ、集会後にデモを行なった。

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安保法制廃止!京都集会とデモ

2016-09-22 | 山背の路
雨の中をやってます
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やんばるの森に二つの円 大規模伐採  高江の住民ら提訴 

2016-09-22 | 基地問題

いったい、誰のためになんのために自然を壊し、住民のくらしを壊すのか!!あまりにも無法、あまりにも。

「標的の村」の住民たちは、工事の差止めをもとめて提訴に踏み切った。

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森を切り裂く二つの円 ヘリ着陸帯予定地で大規模伐採 北部訓練場 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-361291.html

上空から見た二つのヘリパッド建設予定地。大量の木が伐採されている=18日、国頭村安波(提供写真

          

 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)で琉球新報は20日、ヘリパッド建設予定地と資材の搬入路の造成の現状が分かる空撮写真を入手した。写真からN1地区の二つのヘリパッド予定地で木の伐採がほぼ終わっており、さらにN1地区と通称「N1裏」の間からH地区を結ぶトラック通行用の運搬道路の造成が急速に進んでいることが分かった。写真は16~18日に撮影された。

 運搬道路の一部は、資機材運搬のための工事用モノレールを設置するための通路予定地を拡張しており、木が大規模に伐採され、砂利が敷き詰められている。運搬道路については、16日から17日までの1日で約200メートル近く木の伐採が進んでいるのが確認された。


 建設に反対する市民らは20日、県環境部を訪れ、運搬道路の造成で沖縄防衛局に対し赤土等流出防止条例に基づく事業行為通知書の提出を求めるよう要望した。県環境部は「沖縄防衛局からは作業は樹木の伐採のみで土を掘り返さないので、事業行為通知の対象外だと説明を受けている。立ち入り調査をさせるよう米軍に申し入れており、許可が出ればその場所も含めて調査したい」と話した。

 写真では、H地区のヘリパッドでも伐採が進んでいる状況が確認された。

高江差し止め求め住民が提訴 「人格権を侵害」 那覇地裁 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-361551.html

ヘリパッド差し止めを求めて提訴後に会見を開く原告の住民ら=21日午前、沖縄県政記者クラブ

東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、東村高江の住民ら33人が21日午前10時ごろ、国を相手に工事の差し止めを求める訴訟を那覇地裁に提起した。差し止めを求める仮処分も同時に申請した。

 弁護団はヘリパッド建設はオスプレイの訓練激化につながるのは明らかで、現状よりも騒音が増加すると指摘。そのため身体的・精神的被害は、現状よりも深刻になるとして、ヘリパッド建設は周辺住民の「人格権」を侵害するとした。



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